写真でイスラーム  

mphot.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:本田孝一氏Web作品展 ( 53 ) タグの人気記事


2019年 05月 11日

『2つのスーラ』Two Koranic Surahs・・・アラビア書道作品 

A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集
c0067690_17064520.jpg
↑ 画像の上で一回クリックしてください。大きくして見ることができます。(You can click this photo to see a larger image.)

          

Web作品No.47
『2つのスーラ』Two Koranic Surahs
(「スーラ」とはコーランの章のこと)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
・内容:Holy Qur’an 『コーラン』 「夜訪れるものの章」と「至高者の章」
・書体:ファーリスィー(ペルシア)書体、ジャリー・ディーワーニー書体
・大きさ:縦130cm×横259cm
・材質/技法:(文字) レタリングゾル
       (彩色)アクリル絵具
・制作年:2019年
・所蔵先: Islamic Arts Museum,Malaysia
     マレーシア・イスラム芸術博物館
・撮影:M.Kobayashi
 
◆作者コメント:
天の空に浮かぶ雲に『コーラン』、「夜訪れる者の章」(17節)を振り分けて、ペルシャ書体で書いた。
ペルシャ書体はなぜか雲の形とマッチする。
他方、長い地平線の大地には「至高者の章」(19節)を、ジャリー・ディーワーニー書体で密なる大地を表現しようと書いてみた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                                                                                                                                            
                                       
 
   





by miriyun | 2019-05-11 17:04 | Comments(2)
2019年 04月 30日

『海のバスマラ』Basmarah on the Sea・・・アラビア書道作品 

A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集

c0067690_13372165.jpg


Web作品No.46
『海のバスマラ』Basmarah on the Sea
(バスマラとは「慈悲深く、慈愛あまねき御神の名において」という聖句。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
・内容:Holy Qur’an 『コーラン』 ルクマーンの章 26~36節
・書体:スルス書体、ディーワーニー書体
・大きさ:縦235cm×横135cm
・材質/技法:(文字) レタリングゾル
       (彩色)アクリル絵具
・制作年:2019年
・所蔵先: Islamic Arts Museum,Malaysia
     マレーシア・イスラム芸術博物館
・撮影:M.Kobayashi


◆作者コメント:
『コーラン』の中には海についての描写がしばしばでてくる。
この「ルクマーン章」の中でも、「船が大洋を航行できるのは神さまの恵みによるもの。」と言っている。確かにその通りにちがいない。
バスマラを船の形に見たてて波上に置いてみた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                                                                                                                                            
                                       
 
   



by miriyun | 2019-04-30 13:55 | アラビア書道 | Comments(2)
2019年 04月 26日

『聖なる雲』(紫) Sacred Clouds(Purple)・・・アラビア書道作品 

A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集

c0067690_21534910.jpg

Web作品No.45
『聖なる雲』(3連作)”Sacred Clouds"(Triptych)
(3)『聖なる雲』(紫)”Sacred Clouds"(Purple) 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
・内容:Holy Qur’an 『コーラン』 サバアの章 1~6節
・書体:ファーリスィー書体(ペルシャ書体)
・大きさ:縦236cm×横97cm
・材質/技法:(文字) レタリングゾル
       (彩色)アクリル絵具
・制作年:2019年
・所蔵先: Islamic Arts Museum,Malaysia
    マレーシア・イスラム芸術博物館
・撮影:M.Kobayashi


◆作者コメント:
『コーラン』ではくりかえし、くりかえし、「神を讃えなさい」と説く。
「天にあり、地にあるすべてのものは神のもの、この世においても、また来世においても神を讃えなさい。」という。
湧き上がる雲は神の言葉でますます輝く。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                    
 


                                                                                                                             
                                       
 
   



by miriyun | 2019-04-26 09:35 | アラビア書道 | Comments(0)
2019年 04月 23日

『聖なる雲』(緑) Sacred Clouds(Green)・・・アラビア書道作品 

A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集

c0067690_20482581.jpg

 Web作品No.44
『聖なる雲』(3連作)”Sacred Clouds"(Triptych)
2)『聖なる雲』(緑)”Sacred Clouds"(Green) 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
・内容:Holy Qur’an 『コーラン』 鉄の章 1~6節
・書体:ファーリスィー書体(ペルシャ書体)
・大きさ:縦236cm×横97cm
・材質/技法:(文字) レタリングゾル
       (彩色)アクリル絵具
・制作年:2018年
・所蔵先: Islamic Arts Museum,Malaysia
    マレーシア・イスラム芸術博物館
・撮影:M.Kobayashi


◆作者コメント:
ペルシャ書体の流麗さは、聖なる言葉を盛るにふさわしい。
『聖なる雲』第2弾は、「天にあるもの、地にあるものすべては神を讃える」で始まる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                    
                                                                                                                              
                                       
                                               


by miriyun | 2019-04-23 15:01 | アラビア書道 | Comments(0)
2019年 04月 15日

『聖なる雲』(青) Sacred Clouds(Blue)・・・アラビア書道作品 

A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集

c0067690_13322506.jpg

 Web作品No.43
『聖なる雲』(3連作)”Sacred Clouds"(Triptych)
(1)『聖なる雲』(青)”Sacred Clouds"(Blue) 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
・内容:Holy Qur’an 『コーラン』 家畜の章 95~99節
・書体:ファーリスィー書体(ペルシャ書体)
・大きさ:縦236cm×横97cm
・材質/技法:(文字) レタリングゾル
(彩色)アクリル絵の具
・制作年:2018年
・所蔵先: Islamic Arts Museum,Malaysia
    マレーシア・イスラム芸術博物館
・撮影:M.Kobayashi


◆作者コメント:
もくもくと湧き上がる雲の柱。その中に聖なる言葉が印されていると見た。
それ曰く、「神は死から生を生み出し、生から死を生み出す・・・」と。
すべては神のみ業なり。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
                    
                                                                                                                              
                                       
                                               

by miriyun | 2019-04-15 13:37 | Comments(4)
2017年 01月 25日

『安らかなる魂』The Peaceful Spirit・・・アラビア書道作品

A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集

c0067690_9405294.jpg
                 

Web作品No.42
『安らかなる魂』The Peaceful Spirit 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
・内容:Holy Qur’an Surah ar-Fajr(The Dawn)27~30
  『コーラン』 暁の章27~30

・書体:Jaly-Diwany
ジャリー・ディーワーニー書体
・大きさ:縦210cm×横128cm
・材質/技法:(文字)レタリングゾル・ドローイングインク
      (彩色)アクリル絵の具
・制作年:2015年
・所蔵先: Islamic Arts Museum Malaysia
    マレーシア・イスラム芸術博物館
・撮影:M.Kobayashi


◆作者コメント:
「魂」はあるのであろうか。あるとしたらどんな形をしているのであろうか。形のないものとしても、どこにあるのであろうか。また、魂には感情があるのであろうか。
 コーランの「暁の章」という短い章の終りの3節では、「安らかな魂よ」と、直接魂に呼びかける崇高な言葉が記されている。
 「おお、安らかなる魂よ、喜び、満たされて汝の主の元に帰りなさい。汝は我がしもべのうちに入りなさい。そして我が天国に入りなさい。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~                     

                                               

by miriyun | 2017-01-25 22:07 | Comments(0)
2017年 01月 22日

『青の流砂』Blue Quick Sand・・・アラビア書道作品

A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集

c0067690_8274446.jpg

                       ↑ 画像の上でクリックすると大きくしてみることができます。(You can click this photo to see a larger image.)



Web作品No.41
『青の流砂』Blue Quick Sand 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
・内容:Holy Qur’an Surah ar-Rum 40~60
  『コーラン』 ビザンチン章 40~60

・書体:Thulth style スルス書体
・大きさ:縦197cm×横330cm
・材質/技法:(文字)レタリングゾル・ドローイングインク
      (彩色)アクリル絵の具
・制作年:2015年
・所蔵先: Islamic Arts Museum Malaysia
    マレーシア・イスラム芸術博物館
・撮影:M.Kobayashi

・作者コメント:
砂漠にいた時、「流砂」というものを見たことがあった。
私たちがたまたまテントを張って夜を明かした涸れ川(ワージー)の傍にあった砂丘はひゅうひゅうと音を立てて一晩中流れていた。
風は絶えず砂の表面に吹き付け、砂を巻き上げていた。特に夜明け方は、砂丘は濃紺の世界に変わり、幻想的であった。 
    
               
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                     以上、公式。


◆作品群を見てきて

 本田孝一氏の作品を紹介させていただいて、もう9年がたった。
 
 本田氏の作品の多くが美術館に所蔵されている。
大きさも美術館サイズで、これまでも青の砂漠・赤の砂漠や知恵の七柱など大きな作品が多いが、今回の『青の流砂』はまた格別に大きく、アトリエ全体が砂漠のイメージに包括されたようで初めて見たときに思わず感嘆の声を上げたほどだった・・・。

 本田氏も初めは作品も小さめで、アラビア書道の常道としての装飾も試していたということだ。
しかし、ある時サウジアラビアでの生活など自分の砂漠での経験を基にしたインスピレーションを作品に投入し始めた。章句のイメージデザインと深みのある色彩の上に、伝統的書法に基づいた文字がデザイン性をもってリズミカルに配置された。

 こうして、目で見ても読んでも魅了される作品となり、ここに章句のイメージを大切にしながら新たな境地の書道アートが完成していったのだ。
 以来、次々と創作される作品群に接し、こうして世界に紹介させていただいていることに身が引き締まる思いでいる。

                    
                                                                                                                              
                                       
                                               



by miriyun | 2017-01-22 08:38 | Fuad Kouichi Honda | Comments(4)
2016年 11月 12日

『砂漠の雷』The Desert Thunder(1),(2),(3),(4)

A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集
(1)↓
c0067690_1545148.jpg


(2)↓
c0067690_1613347.jpg



(3)↓
c0067690_15455954.jpg



(4)↓
c0067690_1546391.jpg



Web作品No.37 38 39 40
『砂漠の雷』The Desert Thunder(1),(2),(3),(4)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~    
・内容:Holy Qur’an Surah ar- Ra’d (The Thunder)
『コーラン』雷の章 (1)1~9、(2)10~18、(3)19~31、(4)32~43
・書体:Thulth style
   スルス書体
・大きさ:縦214cm、横146cm
・制作年:1997,1998
・材質/技法:(文字)レタリングゾル・ドローイングインク
      (彩色)アクリル絵の具
・所蔵先:Islamic Arts Museum Malaysia
     マレーシア・イスラム芸術博物館

・コメント:砂漠でも雷が鳴る。雨が降る前だ。アラビア砂漠では2月の初めに雨の季節がやってくる。
漆黒の闇をつんざいて花火のように稲妻が走る。中には地面からも光の線が上がり空中で放電する。恐ろしい音が空間を支配する。
コーランでは雷についての章がある。雷は恐ろしい存在にあらず、雷はその光と音で神を讃美していると書かれている。何とコーランの素晴らしきかな。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
                    
                                                                                                                              
                                       
                                               

by miriyun | 2016-11-12 16:03 | Fuad Kouichi Honda | Comments(2)
2016年 09月 29日

『夕暮れの開端章(アル・ファーフィハ)』Al-Fatiha(The Opening Chapter) at Sun-set

A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集

c0067690_4582229.jpg


Web作品No.36
『夕暮れの開端章(アル・ファーフィハ)』Al-Fatiha(The Opening Chapter) at Sun-set
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
・内容:Al-Fatiha(The Opening Chapter) at Sun-set 
「夕暮れの開端章(アル・ファーフィハ)」
・書体:Nastariq(Farisiy) style ナスタアリーク(ペルシャ)書体
・大きさ:縦81cm×横168cm
・材質/技法:(文字)レタリングゾル・ドローイングインク
      (彩色)アクリル絵の具
・制作年:2013年
・所蔵先: Islamic Arts Museum Malaysia
    マレーシア・イスラム芸術博物館

◆作者コメント:
 コメント:バックが青の開端章とペアーをなす作品。こちらはペルシャ書体で書いた。ペルシャ書体は線の優雅さが特徴。ペルシャ書体は夕暮れの空となぜかマッチする。

リンク⇒青の開端章
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                       以上、公式。

                                                                                                                              
                                       
                                               


by miriyun | 2016-09-29 04:59 | Fuad Kouichi Honda | Comments(0)
2016年 09月 29日

『水の聖板』The Sacred plate of Water・・・アラビア書道作品

A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集



c0067690_4181418.jpg


Web作品No.35
『水の聖板』The Sacred plate of Water
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  
・内容:Holy Qur’an Surah al- Anbiya’ 19~35
『コーラン』預言者たちの章 19~35
・書体:Thulth style スルス書体
・大きさ:縦306cm×横125cm
・材質/技法:(文字)レタリングゾル・ドローイングインク
      (彩色)アクリル絵の具
・制作年:2013年
・所蔵先: Islamic Arts Museum Malaysia
    マレーシア・イスラム芸術博物館

◆作者コメント:
 この章の中には重要な言葉が含まれている;「神はすべての生きものを水から作られた。」水はすべての生きものの源である。水から生命が生まれたことは現代科学が証明している。いまだ科学が発達していなかった時代に示されたコーランの中にこのように深い真理が述べられているとは。
作品は、水のほとばしりに見立てて下から上に文字列を5本並べて書いてみた。

                    以上、公式
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*<参考>
 ご質問がありましたので、ブログ主がご鑑賞の参考までに書かせていただきます。個人的鑑賞ノートといってよいものなので、興味のある方だけどうぞ。


 今回の作品は本田孝一氏による作品群の中でも異色の彩色のない作品である。
それは何を意味するのだろうか・・・。
 
 作者の「水のほとばしりにみたてた」という言葉の通り、伝統的スルス書体による文字列に圧倒される作品である。
 この文字列がどのように組み立てられているかを見ていこう。
右列から左列へと読み進む。水のほとばしりであるから、もちろん右下が最初の言葉にあたる。

右下から上へと次の言葉が連なる。スルス書体はもともと上に積み上げてあらわすことが出来る文字であるが、文字そのものの厳格なつくりを崩してはならない。その上で上へ上へとデザインして積み上げていくのであるから、作者自身の思いをあらわそうというエネルギーがなければこれだけの文字を完璧にデザインすることなどできない。しかも、この文字列がただ長く並んでいるわけではない。

 その文字群にリズムがあり、いのちが宿る。

 それは何故なのか?

 

ここで右の列に書かれた19節から22節までを並べてみよう。
(作品の中では19節の上に20・21・22節と上へと積み重ねられている。
c0067690_13492651.jpg



◇この文字を見て、何を感じるか。
世界中の詩にも意図されてあらわれるもの・・・それは「韻」である。

読まれるべきものとして(まさにコーラン、クルアーンの意味)構成されたコーランはかなり多くが韻をふむ。
とくにこの章ではヌーンという文字が各節の最後に現れる。読み方はすべてヤ〇〇ウ~ナ

 横に2~5文字くらいが並んではその上にも積み重なっていくこの作品において、ヌーンだけは一文字で表わされ、そこが節の切れ目ともなり、また「ほとばしる水」の切れ目にもあたる。
 そのヌーンが美しく揃ってデザインされているからこそのリズムであり、美しさであり、いのちを感じるところなのだ。

 だからモノクロの文字列からなるアートなのである。



◇最後に気になる水の節について。
右から4列目の一番下の文字列があり、そこにはこの節が書かれている。
c0067690_1041254.jpg

この中ほどに
  「神はすべての生きものを水から作られた。」という言葉がある。このことばのイメージが作品作りの基盤になっている。(この章の全体を知りたい方はこちら)
                    
                                                                                                                              
                                       
                                               

by miriyun | 2016-09-29 04:29 | Fuad Kouichi Honda | Comments(2)