写真でイスラーム  

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2025年 12月 09日

光とともに

虹色スミレ~朝の光の中で  
 
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虹色スミレは中輪のパンジー。
パンジー・ビオラのシーズンに入ると早めに市場に出てくる。虹のような花色が美しいパンジー。早めに植えてあげれば、脇目を四方八方に伸ばし、ひとたび開花し始めれば次々と花が咲き、連続開花性に優れている。寄せ植え材料としてもすぐれているが、単独で植えると早めに鉢全体に広がりこんもりと姿よく成長していく。

スイートラブという名の虹色スミレ    

光とともに_c0067690_03025741.jpg
虹色スミレ(スイートラブの濃いめ)・シルバーレース

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# by miriyun | 2025-12-09 02:52 | Comments(0)
2025年 12月 08日

ガーデニング・・・寄せ植え1

1.父の残した植物への思い    

 もう父が亡くなって数年たった。土を触らずに来た自分だが、父の大切にしていた名も知らぬ山野草にイワタバコ・アマリリス・モッコウバラのアーチなどの世話をしているうちに、土いじりが好きになった。

 それから3~4年ですっかりガーデニングにはまった。ガーデニングといっても日の当たるところは極小花壇だけ。あとはひたすらプランターや鉢植えである。
 水やりから始まったのだが、土に肥料・スコップに土ふるいなどいろいろな道具・資材を父が残していてくれた。最初は物置にあるものが何なのかわからなかった。パーライト?ミズゴケ?謎のものばかりで全くわからなかったが、今はなるほどと納得するものばかりだ。
 お父さん、ありがとう!今受け継いでやっていますよ! 
 毎年、玄関のアーチ状のモッコウバラは美しく咲いてくれてます。

 そんなわけで、家庭菜園とガーデニングは新しい憩いであり、また新しい趣味として定着した。
近年、PCを触るのがきつくなり、いろいろと停滞しているのだが、大好きなガーデニングで咲いた花の写真などからちょっとずつ復活していきたい。
 (まだいろいろと余裕がないのでコメントへのお返事は12月後半になると思います。申し訳けありません。)

  

2.今冬の寄せ植え    

ガーデニング・・・寄せ植え1_c0067690_08302375.jpg
葉ボタン・ジュリアン・虹色パンジー・一重咲きのストック
(ストックは普通は八重咲だが、一重のほうが寄せ植えの中できれいに収まり、また八重よりもすっきりとして姿がよい状態が長くい続くと思う)

冬だからこそ、明るい色の花を!

                                                                                                                                                                                                           
                                       
                                                    
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# by miriyun | 2025-12-08 08:16 | Comments(0)
2025年 12月 06日

第7回アルアル作品展のお知らせ

1.第7回アルアル作品展  

★今年はアルアル作品展が12月開催になりましたので、お知らせです。

第7回アルアル書道作品展開催(2024年10月8日~10月13日)

ラビア書道の他、モンゴ書道、ペルシ書道、ハング書芸の作品を一度に見ることができるアルアル書道展が開催されます。


1.開催日:2025年12月16日(火)~12月21日(日)

 開催時刻:12月16日(火) 15:00~17:00

      12月17日(水)~19日(金)11:00~17:00

      12月20日(土)10:00~17:00

      12月21日(日)10:00~15:00(最終日)


2.場所:アートガーデンかわさき第1、第2、第3展示室

  (〒210-0007川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワーリバーク3F

   (TEL:044-200-7475)



3.アクセス:(JR川崎駅直結のビル内)

◆JR川崎駅北口改札を出る。
右(東方面)に出て階段を下りる。その途中にすぐ左側に入る通路がありタワーリバーク 2Fに直結。
そこからエスカレーターで3Fへ。
◆京浜急行川崎駅からは徒歩2~3分 

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(JRの場合、紫の線で説明します。北改札から出ると北口通路があり、それを右手(東)に進むと下り階段があります。地図の水色の表示のところで階段が二手に分かれるので左に向かって進んでください。会場のタワーリバーグビルの2階につくので、そこをエスカレーターで3階に上がってください。)(中央口東階段を下りた場合も左に行けば2分で着きます)

4.その他:販売やワークショップも予定。


詳細は↓のハガキをご覧ください。
第7回アルアル作品展のお知らせ_c0067690_07583632.jpg
広い展示室で、4種の書道、ワークショップやお名前花きなど多彩なイベントです。初めての方も気楽においでください。


                                                                                                                                                                                                           
                                       
                                                    
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# by miriyun | 2025-12-06 07:47 | アラビア書道 | Comments(0)
2025年 08月 15日

暑い夏を頑張った花たち

1.2025年の暑い暑い夏    
いまだに続いている暑い日々。
皆さま、お元気でお過ごしですか。
暑い夏を頑張った花たち_c0067690_00272815.jpg
花いっぱいペチュニア
庭にはいつもピンク系が多いけど突然レモンイエローのような花が見たくなって、ホームセンターへ。
時期が遅れていたので、
・・・枝が一部おれてた見切り品しかない
でも色は好みの色だったので購入。いつまでも成長が悪いし、バランスが悪いままだったがようやく鉢全体に広がってうれしかった。


 

2.ワインドレス    

暑い夏を頑張った花たち_c0067690_00250612.jpg
タキイ種苗のワインドレス

パープルとピンクの斬新な花色でビロードのような厚めの花弁。蕾の咲き始めは濃いワインカラーで開くにつれてピンクが見えてくる。たった一株だけお試しでそだててみて、最初はぽつぽつと咲いている程度だったけど、暑さの中でも頑張って8号鉢いっぱいに咲いてくれた。

 日々、花たちが小さな喜びを与えてくれる。                                                                                                                                                                                                          
                                       
                                                    
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# by miriyun | 2025-08-15 00:15 | 動植物 | Comments(2)
2025年 07月 14日

航空機の窓その2

1.機窓の進化   

航空機の丸みのある窓を機窓(きそう)というらしい。
久々にのった国際線で日よけのシェードを下ろそうとしたら、ついていない。

おやと、周りを見ると窓の下にボタンがあり、それを押すことで5段階に操作できるようになっていた。


なんと、ボタンを押すことで、ゆっくりであるが窓が青くなっていき、まぶしさが軽減できる。
更に眠るのに支障のないところまでなっていく。
この時、隣の窓は何もしていないので、まだまぶしい白さだ。


航空機の窓その2_c0067690_09182506.jpg
↑ 手前二つの窓は電気シェードで暗くした。奥はまだ1段階くらいなので明るい。
 その段階によって青みをおびて暗さも変わるが、外が全く見えないわけではない。あくまでも光量が減って暗くなるが、その中で太陽を見ると偏光ガラスかなと最初思ったくらいドラマティックな色合いの太陽や海が撮影できる(前回の投稿の写真)。
航空機の窓その2_c0067690_09125792.jpg
機内が明るいとこんな風にも見える。
 

2.電気シェード     
 これは、ボーイング787機に採用されている電気シェード(又は電子シェード)といわれるもので、段階的な調光ができ、まぶしくない状態で外が見える。

 まぶしくない程度で外の光景をみたい場合やしっかりと眠りたい場合、いずれも快適な調整ができるのが乗客にとってメリットで、自分は長距離(今回は17時間)を耐えるのに窓風景がとても大事なのでありがたかった。。
 また、離着陸の時などは。CAさんがシェードを開けるよう言って回らなくても、元スイッチで一斉に窓を明るくして外が見える状態にできるので安全管理的にもCAさんの負担を減らすうえでも優れモノといえる。


 この窓のしくみはアクリル板の間に挟んだ特殊なジェルに電圧をかけ、光の透過性を変えることができるシステムだということで、窓の進化にいまさらながらに驚かされた。しかし、これをすべて入れ替えるのは大変な費用負担となるため、そのほかの機材への採用はあまり進んでいないようだ。ただ、メリットは大変大きいので、今後この窓の採用が増えていくのか見ていきたい。

                                                                                                                                                                                                           
                                       
                                                    
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# by miriyun | 2025-07-14 09:54 | Comments(0)