<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/rss.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<rss version="2.0"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
     xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
     xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
  <channel>
    <title>写真でイスラーム　　:動植物</title>
    <category domain="http://mphot.exblog.jp/i35/">動植物</category>
    <link>http://mphot.exblog.jp</link>
    <description>＊写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 23:19:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-02-20T23:19:06+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2013-06-01T12:00:00+00:00</sy:updateBase>
    <image>
      <title>写真でイスラーム　　</title>
      <url>https://pds.exblog.jp/logo/1/197001/01/90/c006769020180410225337.jpg</url>
      <link>http://mphot.exblog.jp</link>
      <width>80</width>
      <height>52</height>
      <description>＊写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。</description>
    </image>
    <item>
      <title>ロウバイ</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34268335/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/34268335/</guid>
      <description><![CDATA[１．ロウバイは透け感で楽しむ　　　　<br />
<br />
<br />
冬の寒さの中で、早春の息吹きを色で感じさせてくれるのは梅ばかりではない。<br />
<br />
<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/90/c0067690_05435401.jpg" alt="_c0067690_05435401.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
遠目に見るとわからないが、近づくと名前の由来がわかる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/90/c0067690_05440189.jpg" alt="_c0067690_05440189.jpg" class="IMAGE_MID" height="372" width="500" /></center>花びらの半透明感とにぶいツヤ感・・・・これが、蜜蝋や蝋細工のようであるということで、漢字では蝋梅（蠟梅）。梅と同じころに咲くが、こちらはロウバイ科で、梅はバラ科なので、全く別の植物。学名は Chimonanthus praecoxで、冬の花というギリシア語に由来する。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/90/c0067690_06005266.jpg" alt="_c0067690_06005266.jpg" class="IMAGE_MID" height="365" width="500" /></center>由来を知れば、尚更近づきたくなる。ほんとに蝋のような質感中心部が赤紫色のロウバイ。<br />
<br />
 <br />
　　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/90/c0067690_05573539.jpg" alt="_c0067690_05573539.jpg" class="IMAGE_MID" height="378" width="500" /></center>↑花弁の先端が丸みを帯びている古都の輝きという種類<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
曇っているとほんとに地味なのだが・・<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/90/c0067690_06051076.jpg" alt="_c0067690_06051076.jpg" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center>光さすと、半透明の黄色が明るく輝いて冬の庭を彩る<br />
つくづく透け感を楽しむ花だと思う<br />
<br />
<br />
<br />
2．早春の香りは梅にロウバイ<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/90/c0067690_10124030.jpg" alt="_c0067690_10124030.jpg" class="IMAGE_MID" height="381" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/90/c0067690_06051201.jpg" alt="_c0067690_06051201.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/90/c0067690_10232151.jpg" alt="_c0067690_10232151.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="483" /></center>よい香りがするのでお寺などには両方の木が植えられていることが多い。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 06:17:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-16T06:17:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>プレーリードッグの話</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34232042/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/34232042/</guid>
      <description><![CDATA[１．まんまるフォルム　　　　この子はだあれ？<br />
<br />
<br />
まんまるフィルムがすごくかわいい。茶色の短いしっぽが見える。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/90/c0067690_08340278.jpg" alt="_c0067690_08340278.jpg" class="IMAGE_MID" height="338" width="500" /></center><br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．草原の犬、プレーリードッグ　　　　名前はプレーリードッグ。<br />
プレーリーは北米の大草原の名前。その草原に住む者たち。<br />
次に、なぜドッグ？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/90/c0067690_08340779.jpg" alt="_c0067690_08340779.jpg" class="IMAGE_MID" height="714" width="500" /></center>犬には全く似ていない。顔だけに注目すると何の仲間かわかる<br />
そう、リス科なのだ。　　　目元、口元、まさしくリス科。<br />
ただし、草原に生息するので、木は少ない。森に生息するリスに対して、プレーリードッグは草原に穴を掘り、そこに住まう。草食で、食べるのはマメ科のムラサキウマゴヤシなどの草の根や実。<br />
住むところも食材も草原ならば、木の上を走り回るわけではないので長い尾はいらない。穴掘り名人で、いつも穴掘りをしているので大きい耳は邪魔になるだけ。だから耳と尾が退化してリスとは異なる姿をしている。動物の進化にはそれぞれの’’訳’があるということだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/90/c0067690_08340904.jpg" alt="_c0067690_08340904.jpg" class="IMAGE_MID" height="344" width="500" /></center>↑ふんわりまるっこいフォルム　　目がかわいい<br />
<br />
　彼らの巣穴は、通路を複雑に伸ばしその先にたくさんの部屋があり、それぞれ異なる用途がある。<br />
子どもの部屋、大人の寝室、トイレの位置まで決まっている。入り口には見張り台を設け、敵がやってこないか、見張り番がたっている。<br />
<br />
<br />
　見張り番は、危険な肉食獣などが近づくと、キャンキャンとまるで犬のような声で、仲間に知らせる。このキャンキャンという声が草原に響けば、人間は犬だと思ってしまう。<br />
　こうして、草原（プレーリー）に生息する犬（ドッグ）という名前になった。<br />
<br />
<br />
3．巨大コミュニティ<br />
　プレーリードッグは時に広大なタウンと呼ばれる巣穴を作る。<br />
この巣穴、通路が次々と張り巡らされ、一般的な大きさでも1.3㎢ほどの数百匹が暮らす大コミュニティをも形成することもある。トルコのカッパドキアにある巨大地下都市のようではないか。<br />
　プレーリードッグとしては、驚異的な穴掘りと建築術を生かしているだけなのだが、規模が大きすぎて、畑など人間の生活圏に影響を及ぼすことがある。フォルムは可愛いが、この穴だらけにしていく習性と、数の増大により、一部の地元の人々にとっては害獣であり、駆逐を余儀なくされている。<br />
<br />
<br />
　一方、掘り出して積んだ土を他の動物が利用したり、草原の草を刈り新しい草の発生を促したりするなど草原の生態系の重要な一部を成す存在なので、保護されている地域もある。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 08:00:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-13T08:00:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ミツバチの花粉だんご</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34157268/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/34157268/</guid>
      <description><![CDATA[１．ミツバチの食料を運ぶ術（すべ）　　<br />
ミツバチは食べ物を運ぶ手段を２つ持っている。<br />
<br />
<br />
<br />
①　蜜胃<br />
　ミツバチはまず花の中心の蜜を口吻と呼ばれるストローのような口で吸う。<br />
しかし、自分の栄養にしただけでは巣で待っている女王蜂などに食料を届けられない。そのため、蜜胃と呼ばれるいったん蜜を収める胃を持っている。<br />
蜜胃がいっぱいになるまで花の蜜を吸い続け、それを巣に帰還した時に働きバチに口移しで渡したりする。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/90/c0067690_23272288.jpg" alt="_c0067690_23272288.jpg" class="IMAGE_MID" height="589" width="500" /></center><br />
②　花粉だんご<br />
　上の写真の後ろ足に黄色い丸いものがついている。 これが第２の手段で、花粉だんごという。<br />
夏でも冬でも、蜜蜂を見ると多かれ少なかれ、この団子がついている。なぜ黄色いのかは、梅の花の花粉が黄色いからだ。<br />
<br />
<br />
鉢の身体は頭から腹部、脚まで細かな毛が生えている。蜜に近づくとこの身体の無数の毛に花粉が自然とつく。それをミツバチは飛びながら器用に丸めて、後ろ脚の第一関節の上のところ花粉をだんごにしてくっつけていく。当然、両足にくっつけることができるので、かなりの量の花粉を運ぶことができるのだ。<br />
<br />
<br />
こうして、蜜と花粉という蜜蜂にとって不可欠なものが運べる仕組みになっている。まるでエコバッグを２種類持っているかのような仕組みだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．梅花の雄しべと花粉　　　　　ミツバチがせっせと蜜を吸いつつ、体中に花粉をつけていくがそんなに花粉がつくものだろうか。<br />
<br />
<br />
梅の雄しべに注目してみた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/90/c0067690_23472239.jpg" alt="_c0067690_23472239.jpg" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center>↑のピンクの花の写真を拡大して数えてみた。<br />
<br />
<br />
<br />
中央に雌しべが１本。その周りに黄色の雄しべがざっと数えて６７本。<br />
え～っ、もっと少ないと思いこんでいた。<br />
外側ほど長くて、中心に近づくほど短い雄しべがでていることに気付かされた。<br />
<br />
<br />
　梅花の雄しべは品種によって４０～８０本弱ぐらいで様々なので、普通は多数と表現されている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/90/c0067690_23422164.jpg" alt="_c0067690_23422164.jpg" class="IMAGE_MID" height="395" width="500" /></center>花の大きさからみると雄しべは大きく目立つ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/90/c0067690_23433552.jpg" alt="_c0067690_23433552.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center>小さな丸い蕾の中にこれだけの花びらと雄しべを秘めていて、かぐわしい香りとともに一気に開いていく。　<br />
　　　　　　　　　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/04/90/c0067690_23430981.jpg" alt="_c0067690_23430981.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center><br />
　ミツバチにとって、梅の花はたくさんの蜜だけでなく花粉もたっぷりと提供してくれる花なのだった。　立春の梅園にて。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 00:53:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-05T00:53:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>春の妖精～セツブンソウ</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34142361/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/34142361/</guid>
      <description><![CDATA[１．節分が近づいてくると咲く花　　　　<br />
<br />
<br />
　きょう2月3日は節分。<br />
節分が近づいてくると咲く日本特有の多年草がある。その名もセツブンソウ（学名：Eranthis pinnatifida）。<br />
　<br />
石灰岩質で落葉樹の根元で明るいが日陰というなかなか条件が厳しい花なので、あまり見かけない。<br />
キンポウゲ科で高さ10～20ｃｍに伸びるというのでそのつもりで探していたら全く見当たらない。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/01/90/c0067690_09541257.jpg" alt="_c0067690_09541257.jpg" class="IMAGE_MID" height="413" width="500" /></center><br />
更に小さいものをじっと見たら白いものをようやく見つけた。<br />
まだ地面から顔を出して咲きだしたばかりなのか草丈３～4cm、花は1.5cmほどだった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/01/90/c0067690_09574173.jpg" alt="_c0067690_09574173.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>近くには普通の水仙が咲いていたが、セツブンソウから見ると水仙は巨人のようにそびえ立っているように見れた。<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．春の妖精　　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/01/90/c0067690_09584726.jpg" alt="_c0067690_09584726.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>小さく、そっと咲く花。開いてくると次第に紫と黄色の対比が見えてくる。<br />
透明感のある白さが妖精を思わす。<br />
<br />
<br />
花言葉は気品・微笑み・人間嫌い<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/01/90/c0067690_09590832.jpg" alt="_c0067690_09590832.jpg" class="IMAGE_MID" height="517" width="500" /></center>黄色いのは蜜線でこれがあるから王冠のようで、紫の雄しべとともに白さを引き立てる。<br />
<br />
<br />
　節分というと、「鬼は外～」という豆まきが一番印象が強いが、本来は立春の前日で、季節を分ける節目のことを言う。<br />
　季節がいよいよ春になるよ～というときに、セツブンソウは冷たい地面からほんのわずかな細い葉だけを伴って、花軸を精いっぱい伸ばす。そして、小さいながら可憐な花を咲かせてくれる。<br />
<br />
<br />
　確かに季節の節目を教えてくれる花だった。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 18:00:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-03T18:00:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>梅の初花</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34130140/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/34130140/</guid>
      <description><![CDATA[初花　　　　鎌倉幕府３代将軍、源実朝は悲劇の将軍であるが、和歌の上では優れた歌人であった。四季折々の植物の名も入れながら詠んでおり、今もその時代の息吹きとともに残されている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/31/90/c0067690_21055473.jpg" alt="_c0067690_21055473.jpg" class="IMAGE_MID" height="690" width="500" /></center>「君ならで　誰にか見せむ　我が宿の<br />
　　　　　　　軒端ににほふ　梅の初花」　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　源実朝（金槐和歌集）<br />
<br />
<br />
 実朝が自身の館に咲いた初梅を添えて、歌を和田朝盛に送った際の歌とされる。<br />
時は建暦2年（1212年）2月1日というから、814年前の今日ということになる。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/01/90/c0067690_08175924.jpg" alt="_c0067690_08175924.jpg" class="IMAGE_MID" height="580" width="500" /></center>≪意味≫<br />
”あなた以外に（この素晴らしい梅を）誰に見せようか、いや、誰にも見せはしない。わが家の軒端に美しく咲き誇っている、この梅の初花を”<br />
<br />
<br />
庭に咲いた初花、寒い時期こそその馥郁たる香りは何とも言えない。それを一枝添えて和歌を送る。<br />
　なんという雅、<br />
　　　なんという感性、<br />
　　　<br />
初花という言葉に清新な”香り”まで含ませておくっているようだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 08:49:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-01T08:49:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロウヤガキにメジロ</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34118382/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/34118382/</guid>
      <description><![CDATA[１．冬を彩るロウヤガキ　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/30/90/c0067690_20042925.jpg" alt="_c0067690_20042925.jpg" class="IMAGE_MID" height="601" width="500" /></center>ロウヤガキにメジロ　<br />
　ロウヤガキは中国原産の木でヘタがカラス（鴉）の羽のようであることから老鴉柿と書く。<br />
　日本では、実にヘタが通常の柿よりも長くついていて羽根つきの羽根のように見えるので、それになぞらえて「ツクバネガキ」という日本ならではの別名がある。<br />
<br />
<br />
　日本では盆栽にもして楽しむが、地植えにすれば最大８mにもなる。柿は秋の風物であるが、このロウヤガキは冬にも実が落ちず、寒さとともに黒ずんでくるが鮮やかな朱色で、冬景色を彩る数少ない実である。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/30/90/c0067690_20113866.jpg" alt="_c0067690_20113866.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="500" /></center>大きさも形もミニトマトの「アイコ」くらい。<br />
<br />
<br />
<br />
２．鳥は渋柿を食べるのか？<br />
<br />
<br />
　千両や万両、南天などの赤い実がなくなってくると鳥たちは、残された木の実を探しだしてやってくる。<br />
　　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/30/90/c0067690_20043258.jpg" alt="_c0067690_20043258.jpg" class="IMAGE_MID" height="396" width="500" /></center><br />
でも、ロウヤガキは渋柿と聞いているが、小鳥は食べられるのだろうか。<br />
メジロはしばらく実を前にしてじっとしていたが、つつくこともせずに飛び立ってしまった。<br />
<br />
<br />
ここで、以前からの疑問が頭をもたげてきた。<br />
<br />
<br />
「鳥は渋柿を食べるのか？」<br />
<br />
<br />
気になって調べてみた。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
【結論】鳥は渋柿を食べる。ただし、渋い状態のまま食べるのではなく、特定のタイミングで食べるとのこと。 <br />
<br />
<br />
では、具体的にどんなタイミングで食べるのだろう。<br />
①完熟するのを待つ<br />
　 渋柿は木になったまま熟してジュクジュクに柔らかくなる。<br />
　このころになると渋み成分（タンニン）が不溶化して感じられなくなるので、鳥はこの食べごろを敏感に察知して集まってくる。<br />
　（これ、家庭菜園をするようになってから感じている。鳥も野生動物も野菜や実がおいしくなったころにやってくるのだから不思議だ）<br />
②クチバシで実に傷をつける<br />
　 クチバシで実に傷をつけ、そこから乾燥させて渋抜きをして食べる。<br />
<br />
<br />
◆要するに食べるのに最適なタイミングを待つということだ。<br />
とくに柿の場合は食べるタイミングで糖度が大きく異なる。<br />
<br />
<br />
渋柿は甘柿よりも糖度が高いことが多い。<br />
渋さえ抜ければ鳥にとって非常に栄養価の高い食料になる。<br />
　＊糖度の比較　甘柿　16度<br />
　　　　　　　　渋柿　20度<br />
　　　　　　　　干し柿50度　<br />
これなら、鳥たちも実がジュクジュクに崩れ落ちそうになるのを待ったり、干からびて干し柿になるのを待ちたくなるだろう。<br />
時に、人が軒先に干し柿にしているのを狙ってくる鳥もいるという。<br />
鳥たち～かしこいなあ～！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 21:03:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-30T21:03:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>暑い夏を頑張った花たち</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33823384/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33823384/</guid>
      <description><![CDATA[１．2025年の暑い暑い夏　　　　いまだに続いている暑い日々。<br />
皆さま、お元気でお過ごしですか。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/15/90/c0067690_00272815.jpg" alt="_c0067690_00272815.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="500" /></center>花いっぱいペチュニア<br />
庭にはいつもピンク系が多いけど突然レモンイエローのような花が見たくなって、ホームセンターへ。<br />
時期が遅れていたので、<br />
・・・枝が一部おれてた見切り品しかない<br />
でも色は好みの色だったので購入。いつまでも成長が悪いし、バランスが悪いままだったがようやく鉢全体に広がってうれしかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．ワインドレス　　　　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/15/90/c0067690_00250612.jpg" alt="_c0067690_00250612.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>タキイ種苗のワインドレス<br />
<br />
<br />
パープルとピンクの斬新な花色でビロードのような厚めの花弁。蕾の咲き始めは濃いワインカラーで開くにつれてピンクが見えてくる。たった一株だけお試しでそだててみて、最初はぽつぽつと咲いている程度だったけど、暑さの中でも頑張って８号鉢いっぱいに咲いてくれた。<br />
<br />
<br />
　日々、花たちが小さな喜びを与えてくれる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2025 00:47:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-15T00:47:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>桜　一眼レフとiPhoneでの見つめ方</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33737130/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33737130/</guid>
      <description><![CDATA[１．弘前公園の天候　　　　<br />
<br />
今年の弘前は、曇りや小雨、雷雨、突然の青天など目まぐるしく天候の変化があり、全般的には傘を持ち歩かなければならないような状態だった。<br />
<br />
<br />
日頃から風景写真は一眼レフ一択と思っていたが、雨天が多いとそうはいかない。<br />
じっくりセッティングするなんてことはほとんどできないので手軽なiPhone撮影も併用していった。<br />
<br />
<br />
　同じ場所で撮ってもその特性ゆえにかまえかたもことなる。<br />
そんな一例を並べてみる。<br />
<br />
<br />
<br />
２．眼レフとiPhoneでの見つめ方　　<br />
<br />
<br />
◆一眼レフ　　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/08/90/c0067690_13435934.jpg" alt="_c0067690_13435934.jpg" class="IMAGE_MID" height="800" width="487" /></center>重い一眼レフカメラとレンズをもち、外濠に映るしだれ桜がきれいだなと一瞬立ち止まった。<br />
水面には桜の花びらが浮いている、その間に見えるしだれ桜の影を撮影。<br />
<br />
<br />
プリントアウトしたり、PCやTVで大きくしてみるなら、一眼しかありえない。<br />
ブログにのせるにあたって、200KBまで下げてしまっているが、一眼の元データで見れば、左手のソメイヨシノもピンクのしだれ桜の映り込みも鮮明だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◆次にiPhone。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/08/90/c0067690_13442755.jpg" alt="_c0067690_13442755.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="461" /></center><br />
機種が古いうえに、写真が容量いっぱいになってしまったために、低解像度でしか撮れない。<br />
そのため、テーマに沿わせるだけで画質にこだわらない撮り方をしてみた。レンズを水面に近づけて撮っているので、同じ時刻に撮っているにもかかわらず、花びらの存在感が増した。<br />
<br />
<br />
この時の自分のiPhoneでは、画質はひどく、奥のしだれ桜の桜など、拡大すればピンクの延びた風船のようだ。<br />
だが、突然、濠に浮かぶ花びらが美しいと思ってのテーマ性を追うには　iPhoneはとても手軽に操作できるものであった。<br />
<br />
<br />
とてもプリントできるものではないが、家族にSNSで見せるにはこのテーマ性がある方が興味深く見られるかもしれない。<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
悪天候で一眼をきっちり設定できないことが続いたため、<br />
今回の旅ではカメラの特性と使い分けについてたびたび考えさせられた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 08 May 2025 14:15:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-05-08T14:15:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ヒヨドリの花食</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33730645/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33730645/</guid>
      <description><![CDATA[１．ぼさぼさ頭に茶色のほっぺ　　<br />
<br />
花見の季節になると必ず遭遇するあの鳥にまたであった。<br />
<br />
陽光桜の枝の合間を忙しく動き回りながら花の蜜を吸うヒヨドリ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/25/90/c0067690_04101093.jpg" alt="_c0067690_04101093.jpg" class="IMAGE_MID" height="353" width="500" /></center>鳥の素人でもわかる特徴がある。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/25/90/c0067690_04101950.jpg" alt="_c0067690_04101950.jpg" class="IMAGE_MID" height="316" width="500" /></center>まずは茶色いほっぺくっきりしているからすぐにわかる<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/25/90/c0067690_04102464.jpg" alt="_c0067690_04102464.jpg" class="IMAGE_MID" height="345" width="500" /></center>柔軟な姿勢がとれる<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/25/90/c0067690_04102633.jpg" alt="_c0067690_04102633.jpg" class="IMAGE_MID" height="363" width="500" /></center>食糧不足の冬を乗り越えて、ようやくやってきた豊かな食卓に満足ているみたいで、動きが落ち着いているので観察しやすい<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/25/90/c0067690_04101461.jpg" alt="_c0067690_04101461.jpg" class="IMAGE_MID" height="358" width="500" /></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おや、蜜の合間に虫も見つけたみたい。<br />
<br />
<br />
ヒヨドリは基本甘い蜜や実が大好きだが、<br />
冬はブロッコリーのはをぜんぶたべてしまう。<br />
動物性たんぱく質が必要な時は虫も食べる。　　　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/25/90/c0067690_04101288.jpg" alt="_c0067690_04101288.jpg" class="IMAGE_MID" height="720" width="500" /></center>つるんとした頭に見えるときもあるが、このボサボサ頭も特徴。<br />
『ぼさぼさ頭に茶色のほっぺ』・・・この言葉で端的にあらわされた特徴だ。<br />
<br />
<br />
付け加えるなら、眼は茶色。脚とくちばしは黒。<br />
上の写真で黄色のくちばしに見えるのは花粉まみれだからだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2．蜜の食べ方　<br />
こんなに大量の花粉がついてしまう食べ方というのはどんな風なのか。<br />
ググってみたら、ものすごくわかりやすくかわいい絵入りで蜜の食べ方を解説してくださっているサイトを見つけた。<br />
　　　　　　　　　↓<br />
花の蜜が大好き！甘党な鳥たちの蜜の吸い方と便利な体の仕組みを大公開【メジロ・ヒヨドリ・スズメ】<br />
このサイトの説明によると、メジロとヒヨドリは長いくちばしをもち、舌も長い。舌の先がバサバサとしていてそれを花の奥に差し込んで蜜をかき出すということだ。<br />
<br />
<br />
　その時必然的に蜜の手前にある花粉がくちばしにごっそりと付着する。<br />
だから、ヒヨドリの黒いくちばしについてる花粉は食料ではなく、蜜をいただいた時の副産物といったところだ。<br />
<br />
そして、桜にとってはしっかり受粉を手伝ってくれることになるので益鳥にあたる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2025 08:32:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-29T08:32:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>かたくりの花</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33716353/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33716353/</guid>
      <description><![CDATA[城山かたくりの里　　　　<br />
<br />
ちょっと時期が遅くなったけど、１年間の忙しさから解き放たれたので、以前から行きたかったカタクリの花を見に行った。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/07/90/c0067690_11550034.jpg" alt="_c0067690_11550034.jpg" class="IMAGE_MID" height="339" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/07/90/c0067690_11483957.jpg" alt="_c0067690_11483957.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>城山かたくりの里は小さな山の斜面になっていて、限りなく続く見事な群生地がある。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/07/90/c0067690_11482458.jpg" alt="_c0067690_11482458.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="500" /></center>かたくりの里の主がいうには、３月の末に最盛期が来て、その頃が花弁の瑞々しさが最高らしい。<br />
それは来年の楽しみとして、今はやや遅咲きだったかたくりの花を十分堪能しよう。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 11:58:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-07T11:58:36+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>バイカラーのスイートピー</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33690300/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33690300/</guid>
      <description><![CDATA[１．バイカラー　　　　いろいろな色のスイトピーを目にして、かぐわしい香りにもうっとりしていた。品種改良への努力はその花の命名にもあらわされており、プリンセスとかダイアナというピンク系からスプラッシュう～という筆ではいたような筋が特色のもの、そして花の淵から内側に向けて色が濃くなったり薄くなったりというグラデーションがそれぞれに異なり、飽きずに見入ってしまった。<br />
<br />
<br />
その花々の中でひときわ目を引いたのが、これ！<br />
↓<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/25/90/c0067690_09385751.jpg" alt="_c0067690_09385751.jpg" class="IMAGE_MID" height="655" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
はっきりと花弁によって色が異なる。しかもとても美しい色の組み合わせだ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/27/90/c0067690_19581373.jpg" alt="_c0067690_19581373.jpg" class="IMAGE_MID" height="339" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/27/90/c0067690_19575191.jpg" alt="_c0067690_19575191.jpg" class="IMAGE_MID" height="323" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
２．マメ科の花のつくり<br />
マメ科の花は、チョウの形をしている蝶形花で、花弁は5枚、<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/27/90/c0067690_20471351.jpg" alt="_c0067690_20471351.jpg" class="IMAGE_MID" height="406" width="500" /></center>一番外側にある大きく目立つ花弁を旗弁（きべん。フラッグとかバナーとか言う）。真ん中にとても小さな花弁が２枚あり、それを竜骨弁という一枚の袋のように雄しべ１０本と雌しべ１本を囲っていて、虫が来ると開くという。<br />
そして竜骨弁を挟むように２枚の翼弁（よくべん）がふっくらとその周りを囲んでいる。竜骨弁はなかなか開かないので、通常私たちは旗と翼を見ていることが多い。<br />
<br />
ふつう、スイトピーもそのほかのフジやエンドウなどの豆類はグラデーションやなどの色味の変化はあるものの、はっきりと旗と翼が色違いというのは見たことがない。﻿<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/27/90/c0067690_20223605.jpg" alt="_c0067690_20223605.jpg" class="IMAGE_MID" height="366" width="500" /></center><br />
もう一度見直してみると。<br />
ふっくらとした翼弁はあやめ色のような紫、そして大きな旗弁は濃いピンク<br />
<br />
<br />
これは初めてのスイトピー<br />
<br />
<br />
　　　　　・・・・・・その名はPF67<br />
<br />
<br />
おそらく、まだできたばかりの品種で、慎重にこの珍しい花の名を検討しているところなのだろう。<br />
この美しい色の花にどんな名がつくのだろう。<br />
<br />
<br />
いつか、街の花屋に並ぶ時が来るであろうし、それがすごく楽しみだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 27 Feb 2025 21:15:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-27T21:15:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>スイトピーの色と香りと</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33687894/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33687894/</guid>
      <description><![CDATA[１．スイトピーの色で温まった　　　<br />
<br />
寒い冬ですね。<br />
<br />
<br />
大船フラワーセンターで、スイトピー展があるときいた。<br />
多忙で、メンタル的にもきついことが続いて何もできなくなってしまったので、敢えて出かけた。<br />
<br />
<br />
スイトピーって普段見ているのは３～４色なので、まあ、植物園だから１０色くらいはあるかもしれないと・・・。<br />
<br />
<br />
いや～まずはみてくだされ！<br />
<br />
<br />
温まりますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/90/c0067690_10265561.jpg" alt="_c0067690_10265561.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="500" /></center>スプラッシュレッド<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/90/c0067690_10323289.jpg" alt="_c0067690_10323289.jpg" class="IMAGE_MID" height="363" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/90/c0067690_10551304.jpg" alt="_c0067690_10551304.jpg" class="IMAGE_MID" height="341" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/90/c0067690_10324208.jpg" alt="_c0067690_10324208.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center>↑ウインク　周辺が明るいオレンジよりで中心部に向かって黄色・黄みどりとなるグラデーションがよい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/90/c0067690_10330476.jpg" alt="_c0067690_10330476.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="500" /></center>↑スザンヌ色合いは似ているが、さわやかイエローでほのかに周辺がオレンジ<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/90/c0067690_10332145.jpg" alt="_c0067690_10332145.jpg" class="IMAGE_MID" height="660" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/90/c0067690_10551751.jpg" alt="_c0067690_10551751.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="467" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/90/c0067690_10463904.jpg" alt="_c0067690_10463904.jpg" class="IMAGE_MID" height="362" width="500" /></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　中央は「あやめ」という名のスイトピー<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/24/90/c0067690_10334171.jpg" alt="_c0067690_10334171.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
２．天上の国のような花の香り　　　いや～、天国に足を踏み入れた経験はないけれど、もし天国があって、そこに庭園があったならこんな香りかなと思わせるほどの香りが部屋の中にあふれていて、いつまでもそこにいたいような気になった。<br />
<br />
<br />
人工物の芳香剤がたくさん出回っているけれど、やはりこんな自然の花の香りにはかなわない。<br />
息を深々と吸って、癒しの時間を楽しんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 24 Feb 2025 10:56:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-24T10:56:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アルバイシンで見つけた花　</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33622362/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33622362/</guid>
      <description><![CDATA[１．アルバイシン散策　　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/21/90/c0067690_00464099.jpg" alt="_c0067690_00464099.jpg" class="IMAGE_MID" height="274" width="500" /></center>アルハンブラ宮殿のある山の麓にはアルバイシンと呼ばれる地域がある。<br />
そこを散策していたら、なんとも印象的な花を見つけた。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/21/90/c0067690_00115959.jpg" alt="_c0067690_00115959.jpg" class="IMAGE_MID" height="672" width="500" /></center><br />
白い花弁に何とも美しいピンク色の雄しべを無数に立ち上げる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．レンガの壁を這い上がる花　　　　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/21/90/c0067690_00510924.jpg" alt="_c0067690_00510924.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
その姿は、石畳みと煉瓦の壁ばかりが続くアルバイシンの坂の多い町の中で、群を向いて美しかった。<br />
　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/21/90/c0067690_00120732.jpg" alt="_c0067690_00120732.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>壁の上部に向けてけなげに這い上がっていこうとする。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/21/90/c0067690_00122266.jpg" alt="_c0067690_00122266.jpg" class="IMAGE_MID" height="735" width="500" /></center>空間だらけの花弁に黄緑の雌しべが中央に伸び、その周辺に雄しべたちが立ち上がる。こんなに雄しべが長くて美しい花を見たことがない。<br />
花の名は帰国後、初めて知ることになる。葉柄にトゲがあるトゲフウチョウボクの木である。食用又は香辛料扱いになるのが蕾でその名はケイパー<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/21/90/c0067690_00124829.jpg" alt="_c0067690_00124829.jpg" class="IMAGE_MID" height="306" width="400" /></center>花の咲く枝に連なるたくさんの蕾。この蕾を開花前に収穫する。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/21/90/c0067690_00124599.jpg" alt="_c0067690_00124599.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="307" /></center>それを天日で干してから、酢漬け又は塩漬けにする。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/21/90/c0067690_00130026.jpg" alt="_c0067690_00130026.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>日本では、スモークサーモンに必ず添えられる薬味として使われることが多い。<br />
南欧諸国では、煮込み料理などにもこれをどっさりと使い、そこの郷土料理らしさをあらわしている。<br />
◆そのケイパー（ケッパーともいう）の正体は、フウチョウボクの「つぼみ」だった。<br />
３．語源はペルシア語・アラビア語だったケイパー（ケッパー）は（英: caper; 学名: Capparis spinosa）からくるのだが、香辛料としての語源は、ペルシア語でもアラビア語でもکبر (kabar) とあらわし、これがギリシア語、ラテン語へと転化し、現在の学名になったとされる。現在の主な産地はフランス・イタリア・スペインである。今回の花はスペインのアルバイシンで見かけたのはまさしく産地の国だった。<br />
岩やレンガの壁や塔に沿って這い上がり、美しい花を咲かせるケイパー。花の美しさを見る前に食べられてしまうのも哀れだ。無事花期を過ぎると、極小のキュウリのような緑の実を成らす。するとこれまた漬け込んで南欧料理でピクルスのように普通に使わているという。<br />
<br />
日本では薬味というと、 ネギ、サンショウ、三つ葉、生姜、ミョウガ、わさび、ニンニク、シソ、セリなどがある。近年ではバジル、コリアンダー、ルッコラ、ミント、パセリなども薬味の範囲に入るのかもしれない。葉や茎、根、実などに風味があり使われるが、花は実に地味で大きな花や華麗な花はないといっていいだろう。　それに比べてケイパーの美しさは群を抜いていた。普通にガーデニングの素材として庭に植えたい花だと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 21 Nov 2024 00:59:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-11-21T00:59:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>クラドニア・フィンブリアータ</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33601052/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33601052/</guid>
      <description><![CDATA[夜明けの散策　　　<br />
<br />
　高原に行くと夜明け前に起きて、朝日が昇る前後で写真を撮り、<br />
そのあと植物を見ながらの散策・・・こういう朝の過ごし方をすると、<br />
必ず太陽や雲・空の色・雲海・霧・植物など、これまでに見たことのないものに出会う。<br />
<br />
<br />
今回は花はほぼなかったが斜面にある岩に面白いものを見つけた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
岩は草と苔に覆われていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
緑の苔はタマゴケのように見える。<br />
<br />
<br />
見えるのは枯れてきた草の茶色と苔の緑だけのはずなのに、その中に違和感のある色があった。<br />
<br />
<br />
あまりにも小さいので、グゥーッとカメラで迫ってみた。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/18/90/c0067690_21571732.jpg" alt="_c0067690_21571732.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
Cladonia Fimbriata（クラドニア　フィンブリアータ）<br />
　ラッパのように突き出しているが、それが透明感のある宝石のような水色をしていて美しい。<br />
　地衣類の一種だが、思わず声をあげたくなる色をしていた。　<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 23 Oct 2024 02:38:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-10-23T02:38:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>紅葉イルミネーション</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32837557/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32837557/</guid>
      <description><![CDATA[永観堂　　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/10/90/c0067690_16535647.jpg" alt="_c0067690_16535647.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
昼に永観堂を訪れた。<br />
<br />
<br />
明るい境内だったが・・<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/10/90/c0067690_16512876.jpg" alt="_c0067690_16512876.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
太陽がもたらす光と陰で<br />
<br />
<br />
もみじたちはまるでイルミネーションの如く輝いていたよ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>動植物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2022 17:03:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-12-10T17:03:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <supplier>
      <url>
        <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
        <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
        <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
      </url>
    </supplier>
  </channel>
</rss>
