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    <title>写真でイスラーム　　:日本</title>
    <category domain="http://mphot.exblog.jp/i34/">日本</category>
    <link>http://mphot.exblog.jp</link>
    <description>＊写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 08:50:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-04-13T08:50:44+09:00</dc:date>
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      <title>写真でイスラーム　　</title>
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      <description>＊写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。</description>
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    <item>
      <title>吉野山「一目千木」</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34741276/</link>
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      <description><![CDATA[１．吉野山への旅　　　　<br />
<br />
　ようやくいつかは行ってみたいと思っていた念願の吉野山に行ってきた。<br />
山の下から下千本・中千本・上千本・奥千本と４つの地域にそれぞれ咲くヤマザクラを中心とした３万本の桜が下から順次、山の上に向かって咲いては散っていく。その様子を１か月弱に渡って楽しめるという地である。<br />
<br />
<br />
宿泊する日を決めると後は満開日にあたるかどうかは運次第。今回は満開予想がどんどん早まり、結果的に４年ぶりくらいの早期満開となり行くのが少し遅かった。中ほどまではかなり散り、上の方は満開も見られる。<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．一目千木　　　　<br />
中千本で最初に見たのが吉水神社のところから見る一目千木。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/90/c0067690_10300651.jpg" alt="_c0067690_10300651.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>ここから見渡せるのが中千本から上千本の桜。<br />
桜を修験宗の御神木として、山伏たちが長い年月をかけて一本一本植え続けた信仰の証が、<br />
山を覆うこの風景となったという。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/13/90/c0067690_08492641.jpg" alt="_c0067690_08492641.jpg" class="IMAGE_MID" height="361" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/90/c0067690_10301215.jpg" alt="_c0067690_10301215.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>山桜が中心で、やまざくらは葉と花が同時に出てくる。葉が若緑のさくら、葉が赤い桜で基調となる色が変わってくる。また、しだれ桜に八重桜など種類の桜も混在している。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/90/c0067690_10302291.jpg" alt="_c0067690_10302291.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>それぞれの木で満開から散るまでのパターンが異なり、花が散ったあともしばらく雄しべやガクが色味を残す。これらのことが混ざり合って、桜の山は実に多彩な色になっていた。<br />
<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 10:51:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-11T10:51:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>桜は色変わりする</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34631393/</link>
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      <description><![CDATA[桜はなぜ散るまでずっと美しい？　　　　<br />
<br />
　一般的な花をいろいろ見ていると散り際の姿が様々なことに気が付く。<br />
チューリップのように花びらがくたびれて色があせ、バラバラに散ったあとの寂しい姿、ビオラなどの花びらとともに茎ごと弱っていくタイプや、早い段階で雄しべがバラバラ抜けてしまったり、散った花びらが茶色に枯れた状態で周りの葉に張りついてしまう花もある。　まだ咲いている花があってもよれよれとした花の跡が残っていると残念な様子になっていくものだ。<br />
<br />
　桜はどうか？咲き始めの花と散りだす花が混ざっても全く違和感なく美しい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/17/90/c0067690_11355059.jpg" alt="_c0067690_11355059.jpg" class="IMAGE_MID" height="476" width="500" /></center>↑雄しべが黄色のとピンクのが混ざって見える。(鎌倉の早咲き品種：玉縄桜）<br />
咲き始めは黄緑っぽいのが黄色になり、そろそろ散る日が近づくにしたがって雄しべがピンクになっていく。だからこうした桜の塊を見ると黄色系とピンク系が混ざっている。<br />
桜って雄しべやガクが色変わりする。桜の木の咲き始めのころはとても白っぽく見えて、中ごろになると次第にピンクっぽく見えてくるのはこの雄しべの色が影響している。<br />
そして花びらがはらはら散る<br />
桜の散ったあとの花軸の先には、<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/17/90/c0067690_23540480.jpg" alt="_c0067690_23540480.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="484" /></center>まだ雄しべも萼片（がくへん）も、ぴんと張って姿がよい。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/17/90/c0067690_23540840.jpg" alt="_c0067690_23540840.jpg" class="IMAGE_MID" height="602" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/17/90/c0067690_11354565.jpg" alt="_c0067690_11354565.jpg" class="IMAGE_MID" height="346" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/17/90/c0067690_11355373.jpg" alt="_c0067690_11355373.jpg" class="IMAGE_MID" height="613" width="500" /></center>鳥たちが蜜を吸っても食べ散らかしても桜は美しい。<br />
<br />
残されたは雄しべと萼片（がくへん）の色は赤紫色で違和感のない姿で残っている。<br />
だから桜は、咲き始めから散るときまでずっときれいなのだ。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 13:06:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-17T13:06:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ふんわり重なる雪</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34194443/</link>
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      <description><![CDATA[１．かろうじて雪の結晶　　　　１か月以上乾燥しまくっていたあとに雪が降った。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/90/c0067690_08463531.jpg" alt="_c0067690_08463531.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center>サラサラしているので、じっと見たら雪の結晶がかろうじて見えた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/90/c0067690_08485892.jpg" alt="_c0067690_08485892.jpg" class="IMAGE_MID" height="324" width="500" /></center>柿の木の小枝にも斜めった結晶が見える。<br />
まさしく、六花（りっか）という形状。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．ふんわり雪　　　　<br />
カメラを持ち出すのが遅かったために、きれいな結晶は撮れなかった。それは残念だったが、よく見ると、結晶化した雪が積もった様子がなんとも美しい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/90/c0067690_08504635.jpg" alt="_c0067690_08504635.jpg" class="IMAGE_MID" height="618" width="500" /></center>柿の芽にふんわり冠<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/90/c0067690_08530228.jpg" alt="_c0067690_08530228.jpg" class="IMAGE_MID" height="612" width="500" /></center>ビオラの花弁にも<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/90/c0067690_08510967.jpg" alt="_c0067690_08510967.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>↑この形！！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/90/c0067690_08505161.jpg" alt="_c0067690_08505161.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="500" /></center>隙間に空気がいっぱい<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/90/c0067690_08463650.jpg" alt="_c0067690_08463650.jpg" class="IMAGE_MID" height="338" width="500" /></center>花のレースがふわりと掛けられているかのよう<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/90/c0067690_08524427.jpg" alt="_c0067690_08524427.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center>気温が少し上がるとビオラの周りの雪が解けて水滴がつく。<br />
そしてまた水滴が凍る。<br />
<br />
白かった雪に透明感が出てくる<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/90/c0067690_13100028.jpg" alt="_c0067690_13100028.jpg" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center>アリッサムが雪に埋もれて、葉がちょこっと頭を出している。<br />
その周りに花冠のように結晶だった雪がその形状を一部残しながら連結している。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これまでは気づけなかった美しさがひっそりと積み重なっていた。<br />
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      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 09:24:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-09T09:24:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33923541/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33923541/</guid>
      <description><![CDATA[１．迎春　　　　　旧年中は、いろいろとお世話になりました。<br />
停滞しがちなこのブログにおいでいただいた皆様にお詫びと御礼を申し上げます。<br />
今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/02/90/c0067690_07193370.jpg" alt="_c0067690_07193370.jpg" class="IMAGE_MID" height="299" width="500" /></center><br />
クッラ・アーミン・ワ・アントゥム・ビハイリン<br />
毎年皆様が健やかでありますように！<br />
<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
午年なので、家のそばから見える富士山の写真にアラビア文字の親子馬を走らせました。<br />
（この馬は以前にデザインしたものなので、左が元からの馬、右が今年の馬です。<br />
前の馬の右足が2026年という数字です。馬の身体の文様は自作のエブルの花と❤文様です）　<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
<br />
<br />
２．ブログ20年　　　　このブログ「写真でイスラーム」は2005年に始めてはや２０年５か月。<br />
先月、そのころからのお友達・ブログ仲間に再会するという僥倖を得て、改めてこれまでを振り返ってみた。<br />
　２０年前というとweblogという媒体がブログという名で登場して1～2年のころだったか。HPでは難しい日々更新を素人ができるということで、たくさんのブログが立ち上がったころだ。だから友達もそのころからの人が多い。 　そして、ブログ同士で交流していく中で、ごく普通の一般の人がそれぞれなんという個性を持ち、いろいろな活動をしているのかと知り、その感性がびんびんと伝わってくる新しい媒体に喜びを感じた。ブログとともにあった20年だったと思う。これまで触れ合ってくださったすべての方に感謝を！<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 09:57:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-02T09:57:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ブルーハート、ブラックハート</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33731464/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33731464/</guid>
      <description><![CDATA[１．弘前公園のブルーハート　　　　弘前公園にはハートがある。<br />
<br />
<br />
公園の桜の木を守る地元の桜守りのハート<br />
人々の弘前公園へのハート<br />
どこの地方から来た人も五個の国から来た人も、ただひたすら愛でて称賛するハート<br />
<br />
<br />
なんだか、歩いていても、桜の花びらとともに人々のハートがふわりふわりと飛んでるかのような空気感が感じられる。<br />
<br />
<br />
そんな弘前公園には、眼に見えるハートもある。公園を管理する人が剪定によって人工的に作ったものではない。<br />
大きな桜の木の枝がそれぞれに伸びて木の枝が自然に織りなした光景。<br />
それが桜のハートだ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/30/90/c0067690_10101499.jpg" alt="_c0067690_10101499.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>ブルーモーメントのハート。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブルーモーメント（英: blue moment）は青の瞬間をあらわす言葉。<br />
夕焼け後に現れる僅かな時刻に辺り一面が青い光に照らされて青くなる。<br />
カメラマンのはしくれとしてはこの時刻は何を撮るのかは悩む。<br />
なぜならこの青の瞬間ブルーモーメントは日没後のごくわずかな短い時間しか見ることができない。<br />
だから、ここで撮り、次に桜のトンネルに行ってとか二兎を追えないのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．昼間のハート　　　　<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/30/90/c0067690_10101178.jpg" alt="_c0067690_10101178.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>立体としての枝の重なりの隙間にハートの形を見ているので、少し方角が異なるだけで、ハートの形が変わってくる。<br />
一番きれいなハートの形で見ると、後ろの緑の樹木も入ってしまうので、それを避けると下のハートの尖りが甘くなる。でも、枝ぶりがよくわかる。<br />
<br />
<br />
<br />
３．夜桜のブラックハート　　　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/30/90/c0067690_10403531.jpg" alt="_c0067690_10403531.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="404" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/30/90/c0067690_10101631.jpg" alt="_c0067690_10101631.jpg" class="IMAGE_MID" height="462" width="500" /></center><br />
夜桜を通してのブラックハート・・・美しかった。<br />
そして、誰もが無心にこれを見つめる。<br />
たくさんの人が撮影ポイントにあつまるが、次々と素早く撮影するとすぐに次の人に譲っていく姿もよかった。<br />
<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 10:32:48 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-30T10:32:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>散紅葉</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33639222/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33639222/</guid>
      <description><![CDATA[１．散紅葉　　　　<br />
<br />
　寒くなってきてすっかり家のモミジや楓は風が吹くたびに庭掃除の元になった。<br />
散紅葉はただのごみといいたいところだが、散った紅葉さえ絵になるところもある。<br />
<br />
<br />
そんな散紅葉を見たのは、青蓮院。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/14/90/c0067690_16584550.jpg" alt="_c0067690_16584550.jpg" class="IMAGE_MID" height="684" width="500" /></center>散紅葉が赤い絨毯のようになっていた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/14/90/c0067690_16592869.jpg" alt="_c0067690_16592869.jpg" class="IMAGE_MID" height="338" width="500" /></center>苔むした樹にも色鮮やかに舞い落ちる。緑との対比がなんとも言えず美しい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/14/90/c0067690_16592394.jpg" alt="_c0067690_16592394.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
散紅葉にも風情を感じられるのは、日本ならではとも思う。<br />
　　　　<br />
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      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 14 Dec 2024 17:03:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-12-14T17:03:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>山並み</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33617093/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33617093/</guid>
      <description><![CDATA[　<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/02/90/c0067690_16320684.jpg" alt="_c0067690_16320684.jpg" class="IMAGE_MID" height="328" width="500" /></center>朝の美ヶ原<br />
<br />
<br />
たおやかな線を描く山並み。<br />
<br />
<br />
そして、朝ならではの色。<br />
ピンクとヴァイオレットを雲の白で薄めてグラデーションにして私たちの目に届けてくれる。<br />
<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 00:27:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-11-14T00:27:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ANAの機内安全ビデオ（修正版）</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33610982/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33610982/</guid>
      <description><![CDATA[１．忘れられない機内安全ビデオ　　　<br />
<br />
◆前投稿がリンクに失敗していたので修正しました！　<br />
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　久しぶりにANAに乗った。ANAということで、実は楽しみにしていたことがある。もう５年も前,コロナ流行直前の旅行で、これはすごいと思った機内安全ビデオだ。<br />
　飛行機に搭乗して最初にCAさんが実演、またはビデオで酸素吸入器の当て方や救命具のつけ方、緊急時の着陸の姿勢などを教えてくださるアレである。<br />
飛行機に乗るたびに見ているので、大事だよねと思いつつ、だんだんおざなりに見ていた機内安全ビデオ。<br />
<br />
<br />
　それが、この時ばかりは姿勢を正して食い入るように見てしまった。<br />
傑作じゃないですか。日本人にはすごくわかる。外国の方は驚く？面白がる？<br />
みなさん、見ましたか？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/07/90/c0067690_07075526.jpg" alt="_c0067690_07075526.jpg" class="IMAGE_MID" height="304" width="500" /></center><br />
いずれにしてもインパクト大で、2024年の今でも覚えているのだからすごい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/07/90/c0067690_07075303.jpg" alt="_c0067690_07075303.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="500" /></center>避難誘導（歌舞伎版）<br />
<br />
コロナ禍を経て、ようやく観光でも気楽に海外に行かれるようになったので、またあの機内安全ビデオを見られるかもとちょっとウキウキした。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/06/90/c0067690_21410292.jpg" alt="_c0067690_21410292.jpg" class="IMAGE_MID" height="245" width="400" /></center>避難誘導（現在放映中　アニメ版）<br />
<br />
<br />
　そして、乗ってみたらなんと普通の安全ビデオになっていて、残念！となってしまった(もちろん極めて丁寧に作られた安全ビデオでありがたいとおもってる)。<br />
<br />
<br />
　一応調べてみたら、なんと2021年11月、コロナ禍の最中に放映は終了していた。<br />
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なんとまあ、残念！もう二度と見られないのか？もったいない。コロナがなければもっと大勢の世界中の人が驚き、喜びつつ見ただろうに！<br />
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２．ANAの機内安全ビデオ　『歌舞伎』　　「歌舞伎」は、松竹の全面協力のもと、歌舞伎俳優の尾上松也氏が監修し、2018年12月から2021年11月まで3年間放映されたということになる。<br />
だから、コロナ禍が始まる前、2019年にANAの国際便に搭乗した人は見ているはずだが、その後、旅行する人が激減してしまった。<br />
<br />
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　　★　ANA機内安全ビデオ　歌舞伎　★<br />
　　　　　　　　　↑　　↑<br />
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消えてしまった傑作。<br />
六方の動き・黒子の活躍・キセル禁煙・風呂敷包みの手荷物<br />
・緊急避難に高下駄（ハイヒール）は禁止。幕引き。<br />
枚挙にいとまがないほど、歌舞伎の味を生かしたこのビデオ。本当によくできている。<br />
<br />
<br />
　柔軟な発想をした発案者とそれにゴーサインを出したANAを賞賛したい。<br />
　日本ならではのオリジナリティーが素敵じゃないですか。<br />
<br />
<br />
　またいつか歌舞伎版第2弾とか相撲バージョンとか、<br />
　　　　スラムダンクバージョンとか画期的なビデオづくりをしてくれないかなあと思う。<br />
<br />
<br />
≪追記≫<br />
やはりあった。<br />
ピカチュウ版とかカメ版とかあったのでお子様には喜ばれただろうと・・・。<br />
でも完成度からいうと、やはり「歌舞伎」版がダントツであるような気がする。<br />
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      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 05 Nov 2024 18:36:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-11-05T18:36:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高原をオレンジに染め</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33609014/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33609014/</guid>
      <description><![CDATA[１．　牛たちに夕陽が　　　灰色雲を抜けた太陽が下ってきて高原を変えていく。くらい鬱とした雰囲気だったのが、あっという間に牛たちのパーティのように明るく弾んだ空気感になる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/02/90/c0067690_16022967.jpg" alt="_c0067690_16022967.jpg" class="IMAGE_MID" height="339" width="500" /></center><br />
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２．　色を増す山々　　　<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/02/90/c0067690_16023729.jpg" alt="_c0067690_16023729.jpg" class="IMAGE_MID" height="371" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/02/90/c0067690_16252411.jpg" alt="_c0067690_16252411.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>樹々も山もオレンジ色に染まっていく。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/02/90/c0067690_16030885.jpg" alt="_c0067690_16030885.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>右上には目指す王ヶ頭の頂上。<br />
そこを目指す間、山はずっとオレンジ色のベールに包まれていた。<br />
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      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 02 Nov 2024 23:15:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-11-02T23:15:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高原に草をはむ牛たち</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33608764/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33608764/</guid>
      <description><![CDATA[牧場沿いに歩いて　　　　<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/02/90/c0067690_16094858.jpg" alt="_c0067690_16094858.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>空と丘が広い高原の牧場<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/02/90/c0067690_16110441.jpg" alt="_c0067690_16110441.jpg" class="IMAGE_MID" height="750" width="500" /></center>ひたすら草をはむ。<br />
だからどんな写真も、ほとんど下向きで表情が見えない。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/02/90/c0067690_16105547.jpg" alt="_c0067690_16105547.jpg" class="IMAGE_MID" height="750" width="500" /></center>ここは塩くれ場ケースの中には岩塩があり、牛は塩が必要になるとなめにやってくる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/02/90/c0067690_16112577.jpg" alt="_c0067690_16112577.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="427" /></center>雲の向こうに太陽はまだ高めに存在するのだが、あたりはどんどん暗くなる。<br />
<br />
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<br />
どんよりして牧場は灰色の世界。　早く宿にたどりつかないとまずいかなと考え始める。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/02/90/c0067690_16010991.jpg" alt="_c0067690_16010991.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
そこへ僅かに光が見えてきた。<br />
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      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 02 Nov 2024 16:21:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-11-02T16:21:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高原の花</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33598565/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33598565/</guid>
      <description><![CDATA[季節にあらがって咲く花たち　　　<br />
　今年の夏は高原でも暑かったようで、秋が訪れても紅葉は遅め。昼間はともかく朝夕は普通ならもうなにも咲いていないと思われる寒さになってきている。<br />
そうした中、わずかにでも花に遭遇できないかと歩いてみた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/18/90/c0067690_21423702.jpg" alt="_c0067690_21423702.jpg" class="IMAGE_MID" height="386" width="500" /></center>あたたかければもっとピンクであるはずのハクサンフウロを一輪だけ見つけた。<br />
思ったより紫に近づいていて、最初は何の花だろうと首を傾げた。岩陰で風に当たらないことといろいろな草の影でやっと咲いた一輪という感じで、その花の脇の蕾は無事咲くことができるのだろうか。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/18/90/c0067690_21304828.jpg" alt="_c0067690_21304828.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>こちらはほぼ葉も縮み上がっている。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/18/90/c0067690_21321306.jpg" alt="_c0067690_21321306.jpg" class="IMAGE_MID" height="347" width="500" /></center>花はドライフラワーに近づいてカサカサした感じのヤマハハコ乾燥した感じの花だからこそ、冷たい風にも耐えているのかもしれない。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/18/90/c0067690_21323691.jpg" alt="_c0067690_21323691.jpg" class="IMAGE_MID" height="323" width="500" /></center>暖かい日差しが当たるがやはり岩陰で横に倒れてひっそりと隠れるように咲くノコンギク<br />
植物たちには厳しい冬がすぐそばまで来ている。<br />
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      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 19 Oct 2024 15:08:39 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-10-19T15:08:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>しだれ桜の昼と夜</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32942568/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32942568/</guid>
      <description><![CDATA[１．昼<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/08/90/c0067690_15561891.jpg" alt="_c0067690_15561891.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>下まで届きそうなしだれ桜草木も人もやさしく包み込む<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/08/90/c0067690_15570962.jpg" alt="_c0067690_15570962.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/08/90/c0067690_15565100.jpg" alt="_c0067690_15565100.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．夜　　<br />
<br />
<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/08/90/c0067690_16005325.jpg" alt="_c0067690_16005325.jpg" class="IMAGE_MID" height="750" width="500" /></center>ライトアップが始まる黄昏時も華麗。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/08/90/c0067690_16330294.jpg" alt="_c0067690_16330294.jpg" class="IMAGE_MID" height="338" width="500" /></center><br />
暗闇の夜<br />
風吹くごとに花びらがひらひらと落ちていく<br />
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      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 08 Apr 2023 16:16:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-04-08T16:16:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>東寺の水辺に・・・夜間拝観</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32835679/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32835679/</guid>
      <description><![CDATA[１．夜間拝観へと東寺に向かう　　　　<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/07/90/c0067690_22035773.jpg" alt="_c0067690_22035773.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
これまで、京都駅から歩いて15分でしかも京都のシンボルというべき五重塔をもつ東寺に行ってみたことがなかった。夜間のモミジにさほど大きな期待は持たずに行ったのだが・・・<br />
東寺の長い塀に沿って早くから拝観の列ができているし<br />
近づくほどに外観だけでも壮観美麗なライトアップの姿が見えてきた。<br />
おもったよりワクワク～<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/07/90/c0067690_22043420.jpg" alt="_c0067690_22043420.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>宝蔵を囲む堀に映る<br />
<br />
<br />
門を入ってすぐに、松ヶ枝の間からもすでに水辺に映る姿が見えてくる。<br />
<br />
<br />
左手には宝蔵と呼ばれる蔵があるのだが、平安後期につくられた校倉造の蔵があり、東寺においてはもっとも古い建造物として残っている。それはこの蔵の四方をぐるりと囲んだ防火用の堀が作られていたからだろう。<br />
<br />
<br />
そのおかげでこのような光景も見られる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/07/90/c0067690_22023538.jpg" alt="_c0067690_22023538.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>瓢箪池に映る五重塔<br />
<br />
<br />
北東の慶賀門から入り、庭園を南へ進むが大小の池が連なる瓢箪池があり、その一番奥に五重塔が見える。水辺に映るモミジと五重塔、絶句！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．歴史をちょっと振り返り　　　　<br />
<br />
かって「鳴くよ、うぐいす平安京」と覚えた平安京遷都が794年。<br />
<br />
<br />
東寺の造営そのものはその2年後には始まっている。<br />
<br />
<br />
しかし本格的造営は唐から真言密教を学び帰国し、高野山を開創していた空海（弘法大師）に、823年に下賜されたことにより、真言密教の道場として大伽藍となっていく。826年には五重塔の造営に着手し、完成は883年なので多くの年月を経ての完成であり、空海はその完成を見ていない。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/07/90/c0067690_22102115.jpg" alt="_c0067690_22102115.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="467" /></center>　赤モミジの枝の下から塔を望む<br />
<br />
<br />
<br />
ローマ帝国をはじめ西国の石造建築は2000年を経てもその栄光を示しているが、木造建築は度重なる戦乱・地震・火災などで焼失しているものが多い。1200年にも及ぶ東寺の歴史の中で五重塔も落雷などによって4度焼失した。だがその都度、空海が行ったように多くの僧が奔走し五重塔再建という大事業を成し遂げてきた。<br />
<br />
<br />
いまの五重塔は、1644年に徳川家光の発願により再建した5代目にあたる。<br />
高さは54.8ｍ。古塔として日本一高い木造建築であり、純和様の守った手法で建築されているので江戸時代初期の秀作として国宝として指定されている。<br />
<br />
<br />
３．瓢箪池の美<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/07/90/c0067690_21410990.jpg" alt="_c0067690_21410990.jpg" class="IMAGE_MID" height="231" width="500" /></center>五重塔の前の瓢箪池北から見ると五重塔が移る姿に心奪われるが、五重塔がある側の南からみると、純粋に植栽と池の美しさを感じられる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202212/07/90/c0067690_21404524.jpg" alt="_c0067690_21404524.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>久々に寺の起源や創始者の思いまでさかのぼってみたくなる思いに駆られた風景だった。<br />
<br />
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      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2022 14:52:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-12-08T14:52:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>澄んだ空・・北海道</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32578442/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32578442/</guid>
      <description><![CDATA[１．澄んだ空に驚く　　　　<br />
<br />
<br />
空と大地を見るのが好きなので、とても気になる空の色。<br />
日本の中で、空に驚かされたところがある・・・それは北海道！　<br />
<br />
その北海道で、何より『澄みわたった空』に驚愕。雲一つない空に出会ったわけではない。常に雲がいっぱい。山のほうが国はいつも雲が湧いていたりもしたが、それにしても空が清い。コントラストを強めたポスターのような空、それ以上のものが実際にそこにある。<br />
透明感というか色の純粋さといういうのは映像・画像には表せないのかもしれない。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/18/90/c0067690_20215429.jpg" alt="_c0067690_20215429.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/18/90/c0067690_20215812.jpg" alt="_c0067690_20215812.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>こんなに雲が多くても空の違いは感じていた。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/18/90/c0067690_20220189.jpg" alt="_c0067690_20220189.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/07/90/c0067690_08475421.jpg" alt="_c0067690_08475421.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>この澄んだ空の奥行<br />
<br />
<br />
<br />
２．空の広さ・大地の広がり　　　　実は北海道に足を踏み入れたのはつい最近で、富良野・美瑛地域。<br />
きれいなところだというのはわかっていたがそれは丘陵や花畑がきれいというのであって、それ以前に空で驚かされたのは予想外だった。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/18/90/c0067690_20355531.jpg" alt="_c0067690_20355531.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="448" /></center>ブドウ畑と山と。<br />
広い土地で見る空は違うものなのだろうか。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/18/90/c0067690_20315171.jpg" alt="_c0067690_20315171.jpg" class="IMAGE_MID" height="384" width="500" /></center>駐車場の黄色いバイクモニュメントも空に映えていた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/18/90/c0067690_20321425.jpg" alt="_c0067690_20321425.jpg" class="IMAGE_MID" height="315" width="500" /></center>さすが北海道と思うものはいくつもあるが、<br />
自分のとって初北海道の衝撃は、空の色味と大地の美しさだった。<br />
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      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 May 2022 09:50:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-05-06T09:50:10+09:00</dc:date>
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      <title>高台寺（３）五七の桐文</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32561634/</link>
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      <description><![CDATA[１．高台寺・・・五七の桐文　　　　<br />
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それだけに豊臣の名残りがあるが、中でもわかりやすいものには家紋がある。<br />
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秀吉の妻の霊屋（おたまや）にて。<br />
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　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202204/17/90/c0067690_14510104.jpg" alt="_c0067690_14510104.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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秀吉は千成びょうたんを馬印にするなどいくつかのしるしを使ってきたが最終的に桐文を使った。<br />
秀吉は百姓の子であることは自他ともに認めるところであったが関白になるにはどうしてもそれなりの家格が必要で高貴なる家の生まれであるとした。これに見られるようにそもそも高貴な桐文を天皇家の菊門とともに装飾としている。<br />
　もちろん菊文が上で、下に秀吉の桐文を置いていた。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202204/17/90/c0067690_14432099.jpg" alt="_c0067690_14432099.jpg" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center><br />
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桐文にはいろいろな種類があるが、豊臣秀吉は『五七の桐文』<br />
３枚の桐の葉の上に。花茎が3本。<br />
その花茎に5・7・5の花がついているのが五七の桐文と言われる文なのだ。<br />
（３・5・3の花がついているのは五三の桐文と呼ばれる）<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202204/17/90/c0067690_14453226.jpg" alt="_c0067690_14453226.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
霊屋（重要文化財） - 開山堂の東方、一段高くなった敷地に建つ、宝形造檜皮葺きの堂。慶長10年（1605年）の建築<br />
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２．高台寺蒔絵　　　　寺に所蔵される、北政所所用と伝える調度品類にも同じ様式の蒔絵が施され、これらを『高台寺蒔絵』と称している。高台寺蒔絵の特色は、金の平蒔絵（文様部分の漆を盛り上げずに、平滑に仕上げたもの）を主体に秋草などの絵画的な文様を描くことである。<br />
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高台寺蒔絵⇒https://www.kodaiji.com/makie.html<br />
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この蒔絵の中には秋草とともに、五七の桐文をデザインの一部に取り入れているものもある。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202204/19/90/c0067690_03315719.jpg" alt="_c0067690_03315719.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="481" /></center>↑ひさげ（酒器）メトロポリタン美術館蔵<br />
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これは、左の黒地のところに秋草、右の赤地のところに五七桐文を入れて豊臣家の蒔絵道具であることを示唆している。さりげなく秋草には菊を選んでいる。高台寺蒔絵のわかりやすい一例であり、工芸的にもデザイン的にも優れてる。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>日本</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 20 Apr 2022 11:48:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-04-20T11:48:22+09:00</dc:date>
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