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    <title>写真でイスラーム　　:U.A.E.</title>
    <category domain="http://mphot.exblog.jp/i30/">U.A.E.</category>
    <link>http://mphot.exblog.jp</link>
    <description>＊写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 06:40:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-02-20T06:40:14+09:00</dc:date>
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      <title>写真でイスラーム　　</title>
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      <description>＊写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。</description>
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    <item>
      <title>ナヒヤーン家とナバティ詩の話</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33625585/</link>
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      <description><![CDATA[１．ザーイド・ビン・スルターン・アール・ナヒヤーン（ زايد بن سلطان آل نهيان‎,  Zāyid bin Sultān Āl Nuhayyān）<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/25/90/c0067690_23352856.jpg" alt="_c0067690_23352856.jpg" class="IMAGE_MID" height="399" width="500" /></center>UAEの街歩きをすると、この肖像を目にすることがある。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/25/90/c0067690_23372190.jpg" alt="_c0067690_23372190.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>↑ﾊﾞｰジュアルアラブこのホテル建築の基本色は白に金と青（瑠璃色）だ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/25/90/c0067690_11090941.jpg" alt="_c0067690_11090941.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>このホテルの中に掲げられているUAEの首長たちの肖像もまた金と青のモザイクに飾られている。中でもひときわ精悍な顔だちなのがシェイク・ザーイドだ。<br />
<br />
<br />
　シェイク・ザーイド・ビン・スルターン・アール・ナヒヤーンは、オアシスの町、アル＝アインでアブダビ首長家であるナヒヤーン家の一員として生まれた。1966年にアブダビの首長となると莫大な収益を国家の近代化に投じるとともに、折から石油で豊かになった休戦海岸諸国がイギリス保護国から脱しようとする動きで首長間の盟主となり、1971年の独立とアラブ首長国連邦の発足を主導して連邦大統領に就任する。<br />
<br />
<br />
イギリス支配から脱しさせ、30年間にもわたってUAEの連邦大統領職を務め、盟主として近代化をさせ、世界の重要な国に押し上げていったリーダーである。強力に近代化させながら、自分たちのルーツや精神も大事にしていった人物でもある。その名は偉大なものであり、グランドモスクはシェイク・ザーイド・モスクであり、主幹線道路には12車線のシェイク・ザーイド・ロードやシェイク・ザーイド・ブリッジがある。<br />
<br />
<br />
　ナヒヤーン家の発展と世襲は確実なものになり、2004年にザーイド大統領が没するとすぐにザーイドの首長世子ハリーファが後継大統領に選出され、そのハリーファが2022年5月13日に没するとやはり首長世子のムハンマドが翌14日に後継大統領に選出された。<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．詩作するUAEの首長たち・・・ナバティ詩　　<br />
政治的に偉大な人物の名を出したが、ここでちょっと、文化的な方へ移りマイナーな話をする。　　<br />
<br />
<br />
①　詩というと、もちろん、今佳境を迎えている大河ドラマ「光る君へ」でも短歌を詠みあう平安貴族たちの優美な姿が見られる。<br />
短歌のやり取りには普段の素養がものをいう。<br />
<br />
<br />
②　オスマントルコのスルタン、スレイマン大帝は古今の詩歌をそらんじていたし、大帝自身もムヒッビーと名乗る詩人で詩集も現存している。<br />
詩人でもあったスルタンスレイマン<br />
<br />
<br />
③　長いこと、イギリスの自治領といわれた時代を過ごしてきた砂漠の民はいかに詩を吟じたのであろうか。<br />
<br />
<br />
　実は、ナバティ詩と呼ばれるペルシア湾沿いのアラブ諸国の固有の詩がある。<br />
<br />
<br />
　ナバティ詩（Nabati Poetry)は、「ベドウィンの詩」である。イブン・ハルドゥーンによって1377年に発表された中世の歴史の彼の歴史序説 にNabatiフォームの例で表されている長い伝統を持つ詩である。<br />
　ナバティという言葉は、アラビア北西部で生まれ、ペトラの街にその中心を置いた文明であるナバティーン語に由来すると考えられている。ナバティは昔から聴覚での伝承の伝統であり、研究者は20,000の詩を覚えることができるベドウィンに出会ったという（琵琶法師が平家物語などをすべて暗唱して語ったのを思い出す）。しかし多くの詩はカリグラフィーで永遠に伝えられ、印象的なビジュアルが命を吹き込み、ナバティ（Nabati）と呼ばれる伝統的な詩歌はUAEの遺産の主要な要素となっている。　この地域の日常生活における文化的要素であるナバティの詩は、平和を求めたり、部族紛争を解決したりするためにも使用され、20世紀以前のコミュニケーションの重要な要素だった。しかし石油の発見に続く地域の発展とともに消滅への道をたどっていた。<br />
◆首長たちによるナバティ詩<br />
・20世紀に世界のこの地域で重要性を獲得した最初の古典アラビア語UAE詩人の中にはシャルジャーの元支配者であるSheikh Saqr Al Qasimi（1925–1993）もいた。<br />
・アラブ首長国連邦(UAE)の副大統領であり、ドバイの首相兼統治者であるシェイク・モハメドは、多作なナバティの詩人である。<br />
<br />
・アラブ首長国連邦(UAE)の元大統領であったシェイク・ザーイド・ビン・スルターン・アール・ナヒヤーンもまたナバティの詩人である。<br />
<br />
<br />
　シェイク・ザーイドが書いた詩の中に「カンズ・アル・ジール」（意味：時の宝）という言葉がある。<br />
カンズ・アル・ジールという言葉は、シェイク・ザーイドが亡くなった後にも、時を越えて生かされ、輝いていた。（次回に続く）<br />
<br />
<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2024 12:42:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-11-25T12:42:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>雨がけぶる、砂がけぶる</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33442477/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33442477/</guid>
      <description><![CDATA[１．雨でけぶる　　　<br />
<br />
　近海の海水の温度が30°もあって、最近の台風は力を衰えさせずに近づいてくるとのこと。<br />
台風10号はまだはるかに遠いのに局地的に小さくて強い雲がゲリラ豪雨を降らす。<br />
<br />
<br />
早朝、我が家のところでもすごい豪雨で、花鉢を急遽玄関前に避難させた。目の前の道路に水が川のように流れていた。<br />
そしてあまりに勢いの強さでたたきつけるように降るので雨でけぶる（けむる）街と化していた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．砂でけぶる　　　　<br />
<br />
ちょっと前まできれいな砂漠と夕日が見えていたのに、強い風がふくと一気に変わる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/22/90/c0067690_21051805.jpg" alt="_c0067690_21051805.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>絵のようだけど、これは写真。<br />
砂でけぶる（けむる）砂漠の夕日。<br />
ふわっと細かい砂が舞い上がっている。<br />
<br />
<br />
<br />
けぶっている程度ならこんな写真も撮ったりのんびりしたものだが、強風に煽られるとそうはいかない。<br />
砂は風によってバシバシと当たってきて、とくに無防備の顔が痛い。さらに砂嵐となれば視界は全くきかないし、動けない。ラクダもクビを垂れてじっとして動かない。カメラで記録を撮りたいものだが、精密機械は砂には勝てない。ビニール袋などに入れて密閉しないとこわれてしまう<br />
<br />
<br />
自然は好きだし大事にしたいが、できるだけ台風にも砂嵐にもあいたくないものだ。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 22 Aug 2024 21:07:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-22T21:07:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ドバイ万博（EXPO2020　DUBAI）が開幕した</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32328306/</link>
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      <description><![CDATA[１．ドバイ万博のオープニングセレモニー　　　　　先日（9/30）、ドバイの砂漠の中につくられたアル ワスル ドーム(Al Wasl Dome)で、東京オリンピック同様1年遅れたドバイ万博がオープニングを迎えた。<br />
<br />
<br />
　ドバイ入国には72時間以内のPCR陰性証明書（英語またはアラビア語記載。日本語だけの記載は無効）が条件になっている。詳細は→在ドバイ日本国総領事館<br />
<br />
<br />
192か国が参加し、中東の歴史上最大のイベントになるという。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ドバイの支配者であるシェイク・モハメッド・ビン・ラシッド・アル・マクトゥームをはじめ、アブダビの皇太子たちは、開会式に臨んだ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/04/90/c0067690_19070393.jpg" alt="_c0067690_19070393.jpg" class="IMAGE_MID" height="263" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
アル ワスル ドームを中心に世界のパビリオン立ち並び、ドームの中は時に万華鏡のように、オーロラのように変化しながらオープニングのドラマを盛り上げた。ソウルフルに歌い上げるアンドラ・デイら何人かの歌手も登場し、その歌がピンクの民族衣装を着た少女を中心のドラマを盛り上げた。<br />
<br />
<br />
<br />
　以下、オープニングセレモニーの一部である。<br />
なお、セレモニー映像は46分もある。<br />
時間のない方は見たいところだけを見るのもおすすめ。<br />
　　　　<br />
　　　　　　↓<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．ライブ配信中　　<br />
<br />
<br />
その後も、ライブで催しを世界に向けて配信中である。いつまでの配信か不明だが、以下にURLを置いておく。　<br />
現時点でのライブなので、挨拶・パフォーマンス・対談・ドバイ紹介・持続可能な社会へのアピールなど、何が配信されているかはわからないし、見るたびに異なる場面になる。　<br />
<br />
ExpoTVのライブ配信    <br />
↓<br />
https://www.youtube.com/watch?v=IeiPE91K10g<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・なお、日本館は人気があるようで、行列ができているという。アニメや科学技術の紹介のほかに、大阪万博の紹介コーナーもあるという。<br />
<br />
<br />
・ドバイはこのイベントを意識してだいぶ前から旅行客を入国させる方向で進んできた。<br />
　ドバイ到着後の隔離はない（症状が少しでもあれば隔離あり）が、もちろん日本帰国後はあるのでまだまだ海外には行きにくい。<br />
だから、実際はこのようにライブで楽しむのが現実的だ。<br />
<br />
<br />
<br />
　・厳格な罰則（↓の3に記載）で、コロナの感染も抑え込んで中東最大のイベントをドバイの威信にかけて成功させようという意気込みである。東京オリンピックは無観客で開催し、北京オリンピックは観客として中国在住者のみとする。ドバイ万博は2021年10月1日～2022年3月31日の会期をとおして世界中から2500万人の集客をイメージしているそうだが、その人数から来る感染拡大の懸念はまだ払拭できていない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
３．コロナ対策　<br />
<br />
<br />
<br />
　なお、もし商用等で行く機会がある人がいたら、注意することがいくつかある。<br />
１．各種証明書は日本語表記は通用しない。<br />
２．公共の場でのマスク着用が義務化されている。違反者には約9万円の罰金が科せられる。そのため、ほぼ100％マスク着用しているということだ。<br />
３．スマホにコロナに関する指定アプリを登録しないと約30万円の罰金<br />
４．コロナに関するデマ情報を流すと約60万円の罰金<br />
<br />
<br />
↑の注意事項はこんな風に厳しいということで参考として見ておき、更に公式HPを調べたり関係機関に問い合わせをして確かめる必要がある。<br />
<br />
<br />
アラブに限らないが、こうした罰則は極めて厳格であり甘く見てはいけない。また突然の変更や追加などもよくあるからだ。<br />
<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 Oct 2021 19:14:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-10-04T19:14:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>リズムを奏でる噴水</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32319907/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32319907/</guid>
      <description><![CDATA[１．リズムを奏でる　<br />
youtubeにアップしただけで放置していた動画がある。<br />
<br />
ドバイのホテル、ブルジュ アル アラブの階段状の噴水見た目はこのような弧の形でしかないが、実は音を奏でる。音楽を流しながらの噴水ショーは各地であるが、ここのは音楽を流しているわけではなくリズムを水の音そのもので表しているのが新鮮だった。<br />
<br />
<br />
◆階段状噴水　https://www.youtube.com/watch?v=biel9XcTeCY（29秒）<br />
　　　　　　　　　　↑<br />
<br />
水のパフォーマンスとリズムが楽しい<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．拍が変化していく　　　　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/27/90/c0067690_12022045.jpg" alt="_c0067690_12022045.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
◆噴水の拍の変化が多彩　https://www.youtube.com/watch?v=d6yFCuHrgUA（62秒）<br />
　　　　　　　　　↑<br />
同じく、こちらのアラベスク調の噴水では水の押し出す速さと水滴が落ちる位置の違いで多彩な拍を刻む。これに合わせて練習したら拍手技術が上がりそうだが、次第に難しくなり、自分では後半はすでに合わせられなかった。<br />
　動画撮影に全く慣れていない時なのでピントゆるゆる画面で申し訳ないが、水だけで表す音を楽しんでいただければと思う。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 27 Sep 2021 13:20:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-09-27T13:20:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>茫漠</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/31096650/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/31096650/</guid>
      <description><![CDATA[　　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202004/28/90/c0067690_01000708.jpg" alt="_c0067690_01000708.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>「茫漠」<br />
<br />
<br />
<br />
砂漠の砂けむりの中で、日が沈む。<br />
一枚の絵のように・・・。<br />
<br />
<br />
今は何も見えない茫漠の日<br />
でも必ず明日はやってくるし、見えなかったものも見えてくる。<br />
<br />
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　　　　　<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2020 01:12:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-04-28T01:12:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ジュメイラモスク</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/17375730/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/17375730/</guid>
      <description><![CDATA[繊細な彫りのあるドーム<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201201/31/90/c0067690_6562758.jpg" alt="_c0067690_6562758.jpg" class="IMAGE_MID" height="367" width="500" /></center><br />
<br />
ドバイのジュメイラモスクは２本のミナレットと浮き彫りのあるドームを持つモスクだ。<br />
２本の塔のモスクとして美しい姿で建っている。<br />
内装もシェイク・ザーイドのような派手さはないが、人々が集い祈るのにちょうど良い規模のモスクである。<br />
<br />
　２本の塔は、なにかエジプトの街の塔を髣髴させる。なぜなら、この建築の様式が近代的な建築材料と組み合わせた中世のファーティマ朝様式だからなのだ。<br />
　 ドバイで最も魅力的なモスクの一つであり、 <br />
<br />
湾岸はだいたいムスリムでないと入れないところが多いが、アブダビのシェイク・ザーイド・モスクはルールを守れば見学はできる。そして、このドバイのジュメイラモスクも毎週土・日・火・木の１０時という時間に見学者を案内するという形で見学が認められている。イスラムの宗教への洞察力と異文化理解を目的とした非イスラム教徒のためのである。ただし、曜日や時刻・そして要人がいるかどうかなどで予定は急変することはどこでも考えられるので、その時その時の情報収集が必要なのはいうまでもない。<br />
<br />
～～～～～～～～<br />
◆世界中に、よくぞこんなにデザインの異なるモスクがある物だと思うくらいモスクは多彩で、異なるシルエットや装飾を持つ。だが、そこに集まる人々の敬虔な気持ちと祈りの姿は共通しているところである。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 06:59:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-01-31T06:59:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>マスダールシティ・・近未来エコ都市</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/17323458/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/17323458/</guid>
      <description><![CDATA[　住居から住居へ車輪のない輸送器が動き、コードのない電話を使い壁にテレビがあり、テレビ電話で話す。家の中では家事をロボットが担当している。　そんな近未来を手塚治虫や映画の世界で描かれてきたのを見てきた。<br />
　そうしているうちに日本でロボットが開発され、お掃除ロボットは普通に家電で売られるようになった。全世界で携帯電話がつかわれ、壁かけＴＶも当たり前になってきた。<br />
<br />
　その中でまだ、達成できていないのが、都市の中の移動や街全体としての気温の一定化操作などであった。それらを実現しようとしている都市がアブダビ首長国のなかにある。<br />
マスダールシティ: مدينة مصدر<br />
　マディーナトゥ・マスダール・・・・源の街というような意味だ。<br />
<br />
　先端エネルギー技術を駆使してを目指すアラブ首長国連邦 (UAE) の都市開発計画と、その計画によって建設されている都市である。主としてアブダビ政府の資本によって運営されているアブダビ未来エネルギー公社が開発を進めている.<br />
<br />
　この都市の位置はアブダビ市から東南東方面に約17ｋｍ、アブダビ国際空港に近い。太陽エネルギーやその他の再生可能エネルギーを利用して持続可能なゼロ・カーボン（二酸化炭素）、ゼロ廃棄物都市の実現を目指す近未来都市となる予定だ。<br />
http://www.masdarcity.ae/en/<br />
　持続可能なという言葉が出てきたところで、やはりアブダビ建国の父、シェイク・ザーイドの考え方の延長線上にあるのかと思い当る。<br />
<br />
　220億米ドル（後に、198億米ドルに削減）という途方もない壮大なプロジェクトである。。都市の面積は約6.5㎢、人口およそ50000人が居住する。1,500の事業が拠点を置き、毎日60,000人以上の就労者がマスダールに通勤することが見込まれている。<br />
<br />
石油の採れる国が、石油を一切使わないプロジェクトを！　<br />
　将来的に石油が枯渇するとはいえ、産油国でこれだけ思い切ったクリーンエネルギーと伝統の力を使った街のプロジェクトを2006年からやっているというのはやはり先見の明と言えるだろう。<br />
　再生可能エネルギー及びクリーン技術部門における再生可能エネルギーを作るリーダーになることを目指しているアブダビである。。<br />
<br />
　使用するエネルギーはやはり砂漠の国であるから太陽！！<br />
<br />
太陽光発電、太陽熱発電、太陽熱冷房、風力発電・・・・これらの最先端技術を結集して街づくりに着手しているのだ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201201/16/90/c0067690_1141148.jpg" alt="_c0067690_1141148.jpg" class="IMAGE_MID" height="92" width="324" /></center><br />
　このシティ内にはすでに１０ＭＷ（メガワット）の太陽光発電所が2009年から稼働して現在フル稼働している。<br />
<br />
また、40～50度となる夏の気温を考えて、いわゆるバードギールを発展させた形での風の塔を4隅に立てて、外からの空気の流れをつくっている。建物の建て方・風の通し方などに工夫をしている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201201/17/90/c0067690_1181781.jpg" alt="_c0067690_1181781.jpg" class="IMAGE_MID" height="217" width="302" /></center><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　写真2枚はＮＨＫの番組より引用<br />
二酸化炭素を出さないためにガソリン車は入ることを禁じられた街になっている。<br />
使われるのは個人と家族だけで使う自動システムの車両だ。実物がどんなものであるのかわからなかったがこれを書いたひにちょうどTVでやっていたのでみることができた。このような自動のシステムはこれまでにもあったが、一本のきまったけいろをとおすのとちがって、これを街中に自動運転でめぐらせようと言っていたのが近未来的なまちになると想像してマスダールがきになっていたのだった。<br />
<br />
<br />
世界最大１００ＭＷ級太陽熱発電所Ｓｈａｍｓ－１<br />
　ただ、ドバイ・ショックでいったんブレーキがかかったこと、建築費の縮小でで実はこのプロジェクトは完成は2020年～2025年に引き伸ばされた。また、シティ内ですべての電力と水をまかない、すべてを再生エネルギーとしていこうという壮大な目標は年ごとの見直しですでにできないことは変更されてきている。<br />
　中でも、シティ内で小規模の太陽光発電所を増やすのでなく、アブダビ近郊で世界最大級の太陽熱発電所が2012年中に完成予定なので、そちらからの供給に変えようというわけだ。この発電所、太陽熱発電を何よりも印象付ける『Ｓｈａｍｓ（太陽）ー１』という名前だから忘れられない。地名なんぞをつけるよりインパクトの強さ、世界へのアピール度に圧倒される。<br />
　また、好きなように運転して出かけたいという声が多くなり、電気自動車の利用が中心に考えられるようだ。<br />
　今後も見直しを行いながら、より優れた技術の国や企業の最新技術を取り込んだものとしていくだろう。<br />
<br />
　このプロジェクトはむろん、産油国アブダビの潤沢な資金によって行われることであるが、クリーンエネルギー開発や脱原の可能性を求めて砂漠で壮大な実験をしているということになる。<br />
<br />
　こうしたプロジェクトにはヨーロッパの企業の方がずっと多く乗り出しており、日本企業はまだ数少ないが高い技術を誇る日本がどこまでくいこみつつ、その技術開発そのものの力を伸ばして行ってほしいと思う。（　それにしてもソーラー系の開発は日本がいち早かったのであるのに、国家戦略として応援がなかったために欧米系の会社にそれらの発注が集中しているのが残念なこととして見えてきた。）<br />
<br />
ーーー追記ーーー<br />
この計画は２０１６年完成予定であった。<br />
しかし、その後の世界経済の停滞の影響で、マスダール・シティ計画は大幅に遅れている。<br />
　<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 22:50:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-01-16T22:50:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ミッション・インポッシブル　in  ブルジュ・ハリファ</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/17283132/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/17283132/</guid>
      <description><![CDATA[トム・クルーズのミッション<br />
　トム・クルーズ主演の映画はたくさんあってそれぞれにいいものがある。特にラスト・サムライは渡辺謙さんとの掛け合いと殺陣がよくて好きだった。<br />
　さて、そのプロデュース・主演するところのM.I.の第4作ゴースト・プロトコルが先月から始まっていて気になっていたが、なかなか見る機会がないままようやく正月になって見た。<br />
<br />
　ゴースト・プロトコルというのはＵＳＡの大統領命令でM.I.が消滅。組織からのバックアップが全くなくなったところで地球を破滅させようとするものから守らなければならないというものだ。<br />
<br />
　筋は言うと面白くなくなるので、イスラームと関係あるところだけ拾うと、もちろんブルジュ・ハリファ！<br />
<br />
ブルジュ・ハリファ2周年<br />
　まずは壮大な光景から、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201201/05/90/c0067690_17484014.jpg" alt="_c0067690_17484014.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　クリックすると大きい画像になります。以前に紹介したのとはまた別の画像<br />
　この中心の飛びぬけて高いのがブルジュ・ハリファ。普通は高いビルで３００ｍ（日本のランドマークが296ｍ），８２８ｍのブルジュ・ハリファと比べると、高層ビル群で有名なドバイのビルたちが1/3ぐらいに見えてしまう。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201201/05/90/c0067690_18235778.jpg" alt="_c0067690_18235778.jpg" class="IMAGE_MID" height="720" width="466" /></center><br />
それに近づいていってみる<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201201/05/90/c0067690_1824112.jpg" alt="_c0067690_1824112.jpg" class="IMAGE_MID" height="645" width="500" /></center><br />
その先端部分をアップ。<br />
これは晴れている日の画像だが、かすむ日もあり、風が渦巻く日もある。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201201/05/90/c0067690_18275832.jpg" alt="_c0067690_18275832.jpg" class="IMAGE_MID" height="317" width="500" /></center><br />
124階の展望台から上を見ただけでもこんなにまだ先がある。（これの昼バージョンが映画にも出てくる）<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201201/05/90/c0067690_18293682.jpg" alt="_c0067690_18293682.jpg" class="IMAGE_MID" height="278" width="500" /></center><br />
そこから下を見れば、超高層ビルがマッチ箱のように見え、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201201/05/90/c0067690_18294181.jpg" alt="_c0067690_18294181.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
もっと手前は、こんな感じ。<br />
<br />
　このブルジュ・ハリファがオープンしたのは2010年1月4日だったので、実はこの正月で2周年となった。<br />
ブルジュの2歳の記念とミッション・インポッシブル・ゴースト・プロトコルでしばし話題になりそうな気配もする。<br />
<br />
トム・クルーズって！<br />
いや～！高いのなんのって<br />
こんなところの窓の外に、地位も名声もすでに手に入れている俳優が出ますか・・・<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201201/05/90/c0067690_18185466.jpg" alt="_c0067690_18185466.jpg" class="IMAGE_MID" height="621" width="500" /></center><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　この1枚はブルジュ・ハリファに展示されている写真を撮影<br />
　出ちゃったんです。<br />
ミッション上、しょうがない立場に追い込まれたからなのではあるが、<br />
ここから先はこれから見る人のために言ってはならないことをやってのけるのだ。<br />
<br />
いや～、すごいのなんの。<br />
ジャッキー・チェンがアクションはスタントを使わずすべてやることで有名だが、<br />
トム・クルーズも負けていない。勿論ワイヤーで吊ったりするんだろうけど、吊ればだれでもできるっていうものではない。なぜならビルから思い切り飛び降りれば窓ガラスやビルそのものに激突する可能性が強い。ビル風があるから絶対という安全はない。それなのに飛び降りるときのかっこう、思いっきり降りるその形がすごい。<br />
<br />
　よほどの思いきりと、それこそミッションに向けてこうすべきだと信じた方向に臆することなく手や足が出なくてはとてもできるものではない。トム・クルーズって高いところが怖くないのだろうか。そういえば、撮影の様子を写したものがyou tubeにのっていたが、壁に張り付いているときも飛ぶときも微笑んでいるように見えて、ここでなんでこんな表情でいられるんだろうと驚いたものだ。<br />
<br />
　＊実在の人物で、スパイダーマンとして名高い人がいる。エッフェル塔でもペトロナスタワーでも自力で上ってしまう人だ。このブルジュ・ハリファも2011年4月に上ったそうだ。<br />
　それはそれで手の力で上っていくのだからとんでもないことだが、彼でさえ、トムクルーズがこんなアクションをやってのけるとは思ってもいなかっただろう。<br />
　今回のビル・アクション、ビルにへばりついているだけのアクションではないところが圧倒された。<br />
<br />
　ロケ地はドバイだけではない。ロシアとインドも、「う～ん、見てみたい」と思うようなところが使われている。<br />
しかし、アクションでは何と言ってもブルジュ・ハリファのシーンは断トツで忘れられない。<br />
<br />
　また、そのほかのドバイらしさは砂漠とスークもあって、久々に見ごたえのある、そしてラストもいい心持ちで終えることのできる、後味のいいアクション映画だった。<br />
　<br />
　つくづく絵になるブルジュ・ハリファもすごいし、<br />
　　　　　　　　　　　　アメリカの映画作りも俳優もすごい。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 18:54:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-01-05T18:54:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>レバノン島＊ザ・ワールド（２）</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/17164635/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/17164635/</guid>
      <description><![CDATA[夕やみ迫るザ・ワールド　　<br />
　３００余りのThe Worldの埋め立て島の外観は2008年に第一期工事を終了していた。つまり世界地図はできていたのだ。<br />
　ところが人間が住むには最低限電気と水道と船着き場がなくてはいけない。そういうインフラ整備はまだの状態でドバイ・ショックがおきて、ここの工事はいったん止まってしまった。<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/03/90/c0067690_18224491.jpg" alt="_c0067690_18224491.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="483" /></center><br />
　以前は空から見ることしかできなかったザ・ワールドは２０１０年からはブルジュ・ハリファの展望台からもあるていどみえるようになった。そこからみた太陽の沈みつつある時間の人工島。<br />
<br />
　これらの島の中に一つだけ完成している島がある。それはモデル島としてつくられ、分譲地を見に来た顧客のたっめに見せていた島である。そこは緑のヤシがびっしりと植えられ、その中心に１棟の建物があるという、いわゆるモデルルームだった。それは現在は役目を終えてシェイク・ムハンマドのもちものの一つになっている。<br />
<br />
　その後、融資が行われ、シェイク・ムハンマドは夢を捨ててはいない証拠を見せていく。<br />
　そして、この１４０億ドル（金利でもっと膨れ上がっているはずである）という大プロジェクトをさらに進めるために2010年12月にドバイ・ワールドの会長にやり手の叔父であり、エミレーツ航空とエミレーツグループを率いるシェイク・アハメドを就任させた。シェイク・アハマドは債権団との交渉をまとめるなど辣腕を発揮した。２０１１年現在どうなっているのか。７０％の島が分譲されているという。更に２０１１年にはさらにエミレーツ・ナショナル・バンク・オブ・ドバイ（NBD）の会長に就任し、今後のドバイの発展がこの人の腕にかけられている。<br />
<br />
<br />
今年完成か？レバノン島<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/03/90/c0067690_1825101.jpg" alt="_c0067690_1825101.jpg" class="IMAGE_MID" height="261" width="500" /></center><br />
　危機は去ったのか？ただし、インフラも建築も当事者が行わなければならない。だから、ドバイショックをもろに受けた人々は慎重になっていて、工事が進んでいるようには全く見えない。<br />
<br />
　これだけの規模のプロジェクトが止まるということは大変なことであると思いつつ、このまっ白な島でしかないザ・ワールドの写真を撮った。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/03/90/c0067690_18251444.jpg" alt="_c0067690_18251444.jpg" class="IMAGE_MID" height="238" width="500" /></center><br />
　この写真を撮影し、それを詳細にチェックするどの島も何もないか、せいぜいこの建築用プレハブがある程度である。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/03/90/c0067690_18251642.jpg" alt="_c0067690_18251642.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="500" /></center><br />
ところが、なんと緑と建物と船の写る様子が見えてきた。<br />
これはシェイク・ムハンマドの島ではなく明らかに異なる島である。<br />
場所はThe Worldの中東のあたりに位置している。<br />
<br />
　レバノン島だ！<br />
　島の名前はそれぞれ国の名前をつけた島として呼ばれている。<br />
<br />
　ここを購入したのはインド人実業家。彼はドバイの経済が落ち込んで建設業が不活発になった今こそ建設経費が底値であるととらえていち早くインフラ整備も行い船着き場をつくりマリーナ・クラブを経営するという戦略に出たのだ。写真は２０１１年７月のものである。すでに巨大な建築物が見え、小さい建築も見える。大きい船がつけられているので船着き場はできているのだろう。ヤシは植えられたばかりで葉がないようだが、来年にはもっと緑がいっぱいになるだろう。<br />
<br />
　この誰もが敬遠するであろうドバイ・ショックのもとであったThe Worldの名声落ち込んでいるときに、建設費の底値を見込んで最初の島のオープンを目指す・・・・インド人、世界をまたにかける経済人の中に常にインド人も顔を出していることを忘れてはならない。<br />
<br />
　そして、この巨大プロジェクトをあきらめてはいないドバイのシェイクの強固な意志と手腕を今後もみつめていきたい。当初の計画では、この白い世界地図はナツメヤシの樹でいっぱいの緑の世界地図になる予定である。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 19:03:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-12-03T19:03:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>世界が浮かぶ＊ザ・ワールド（１）</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/17159213/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/17159213/</guid>
      <description><![CDATA[シェイクが考えた世界最多島づくりプロジェクト　　　<br />
<br />
　縦横6km×9kmのエリアに空から見ないと認識できなさそうな世界地図The Worldが存在する。<br />
これらの島は一島の大きさは、14,000㎡～24,000㎡で、島と島との間は平均100メートルほどあけてある。そして、The Worldの島々によって生まれた海岸線の長さは２３２キロにも及ぶ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/90/c0067690_6233810.jpg" alt="_c0067690_6233810.jpg" class="IMAGE_MID" height="247" width="500" /></center><br />
　ドバイのシェイク・モハメッドが2003年に発表したプロジェクトである。<br />
世界と言っても大陸はパズルのようにいくつにも分解した形にして全部で300以上の人工島にしてある。各島はリゾート開発と個人利用のために開発された。最大のリゾートはナキール社が所有するいくつかの島を使ったリゾートになる予定。<br />
　左側の参画が二つ連なっているのは北アメリカ大陸と南アメリカ大陸。<br />
　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/90/c0067690_6234122.jpg" alt="_c0067690_6234122.jpg" class="IMAGE_MID" height="291" width="500" /></center><br />
　ヨーロッパからアジアに向けての地域をさらに右の方を見ていくと、わが日本もあるはず・・・。<br />
大陸の国はパズルになってしまっているのでよくわからないが、<br />
　　　　　　　　　　　　　島国日本は何らかの特徴が残っているはずなのだ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/90/c0067690_624788.jpg" alt="_c0067690_624788.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center><br />
　　この海域の島に、その特徴がみえる。<br />
ヒントは本州の関東のあたりで曲がっている姿。<br />
<br />
そう、この写真のやや右寄りに「く」の字を左右反対にしたような島がある。これが日本なのだ。<br />
<br />
かって、アラブの富豪がこの日本島を購入したとの情報が日本では言われていたが、今は持ち主はいないらしい。ドバイ・ショックで手放してしまったのか、転売したのであろう。<br />
<br />
防波堤の総延長２７ｋｍ！　<br />
ザ・ワールドの周辺に黒っぽく輪のようになっているところがある。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/90/c0067690_626438.jpg" alt="_c0067690_626438.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
総延長約27キロにも及ぶ防波堤だ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/90/c0067690_626830.jpg" alt="_c0067690_626830.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
この防波堤は３４００万ｔもの岩が切り取られ、船で運ばれ積み上げられた。<br />
<br />
　防波堤を見ただけでとんでもない工事であることがわかる。それなのに３００以上もの住むことができる島をつくるのはもっと大変な労力と、さしものアラブ長者も疲弊してしまうほどの費用がかかったのだ。勿論ここだけではなくドバイ全体のバブルであったが、とくにこのThe Worldの債権に対処できなかったことが、ドバイ・ショックの時に直接的に影響したことは周知の事実である。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 06:55:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-12-02T06:55:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ゴールド自動販売機＊The Gold ATM</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/17127142/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/17127142/</guid>
      <description><![CDATA[自動販売機の普及の条件<br />
　<br />
　海外で歩くと日本のように自動販売機がないことに気付く。逆に、外国からのお客様は日本の自販機の多さに驚く。<br />
　自動販売機というものがたくさんつかわれ、発展型のモノが次々と出てくるには条件があるのでいくつか挙げてみた。<br />
①　電気が常時通っていること。<br />
②　治安がよくて、機械が壊されないこと。もしくは機械ごとごっそり持っていかれないこと。<br />
③　中に入れる商品があって、腐ったりせず、壊れもせず、メンテナンスができてそこそこ売れること。　<br />
<br />
　こうした条件が整っていたのが日本で、日本の津々浦々まで自販機があって、しっかりメンテナンスできているなんて、考えてみれば奇跡的なことだと思う。近年はパンやお菓子はもちろん、とれたてイチゴや野菜の自販機まであるという。<br />
<br />
<br />
　<br />
　世界で特に少ない自販機の話・・・GOLD to go<br />
　さて、今日はちょっとえげつなく日本にはまだないはずの自販機の話。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201111/23/90/c0067690_18125339.jpg" alt="_c0067690_18125339.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="433" /></center><br />
　　自販機そのものがキラキラの金。<br />
   ゴールドと言ったら、ドバイかなと思われるだろう。<br />
実はそのまま、ドバイで見かけたもの。場所は、ブルジュ・ハリファ・・・世界一高いビルの展望台。自販機の名前は”GOLD to go”<br />
　ドイツの会社が売り出している自販機であるが、お金持ちの国ならではの自販機に唖然！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201111/23/90/c0067690_1813273.jpg" alt="_c0067690_1813273.jpg" class="IMAGE_MID" height="270" width="500" /></center><br />
ゴールドバーの５ｇや１オンスなど、全部で５種類がおかれている。支払は現金又はカードになっている。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201111/23/90/c0067690_1813593.jpg" alt="_c0067690_1813593.jpg" class="IMAGE_MID" height="342" width="400" /></center><br />
　普通はスイスと刻まれた普通のゴールドバーなのだが、ここではブルジュ・ハリファに来た記念に購入ということもあるので、特別仕様のブルジュ・ハリファ入りのレリーフになっていた。場所によって、クルーがランド金かであったり、メイプルリーフ金貨を置くこともあるという。<br />
<br />
1トロイ オンス = 31.1034768グラム ・・・１ｇ・・・４４００～４７００くらいなので、ざっと１４万円くらいかな。<br />
日本的には自販機で買うものではないと思うのだが・・。いくつかの言語で説明があるが、日本語はなかった。<br />
　<br />
　この自販機をつくった会社は、貴金属の小売販売に革新的でユニークなアプローチと広範な国民の手の届くところに金への投資をもたらすことをめざし、また貴重なギフトやコレクターズアイテムの販売という位置づけもある。<br />
<br />
<br />
◆　この自販機は、なんと今世界で使われている６台のうち半数がＵＡＥに置かれている。<br />
ドバイモールのギャラリー・ラファイエット・・・名前からは想像できないが、人の往来がすごいエレベーター脇にお茶の販売機のように置かれている。もう一つはアブダビが誇る７つ星ホテルエミレーツ・パレスにある。<br />
<br />
　ＵＡＥ以外ではマドリッドのウェスティン・パレス、イタリアの国際空港、ラスベガスに各１か所設置されている。世界でも数少なく、それでいて取引金額が高い自販機である。<br />
<br />
　自販機天国の国の国民としてはどんな自販機を見ても普通は驚かないが、これにはさすがにあんぐり・・・という感じだった。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 18:57:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-11-23T18:57:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>シェイク・ザーイド・ブリッジ＊ザハ・ハディドの建築</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/17056244/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/17056244/</guid>
      <description><![CDATA[　シェイク・ザーイド・ブリッジ　　　　　　　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201111/05/90/c0067690_0535783.jpg" alt="_c0067690_0535783.jpg" class="IMAGE_MID" height="193" width="500" /></center><br />
アブダビの街を車で往復したときに何やら不思議な構造物をみた。<br />
車の中からなのでそのほんの一部を写真に収めたにすぎないが、これが結構拾いものだった。<br />
<br />
　なぜかというと、アラブ人の建築家としては最も名をはせている建築家、イラク出身で現在はイギリスで活躍するザハ・ハディドの設計である橋だったからだ。<br />
<br />
<br />
　زها حديد　　ザハ・ハディド<br />
　ザハ・ハディドZaha Hadidは、バグダッド生まれの女性で、２００４年に、建築のノーベル賞にも匹敵するプリツカー賞を得た建築家である。流線型を生かした知的で刺激的、個性的な設計をする建築家である。世界各地での９００もの設計を行い、数えきれないほどの賞を得ている。現代アラブ人の中でも類まれな才能を持った人物の一人である。同じアブダビでは、文化センターの設計も行っている。<br />
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　この写真の橋は、２０１０年１０月に完成したばかりのブリッジというよりもハイウェイの一部である。道路は現在４車線があるという。まっすぐに続くハイウェイに対してその左右には左右不均一でダイナミックな構造物が動的な動きを見せている。道路は水面の上２０ｍの高さにあるが、構造物の頂点は６０ｍもの高さで、未来へと広がる街のイメージを広げ高めている。アブダビの街の象徴の一つとなり、何年かの内には、アブダビを象徴する建造物として、経済や観光に関するパンフレットに載るようになることだろう。<br />
<br />
　尚、橋の名前の方は、ＵＡＥ初代大統領、シェイク・ザーイド・ビン・スルタン・アル・ナヒヤーンの名を戴いている。５つの首長国をつなぐシェイクザーイド通りから、シェイク・ザーイド・ブリッジをとおり、シェイク・ザーイド・モスクに行くというザーイド尽くしもありかと・・。　<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 02:26:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-11-05T02:26:27+09:00</dc:date>
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    <item>
      <title>ベドウィン・テントの素材</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/16976148/</link>
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      <description><![CDATA[　テント素材を見つめて<br />
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　各地にヘリテイジ・ヴィレッジや文化村のようなものが増えてきているが、あまり混みあわないところは観光化しすぎないところがいい。中には面白いものもある。<br />
　他の通路があり、民芸品を売る店があるところは人が来ても、砂だらけのここには人はあまり来ない。（ＵＡＥが砂だらけであるのは当たり前なことであるのに・・）<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/15/90/c0067690_1827559.jpg" alt="_c0067690_1827559.jpg" class="IMAGE_MID" height="325" width="500" /></center><br />
いわゆるベドウィンテントの典型的な形である。ベイト・アル・シャアァルとある。意味は毛織の家である。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/15/90/c0067690_1827845.jpg" alt="_c0067690_1827845.jpg" class="IMAGE_MID" height="368" width="500" /></center><br />
この文様の名観で黒は黒ヤギの毛。白は羊の毛である。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/15/90/c0067690_18271247.jpg" alt="_c0067690_18271247.jpg" class="IMAGE_MID" height="328" width="500" /></center><br />
こちらもベドウィンテントであるが南側にサッククロス・・・麻袋の原料であるジュートのおりものをかけている。程よく光りは入る。<br />
<br />
　ヨルダンでは真夏もこれで過ごしていたが、<br />
　　ＵＡＥではいずれも冬にこれで過ごすということだ。<br />
                                                                                     <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_12204085.gif" alt="_c0067690_12204085.gif" class="IMAGE_MID" height="60" width="150" /></center><br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 18:47:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-10-15T18:47:49+09:00</dc:date>
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      <title>ラクダで夕陽散策・・・アル・マハ（15）</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/16961982/</link>
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      <description><![CDATA[　娘が楽しみにしていたラクダサファリに出かけた。ラクダに乗るのは好きなのだけれど・・・。<br />
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UAEで一つだけ残念なのは・・・　　　<br />
ラクダの扱いに関して残念なこと、まずは必ず二人乗りであること。他では一人で乗れるところが多いが、ＵＡＥは各地の観光写真を見ても必ず二人ずつ乗せているし、鞍は二人用になってしまっている。ラクダの頭数は少なくてすみ経済的だろうが、乗る側としては二人は残念。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_22243096.jpg" alt="_c0067690_22243096.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="339" /></center><br />
次にラクダにすべてさるぐつわのような編みカバーがつけられていること。<br />
こうしておけば、ぐぇ～という声も出さないし、気に入らない客をかんだり、つばを吐いたりしないのは確かだけれども、そんなことはもともと、よほど人が接近してしつこくしたときだけ・・・。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_22243187.jpg" alt="_c0067690_22243187.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="375" /></center><br />
他の国ではこんなのはしていない。これでは顔だちも表情も個性もわからない。年さえもよくわからない。全く写真を撮る気にもなれない。<br />
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　テンション下がったまま・・・。それで写真は娘が撮ったものを借りて紹介している。<br />
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　ラクダに乗って30分くらい進んでいるうちに日がは落ちてきはじめた。<br />
ＵＡＥの空は案外雲が多い。太陽は砂丘につく前にすっぽりと雲の中に隠れてしまった。<br />
あ～ぁ、夕陽を見るためのラクダサファリでもあるのにますます残念！！<br />
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サンセットポイントの砂丘につくと　<br />
ようやく、砂丘にたどり着く。ラクダを降りて、より高めのところに上がっていくと、<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_22253641.jpg" alt="_c0067690_22253641.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
　ホテルスタッフによって、砂丘には一つの小さな丸テーブルが用意されていて、ミネラルウォーターやシャンパン、ナッツにフルーツが置かれていた。<br />
粋なもてなしだ。<br />
　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_22254569.jpg" alt="_c0067690_22254569.jpg" class="IMAGE_MID" height="337" width="500" /></center><br />
シャンパンを味わいながら、振り向くと、雲に隠れていた夕陽が雲を抜けてまた姿を見せ始めた。気分はすっかり晴れた！ホテルのヴィラがある方向が西なのでそちらを望む。燃えるような太陽ではないけれど、じんわりと空を赤く染めながら沈みつつある。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/13/90/c0067690_02778.jpg" alt="_c0067690_02778.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center><br />
無理と思っていた夕日が沈むのも見られて、砂丘の上でのシャンパンのもてなしにも満足しつつ今度は来た道を戻る。<br />
　日が沈んでからの砂漠は明かりがなくて一気に見えなくなるからすぐに帰らなくてはならない。<br />
<br />
　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_22255735.jpg" alt="_c0067690_22255735.jpg" class="IMAGE_MID" height="373" width="500" /></center><br />
短い時間だが、帰り着いたときにはもうこの暗さ。ホテルのラクダの到着するべきところには赤々とかがり火がたかれていた。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 23:47:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-10-11T23:47:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アル・マハとロゴ・・・アル・マハ・デザート・リゾート（14）</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/16958405/</link>
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      <description><![CDATA[アラビア文字のロゴ　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_2253143.jpg" alt="_c0067690_2253143.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="330" /></center><br />
アル・マハのロゴマークはアラビアン・オリックスである。キーホルダーをみながらそのマークをざっと書いてみた。（顔の線は黒い斑をイメージして勝手に入れてみた）<br />
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　一見、オリックスの影のようにさりげなく書かれているのは、まさにアラビア文字だ。<br />
脚もとの文字は右からアル・マハとかいてある。<br />
　　　アル・マハとはアラビアン・オリックスのことなのだ。つまり、このホテルは砂漠のオリックスホテルということだ。コンセプトがオリックスなどの絶滅危惧種の保護なので当然ともいえるロゴマークであった。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_2143883.jpg" alt="_c0067690_2143883.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="266" /></center><br />
レセプションには、この木彫りのロゴが飾られていた。オリックスだとすぐに気付いたが、残念ながらこれを見てすぐにアラビア書道を使っているとは思わなかった。<br />
　なぜなら、足元のもやもやした線はとても文字には見えない線だからだ。おそらくアラビア文字を知らない国の職人に注文を出したのではないだろうか。文字の特色を知らずに形だけ写そうとするとこんな風になるのだ。とくに木彫のように立体であると難しい。そして、どんなに読もうとしてもこちらはアル・マハとは読めない。<br />
<br />
★アラビア文字エピソード<br />
　かって、銅の大きな壺に直接言葉を刻んで入れてもらたことがある。紙にアラビア語を書いて渡したのでその通りできると考えたのだが、出来上がりを見るとなんだかおかしい。微妙に太さが省略されてしまったり、点の位置がおかしかったりしていた。<br />
　そのとき頼んだのはトルコの職人さんで、誠実に一生懸命やってくれてた。本人としてはとてもい仕事ができたと思っているのだが、ちょっと違うのだ。このころの私は、トルコ人がアタチュルク以来ラテン文字を使っているのは知っていても、全くアラビア文字を書く環境にはないし、モスク以外でアラビア文字を見ないということを知らなかったころである。つまり、こちらも認識不足だったのであって、今ならきちんと書道として書いて、これをトレースして寸分の狂いもないように刻んでというように注文を出すだろう。<br />
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　日常的にアラビア文字や書道を使わない環境であると、微妙な止めや戻りがミームやハーの文字を表していたりするところまでは察することができない・・・ということをこの時知ったのだ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_2175762.jpg" alt="_c0067690_2175762.jpg" class="IMAGE_MID" height="326" width="203" /></center><br />
自分が参考にしたキーホルダーの板　こちらは細部までよく文字が表現されていて、センスが良いなあとため息ものだった。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_2211564.jpg" alt="_c0067690_2211564.jpg" class="IMAGE_MID" height="563" width="500" /></center><br />
書斎机に置かれたメニュー入れに紋章のようにアル・マハが飾られている。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_222580.jpg" alt="_c0067690_222580.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="364" /></center><br />
４ＷＤ車にも書かれている。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/90/c0067690_331285.jpg" alt="_c0067690_331285.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="471" /></center><br />
このようにオリックスの脚が水辺に写る姿から思いついたのだろうか。<br />
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　　　　　オリックスの姿に合わせて自然な形で文字も入れたよくできているロゴだと思う。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>U.A.E.</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 03:40:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-10-11T03:40:31+09:00</dc:date>
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