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    <title>写真でイスラーム　　:食べ物・飲み物</title>
    <category domain="http://mphot.exblog.jp/i14/">食べ物・飲み物</category>
    <link>http://mphot.exblog.jp</link>
    <description>＊写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 24 Jan 2026 10:16:51 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-01-24T10:16:51+09:00</dc:date>
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      <title>写真でイスラーム　　</title>
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      <description>＊写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。</description>
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    <item>
      <title>グァバってどんなフルーツ</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34069547/</link>
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      <description><![CDATA[１．初めて見たグァバの木　　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/22/90/c0067690_18405968.jpg" alt="_c0067690_18405968.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>5-9ｍにもなる高木。<br />
高さがあり、そこに緑の実がなっているのはわかるのだが、最初それが何なのか教わるまで全くわからなかった。<br />
それもそのはず、実物を見たことがなく、ジュースを飲んだことがあるという程度の認識で、格別な美味とも言えずぼんやりとした印象しか残っていなかった。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/22/90/c0067690_18433013.jpg" alt="_c0067690_18433013.jpg" class="IMAGE_MID" height="651" width="500" /></center><br />
ハワイにおけるグァバの木との初遭遇だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
案内してくれた方が皮の部分が黄色味を帯びているのをとって、その場で切り分けてくれた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/22/90/c0067690_18464801.jpg" alt="_c0067690_18464801.jpg" class="IMAGE_MID" height="394" width="500" /></center>グァバの葉も落ちている。グァバの葉は葉脈がくっきりとしていて、わかりやすい。<br />
実は外皮は傷だらけであまりきれいなフルーツという感じはなかったのだが、中はきれいなピンク色の果肉をしていた。<br />
<br />
<br />
　そして実食。<br />
種は別にしたが、果肉はトロッとして桃とリンゴを合わせたようなフルーティさがありで想像よりもずっとおいしい。<br />
<br />
<br />
　あまり好きでなかったジュースとは別ものという感じだった。<br />
もっともミカンジュースとほんとのミカンの美味しさが比べ物にならいくらい生のほうがおいしいのと同じで、<br />
やはりフルーツは生がいいということだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．グァバ（Psidium Guajava Linne＊)のきた道　　　　<br />
<br />
　グァバはフトモモ科バンシロウ属で、英名がグァバという。<br />
<br />
<br />
　＊スウェーデンの博物・生物・植物学者で『分類学の父』と称される学者のカール・フォン・リンネの『植物種誌』にこの植物も最初から分類されていた。したがって、学名の最後にLinneとついているのは学者のリンネのことである。<br />
<br />
<br />
　原産地は熱帯アメリカ。そこから東西へ別れ世界に伝わったものだ。西ルートは熱帯アメリカからハワイ、東南アジア各地・台湾・沖縄というようなルートで伝わった。<br />
　果実の形は様々で、球形・卵型・洋ナシ形などで色は緑色か黄色。<br />
実の先端に「宿在ガク」というザクロと同じようなガクが残っているのものが多く、バンザクロ（蕃石榴）という呼び名もある。<br />
　沖縄ではバンシルーというらしい。沖縄のグァバは大きいのもあるが、主流はゴルフボールぐらいの小さめかと思われる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/22/90/c0067690_18582776.jpg" alt="_c0067690_18582776.jpg" class="IMAGE_MID" height="286" width="500" /></center>↑ハワイの農園でなっていたのはテニスボールぐらい。<br />
　現代では１００種類以上のグァバが世界に広がっている。<br />
果肉が白いものから黄色・ピンク・赤のものまであり、食感もシャリシャリからネットリまで多種多様。食物繊維・ビタミンA、ビタミンC・カロテン・カリウム・ポリフェノールなどを含み、「熱帯のリンゴ」ともいわれる。生食・ジャム・ジュース・薬として果実を使うほか、葉はお茶に、樹皮は染料にと使える。しかも樹勢が強く、雑草雑木のように増えて困っているところもあるという。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/22/90/c0067690_22484617.jpg" alt="_c0067690_22484617.jpg" class="IMAGE_MID" height="458" width="500" /></center><br />
↑マレーシアの農園では木を見ることはできなかったが食べ方の記載があった。<br />
①外皮をむく。<br />
<br />
②縦に４つ割りにする。<br />
③種のある芯を取り除く。（種は固い）<br />
④スライスして食べる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/22/90/c0067690_18583436.jpg" alt="_c0067690_18583436.jpg" class="IMAGE_MID" height="357" width="500" /></center><br />
↑　台湾のグァバ<br />
<br />
大きくてびっくり。これは400ｇ超くらいか。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/22/90/c0067690_20181472.jpg" alt="_c0067690_20181472.jpg" class="IMAGE_MID" height="412" width="272" /></center>↑こちらは500ｇくらいありそう。<br />
<br />
<br />
<br />
　大きくてずっしりした感じで、これがグァバとは思えなかった。やはり種のある芯をとってもらい櫛切りにして袋に入れてもらって食べ歩くこともできる。皮付きのままでも食べやすい。白い果肉でさっぱりとした食感でシャキシャキ感を楽しむ。<br />
<br />
<br />
<br />
　グァバは苗の輸入も、実の輸入も規制があるようでなかなか身近には見られなかったので、これらの多様なグァバがあることも、味の違いも知らなかった。<br />
　木になる様子を見て食してみたことで、グァバというフルーツの味わいと多様性を一気に感じることができた。<br />
<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 22 Jan 2026 20:21:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-22T20:21:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ほおずきのデザート</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33436307/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33436307/</guid>
      <description><![CDATA[１．ほおずきの季節　　　　花屋にほおずきが並ぶ季節になった。<br />
<br />
<br />
<br />
お盆にむかえびのころ、提灯のような形でオレンジ色なのが、まるで提灯に灯がともるようであるので愛でられる。また、縁起物として開店祝いなどにも使われるという。<br />
<br />
<br />
ほおずきはヨーロッパなどでは食用であり、小さな実のなる食用品種が栽培されていて、最近は日本でも栽培されるようになっているので、道の駅で見かけたりするようになった。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．印象深い姿　　　　グラナダのアルハンブラを望むアルバイシンの町。その丘のエストレージャス・デ・サン・ニコラス（Estrellas De San Nicolas）のデザート<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/90/c0067690_07382193.jpg" alt="_c0067690_07382193.jpg" class="IMAGE_MID" height="543" width="500" /></center>大きなブルーベリーにイチゴ、ナッツ類にフルーティなクリームなどにパイ生地がはさまれたデザート、その頂点にはほおずきが皮を割って羽を広げたようにそびえたつ。<br />
<br />
<br />
いや～、記憶に残るビジュアル！<br />
味はフルーツの新鮮さが際立つとともに、パイやナッツのサクサクの食感の良さ、そしてほおずきの酸味と甘みが芳醇で新感覚のデザートだった。<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 13 Aug 2024 07:54:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-13T07:54:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ホースラディッシュの話</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33431830/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33431830/</guid>
      <description><![CDATA[１．ホースラディッシュの姿　　　　<br />
<br />
ローストビーフ専門店で、必ずローストビーフについているのは、ホースラディッシュに、クレソン。よく見ますよね。<br />
<br />
<br />
薬味として添えられていたり、ローストビーフの上に載っていたりする。<br />
<br />
<br />
ホースラディッシュって、ラディッシュとつくから根菜類かなとは思っていたけど、お店の人が興味津々の我々にわざわざ、本体を大皿に載せて出してくれた。<br />
<br />
<br />
うぅ！<br />
想像と違う大きさ<br />
<br />
<br />
普段見ている薬味がこそっと載っている様子からは想像できなかった。30センチ級でしかも太い。普通ごぼうのような細さでも売られているようだが、ここのようなローストビーフを出すお店では、できるだけまっすぐで大きなホースラディッシュを求めているらしい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/06/90/c0067690_03120331.jpg" alt="_c0067690_03120331.jpg" class="IMAGE_MID" height="381" width="400" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/90/c0067690_08534940.jpg" alt="_c0067690_08534940.jpg" class="IMAGE_MID" height="363" width="500" /></center><br />
添えられたすり下ろしたてのホースラディッシュの清々しい辛味がお肉の味の深みのある味わいを引き立てて絶品だった。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/90/c0067690_08175969.jpg" alt="_c0067690_08175969.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>削り方も実演してくれた。ほかのお客が帰ってからだったので、実に丁寧に細かくすったり、粗くこそげたりして教えてくれた。削り方次第で、辛味や風味が異なるという。　<br />
<br />
<br />
<br />
２．ホースラディッシュの名（アブラナ科。英: horseradish、学名: Armoracia rusticana）　　　　<br />
<br />
<br />
ホースはもちろん馬の意味だが、お店の人によると、馬の脚に似ているという説もあるようだ。また、ホース（馬）という言葉は名詞であるだけでなく、かっては強い、大きい、粗いといった性質を比喩する形容詞としても用いられたということで、想像以上の頑丈さや大きさを持つ粗野な大根というような感じでの命名のようだ。<br />
<br />
<br />
フランス語ではレフォールとして知られているので、西洋料理のシェフはもっぱらレフォールと呼ぶ。日本では西洋わさび、ワサビ大根、ウマワサビ、ウマダイコン、山わさびとも呼ばれる。そういえば最近気に入ってる山わさび納豆が新感覚でおいしかった。<br />
<br />
<br />
珍しいようだが、この西洋わさびはどのお宅にも存在する。チューブや粉のワサビには、本物のワサビだけでなくかなり西洋わさび、すなわちホースラディッシュが使われているのだ。<br />
そういうと代用品のようでもあるが、実は西洋料理の肉にも魚にもよく合う素晴らしい薬味なのだ。<br />
<br />
<br />
初めて実物を見させてもらい、ローストビーフとの抜群の相性を味わったことで、ホースラディッシュへの認識を改めた。<br />
<br />
<br />
めちゃくちゃ感心していると、<br />
「もっと大きなのもあります」と店員さん。大皿からはみ出る長さのも出してきて並べてくれた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/90/c0067690_08503231.jpg" alt="_c0067690_08503231.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/90/c0067690_08503471.jpg" alt="_c0067690_08503471.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
初めて見るホースラディッシュに話題が盛り上がり、客である私たちもお店の人もテンションが高まった夜だった。<br />
<br />
<br />
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      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 06 Aug 2024 02:24:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-06T02:24:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ドライトマトづくり</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32297381/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32297381/</guid>
      <description><![CDATA[8月31日は「野菜の日」<br />
１．ドライトマト　　　　トマト好きなので、サラダやパスタはもちろんソーメン・カレーに何にでも入れて楽しんだ。<br />
<br />
<br />
更にまとまったトマトはドライトマトにしてみた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/01/90/c0067690_09582201.jpg" alt="_c0067690_09582201.jpg" class="IMAGE_MID" height="540" width="500" /></center>これは、電子レンジで130°C90分、更に120℃50分とかなり時間をかけた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/01/90/c0067690_10013468.jpg" alt="_c0067690_10013468.jpg" class="IMAGE_MID" height="557" width="500" /></center>出来上がったドライトマト。木で熟した完熟トマトの水分を飛ばしたので、味は極めて濃厚。<br />
煮沸したビンにオリーブオイルとハーブ・ニンニクとともに漬け込んで保存食に。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
翌週は更に小さめトマトができてきた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/01/90/c0067690_10052881.jpg" alt="_c0067690_10052881.jpg" class="IMAGE_MID" height="519" width="500" /></center><br />
大きさも種類も雑多なトマト。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/01/90/c0067690_10053536.jpg" alt="_c0067690_10053536.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>こんなに縮んでスカスカに。これは120℃90分でセミドライトマトに。これも味が濃いが水分もまだ残っているので冷凍保存に。室温に戻すだけで柔らかくそのままパンにはさんでも、料理に入れても食べやすい。<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．実割れトマト　　　　小さいトマトも大きいトマトも、もとは乾燥したところの植物だから、雨が多いのは苦手。長雨に合うと、トマトの皮の成長が果肉の成長に追い付かず、実割れしてしまう。<br />
こうなると少々青くても収穫してしまう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202109/01/90/c0067690_10095637.jpg" alt="_c0067690_10095637.jpg" class="IMAGE_MID" height="510" width="500" /></center><br />
そこに十字に切れ目を入れて、湯剥き。1～2分でつるんとむける。これは相方がラタトゥィユにすべて使うことで、トマトソース兼具になり、これまでで最高に濃いトマト料理が出来上がった。<br />
<br />
<br />
コロナ禍で小さな菜園に集中したことによるトマト三昧となった。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2021 16:48:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-09-07T16:48:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>きゅうりの重さ</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32288540/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32288540/</guid>
      <description><![CDATA[8月31日は「野菜の日」<br />
１．きゅうりだって最初は小さい　　　　きゅうりの苗を2つ買ってきた。ネットを張って左端に2つの苗を植えた。<br />
最初からがっちりとした支柱とネットをやったので一安心した。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/31/90/c0067690_09231502.jpg" alt="_c0067690_09231502.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>とても場所が開いているように見えて、きゅりの斜め隣にピーマンも2苗植えてしまった。これが素人の浅はかさ。空いていると植えてしまう。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/31/90/c0067690_09231959.jpg" alt="_c0067690_09231959.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>思ったより伸びがぐいぐい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/31/90/c0067690_09232232.jpg" alt="_c0067690_09232232.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>あっという間に、高さ1.8ｍ幅４mのネットいっぱいにきゅうりが伸びてしまった。右列にキュウリ。奥にピーマンが植えてあるのだが、すでに見えない。ピーマンの「日陰」という受難が8月下旬まで続くことになった。<br />
<br />
<br />
苗が小さいからと言って、隙間に植えるなんてことはしてはいけないと実感。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ピーマンやナスのための太陽を遮りながら、ぐんぐん成長して、たった2本の苗から228本のキュウリを収穫し終えた。役目を終えたキュウリの枯れたのをすべて取り除いたら、ピーマンが葉をのびのびと伸ばし、まっすぐな実が次々とつくようになった。お日様は大事！<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．きゅうりの重さ　　　　<br />
<br />
きゅうりの重さってどのくらい？キュウリは未成熟果を食べるので、20ｃｍくらいで100ｇ超ぐらいが多い。<br />
実際おいしく食べるためにそのくらいで収穫する。しかし、成長の速いキュウリ、明日がいいかなと思っておいておくと一日でグイ～と伸びていたりする。大きな葉の影でいつの間にか大きくなったキュウリを発見することは家庭菜園アルアル話だ。<br />
<br />
<br />
そこで量ってみた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/31/90/c0067690_09243099.jpg" alt="_c0067690_09243099.jpg" class="IMAGE_MID" height="530" width="500" /></center>手前がふつうの100ｇキュウリ<br />
秤の上には650ｇのむっちりとしたキュウリ。<br />
<br />
<br />
これをどうするか、とれたてはなんと生でも瑞々しく食べることができた。まあ、種は大きいが。<br />
そこで煮物にもしてみた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/31/90/c0067690_09243801.jpg" alt="_c0067690_09243801.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>出汁と僅かなしょうゆで薄味にして冷やしたら、冬瓜料理のようになって熱暑の夏に向いていた。<br />
<br />
<br />
更に、腰痛で幾日か動けなかった後のきゅうり<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/31/90/c0067690_09243248.jpg" alt="_c0067690_09243248.jpg" class="IMAGE_MID" height="250" width="500" /></center>数値は890ｇ！<br />
<br />
<br />
いや～、きゅうりの成熟って、ほんとはこれ？　ウリ科って、やはりみな大きい。<br />
<br />
<br />
そういえば、旧ソ連時代、シベリア地域で出されたきゅうりはやたらと大きかった。そして味はキュウリらしいのもあったが、とんでもなく苦いのもあったと記憶している。食べる時期の違いなのだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
３．歴史～きゅうりは日本でも苦かった<br />
<br />
キュウリはウリ科の1年草で、インドのヒマラヤの麓が原産で、古代のメソポタミア・古代エジプト・ギリシアなどで差倍され、ローマ皇帝の中にはこれがお気に入りの皇帝もいた。3000年前には西アジアで定着した作物であったので、その後、そこから中国・フランス・イギリス・ドイツ・アメリカ大陸へと伝えられた。<br />
<br />
<br />
中国ヘは、シルクロード沿いに伝わったということで西域をあらわす「胡」から伝わったウリということで「胡瓜」の字が使われた。<br />
胡瓜の伝播には2種類あり、最初は東南アジア経由で南伝種がつたわり、日本にも5世紀には伝わった。この南伝種は水分が少なく生食には向かず、完熟させてから、漬物や酢の物に使った。ヨーロッパにも広がった北伝種は、南伝種に遅れて中国、日本へも伝わったが、これは生食ができる瑞々しい品種だった。<br />
<br />
<br />
日本についてまとめてみると、南伝種が伝わったのが6世紀。つまり江戸時代までの日本にとってのキュウリはすっかり黄色くなるまで完熟させたので、「黄瓜」とも称し、苦みもあるのを我慢して食べていた。ウリ科の中でも不味い・小毒ありとまで不評であり、幕末の江戸で品種改良がおこなわれてからまあまあ食されるようになった。対して、瑞々しい北伝種が伝わったのは明治ということである。<br />
<br />
<br />
<br />
なんと、日本でも江戸時代までは完熟させて苦いキュウリを食べていたということがわかり、旧ソ連での苦い大きいキュウリは昔の日本体験だったということになる。<br />
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野菜の歴史面白いですわ～！<br />
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      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 31 Aug 2021 09:56:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-08-31T09:56:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>お気に入り・・・フルーツ系</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32053845/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32053845/</guid>
      <description><![CDATA[フルーツは季節がある。だからこそ、パンにケーキ・デザートとの出会いは特に記憶に残る。<br />
<br />
特別な場所でなく、気楽に立ち寄った場所での出会いもいい。また訪れることを期待できるからだ。<br />
<br />
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<br />
１．キーライムパイ　　　　レストランで目がひきつけられて頼んで以来、その味が忘れられないパイ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/22/90/c0067690_20441122.jpg" alt="_c0067690_20441122.jpg" class="IMAGE_MID" height="413" width="500" /></center>キーライムパイ・・・フロリダ風ライムパイを言うらしいが、酸味のきいたライムの香りと味が効いている。食べに行きたいが機会がなくてどうしようと思っているうちに、フロリダのおいしいものとして敬愛するスケーターが紹介しているのを聞いて、やはりいいものはいいと悦に入る。（これはレストラン　レッドロブスター）<br />
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２．金柑タルト　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/22/90/c0067690_20460134.jpg" alt="_c0067690_20460134.jpg" class="IMAGE_MID" height="531" width="500" /></center>フレッシュ金柑にチーズミルククリーム、そしてアーモンドが散らしてある。似たようなデニッシュはいろいろな店にあるだろうが、そのフルーツにあったクリームが使われているかが肝心なところだ。金柑の春らしいやや苦みのある甘さとやや酸味のあるクリームが心地よいハーモニーとなる。<br />
<br />
<br />
これについてはたまたま家族がおいしいパン屋があるというので同行して購入したのだが、まさしく嵌ってしまった。<br />
季節ものだからなくならないうちに地図で探してまた購入したというもの。（逗子パンヤコット）<br />
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３．焼きリンゴに洋ナシのワイン煮　　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/22/90/c0067690_21280100.jpg" alt="_c0067690_21280100.jpg" class="IMAGE_MID" height="485" width="500" /></center>定番、行きつけのレストランで毎年冬になるとデザートとして現れる焼きリンゴ、洋ナシのワイン煮。これらはお酒は飲まずデザート大好きなものにとって食事とともに楽しみなもの。（つばめグリル）最近、店長さんが移動になってしまったし、コロナもあってしばらく行っていないのが残念。<br />
<br />
<br />
<br />
４．クレープ<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/22/90/c0067690_20441799.jpg" alt="_c0067690_20441799.jpg" class="IMAGE_MID" height="734" width="500" /></center>雪が残る中、食べたくなったクレープ。ほんと、寒かったけどおいしかった。<br />
地場産はブルーベリー。（長野善光寺前）<br />
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<br />
５．フルーツパンケーキ　　　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/22/90/c0067690_20450043.jpg" alt="_c0067690_20450043.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>秋の味を集めたパンケーキだが、満載のフルーツでパンケーキが見えない。パンケーキは甘すぎずもクリームも上質、フルーツと引き立てあう。あと5回くらいは食べたい逸品。（大阪森ノ宮フルーツキッチン）<br />
<br />
<br />
　<br />
＊まあ、こうしてみると甘すぎずさわやかな酸味があるものが好きだという傾向がはっきりしてきた。（でも、中東のパイ生地にナッツどっさり、はちみつまでかけたこってり系バクラヴァもなぜか好き！）<br />
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      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 23 Mar 2021 10:30:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-03-23T10:30:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>かぼちゃ飾り</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/31754018/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/31754018/</guid>
      <description><![CDATA[１．かぼちゃ飾り　　　　ホテルもこの時期はカボチャが目につく。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/31/90/c0067690_10541774.jpg" alt="_c0067690_10541774.jpg" class="IMAGE_MID" height="668" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/31/90/c0067690_10411318.jpg" alt="_c0067690_10411318.jpg" class="IMAGE_MID" height="372" width="500" /></center>このクッションの色合いが好き。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/31/90/c0067690_10410702.jpg" alt="_c0067690_10410702.jpg" class="IMAGE_MID" height="634" width="500" /></center><br />
<br />
どのテーブルもひたすらかぼちゃ系飾りつけ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/31/90/c0067690_10410457.jpg" alt="_c0067690_10410457.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>松ぼっくりやハスも相性はいいみたい。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
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<br />
２．　秋の不調　　　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/31/90/c0067690_10410137.jpg" alt="_c0067690_10410137.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center>毎年恒例、この時期になると不調になる。不調になった時の定番、かぼちゃのソフトなスープ、三分がゆ、五分がゆなどの毎日。<br />
自粛太りした体重は減るが、減ったのは筋肉と骨で、皮下脂肪は増えてるよと答えるヘルスメーター。なんということだ！<br />
<br />
<br />
原因は、もともとの体質、心配を抱え込む心理的弱さ、物理的にこの時期に追い込む作業、冷えてくる気候。<br />
　いつも何でもおいしくいただき、健康的食事を自負して、野菜中心に他もバランスよく食べながら四季を楽しんでいる。にもかかわらず注意していてもこの時期に不調になる。<br />
<br />
<br />
ずうっと前に予約して訪れたこのレストランでも、頼んでおいたお肉中心のディナーをキャンセル。<br />
連れは多種の野菜や肉料理を楽しむなか、アラカルトメニューに季節のスープを発見。これなら食べられると思って注文。そして出てきたのは栗のスープ。ほんとに季節もの。貴重な栗のほのかな甘さ。とてもおいしいし、しっかりとした熱い器で提供されたスープにほっとして、更にスクランブルエッグまで食べることができた。<br />
<br />
<br />
かぼちゃ飾りと夜景と栗のスープのディナー・・・これも思い出の一つとなる。<br />
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      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 31 Oct 2020 20:29:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-10-31T20:29:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>秋の山にて</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/31697122/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/31697122/</guid>
      <description><![CDATA[１．山栗イガイガ！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/01/90/c0067690_14131902.jpg" alt="_c0067690_14131902.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
美ヶ原へと通ずる道路には、そこかしこにクリのイガが落ちていた。<br />
農家が作っているような大きな栗ではない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/01/90/c0067690_14144183.jpg" alt="_c0067690_14144183.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="500" /></center><br />
また、別の山道でもごく小さな栗が落ちて、そしてはじけた。出てきた実はまだ皮も柔らかくうっかり踏むと潰れてしまう。<br />
<br />
<br />
そう、山栗の季節なのだ。<br />
こどものころに、クリを近くの林の中で拾うと、そのままかじって食べていた記憶がある。今それを言うと、生で～と驚かれてしまうが、本来落ちてきたばかりのクリはそんなに固くなくて、食べやすいものだった。そして生でもクリは素朴な甘みがあっておいしいのだ。リスが木のほらにため込みたくなるのもわかる。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．キノコぼこぼこ　　　　<br />
<br />
久しぶりに山らしいところを歩くとふかふかの土は園芸用に売っている腐葉土のようだし、そこにはいろいろなキノコが枯葉の間から顔を出していた。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/01/90/c0067690_14245318.jpg" alt="_c0067690_14245318.jpg" class="IMAGE_MID" height="353" width="500" /></center>↑掌を広げたような大きさなのがニギリダケ小さな茶色はリコボウいずれも食用<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/01/90/c0067690_14081550.jpg" alt="_c0067690_14081550.jpg" class="IMAGE_MID" height="369" width="500" /></center>そしてここからは見かけたキノコ類だが、いかにも怪しい。名前も知らないキノコに手を出してはいけない。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/01/90/c0067690_14081608.jpg" alt="_c0067690_14081608.jpg" class="IMAGE_MID" height="366" width="500" /></center>おいしいキノコと毒キノコを見分けられる人は、山の名人だろう。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/01/90/c0067690_14081335.jpg" alt="_c0067690_14081335.jpg" class="IMAGE_MID" height="800" width="469" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202010/01/90/c0067690_14081878.jpg" alt="_c0067690_14081878.jpg" class="IMAGE_MID" height="364" width="500" /></center>とくにこの辺は怪しすぎる。<br />
見るだけにとどめておこう。<br />
<br />
<br />
このあと山の名人がいる茶屋に行って、食べられるキノコをいただくことにした。<br />
<br />
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      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2020 14:38:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-10-01T14:38:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>パエリア！！</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/26262553/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/26262553/</guid>
      <description><![CDATA[色がスゴイ食べ物　　　　<br />
　いまでこそ、寿司は世界に通用し、主要な年には寿司屋があり、海苔巻きも軍艦巻きも箸で上手に食べるのが普通になってきている。<br />
<br />
外国の人は黒い食べ物は苦手で、だからちょっと前までは日本の巻きずしもライスを外にした反転した巻き方から広がっていった。海苔の黒さは気味が悪いものだったらしい。<br />
<br />
でも、他の国にも真っ黒いものはある。<br />
<br />
これなんて、いかが？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201612/24/90/c0067690_1615945.jpg" alt="_c0067690_1615945.jpg" class="IMAGE_MID" height="340" width="500" /></center><br />
黒焦げなのが出てきたかと思った。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201612/24/90/c0067690_162224.jpg" alt="_c0067690_162224.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="500" /></center><br />
よく見るとムール貝にエビにアサリ、イカ、玉ねぎの間に真っ黒な米。<br />
<br />
いわゆるイカスミの黒。<br />
　　　これはイカスミパエリア。<br />
<br />
ちょっと焦げていそうな感じに身体が一瞬ひいた。しかし、食べてみると、美味しさ半端ない。<br />
次回この店に来たらまた注文したいと思ってしまう美味しさだった。<br />
<br />
なお、色の凄さでいうなら、こちらも。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201612/24/90/c0067690_162812.jpg" alt="_c0067690_162812.jpg" class="IMAGE_MID" height="351" width="500" /></center><br />
娘が友人からもらった、アンデスの黄色いジャガイモや紫いもなど、4種類ほどのいもでグラタンをつくった。他はともかく紫の色が鮮やかで奇妙だったが、こちらもおいしかった。<br />
<br />
こちらも紫いもの残ったので作った紫いもポテトチップ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201612/24/90/c0067690_162659.jpg" alt="_c0067690_162659.jpg" class="IMAGE_MID" height="397" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
普通の色のパエリア　　　　　<br />
パエリアはサフランでコメを染める。サフランを使った料理は本当に食欲が出る。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201612/24/90/c0067690_1615324.jpg" alt="_c0067690_1615324.jpg" class="IMAGE_MID" height="325" width="500" /></center><br />
<br />
サフランの香りと色と魚介の取り合わせは、日本人にも馴染みがいいコメ料理だ。<br />
<br />
<br />
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<br />
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      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 24 Dec 2016 16:18:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-12-24T16:18:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>とても緑な料理3種</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/26082298/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/26082298/</guid>
      <description><![CDATA[１．グリーンカレー　　　　　<br />
　野菜サラダはさわやかな緑の葉のツンと張りの良い姿と合わせた色とりどりのパプリカや豆、とまと、肉などと合わせて楽しむもの。<br />
　残念ながら、今はあまりにも野菜が高すぎて、レタスのしょぼいのが398円とか、サラダで話す気力にかけてしまう。<br />
<br />
　そこでホットな料理で緑のものというと、まずはグリーンカレー。<br />
日本風にアレンジされたタイカレーや無印良品のおいしいと名高いグレーンカレーレトルトもおいしいがそれだけいろいろな素材が混ざっているのであって、クリーミーにグリーンが薄れてしまっている。<br />
<br />
　カンボジアのホテルでだされたグリーンカレーは、アッと驚くグリーンだった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201610/22/90/c0067690_11252725.jpg" alt="_c0067690_11252725.jpg" class="IMAGE_MID" height="369" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201610/22/90/c0067690_11252549.jpg" alt="_c0067690_11252549.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="479" /></center><br />
カレーには長粒米がよく合う。辛さもなかなかで、このライスでは足りずに追加することになった。<br />
<br />
カンボジアはこのカレー以外にも素材の野菜や野草感がそのままという料理が多かったので、炒めものも圧倒的に緑の率が高かった。野草としては日本でも買ってはおなじみの「ノビル」、日本では入れない「ドクダミ」もある。<br />
<br />
<br />
２．中東ならモロヘイヤ　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201610/22/90/c0067690_11283080.jpg" alt="_c0067690_11283080.jpg" class="IMAGE_MID" height="152" width="500" /></center><br />
<br />
煮込んでスープにすれば、栄養価の高いモロヘイヤスープ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201610/22/90/c0067690_11261424.jpg" alt="_c0067690_11261424.jpg" class="IMAGE_MID" height="422" width="500" /></center><br />
乾燥地でこれだけの緑は貴重で、この色だけでも健康に良い気がしてくる。<br />
<br />
３．インドなら・・サグ・パニール・<br />
<br />
インドといえばカレー朝から晩まで、365日カレーというと、語弊があるかもしれないが、香辛料をたっぷり使ったスパイシーなものをカレーと言うならば、やはりずっとカレーだ。<br />
　日本のようにカレーといえば、人参・玉ねぎ・ジャガイモと肉という固定観念はなく、何でもありのカレー天国。バナナカレーに豆カレー・マトンカレーも当たり前、どんな野菜も手近にあるものにふさわしい香辛料を工夫してカレーにしてしまう。<br />
　まとめていうと毎日カレーとなるが、詳しく言えば、朝昼晩手作り種類違いカレーと言うことになる。コンビニおにぎりを日々食べたりするよりずっと豊かかもしれない。<br />
<br />
そういうインドで緑が目立つ一番はやはりホウレンソウのカレー（サグ・パニール）だと思う。<br />
　ほとんど、ほうれんそうのピューレという状態の深くて濃いグリーンで、グリーン料理の王様といえる。<br />
　　　　　　　　　　　　（いつもさらっと食べてしまうので、写真がない。）<br />
<br />
　色はすごいが、いずれもとてもおいしいのでおすすめである。　<br />
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<br />
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      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 22 Oct 2016 11:54:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-10-22T11:54:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>山の頂きの創作料理</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/18347247/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/18347247/</guid>
      <description><![CDATA[もとは山小屋だった　<br />
　山の頂上で星や雲を見るよ～と言って、腰の重い家族とようやく行った山の上のホテル。<br />
もともと山小屋だったということで、のちに建て直したという。<br />
　しかし、娘は霧の中から玄関や建物が表れてきて、やはり山小屋だと思ったそうだ。<br />
だからあまり食事は期待していなさそう。そう、これまで１０ドルのテント泊からその土地の五つ星まで、私の選択の幅や何を基準にして決めているかを薄々感じているので、まあ星でも見れればいいかというのりでついてきている。ただし、１泊しか同意しなかった。<br />
<br />
　だが、送迎車のドライバーさんの話や、ホテルの人の出迎えがさっと大勢出てきたところなど見ても、これは普通の山小屋風ホテルとは違うと感じられた。<br />
　部屋は満室だ。<br />
　食事もこれでは期待できないかもしれない。冷えた料理がまとめて並ぶか、待たされたりするのではないかと思ったりする。しかし、山の中なんだから仕方がない。何でも受け入れるという気もちでいた。<br />
<br />
　実は、山の中で何も買えない場所というのは、自分だけならともかく子どもを連れているとすごく不安になる。そう、実は私は心配性なのだ。ＨＰで調べて食事も大丈夫と見極めて予約してきたというのに、松本駅で、食事が足りなくておなかがすいた～、コンビニないのと言い出すのではないかという不安が首をもたげた。<br />
　そのため串団子といくつかのペストリーを購入してひそかに持ってきている。これで、少々食事の不足や食べられないものがあっても何とか納まると踏んだのだ。<br />
<br />
　夕食の時間もチェックインをしてから落ち着いて説明を受けてから選択することができる。そして時間通りに食事処に行く。<br />
<br />
アレルギーや苦手なものがないかということも事前に聞いてくれた。<br />
実は我が家にはよほど食べやすいものでないとたべない偏食の連れ合いや偏食娘がいる。<br />
とくに魚嫌いには困っていたので、今回もどうかなと危ぶんでいたのだ。<br />
<br />
食前酒：山葡萄酒<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201208/16/90/c0067690_11235539.jpg" alt="_c0067690_11235539.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
前菜：左上から時計回りに・・<br />
　　　いも茎の握り寿司　　　　いも茎とも思えぬ食べやすさで酢飯がまたおいしくできている<br />
　　　ジャガイモのさくらんぼ　　　何とも優しくふっくらした味だろう。それ以上表現のしようがない。<br />
　　　　　　　鮮やかな赤は食紅とかの人工物ではなくて、赤シソかブドウか何なのか忘れてしまったが、自然の食材で色を付けていた。<br />
　　　旬菜と海老のアスピック　　　　季節野菜のゼリー寄せだが丁寧に作っているのがわかる<br />
　　　　　　　その上に根曲り竹の山椒味噌焼き　　　タケノコの味を引き立てる味噌焼き<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201208/16/90/c0067690_12184538.jpg" alt="_c0067690_12184538.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="323" /></center><br />
前菜：湯葉とジュンサイのカクテル　　　ツルッとのどごしよく前菜にぴったり、そしておしゃれ<br />
<br />
え～！前菜だけで驚く家族。<br />
　　　　　　よし、これで今回の旅に苦情は出ないだろう・・・・とまずは安心。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201208/16/90/c0067690_1254686.jpg" alt="_c0067690_1254686.jpg" class="IMAGE_MID" height="270" width="500" /></center><br />
小付<br />
左：「大根の実」の胡麻和え　　まず、大根の花は見たことがあっても実を見たことがないので、珍しくまたおいしくいただいた。う～ん、わかってきた。素材の味をすごく大事にしているから味付けが絶対に素材を殺していない。<br />
右：高原の牛乳豆腐　これもやさしいお味　スルスルいっちゃう<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201208/16/90/c0067690_12165075.jpg" alt="_c0067690_12165075.jpg" class="IMAGE_MID" height="399" width="500" /></center><br />
温物：里芋饅頭の穴子蒸し　　　白いのはほっこりねっとりの里芋の周りは南瓜あん、上に柔らかく蒸しあがった穴子がのっている。カボチャあんの味に感心。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201208/16/90/c0067690_12582713.jpg" alt="_c0067690_12582713.jpg" class="IMAGE_MID" height="457" width="500" /></center><br />
左：冷物<br />
炙り信州サーモンと旬野菜　実は何でも食べる私だがサーモンはにおいが苦手。炙りサーモンにも期待していなかった。残さずにきれいに食べる習慣なので、仕方なしに食べてみたら・・・、こんなにおいしいサーモンを食べたことがないと思った。もちろん魚の臭みなんか感じない。サーモンが苦手なのにうっとりしている自分・・・<br />
<br />
右：焼物<br />
岩魚の塩焼き　　もう、焼き方最高。これこそ絶品！<br />
　　もちろん内臓は抜いてあり、肴が苦手な子でも尾びれの塩がまっ白についている部分を除いてきれいに骨ごと食べられた。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201208/16/90/c0067690_12583062.jpg" alt="_c0067690_12583062.jpg" class="IMAGE_MID" height="238" width="500" /></center><br />
左：強肴<br />
信州牛と地野菜の石焼き　　　肉や野菜を焼くのも石焼きでそこには一切の油を使わない。<br />
　全体を見回しても余分な脂が使われているものは何もなかった。これは次の日の朝もそうで<br />
やたらと油を使うことのないヘルシーな料理がとても嬉しい。<br />
　できるだけ地元産の旬のものを使うのがコンセプトだ。<br />
<br />
右：口休め<br />
山芋ソーメン　　オレンジの上にあるのは山芋をそうめん状にしたもので清流の中の渦のようになっているたれにつけていただく。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201208/16/90/c0067690_1345555.jpg" alt="_c0067690_1345555.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center><br />
洋皿：カジキマグロのポアレ　プロヴァンスソース<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201208/16/90/c0067690_13184671.jpg" alt="_c0067690_13184671.jpg" class="IMAGE_MID" height="309" width="500" /></center><br />
お食事：信州ハーブ鶏のそぼろ御飯　味噌汁　香物<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201208/16/90/c0067690_13194154.jpg" alt="_c0067690_13194154.jpg" class="IMAGE_MID" height="547" width="454" /></center><br />
デザート：ココナツアイスとパッションフルーツのゼリー・・・この名前はきちんと覚えていなくて正しいかわからない。<br />
　　　最後さわやか、おなかいっぱいだけれどこのデザートでのココナツの味のしっかりとしたアイスとさっぱり感の強いパッションフルーツの味を交互に楽しみながら食事を終えた。<br />
<br />
 熱い料理はお皿から熱く、冷たい料理はよく冷えた皿でなんていうのは都市部のホテルや料亭では当たり前でも、山の上のホテルでここまできちんとしてしている。満室だろうと何だろうと手を抜いた物はまったく出していなかった。<br />
<br />
　　食事を終えて<br />
　　マナーとセンス・ユーモアのある人たちがサービスする。堅苦しさのない話しかけ、しかしマナーを心得つつ、こちらの家族間の話をじゃませず、肝心なところでは説明を入れたりお茶を気遣ってくれたりする。<br />
　こんな山奥でなんてスマートで温かみのあるサービスなんだろう。<br />
　そしてなんという料理だろう。<br />
<br />
　昔の山小屋だったらカップラーメンに握り飯でも上等だ。<br />
旅館やホテルとなっても岩魚にハムにキャベツが出てもこんな山の頂上なんだから仕方がないと自分を納得させることもできる。<br />
それなのに、ここまでコーディネイトした、しかも地元産を使う、旬の野菜を使うというコンセプトがしっかりした料理にただただ感心した。<br />
　ＨＰには、地元の産物の旬の物を使った和食とあるが、それどころではない。<br />
　確かに和食であるが枠にはめない創作料理といってよい。それも形だけ飾った懐石料理のようなものでなく、ほんとに素材の味をそれぞれに大事にした料理だった。<br />
<br />
　ドライバーさんがおやつなんて食べない方がいいですよと言っていたのがよくわかった。ほんとに繊細なお料理ばかりで量も多くないように見えたが、品数も多くおなかがいっぱい。<br />
　家族は誰もが充足感たっぷりで、この後楽しみにしていた星を見るツアーが雨のためなくなってしまったのだが、食事だけでもう充分満足感を得てしまった。<br />
<br />
・・・・私の買ってきたパンも団子もとうとうこのホテルにいる間に食べられることはなかった。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Aug 2012 13:15:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-08-16T13:15:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>デーツの食べ方４態</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/17167250/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/17167250/</guid>
      <description><![CDATA[　ナツメヤシの実はまずは生で食べるがそれは現地で食べるしかない。<br />
そのあとはドライフルーツのデーツとして世界中に出回っている。ソースなどの加工品も多いが、デーツとしてその形を見て食べるには次のようなものがある。<br />
<br />
１．そのままデーツ<br />
　デーツはまずはそのまま食す。デーツのおいしさがまっすぐに伝わる正統派。善し悪しがわかる。<br />
　品種はさまざまあり、個々人によって好みの差もあるので、どれが最もおいしいかは異なってくるだろう。<br />
自分の経験した範囲では次のデーツがよかった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/04/90/c0067690_19414728.jpg" alt="_c0067690_19414728.jpg" class="IMAGE_MID" height="344" width="500" /></center>　　<br />
　実が大きく、皮は柔らかい。種がそのままなので輪切りにはできないので右半分皮を切ってみた。果肉は透明感があって、種が透けて見える。だからと言って実がゆるいわけではなくしっかりした果肉であり、甘味・風味とも絶品のデーツ。<br />
<br />
２．挟みデーツ　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/04/90/c0067690_13225764.jpg" alt="_c0067690_13225764.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
　　タテ割にして種をとり、種の代わりにオレンジピールなどのドライフルーツ、そしてアーモンドなどのナッツを入れる。<br />
　アラブ各国ではこうしたデーツがスークや空港などに並ぶ。とても高級なはさみデーツがあるかと思えば、果肉が薄い残念デーツを使っているものもある。中に挟まれているアーモンドがしけっていたりする超残念デーツもあるので妙に安すぎるものは注意。<br />
<br />
３．くるみデーツ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/04/90/c0067690_1323080.jpg" alt="_c0067690_1323080.jpg" class="IMAGE_MID" height="366" width="500" /></center><br />
これは個別包装で、高品質のデーツ。チョコレートぐるみのデーツだ。中には[アーモンドも挟んでいるので、実は挟みデーツのチョコレートぐるみであり、人気のデーツである。<br />
<br />
＊次に、料理になったデーツを紹介<br />
４．巻きデーツ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/04/90/c0067690_1323720.jpg" alt="_c0067690_1323720.jpg" class="IMAGE_MID" height="318" width="500" /></center><br />
デーツをベーコンでくるくると巻いた巻きデーツのハーブ添え。だいぶ前から気になっていたのでその店で食べてきたものだ。<br />
けっこうつまみや前菜として人気のようで注文が多い。この店の定番のようだ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201112/04/90/c0067690_1323143.jpg" alt="_c0067690_1323143.jpg" class="IMAGE_MID" height="404" width="500" /></center><br />
　　デーツというと甘いのでお菓子類には刻んだりつぶしたりして入れることが多い。だが、この巻物ではそのデーツの天然の甘さに、軽く焦がした塩味のベーコンがマッチして、甘じょっぱさを楽しむものだとわかった。<br />
<br />
　ただし、ムスリムに勧めてはいけない！<br />
　　　　　　何しろベーコンなので、非ムスリム限定おすすめ料理である。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 14:03:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-12-04T14:03:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ベジタブルコンボ・・・アラブB級グルメ</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/15845550/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/15845550/</guid>
      <description><![CDATA[　焼き立てホブズ＆野菜　　　<br />
アブダビのマリーナ・モールで昼食をとった。フード・コートでお手軽軽食。<br />
<br />
一緒にアブダビに行ったイタリア人はイタリアン・パスタの店の前で注文しているようだ。パスタ大好きな私もちょっとは考えたのだけれども,アラブでパスタはいかんと思った。アラブ人にとってはパスタはアルデンテはありえない。軟らかく感じるほどよく茹でるものなので、日本人からすると時間を置いたうどんのようになる場合が多い。<br />
<br />
<br />
　アラブではやはりアラブ料理でしょうと、自分はアラブ料理のほうに惹かれていった。アラブで肉料理を頼むと見ただけでおなかがいっぱいになるほど出てきてしまう。最近は旅を心地よく軽い動きをするためにベジタリアン風に注文することにしている。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201101/31/90/c0067690_625018.jpg" alt="_c0067690_625018.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
フードコートの軽食、すなわちファーストフードなのだけれど、すぐには出てこない。<br />
注文を受けて料理の方を奥で揚げている。それが出来上がる直前にホブズの生地を、<br />
窯に入れた。手順がなかなかきめ細かい。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201101/31/90/c0067690_625382.jpg" alt="_c0067690_625382.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
プク～ッ！と見る見る間に膨れる。<br />
出来上がってから束になって出てくるとな～んだと思うかもしれないが、このホブズは焼いているところを見ているとほんとによく膨れるので面白い。出来立てを売り物にする店はこの膨れたところをひょいと食卓に出すのだ。<br />
　まあ、このフードコートでは味など期待せず、適当におなかにおさまればいいという程度に考えていたのだが、ぷっくり膨れるホブズを見て、なんだかおいしく食事できそうな期待感が出てきた。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201101/31/90/c0067690_63393.jpg" alt="_c0067690_63393.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
むろん、冷めたとたんにしぼんで普通のピタパンに見えるのだが、<br />
目の前で膨れていたのを見た後だから、これは焼き立てをしっかりいただこうという気になるというものだ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201101/31/90/c0067690_6235583.jpg" alt="_c0067690_6235583.jpg" class="IMAGE_MID" height="683" width="500" /></center><br />
注文したのはコンボ・・・お肉ごっそりのものばかりのメニューの中で、唯一野菜だけのものを選んだ。<br />
　カリフラワー・ズッキーニ・じゃがいも・ナスを揚げたものががお皿いっぱいにのっている。どういう揚げかたなのか？素揚げのようでいて、アブラっぽさはない。程よい温野菜になっているので、中東の野菜の素の味を味わう。ソースはヨーグルトソースがついている。野菜揚げにレモンを絞り、さらにさっぱりヨーグルトソースでいただく。お皿いっぱいでこんなに食べられないと思ったりもしたが、野菜本来のおいしさを楽しんで完食した。<br />
　真中がポケット状に空洞になるホブズは、真中にヨーグルトソースをかけたこの揚げ物を挟んで食べるにもいい。<br />
<br />
　久々のアラブ・・・野菜のおいしさを味わった。<br />
<br />
エッ、お値段？!<br />
　野菜コンボ、サラダとホブズ付きで16ディルハム（飲み物は別）・・・350円くらい、物価の高いUAEとしては抜群に安い。<br />
たっぷりお肉がついてくるセットでも２０～２５ディルハムくらいで充分だ。<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
　帰国後、この野菜のおいしさがなつかしく、家で作った。素揚げに自信がなくうっすらと粉をまぶしたがいろいろな季節野菜を揚げて、自分用にはヨーグルト、家族には多彩なソースで供した。肉系がないことに不満げだったが、食べたら案外おいしいと見直していた。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 06:43:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-01-31T06:43:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>彩りの秋</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/15448726/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/15448726/</guid>
      <description><![CDATA[　彩りの秋<br />
秋は実りの秋。それぞれの国に独特の実りがあると思うが、次のものはなんだろうか？<br />
最初は部分だけで、色そのものに秋を感じませう！。<br />
<br />
Ａ　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/13/90/c0067690_144588.jpg" alt="_c0067690_144588.jpg" class="IMAGE_MID" height="200" width="500" /></center><br />
　　　　　　　　いい色ですねえ♡　<br />
<br />
Ｂ　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/13/90/c0067690_13592191.jpg" alt="_c0067690_13592191.jpg" class="IMAGE_MID" height="200" width="500" /></center><br />
　　　　　　　　ふつうはヤマにある。<br />
<br />
Ｃ　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/13/90/c0067690_1441657.jpg" alt="_c0067690_1441657.jpg" class="IMAGE_MID" height="189" width="500" /></center><br />
　　　　　　　　楽勝！　ナツメヤシと似たところがあります。<br />
<br />
Ｄ　　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/13/90/c0067690_13592571.jpg" alt="_c0067690_13592571.jpg" class="IMAGE_MID" height="347" width="500" /></center><br />
　　　　　　さて、これは微妙な～。<br />
　　　　　　　知っている人はよ～く知っていて、知らない人には想像できないというもの。<br />
　　　　　　　　でもほとんどの日本人は食べたことがあると思う。<br />
<br />
<br />
<br />
　◆実りの秋全体像<br />
<br />
Ａ　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/13/90/c0067690_14161073.jpg" alt="_c0067690_14161073.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
　　　　　　もちろん、キーウィフルーツのようだが、色が違う？<br />
　　　　最近、ゴールデンといって黄色いキーウィになじまれていると思うが、さらに珍しい色が浸透しつつあるようで、これはレインボー・レッドという種類だ。色が個性的だが食べると酸味は少なく甘さが強くて食べやすい。日本産。最近はみかん農家からの転作でキーウィフルーツが作られるが、過剰供給気味らしく新しい品種を探っているようだ。<br />
<br />
Ｂ　　　<br />
　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/13/90/c0067690_14161612.jpg" alt="_c0067690_14161612.jpg" class="IMAGE_MID" height="313" width="500" /></center><br />
　色が山の中で印象的なあけび。そのまま絵の題材にしたいような落ち着いた美しい色をしている。熟して割れると種の部分は乳白色。子どものころ山で採ってきて食べた。紫の色のイメージに反して激甘だった。砂糖が高価であったころには素晴らしい山の恵みであったろう。<br />
<br />
　当時はまだ甘いものが苦手だった私としては珍しく苦手なものだった。<br />
　でも、蜜漬けのトルコのバクラヴァなどをよろこんで食べている甘党の今ならどうだろう・・・。<br />
<br />
<br />
Ｃ　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/13/90/c0067690_14161321.jpg" alt="_c0067690_14161321.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
　　　あちらこちらで色づいている柿。この木が一本あるだけで戦争中、飢え死にしないで済んだといわれるくらい実がなるありがたい柿の木。食べる人もなくとりに食われている木もよく見かけるがなんともったいないと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
Ｄ　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/13/90/c0067690_14162180.jpg" alt="_c0067690_14162180.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
　日本では同じみのイチョウ並木。実よりも葉の黄葉が美しい。<br />
どこにでもあるが雌雄別の木なので並木の中でも実のなる木とならない木がある。落ちた時につぶれて特有の銀杏臭がする。<br />
<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/13/90/c0067690_1574385.jpg" alt="_c0067690_1574385.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　<br />
　　びっしりと生っているのが銀杏の実。<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/13/90/c0067690_14161966.jpg" alt="_c0067690_14161966.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
最初丸々していたのがシワシワになってくる。<br />
　　　　　そうするとお年頃。<br />
　　　　　　　　いや、いや、落とし頃。<br />
<br />
風に吹かれて落ちて、人が揺らして落ちてと何しろ落ちる。<br />
売っている固い銀杏はこの中にある。<br />
実がくさって落ちるとそのなかから固い皮を持った種子が出てくる。私たちはこの種の中身を食べているのであって、けっして実を食べているわけではないのだ。<br />
　<br />
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　　　　　　　　]]></description>
      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 13 Nov 2010 14:35:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-11-13T14:35:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>レモンの話</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/14151422/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/14151422/</guid>
      <description><![CDATA[アラブ料理ペルシア料理・トルコ料理等にレモンは欠かせない。<br />
ホンモス（フムス）やババガヌーシュにどっぷりと入れなければあの味は出ないし、サラダにアーモンドなどをともに炊き込んだご飯にもレモンは必需品だ。<br />
<br />
　地中海に面した丘に爽やかな色合いと香りのレモンがたくさん取れるからだが、ちょっと違うのもある。<br />
<br />
<br />
６ｇに凝縮<br />
　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201004/12/90/c0067690_6354318.jpg" alt="_c0067690_6354318.jpg" class="IMAGE_MID" height="388" width="500" /></center><br />
これは何だろうか？<br />
まっくろで丸型スイカのような形だ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201004/12/90/c0067690_6355892.jpg" alt="_c0067690_6355892.jpg" class="IMAGE_MID" height="373" width="500" /></center><br />
こんなのもある。これはまるでかぼちゃのような波うつ姿である。<br />
<br />
これらはいずれも超乾燥状態なのでとても軽い。１つが６ｇの重さ。<br />
<br />
　これは乾燥レモンである。ペルシア料理ではこれをゴルメサブジという料理にたっぷりと入れてレモンの酸味をたっぷりと料理として楽しむ。<br />
　からからに天日干ししているので叩いて割って煮出せば紅茶色の爽やかレモン茶になる。<br />
イラクやエジプトでも使う。（マグレブで使うかどうかは確認していない。）<br />
<br />
この軽さならば袋に入れて保存レモンとしていつでもどこでももって行き、料理に使うことができる。<br />
尚、レモンの種類自体が一般的なレモンとは異なる。もともと小さくて丸いリム種と言うのを乾燥させているという。<br />
　黒いのはグリーンレモンで、黄土色のはイエローレモンをそれぞれ天日干ししたものである。<br />
<br />
<br />
<br />
こちらは１０００ｇ<br />
　かたやこちらは重い世界・・・場所はウズベキスタンのブハラ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201004/12/90/c0067690_636890.jpg" alt="_c0067690_636890.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="395" /></center><br />
温水温室の中で、この農場の職員が手にしているのは、天井からつるしたヒモが無数にある。<br />
これで何をつるすのか？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201004/12/90/c0067690_6362172.jpg" alt="_c0067690_6362172.jpg" class="IMAGE_MID" height="583" width="500" /></center><br />
もちろんレモン！<br />
<br />
これは重さ１０００ｇ・・・つまり１ｋｇになる。<br />
職員の説明ではユビレイ種のレモンという。<br />
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◆◆◆６ｇから１０００ｇまで、<br />
　　　　　　　　　レモン一つにしてもいろいろあるものだ。　　　　　<br />
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      <dc:subject>食べ物・飲み物</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 07:05:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-04-12T07:05:59+09:00</dc:date>
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