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    <title>写真でイスラーム　　:未分類</title>
    <category domain="http://mphot.exblog.jp/i1/">未分類</category>
    <link>http://mphot.exblog.jp</link>
    <description>＊写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 01:48:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-03-05T01:48:26+09:00</dc:date>
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      <title>写真でイスラーム　　</title>
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    <item>
      <title>イソヒヨドリを見ながら思うこと</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34518444/</link>
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      <description><![CDATA[１．表情　　　　　小鳥を撮っていたらこんなくぐもった表情がとれてしまった。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/90/c0067690_04542042.jpg" alt="_c0067690_04542042.jpg" class="IMAGE_MID" height="312" width="500" /></center>目が険しく眉根を寄せているかのように見える。ここ数日の出来事による世界への連鎖に重苦しい思いでいる。そんな撮る側の心が反映してしまったのだろうか。<br />
もちろん鳥には表情筋がないので、悲しんだり怒ったり笑ったりの顔はできない。それがわかっているだけにこんな表情に見えることに驚いた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．イソヒヨドリ<br />
　この鳥はイソヒヨドリ。<br />
<br />
<br />
イソヒヨドリはヒタキ科でツグミの仲間であり、群れることなく単独又はつがいで行動する。食性は昆虫・ムカデ・カエル・トカゲ、木の実などでかなり肉食傾向﻿。<br />
一方、ヒヨドリはヒヨドリ科で群れで行動し、食性は果実・野菜・昆虫で、草食傾向。畑の作物を食い荒らすことも多い。<br />
<br />
<br />
これほど違うので、なぜイソヒヨドリという名前の付け方が疑問である。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/27/90/c0067690_04524891.jpg" alt="_c0067690_04524891.jpg" class="IMAGE_MID" height="610" width="500" /></center>こちらが本来の目で、まんまるい。<br />
雄雌で明解な違いがあり、この写真のようにオスは青と赤褐色が美しい。（メスは地味な灰褐色なので、そこだけはヒヨドリと若干似ている。）<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/90/c0067690_05335995.jpg" alt="_c0067690_05335995.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
赤茶色と青という特徴ある色の組み合わせで、眼はまんまるで光を宿し、明るくかわいく見える。<br />
また、ツグミの仲間なので、美しい声で鳴いて、聞くものの心を潤わせる。<br />
<br />
<br />
こんな風に小鳥が人のそばにもやってきてさえずったり、ひとのほうも写真を撮って見守ったり<br />
・・・こんな普通の日常がとても貴重なことだと思える今日この頃である。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 01:37:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-05T01:37:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>野バラの実　ローズヒップ</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/34408970/</link>
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      <description><![CDATA[１．イヌバラ（Rosa canina ロサ・カニナ）カッパドキアのとんがり岩のすぐ下に住む人たちがいるがはいわゆる農業は厳しく、岩山のところどころに雑木がはえるのみだった。それでもその雑木をよく見ると、その緑の木がリンゴだったり、ぶどうのつるだったりする。そこに住まう人の工夫で生活に役に立つものが植えられていた。<br />
<br />
<br />
そこに３色の実をつける木があった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/25/90/c0067690_01213146.jpg" alt="_c0067690_01213146.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>どうやら最初に緑の実が成り、それが黄色からオレンジ色に変化していく途中のようだ。実は２cmほどの大きさだ。<br />
葉を見ると、明らかにバラ科の葉であり、トゲも少なめだがある。<br />
<br />
<br />
この実が深紅になると収穫されてお茶になる。<br />
<br />
<br />
そう、ハーブティーなどが供されるお店によくあるローズヒップ茶なのだ。<br />
<br />
<br />
　これは野ばらで、原産地はヨーロッパ、西アジア、北アフリカの温帯地域。お茶になるのは特にドッグ・ローズ（学名：ロサ・カニナ）と呼ばれる野ばらである。<br />
花は薄いピンクで直径５cmほどの一重咲の野ばらである。ゲーテの詩で語られ、シューベルトの楽曲で歌われる野ばらはこれのことだといわれている。<br />
<br />
<br />
　そもそもバラにすべて実がつくかというと、大きな立派な花が咲くバラの木は実がつかないことが多い。自分の庭にモッコウバラがあるがこれも実はつかない。花弁がひとえで咲く原種に近いバラが実をつけやすいようだ。実がつくにしても小さくて丸い実が多く、上のような大きめの実がつくものは少ない。現在は高品質なローズヒップの主産地はチリとなっている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．ローズヒップ　<br />
<br />
<br />
<br />
ローズヒップ、すなわち野ばら（ドッグローズ）の実のことをいう。<br />
ハーブ茶を供するところなら、まずカモミール茶などに続いて、ローズヒップを見ることが多いだろう。　　　　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/25/90/c0067690_01320938.jpg" alt="_c0067690_01320938.jpg" class="IMAGE_MID" height="323" width="375" /></center>↑ローズヒップブレンドのお茶<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/90/c0067690_03562269.jpg" alt="_c0067690_03562269.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center>↑ローズヒップ&amp;ハイビスカスのお茶。ハイビスカスが入ると色がより赤くなる。<br />
<br />
<br />
<br />
いずれもローズヒップの特色であるほどよい酸味とフルーティー感、そしてさわやかな香りが感じられた。<br />
<br />
<br />
ローズヒップには ビタミンＣ、カルシウム、鉄分、ベータカロテン、ビタミンＥ、植物繊維などが含まれており、特にビタミンＣは、レモンの約20～30倍も含まれているといわれている。お茶が中心であるが、そのほかにジャムやジュース・アロマオイルなどにも使われる。<br />
<br />
<br />
自分は紅茶党であるが、ハーブティーも大好きで、とくにローズヒップの酸味のきいたお茶は疲れたときほど飲みたくなる。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 05:12:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-26T05:12:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>疲弊したもの　前に進ませてくれたもの</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33923591/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33923591/</guid>
      <description><![CDATA[１．疲弊したもの　　　　　ブログを始めた20年前から自分でも常に新しいものに向かう感覚をもってやっていたが、それが近年そがれているのを自分でも感じていた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/02/90/c0067690_10592120.jpg" alt="_c0067690_10592120.jpg" class="IMAGE_MID" height="331" width="500" /></center><br />
①身体的なものから文章力の欠如へ<br />
　決定的だったのが、まず身体的なもの。ひざの痛みに加えて半月板損傷で、医者に行く。<br />
1件目の医者は心なかった。「これは血管が通ってないところが複雑に折れているからダメだよ。しばらく我慢して、そのあと手術で人工関節にするしかない。10年しか持たないけど」<br />
　足の太さが倍に腫れあがるほどの状態で杖を突いて少々歩くだけの生活になったし、希望がなかった。外に出る機会がなくなり精神的にも思いをブログで文章にする力を失った。PCにも向き合えなくなった。<br />
<br />
<br />
②ペン<br />
また、痛いところをかばって杖を突いて動くうちに、腰・背骨・肩・腕・手指に次々とゆがみやこわばり・しびれが現れた。<br />
　手指が思うように動かなくなるとアラビア書道も思うようにならず・・・インク瓶と竹ペンからも遠ざかった。創作意欲もしかり。<br />
　<br />
③カメラ<br />
　さて、もう一つの問題。愛用していたNikonのD800が限界を迎え、ピントは合わず動かなくなったことで、意欲の点もそがれてしまったのだ。出かけてもスマホでは物足りない。そもそも一昔前のカメラは重すぎる。手指の不調もあり、尚更重さに耐えられなったのだ。<br />
　<br />
　こうして自分の柱となっていたアラビア書道・写真・ブログが次々と消滅しそうになっていった。心の内は自己嫌悪でいっぱいになった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．前に進ませてくれたもの　　　　①リハビリを徹底<br />
　家族の紹介で2件目に診てくれた心あるお医者さまが言った。<br />
「最初は注射で水を抜き、そのあとじっくりとリハビリして周りの筋肉をつけていくといい。<br />
手術は最後の手段として考えればいい、今はその時じゃない」<br />
　それから1年半リハビリに通い、その後も家で教わった運動をしていった。<br />
今は、しゃがむのと走るの以外はできるようになり、階段の上り下りもしている。<br />
<br />
<br />
②心に従って休む<br />
心が折れているときに、自分の子が言った言葉があった。<br />
『できないことを無理するとストレスになるから、無理なら休む。無理ならやめる』<br />
用事があるとき以外は休まないことを前提にしていたので、「そうか～～～！」と気が軽くなった。<br />
休むことが必要な時期もあると学んだ。<br />
<br />
<br />
③今が一番！<br />
また、しばらくしてその子に旅に誘われた。その旅先で低い山に登るという。<br />
杖はやめたが、階段や坂がまだきついころだったので、「無理だよ、ついていかれないよ」と返事。<br />
すると、<br />
「体調悪くても、今が一番いいと思ったほうがいい。<br />
いつかよくなったら〇〇しようと言ってるうちに、今後もっと悪くなったら何もできずに終わってしまう。<br />
今が一番！！今こそ旅行でも趣味でもやりたいことをしていった方がいい」<br />
そうだよね。昔のようにはいかないだろうけど、よくなるのを待たずに今できることを精一杯でやっていこうという気持ちになれた。<br />
<br />
<br />
結果、低い山（観光ルートに手すりがある親切な山だった）に、ゆっくり手すりにつかまりながら登りきった～これはすごい自信になった！<br />
そして完全ではなくてもアラビア書道作品展には出し続ける～これができたから、会場に来られた皆さんにお会いできて心の張りを失わずにいられた。<br />
<br />
<br />
④元気のもと<br />
　自分では踏み切れず選べずで、とてももやもやしていたカメラ。<br />
家族の手助けがあって、ようやく踏ん切りがついてSonyのミラーレスを手に入れて性能と軽さの両方を手に入れることができた。<br />
ひざを痛めて以来、しゃがんで下から植物を撮るなど好きなアングルで撮影できないのだが、バリアングルカメラだったのでかなり解消されることになった。<br />
今、使い方を学習しながら試写中だが、気持ちはすでにワクワクしている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/02/90/c0067690_10454728.jpg" alt="_c0067690_10454728.jpg" class="IMAGE_MID" height="668" width="500" /></center>試写したカスミソウ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　スタートしてみればいろいろ前に進める。それを実感したのだった。<br />
<br />
そして、2026年12月ごろから、気持ちが充実してきたら、それとともに言葉が自然に出てくるようになった。<br />
　もちろん以前のようにはいかないだろうが、ぼちぼちと楽しみながらいろいろ進んでいこうという明るい気持ちになっている。かかわってくださったすべての皆様に感謝を！<br />
<br />
<br />
<br />
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＊このブログはPCで見ていただくと広告は一切入らない設定になっています。<br />
　スマホで見た場合は、広告が勝手に入ってしまいます。スマホで落ち着いてみたいとき、PC用サイトを見ることができます。<br />
「写真でイスラーム」の投稿が数個連なっていますが一気にの画面を一番下までスクロールすると、表示モード：スマートフォン　PCというのが出てきます。ここでPCを押すと広告のないPCヴァージョンになりますので、ご活用ください。<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 11:01:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-02T11:01:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>光とともに</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33877287/</link>
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      <description><![CDATA[虹色スミレ～朝の光の中で　　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/10/90/c0067690_02525449.jpg" alt="_c0067690_02525449.jpg" class="IMAGE_MID" height="368" width="500" /></center>虹色スミレは中輪のパンジー。<br />
パンジー・ビオラのシーズンに入ると早めに市場に出てくる。虹のような花色が美しいパンジー。早めに植えてあげれば、脇目を四方八方に伸ばし、ひとたび開花し始めれば次々と花が咲き、連続開花性に優れている。寄せ植え材料としてもすぐれているが、単独で植えると早めに鉢全体に広がりこんもりと姿よく成長していく。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
スイートラブという名の虹色スミレ　　　　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/10/90/c0067690_03025741.jpg" alt="_c0067690_03025741.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>虹色スミレ（スイートラブの濃いめ）・シルバーレース<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/10/90/c0067690_03072054.jpg" alt="_c0067690_03072054.jpg" class="IMAGE_MID" height="160" width="106" /></center><br />
<br />
<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 03:25:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-10T03:25:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ガーデニング・・・寄せ植え１</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33876771/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33876771/</guid>
      <description><![CDATA[１．父の残した植物への思い　　　　<br />
<br />
　もう父が亡くなって数年たった。土を触らずに来た自分だが、父の大切にしていた名も知らぬ山野草にイワタバコ・アマリリス・モッコウバラのアーチなどの世話をしているうちに、土いじりが好きになった。<br />
<br />
<br />
　それから３～４年ですっかりガーデニングにはまった。ガーデニングといっても日の当たるところは極小花壇だけ。あとはひたすらプランターや鉢植えである。<br />
　水やりから始まったのだが、土に肥料・スコップに土ふるいなどいろいろな道具・資材を父が残していてくれた。最初は物置にあるものが何なのかわからなかった。パーライト？ミズゴケ？謎のものばかりで全くわからなかったが、今はなるほどと納得するものばかりだ。<br />
　お父さん、ありがとう！今受け継いでやっていますよ！　<br />
　毎年、玄関のアーチ状のモッコウバラは美しく咲いてくれてます。<br />
<br />
<br />
　そんなわけで、家庭菜園とガーデニングは新しい憩いであり、また新しい趣味として定着した。<br />
近年、PCを触るのがきつくなり、いろいろと停滞しているのだが、大好きなガーデニングで咲いた花の写真などからちょっとずつ復活していきたい。<br />
　（まだいろいろと余裕がないのでコメントへのお返事は12月後半になると思います。申し訳けありません。）<br />
<br />
<br />
　　<br />
<br />
<br />
<br />
２．今冬の寄せ植え　　　　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/09/90/c0067690_08302375.jpg" alt="_c0067690_08302375.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>葉ボタン・ジュリアン・虹色パンジー・一重咲きのストック<br />
（ストックは普通は八重咲だが、一重のほうが寄せ植えの中できれいに収まり、また八重よりもすっきりとして姿がよい状態が長くい続くと思う）<br />
<br />
<br />
冬だからこそ、明るい色の花を！<br />
<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 08:42:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-09T08:42:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>航空機の窓その２</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33785175/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33785175/</guid>
      <description><![CDATA[１．機窓の進化　　　<br />
<br />
航空機の丸みのある窓を機窓（きそう）というらしい。<br />
久々にのった国際線で日よけのシェードを下ろそうとしたら、ついていない。<br />
<br />
<br />
おやと、周りを見ると窓の下にボタンがあり、それを押すことで５段階に操作できるようになっていた。<br />
<br />
<br />
ボタンを押すと・・・？https://www.youtube.com/shorts/HFYL4zLL9oM<br />
<br />
<br />
なんと、ボタンを押すことで、ゆっくりであるが窓が青くなっていき、まぶしさが軽減できる。<br />
更に眠るのに支障のないところまでなっていく。<br />
この時、隣の窓は何もしていないので、まだまぶしい白さだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/14/90/c0067690_09182506.jpg" alt="_c0067690_09182506.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>↑　手前二つの窓は電気シェードで暗くした。奥はまだ１段階くらいなので明るい。<br />
　その段階によって青みをおびて暗さも変わるが、外が全く見えないわけではない。あくまでも光量が減って暗くなるが、その中で太陽を見ると偏光ガラスかなと最初思ったくらいドラマティックな色合いの太陽や海が撮影できる（前回の投稿の写真）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/14/90/c0067690_09125792.jpg" alt="_c0067690_09125792.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
機内が明るいとこんな風にも見える。<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
２．電気シェード　　　　　　これは、ボーイング787機に採用されている電気シェード（又は電子シェード）といわれるもので、段階的な調光ができ、まぶしくない状態で外が見える。<br />
<br />
<br />
　まぶしくない程度で外の光景をみたい場合やしっかりと眠りたい場合、いずれも快適な調整ができるのが乗客にとってメリットで、自分は長距離（今回は17時間）を耐えるのに窓風景がとても大事なのでありがたかった。。<br />
　また、離着陸の時などは。CAさんがシェードを開けるよう言って回らなくても、元スイッチで一斉に窓を明るくして外が見える状態にできるので安全管理的にもCAさんの負担を減らすうえでも優れモノといえる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　この窓のしくみはアクリル板の間に挟んだ特殊なジェルに電圧をかけ、光の透過性を変えることができるシステムだということで、窓の進化にいまさらながらに驚かされた。しかし、これをすべて入れ替えるのは大変な費用負担となるため、そのほかの機材への採用はあまり進んでいないようだ。ただ、メリットは大変大きいので、今後この窓の採用が増えていくのか見ていきたい。<br />
<br />
<br />
<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2025 09:54:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-07-14T09:54:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>春の息吹き</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33726630/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33726630/</guid>
      <description><![CDATA[春陽を浴びて　　　　城山かたくりの里になっている小さな山<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/23/90/c0067690_03242857.jpg" alt="_c0067690_03242857.jpg" class="IMAGE_MID" height="750" width="500" /></center>トサミズキ　一つの花序に７～８個の花がつく。<br />
どこにでもありそうな姿だが、春陽を浴びると周りの空気感を感じさせてくれる<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/23/90/c0067690_03302896.jpg" alt="_c0067690_03302896.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>紅やしおつつじ<br />
この色、暖かくてやさしくて春そのものといっていいピンクで、これまで見てきたツツジの中でも飛びぬけて愛らしい色。<br />
<br />
<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/23/90/c0067690_03330253.jpg" alt="_c0067690_03330253.jpg" class="IMAGE_MID" height="338" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/23/90/c0067690_03325989.jpg" alt="_c0067690_03325989.jpg" class="IMAGE_MID" height="348" width="500" /></center>陽光があってこその紅白のボケの良さよ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/23/90/c0067690_03440426.jpg" alt="_c0067690_03440426.jpg" class="IMAGE_MID" height="373" width="500" /></center>ミツバツツジ　風と日在を感じさせてくれる<br />
<br />
<br />
<br />
２．　　　　<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/23/90/c0067690_03435957.jpg" alt="_c0067690_03435957.jpg" class="IMAGE_MID" height="346" width="500" /></center>高山植物　チングルマ。小さいながら日に向かって首をぴんとして立ち上がる。雄蕊の色が白の花を華やかにする。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/23/90/c0067690_03475100.jpg" alt="_c0067690_03475100.jpg" class="IMAGE_MID" height="312" width="500" /></center><br />
ユキワリソウ・・・葉が三角なので三角（ミスミ）草ともいわれている。つやのある葉がピンクの花を引き立てる。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2025 03:52:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-23T03:52:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>メトロポリタン美術館に収蔵、本田作品</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33607874/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33607874/</guid>
      <description><![CDATA[１．メトロポリタン美術館　　　　<br />
<br />
Metropolitan Museum of Artは、メット（Met）という愛称で呼びならわされている。<br />
<br />
<br />
ニューヨークの言わずと知れたアメリカ大陸最大の美術館で、世界各国の美術作品を幅広く収蔵・展示する。<br />
そのMETに、本田孝一氏のアラビア書道作品が収蔵された。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
収蔵されたばかりでHPに正式な画像はまだ掲載されていないが、作品と作者については的確な表現がなされている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　<br />
2．光の章　Surah Al-Nur<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/29/90/c0067690_03130052.jpg" alt="_c0067690_03130052.jpg" class="IMAGE_MID" height="1024" width="459" /></center>　(撮影：K.Yamaoka)<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
題名:   Surah Al-Nur (24), Verse 41 <br />
　　　　スーラ・アル・ヌール (24)、第 41 節<br />
作家: 　Fuad Kouichi Honda (Japanese, born Tokyo, 1946)<br />
　　　　 本田孝一(日本人、1946年東京生まれ)<br />
制作年: 2023年<br />
媒体:   アクリル絵の具、紙にインクマーカー、コラージュ<br />
寸法:    高さ252 cm×幅 117.5 cm<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
<br />
イスラム書道の日本人マスターによるこの異文化作品は、コーランの光の章（スーラ・アル・ヌール）を題材にしています。<br />
この言葉は、スルス文字のムサンナまたはミラーイメージ、つまり鏡像で書かれており、壮大なスケールの大胆な構成となっています。<br />
このアーティストはオスマントルコの学派の書道のマスターです。<br />
彼はトルコのスルス書体の伝統的な書体をマスターしている。<br />
このことは、正確なスルス書体と構成の対称性（左右対称のコンポジション）にはっきり表れています。<br />
この作品で本田は、色を使った境界線は絵の具とエアブラシにより表現し、<br />
コラージュのような独特の混合メディア技法を使用しています。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上、MetのHPより訳<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
◎このMetの学芸員による短い解説の中に、3つの要素があらわされている。<br />
<br />
<br />
◆壮大なスケール<br />
◆大胆なコンポジション<br />
◆正確な伝統的書体<br />
<br />
<br />
　本田作品を語るにこれほど的確な表現はないだろう。<br />
<br />
<br />
　Metすごい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　かっては本田氏も、周りをテズヒーブで囲うような典型的な書道装飾を試みたことがあった。<br />
しかしながら、これは自分を表せているとは思えなかったという。<br />
そして自分だけの表現がどこかにあるのかと追及していた。<br />
<br />
<br />
　その後書く言葉の意味を自分の中で深化させ、大自然の中に身を置いたサウジアラビアでの体験などからのイメージを合わせて、<br />
今のスタイル、まさしく壮大なスケールと大胆なコンポジションに至ったのだ。<br />
それとともに、正式な伝統文字を大切にしてチェレビーさんというトルコの師からおしえをうけ、イジャーザ（書道の免許皆伝）を受けた。<br />
<br />
<br />
　こうして、本田作品は書の世界で例を見ない壮大な作品となり、新たな書のスタイルとして世界の中で認められていった。<br />
そして、そのうちの一作がとうとうMetに収蔵されることになったのである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 01 Nov 2024 12:02:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-11-01T12:02:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>高原の朝</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33603970/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33603970/</guid>
      <description><![CDATA[高原の朝は色を楽しむ　　<br />
<br />
旅先では早起きだ。<br />
<br />
<br />
夜明け前に外に出る、なぜならその日だけの一期一会の色に出会えるから・・・<br />
日の出だけが目的ではない。<br />
日の出前後の色の変化が素晴らしいから。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/27/90/c0067690_08430192.jpg" alt="_c0067690_08430192.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>南を望めば山々の向こうに富士山を望む。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/27/90/c0067690_08433971.jpg" alt="_c0067690_08433971.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>誰でも見逃せない高原の朝。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/27/90/c0067690_08300810.jpg" alt="_c0067690_08300810.jpg" class="IMAGE_MID" height="324" width="500" /></center>すでに朝焼け色に色づいている。　<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 27 Oct 2024 08:51:39 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-10-27T08:51:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>笹の生命力と高原植物の危機</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33600572/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33600572/</guid>
      <description><![CDATA[１．鹿　　　　<br />
<br />
昨今の植物事情を聴いてきた。<br />
<br />
<br />
美ヶ原は高原植物が豊富なところであったが、近年は高原植物が減ってきている。<br />
<br />
<br />
最初の高山植物の敵は鹿だった。<br />
夜になるとピーッと甲高い声でなく鹿。そのこえと夜に光る眼で鹿の多さがわかる。<br />
鹿はニッコウキスゲの花などから食べ始め、まずはキスゲが極端に減少し、その後もいろいろな植物を食べていった。<br />
そうして軟らかい花や植物たちが減った。　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．笹　　　　そうしているうちにこれまでさほど多くなかった笹が勢いづいて群生し始め、<br />
<br />
今ではどうにもその勢いを止められないほどびっしり繁茂している。<br />
<br />
<br />
鹿は笹を食べてくれないのか？<br />
笹は強い茎と皮膚が切れそうな葉を持つ。だからごく若くて柔らかめなうちは鹿も食べてくれたらしいが、１ｍもの大きさになると鹿もお手上げらしい。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/18/90/c0067690_22250974.jpg" alt="_c0067690_22250974.jpg" class="IMAGE_MID" height="289" width="500" /></center>笹は非常に生命力が強く、ひとたび定着すると数十年にわたって、その土地の栄養分を吸い尽くす長寿の植物だ。<br />
<br />
<br />
◆笹の地下茎の伸びは？<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
　菅平高原に自生しているチマキザサを対象として、ササの一個体はどのくらいの広さを持っているのかと調べた事例（(陶山佳久(2001)遺伝子の指紋：AFLP分析を用いた森林構造の解明　2001年総合出版）によると、数ｍの小さな個体から数百ｍに及ぶ大きな個体まであったということです。<br />
<br />
　（長野県林業総合センタ－ ミニ技術情報№ 48（ 平成22年9月 ）より引用）<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<br />
　これまでマツムシソウやらヤナギランやら美しく繊細な花が咲いていた場所が笹（シナノザサ・クマザサなど）でびっしりと埋め尽くされている。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/18/90/c0067690_22255568.jpg" alt="_c0067690_22255568.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　↑2024.10月の美ヶ原<br />
<br />
<br />
<br />
もうここまでになると、ほかの花の種があったとしても日が当たるところまで成長できない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
3．レンゲツツジと笹のせめぎあい　　　<br />
<br />
例えば、6月末の美ヶ原に行った時の写真を見返してみる。<br />
レンゲツツジの赤い色が高原を彩る。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/19/90/c0067690_14272630.jpg" alt="_c0067690_14272630.jpg" class="IMAGE_MID" height="328" width="500" /></center>しかし、灌木と草しかなかったところに笹はじわじわと地下茎を広げる。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/19/90/c0067690_14264097.jpg" alt="_c0067690_14264097.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>ツツジの群生と笹の群生の攻めぎあいがあちらこちらで見られた。↑<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/19/90/c0067690_14264331.jpg" alt="_c0067690_14264331.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>↑こちらはすっかり笹に囲まれて小さくしか咲けないレンゲツツジ<br />
<br />
<br />
<br />
このままにしておくと高山植物は笹に負けてしまうのだ。これは大変なことで、美しい花々を見られなくなってしまうことだ。<br />
<br />
<br />
<br />
　これにたいして、各高原の地元ではボランティアを募って、なんとボランティアによる大掛かりな笹刈りを花の咲く前の5月に行うことでかろうじて花を守っているということが分かった。<br />
　<br />
　攻めぎあいと書いたが、実はもう笹に負けていたということだ。<br />
<br />
そこに行きさえすればあると思っていた花や自然も、人の手が加わらないと失われてしまうのだ。<br />
<br />
<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 22 Oct 2024 11:35:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-10-22T11:35:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title> スイカの砂栽培記録その３</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33571110/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33571110/</guid>
      <description><![CDATA[１．スイカのその後　　　　<br />
<br />
家庭菜園としてのたった一株のスイカを砂栽培したが、その時の気づきを残しておこう。<br />
<br />
<br />
①砂栽培<br />
酷暑に負けない程度に水やりしたのだが、砂を30ｃｍほど入れた筒状にしての栽培だったので、あという間に水はしみ込み根腐れというスイカの最大の危険を回避できた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/18/90/c0067690_20564931.jpg" alt="_c0067690_20564931.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
②人工授粉<br />
人工授粉も試みたが、スイカの雄花の小さいこと。雄蕊の先に花粉がはっきり見えるわけでもなく一応、雄花を摘み取り雌花に合わせてみるが、ほんとにこれで受粉できているのか極めて心もとない。<br />
ズッキーニのように巨大な花だと受粉というのは確かに花粉をびっしり雌しべにつけたというのが目にも見えるのだが。スイカは見えない。<br />
それでも３～4日で急に雌しべの果房が膨らみ始めるのを見て、人工授粉と虫の働きとどちらが功を奏したのかわからないままに実がなり始める。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/18/90/c0067690_20483060.jpg" alt="_c0067690_20483060.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>スイカの果房はびっしりと白い産毛に守られている。成長とともに毛がなくなってくる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
③自然の摂理<br />
空中栽培では最初２つほど実がなり順調に熟すまで成長。実がほどほど大きくなると花は一切咲かなくなった。<br />
それで終わりかと思ったら二つ目を収穫したころに急にまた黄色の花が咲き始め次の実がなり始めた。<br />
更に３つ目を収穫のころにまた花が咲き始め、４つ目の実がなった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/18/90/c0067690_20501067.jpg" alt="_c0067690_20501067.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
元肥少な目、追肥も１回だけという条件の中で、植物としてはたくさん実らせずに確実に実らせる範囲で花を咲かせているようで、植物の自然の摂理を感じさせられた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．スイカの根はどこまで　　　　<br />
<br />
<br />
<br />
スイカの栽培が終わった。地上部をバッサリ切ったが、根っこはどうなっているのか気になった。<br />
筒状に囲っていた袋を取り除く。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/18/90/c0067690_20540075.jpg" alt="_c0067690_20540075.jpg" class="IMAGE_MID" height="800" width="494" /></center><br />
<br />
<br />
上2/3は砂で、その下1/3は培養土が見えるが、地下にもその筒状部分は続いている。さらに下は元肥少なめの畑の土。色がはっきりと異なるのでわかりやすい。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/18/90/c0067690_20581785.jpg" alt="_c0067690_20581785.jpg" class="IMAGE_MID" height="800" width="468" /></center>途中まで掘ったところで記念撮影。モデルがポーズをとっているよう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/18/90/c0067690_20591057.jpg" alt="_c0067690_20591057.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>スコップで堀り、根の全体像をみたいと頑張った。ところが一番白くて太い根が途中で切れてしまった。それでもさすがスイカ。<br />
直根は深く、堀りおこせた部分だけでも74ｃｍほどになっていた。<br />
まくわうりやミニメロンは横に浅く根が広がるが、スイカはほんとに深く地中を目指すことが分かった。<br />
<br />
<br />
・・・さすがは砂漠の出身と納得した。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　　　　<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Sep 2024 21:06:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-09-18T21:06:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>アオノリュウゼツランの開花</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/33423568/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/33423568/</guid>
      <description><![CDATA[１．下段から咲きあがるリュウゼツラン　　　数十年に一度だけ咲き、子孫を残して枯れていくというリュウゼツラン。<br />
これを見るのは実は2度目。最初は14年前、徳恩寺さんの門前の2本のリュウゼツランを見に行ったことがある。<br />
<br />
<br />
その時のひたすら高さのあるリュウゼツランを見上げたものであったが、植物といえど、生涯に一度の花を咲かせる姿は美しい。まずはマストと呼ばれる花茎の見事さよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/24/90/c0067690_18004643.jpg" alt="_c0067690_18004643.jpg" class="IMAGE_MID" height="324" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
数十年に一度だからこその屹立とした姿に無数の青きつぼみがつき、それが下から少しずつ開花していく。まさに生涯をかけたロマンの締めくくりにふさわしい咲きっぷりといえる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
２．個々の花は地味<br />
花というイメージからもっと華々しいものをイメージする方もおられると思うが、このようなめったに咲かない植物というのは120年に一度咲くという竹も含めて、概して個々の花は地味なものである。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/24/90/c0067690_19272583.jpg" alt="_c0067690_19272583.jpg" class="IMAGE_MID" height="339" width="500" /></center>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　すべて蕾の集合体<br />
これも固い蕾からまずは雄しべが出てくる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/24/90/c0067690_18364273.jpg" alt="_c0067690_18364273.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="499" /></center><br />
<br />
<br />
まるでユリのはなの雄蕊のようにしべの先端い斜めについたしべ先に花粉がびっしりとついている。そこに雌しべがニョキッと出てきて受粉する。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/24/90/c0067690_19152722.jpg" alt="_c0067690_19152722.jpg" class="IMAGE_MID" height="485" width="282" /></center>↑雌しべが伸びてくるのに合わせて雄しべは”C”の字型になりはじき出されて受粉する。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/24/90/c0067690_19262949.jpg" alt="_c0067690_19262949.jpg" class="IMAGE_MID" height="311" width="500" /></center>その小さな花が何十も集まり花の集合体になり、それが何段にもわたって連なり、2～3週間かけて咲きあがっていくのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
花一つの姿は地味だが、これはマストも含めての全体の姿を堪能したい花なのだ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/25/90/c0067690_06224949.jpeg" alt="_c0067690_06224949.jpeg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>↑スマホ画像<br />
横浜市、上永谷駅2分、環状2号の中央分離帯で、横断歩道と横断歩道にはさまれた結構広めの分離帯なので、普通に鑑賞できる。<br />
<br />
<br />
３．リュウゼツランとアオノリュウゼツラン　　<br />
リュウゼツラン（学名: Agave、アガヴェ）は単子葉植物のリュウゼツラン科で100種類以上あるといわれている。<br />
<br />
<br />
<br />
以前に見たリュウゼツランは葉の側面に黄色の斑（ふ）が縦に入っていた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/25/90/c0067690_15215339.jpg" alt="_c0067690_15215339.jpg" class="IMAGE_MID" height="553" width="406" /></center><br />
日本にはこの斑入りが先に輸入されたので【リュウゼツラン】という名を与えられた。<br />
リュウゼツランの開花　2010年<br />
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それに対して、今回咲いたのはこちら↓<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/24/90/c0067690_19390254.jpg" alt="_c0067690_19390254.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
灰緑色一色。<br />
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<br />
あとから日本に入ったので、先に入った黄色の斑入りに対して、<br />
【アオノリュウゼツラン】と呼ぶようになったという（出典：ウィキペディア）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/24/90/c0067690_19451764.jpg" alt="_c0067690_19451764.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
さらにこの株には子株として寄り添う株があり、その右下にも１ｍほどの小さな花茎が立ち上がっていた。<br />
<br />
<br />
明らかに若い株だが、花が咲いたということは親株と一緒にこれで枯れてしまうのか、それとも親とは別にこれから何十年かして６ｍ～10ｍの花茎をのばす時まで生きていくものなのだろうか。<br />
　それは親株が枯れた後、この子株が残るか枯れるかでわかっていくことだろう。<br />
<br />
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　<br />
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３．被写体＊アオノリュウゼツラン<br />
リュウゼツランの通常の姿も実に頑健な姿だが、葉だけではほんとに見過ごしてしまうところ、花茎がたちあがってくると、途端に植物の力や長い歴史に思いを寄せてしまう壮観さがある。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/24/90/c0067690_19503835.jpg" alt="_c0067690_19503835.jpg" class="IMAGE_MID" height="693" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/24/90/c0067690_19510372.jpg" alt="_c0067690_19510372.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>花に囲まれてヒューヒュー、いいね！<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/24/90/c0067690_20290055.jpg" alt="_c0067690_20290055.jpg" class="IMAGE_MID" height="750" width="500" /></center><br />
37度はあった炎天下で、青空の下のリュウゼツランももちろんよかったが、<br />
後ろに大木を背景にした黄色の花房の美しさといったら・・・。暑さを忘れさせてくれるような色合いで、目をみはった。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー実は足を怪我して以来、久しぶりの一眼を持ってのミニトリップで少しばかり自分を取り戻せた気がした。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 24 Jul 2024 20:06:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-07-24T20:06:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『黄色のオベリスク』Yellow Obelisk・・・アラビア書道作品</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32942834/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32942834/</guid>
      <description><![CDATA[A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda<br />
<br />
　　　≪本田孝一氏Ｗｅｂ作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集　<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/08/90/c0067690_14572590.jpg" alt="_c0067690_14572590.jpg" class="IMAGE_MID" height="1159" width="500" /></center><br />
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Web作品No.54『黄色のオベリスク』Yellow Obelisk<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～　　・内容：Qur’an Surah　 Al-Al-‘Imran(3),78<br />
          『コーラン』イムラーン家の章（3）78<br />
・書体：Thulth style　スルス書体<br />
・大きさ：縦247ｃｍ×横114ｃｍ<br />
<br />
・材質／技法：(文字)レタリングゾル Lettering Sol　　　　　　　(彩色)アクリル絵の具 Acrylic Pigments・制作年：2023年・所蔵先：Islamic Arts Museum Malaysia　　　　　 マレーシア・イスラム芸術博物館<br />
・撮影：   M.Kobayashi<br />
<br />
<br />
◆作者コメント<br />
　『コーラン』の中にはとても恐ろしい言葉がある；「あなた方がどんなに高い塔に上ったとしても、死はあなた方に追いつくであろう。」「高い塔」とは、例えば古代では「オベリスク」、現代では「摩天楼」であろうか。人間はどんなに科学が進歩して高い塔を建て、そこに上って住んでいても死は免れないということ。<br />
 しかしこの同じ章句の終わりの方では「すべては神の元から来たものだ」と言っている。この言葉で、ある種救われた感じがする。すなわち死とは神様の元に再び帰るということなのだろう。<br />
　この言葉に触発されて金色に輝くオベリスクにこの聖句を書いてみた。<br />
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      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 08 Apr 2023 21:18:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-04-08T21:18:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『ナスタアリークの星』Star of Nastaaliq ・・・アラビア書道作品</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32942495/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32942495/</guid>
      <description><![CDATA[A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda<br />
<br />
　　　≪本田孝一氏Ｗｅｂ作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集　<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/08/90/c0067690_14452458.jpg" alt="_c0067690_14452458.jpg" class="IMAGE_MID" height="586" width="500" /></center><br />
<br />
　　　　↑　画像の上で一回クリックしてください。大きくして見ることができます。（You can click this photo to see a larger image.）<br />
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Web作品No.53『ナスタアリークの星』Star of Nastaaliq 　<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～　　・内容：『コーラン』光の章　35, Qur’an Surah An-Nur　35,<br />
・書体： Nastaaliq style<br />
            ナスタアリーク書体（ペルシャ書体）<br />
・大きさ：縦207ｃｍ×横180ｃｍ・材質／技法：(文字)レタリングゾル Lettering Sol　　　　　　　(彩色)アクリル絵の具 Acrylic Pigments・制作年：2023年・所蔵先： Islamic Arts Museum Malaysia　　　　　 マレーシア・イスラム芸術博物館<br />
・撮影：   M.Kobayashi<br />
<br />
<br />
◆作者コメント：<br />
   「神は天と地の光である」で始まる最も有名なコーランの章句を<br />
惑星のような球面に書いてみた。惑星は木星（ジュピター）かもしれない。<br />
流麗さが特徴のナスタアリーク体の流れを木星の襞に見立てている、成功したかどうか。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 08 Apr 2023 14:54:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-04-08T14:54:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>紫木蓮</title>
      <link>http://mphot.exblog.jp/32939008/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mphot.exblog.jp/32939008/</guid>
      <description><![CDATA[１．春を告げるモクレン　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/04/90/c0067690_11203132.jpg" alt="_c0067690_11203132.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/04/90/c0067690_10400632.jpg" alt="_c0067690_10400632.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
　モクレンは春を告げる花の一つで、桜の少し前から先始め、桜との共演となることもある。モクレンといったら、紫木蓮（しもくれん）のことで、その紫が桜のほのかなピンクと呼応してとても美しい春を演出する。<br />
<br />
<br />
近隣散歩でも高木のモクレンの樹を見たり、民家の庭先から道路に向けて色よく咲き誇るのも歩を止めて見入ることがある。どこの植物園にもたいてい植えられているし、マグノリア（Magnolia)という名で、世界にたくさんの種類があり、大きさも色味も多彩に展開する。<br />
<br />
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しかし、この木、あまり樹高が高いと花がよく見えない。<br />
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上に向かって咲くので花全体の姿を見るには目が届く範囲にあったらうれしいと思っていたのだが、素晴らしい樹に出会った。<br />
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２．推しモクレンは京都御苑に！　　　モクレンの観賞場所として推すとしたら京都御苑だ。<br />
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①樹高が高すぎない。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/04/90/c0067690_11123310.jpg" alt="_c0067690_11123310.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
②花の大きさが20cmと大きく色鮮やかで美しい。そして、低めに花をつけているので、まじかに見ることができる。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/04/90/c0067690_11180795.jpg" alt="_c0067690_11180795.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>花芯まで見下ろして鑑賞できる<br />
<br />
<br />
③人は行列ができるような入場口とか建物には好んで密集する。<br />
しかし京都御苑は広くて、よほどの花好きでなければ外れにあるこの木までわざわざ集まってこないからゆったり鑑賞できる。<br />
<br />
<br />
④京都御苑は自転車で通れる。ただし砂利道だからスイスイというより、ジャリジャリという感じだが・・・。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/04/90/c0067690_11305368.jpg" alt="_c0067690_11305368.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="400" /></center><br />
<br />
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　<br />
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３．赤紫と純白のコントラスト　　　　<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/04/90/c0067690_10330289.jpg" alt="_c0067690_10330289.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
紫木蓮の美しさは、花の外側が濃い赤紫であるのに対して内側が純白の絹のような白さをというコントラストがいい。<br />
そのコントラストと肉厚な花びらの艶やかさを持つ花が早春の空にきりっと匂い立つように存在する。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
４．日のさし方で色みがさす　<br />
厚めの花びらだが、日のさし具合で色味が変わる<br />
<br />
<br />
　　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/04/90/c0067690_11352846.jpg" alt="_c0067690_11352846.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
　純白の花びらも逆光で透けるとほんのり桜色に。<br />
<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/04/90/c0067690_11381342.jpg" alt="_c0067690_11381342.jpg" class="IMAGE_MID" height="343" width="500" /></center>順光では赤紫が濃く、<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/04/90/c0067690_11432084.jpg" alt="_c0067690_11432084.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>日がかぎれば紫<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202304/04/90/c0067690_11413100.jpg" alt="_c0067690_11413100.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
細くてしなやかな枝先に、手のひらよりずっと大きな花が華やかに咲いていた<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miriyun</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 04 Apr 2023 11:50:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-04-04T11:50:25+09:00</dc:date>
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