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2007年 07月 09日

タイにもライオン像…ライオン紀行(17)

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
1782年ラーマ1世がチャオプラヤ川対岸から現在の地に遷都して以来の王室関連の建物が国家行事に使われている。
タイにもライオン像…ライオン紀行(17)_c0067690_22474749.jpg

 きらびやかな黄金色の王宮の中で、ライオンは狛犬にぐっと近づいたような姿となっていた。ことにたてがみの様子がとげとげになっていること、あごからしたの鬣はなく、その代わりに前垂れをしていることが大きな特色といえよう。
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by miriyun | 2007-07-09 07:15 | 文様の伝播 | Comments(2)
Commented by ぺいとん at 2007-07-10 00:24
ライオン、狛犬・・・・というよりも獅子舞に思えました。 
しなやかなネコ科はかなりの変身を遂げたのですね。 
タイは不思議な動物の姿の神様が多いような気がします。 
足の指(爪?)も面白いのですね♪
Commented by miriyun at 2007-07-12 00:21
ぺいとんさん、たてがみと歯と脚の指が統一デザインなのでしょうが、皆トゲとげとなっていますね。基本姿勢は、パルミラやインドと同じですが、全く違うものに見えます。 
 そういえば、確かに獅子舞風でもあります。


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