写真でイスラーム  

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2007年 07月 08日

フィンガーシンバルおじいさん

おじいさんのフィンガー・シンバルが軽快なリズムを刻みだす。

 ここはレバノン。レバノンはとても平地が少ない。山をぐんぐん上りアンチレバノンの中腹の町まで出かけ食事をし音楽を楽しむ人々もいる。 
 
フィンガーシンバルおじいさん_c0067690_854063.jpg

淡々と打ち出したおじいさんの垣間見せる笑顔がとてもいい。
フィンガーシンバルおじいさん_c0067690_8554030.jpg

 おじいさんのフィンガーシンバルの音が確かなリズムを刻み始めると、人々はそのリズムにまず聞き入り、音が激しくリズムを打ち出すと共に心も弾み、そしてついには踊りだす・・・。
 中東の暑い一夜のことだった。
                                                                               
                                       
                                                    
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by miriyun | 2007-07-08 08:48 | レバノン | Comments(2)
Commented by Azuki at 2007-07-11 00:36
おじさん楽しそうですね。楽しそうな姿を見てるこちらまで楽しくなってしまう・・・そんな時間がいいですね♪
(関係ないですけど、今日このおじさんに似た人(日本人)に会いました。やさしい人でした♪)
Commented by miriyun at 2007-07-12 00:24
Azukiさん、偶然ですね、年をとってこういう風に老いるのは理想的かも。お年寄りが若者に助けてもらっている姿ではなく若者たちを幸せにしていくところがとても印象に残りました。


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