写真でイスラーム  

mphot.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2006年 07月 20日

いきいきとしたじゅうたんの模様

 じゅうたんやキリムには、興味深い文様がたくさんある。

 とくにペルシアのは動物文様がたくさん出てくるので、気になる。 イランのじゅうたん博物館にはその中には織りや文様・それに作成年代において珍しいものがある。その中で私が大好きなラクダ文様もある。
 
c0067690_101916100.jpg
 
シャーの顔らしきものもある由緒あるじゅうたんなのだろうが、自分が目を吸い寄せられたのはほかの部分だった。
 このラクダと牛の部分だ。
 ☆ラクダ・・・生活観のある姿勢・顔・・・そして何より自分の趣味でもある。
 ☆牛・・・牛ってのろのろクサを食す姿しかイメージがないのだが、このじゅうたんの牛はいきいきとこの世を謳歌して走っているような生命の喜びが伝わってくる。
 
 前出のトライブさんのところで紹介されたじゅうたんほどのエネルギーはないが、その元気さはこの牛にも少しは見ることができる。
 
Blog Ranking 興味をもったら一日一回ポチッとお願いします。


by miriyun | 2006-07-20 09:54 | 絨毯・キリム | Comments(2)
Commented by マリオス at 2006-07-22 11:36 x
飛び跳ねている牛って初めて見たように思います。
本来はこういう動物なのかもしれませんね。
Commented by miriyun at 2006-07-23 07:27
マリオスさん、ようこそ。
 弾んでいる感じをわかっていただけて嬉しいです。動物の文様は見ていると元気になれます。


<< レバノンの人々の顔が見えない      この鳥は? >>