写真でイスラーム  

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2026年 02月 08日

ふんわり重なる雪

1.かろうじて雪の結晶   
 1か月以上乾燥しまくっていたあとに雪が降った。
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サラサラしているので、じっと見たら雪の結晶がかろうじて見えた。

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柿の木の小枝にも斜めった結晶が見える。
まさしく、六花(りっか)という形状。



 

2.ふんわり雪    
カメラを持ち出すのが遅かったために、きれいな結晶は撮れなかった。
それは残念だったが、
よく見ると、結晶化した雪が積もった様子がなんとも美しい。

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柿の芽にふんわり冠

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ビオラの花弁にも


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↑この形!!

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隙間に空気がいっぱい

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花のレースがふわりと掛けられているかのよう

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気温が少し上がるとビオラの周りの雪が解けて水滴がつく。
そしてまた水滴が凍る。
白かった雪に透明感が出てくる

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アリッサムが雪に埋もれて、葉がちょこっと頭を出している。
その周りに花冠のように結晶だった雪がその形状を一部残しながら連結している。


これまでは気づけなかった美しさがひっそりと積み重なっていた。
                                                                                                                                                                                                          
                                       
                                                    
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by miriyun | 2026-02-08 22:33 | 日本 | Comments(4)
Commented by petapeta_adeliae at 2026-02-11 08:41
未就学の頃に窓ガラスで初めて雪の結晶を
見たときのことを思い出しました。
6角形の雪の結晶がキラキラとして記憶に
残る一番古くて美しい思い出かもしれません。

Commented by miriyun at 2026-02-13 14:58
子供の頃って、心がまっさらな状態でいろいろなものを見るので、美しいものは見た時のままクリアに記憶されますね。
雪の結晶、ほんとはかなり存在しているはずなのに、大人になると忙しくて機会を失ってばかりでした。
Commented by ぺいとん at 2026-02-15 00:07
雪の結晶はわたしにも幼い日の思い出です。
バターの印があった!と言ったら「雪は天からの手紙」と言った学者がいたと聞かされました。 
何故か小学生になってからは黄門様の弥七親分がそう言ったのだと信じて疑わなくなりましたが、、、とんでもない「中谷」違いでした。 
手紙というより「空からの恋文」
だと今では思います。
Commented by miriyun at 2026-02-16 03:53
ぺいとんさん、
バターのしるし!思い出させていただきました。雪印、もろに結晶の絵でした。
「空からの恋文」・・・なんて素敵な呼び名でしょう!これからはサラサラ粉雪の日は空からたくさんの恋文がふってくるのをしっかりと受けとりたいです。


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