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2025年 04月 26日

桜 一眼レフとiPhoneでの見つめ方

1.弘前公園の天候    

今年の弘前は、曇りや小雨、雷雨、突然の青天など目まぐるしく天候の変化があり、全般的には傘を持ち歩かなければならないような状態だった。

日頃から風景写真は一眼レフ一択と思っていたが、雨天が多いとそうはいかない。
じっくりセッティングするなんてことはほとんどできないので手軽なiPhone撮影も併用していった。

 同じ場所で撮ってもその特性ゆえにかまえかたもことなる。
そんな一例を並べてみる。

2.眼レフとiPhoneでの見つめ方  

◆一眼レフ  
桜 一眼レフとiPhoneでの見つめ方_c0067690_13435934.jpg
重い一眼レフカメラとレンズをもち、外濠に映るしだれ桜がきれいだなと一瞬立ち止まった。
水面には桜の花びらが浮いている、その間に見えるしだれ桜の影を撮影。

プリントアウトしたり、PCやTVで大きくしてみるなら、一眼しかありえない。
ブログにのせるにあたって、200KBまで下げてしまっているが、一眼の元データで見れば、左手のソメイヨシノもピンクのしだれ桜の映り込みも鮮明だ。




◆次にiPhone。
桜 一眼レフとiPhoneでの見つめ方_c0067690_13442755.jpg
機種が古いうえに、写真が容量いっぱいになってしまったために、低解像度でしか撮れない。
そのため、テーマに沿わせるだけで画質にこだわらない撮り方をしてみた。レンズを水面に近づけて撮っているので、同じ時刻に撮っているにもかかわらず、花びらの存在感が増した。

この時の自分のiPhoneでは、画質はひどく、奥のしだれ桜の桜など、拡大すればピンクの延びた風船のようだ。
だが、突然、濠に浮かぶ花びらが美しいと思ってのテーマ性を追うには iPhoneはとても手軽に操作できるものであった。

とてもプリントできるものではないが、家族にSNSで見せるにはこのテーマ性がある方が興味深く見られるかもしれない。

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悪天候で一眼をきっちり設定できないことが続いたため、
今回の旅ではカメラの特性と使い分けについてたびたび考えさせられた。



                                                                                                                                                                                                     
                                       
                                                    
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by miriyun | 2025-04-26 14:15 | 動植物 | Comments(0)


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