写真でイスラーム  

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2024年 08月 22日

雨がけぶる、砂がけぶる

1.雨でけぶる   

 近海の海水の温度が30°もあって、最近の台風は力を衰えさせずに近づいてくるとのこと。
台風10号はまだはるかに遠いのに局地的に小さくて強い雲がゲリラ豪雨を降らす。

早朝、我が家のところでもすごい豪雨で、花鉢を急遽玄関前に避難させた。目の前の道路に水が川のように流れていた。
そしてあまりに勢いの強さでたたきつけるように降るので雨でけぶる(けむる)街と化していた。


2.砂でけぶる    

ちょっと前まできれいな砂漠と夕日が見えていたのに、強い風がふくと一気に変わる。
雨がけぶる、砂がけぶる_c0067690_21051805.jpg
絵のようだけど、これは写真。
砂でけぶる(けむる)砂漠の夕日。
ふわっと細かい砂が舞い上がっている。

けぶっている程度ならこんな写真も撮ったりのんびりしたものだが、強風に煽られるとそうはいかない。
砂は風によってバシバシと当たってきて、とくに無防備の顔が痛い。さらに砂嵐となれば視界は全くきかないし、動けない。ラクダもクビを垂れてじっとして動かない。カメラで記録を撮りたいものだが、精密機械は砂には勝てない。ビニール袋などに入れて密閉しないとこわれてしまう

自然は好きだし大事にしたいが、できるだけ台風にも砂嵐にもあいたくないものだ。
                                                                                                                                                                             
                                       
                                                    
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by miriyun | 2024-08-22 21:07 | U.A.E. | Comments(2)
Commented by miyabiflower at 2024-08-24 10:37
砂でけぶる砂漠の夕日は
まるで絵画のようですね。
あるいは織物の模様のようです。
なんとも言えない美しい色合いですが
現実は大変なのですね。
過ぎるのを待つしかないのでしょうね。
Commented by miriyun at 2024-08-25 22:59
miyabiflowerさん
ほんとうに、絵画のように感じられました。
砂嵐は、ラクダのようにじっとして嵐が過ぎるのを待つのが正解なのでしょう。


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