写真でイスラーム  

mphot.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 09月 17日

トンボの鮮烈なる赤

1.緑の中の赤

c0067690_19034981.jpg
トンボというと、赤とんぼの歌にあるように赤が鮮烈で印象に残る

c0067690_01442218.jpg
池の水がわずかな揺らぎで文様を形成する。
じいっと池の脇に佇んでいると時にエブルを見ているかのような文様が見えてくる。


2.トンボの赤    

c0067690_19043890.jpg
これは、赤とんぼとも似ているがへんぺいなからだなのでショウジョウトンボ
透明感のある羽根の付け根のあたりは飛んでいても色がある。

このトンボの色はトンボが持っている固有の色素だという。
c0067690_19042979.jpg
長いこと、池の上では狙いを定めた茎で休み、
岩の上にやってきては静かに羽根を休ませる。

シオカラと同じで、成熟するほど色はより赤くなる
 昆虫の色だけ見ても生き物の世界は奥深い。


                                                                                                                                                                                                       
                                       
                                                    
                                               一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
   


by miriyun | 2018-09-17 19:29 | Comments(2)
Commented by petapeta_adeliae at 2018-09-18 14:42
ショウジョウトンポと一般に赤トンポは違く、
赤トンボと呼ばれているのはアキアカネを指すのですね。
でもこのトンボはパッと見ると赤唐辛子に似てますね。

ショウジョウトンボ、ショウジョウパエのショウジョウって
なんなんだろう? 気になるので調べて見ます。
Commented by miriyun at 2018-09-21 20:11
ソーニャさん、
赤トウガラシのようなという例えはぱっと印象が伝わる言葉でわかりやすいですね。
本当に鮮やかで明るい赤です。
猩々というのは戦国時代からの色の名前にあり、ヨーロッパから伝わったワインレッドとか、
猩々といういう中国の想像上の動物の地の色だとかけの色とか、諸説あります。
それほど鮮やかという意味で、確かにとんでもなく鮮やかでした。


<< トルコアート in YOKOHAMA      野菜を活ける >>