写真でイスラーム  

mphot.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 09月 01日

トンボ

1. シオカラトンボ  
c0067690_11415024.jpg
緑濃い中、シオカラトンボの青さ目を引く。
c0067690_12255690.jpg
青いのはオスだという。
c0067690_11442695.jpg
羽根も身体もやや茶色気味なのがメスらしい。



  
 

2.恋の季節
c0067690_12014850.jpg
池からとびだす葦にとまってはぐるっと近くを一周し、また、ここにとまることを何度も繰り返す。
するとメスの方からとんできた。

c0067690_12020980.jpg
                     急接近・・・恋の季節だね。                                                                                                                                                                                    
                                       
                                                    
                                               一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
   


by miriyun | 2018-09-01 12:43 | Comments(8)
Commented by jasmine-boo at 2018-09-01 14:41
動く昆虫を撮影するのって難しいですよね。
しかもレアな瞬間!お見事です(^-^)

私は手づかみしやすい羽の角度が気になります(≧∀≦)シオカラトンボ、手づかみできるとカッコいい!と大人になっても思います。
Commented by petapeta_adeliae at 2018-09-02 16:46
お盆に岩手に行ってましたが、トンボはおろか
蝶すら見ることはありませんでした。
中学生までは未就学の従兄弟らと歩いていると
シオカラトンボ、赤トンボ、オニヤンマに
出くわし、そんな時は網も籠も持っていないので、
素手で捕まえていました。
Commented by tsurukame_ko at 2018-09-02 22:37
トンボの青がこんなにきれいな色だとは知りませんでした。
美しさに気づいて、驚かされました。
トンボは夕焼け小焼けの「赤」だとばかり思っていましたよ恥。
Commented by 谷間のゆり at 2018-09-03 11:33 x
トンボ釣り 今日はどこまで 行ったやら
子供の頃に覚えて、今でもトンボを見ると浮かぶ、俳句です。
祖父がやって居た玩具屋で夏は取り餅と篠竹を売って居たので、蝉取りやトンボ取りを経験しましたが、羽にもちがつくのが嫌いで、トンボは一匹捕ったトンボに糸を結んで、トンボ釣りが好きでした。
今考えるとのどかな事でした。
Commented by miriyun at 2018-09-13 00:23
ジャスミンさん、
そういえば、素手でトンボの羽根を持って捕まえる緊張感と
やった~という子供のころの記憶はすごく鮮明なものですね。
羽根が長いので、捕まえやすい昆虫でした。
Commented by miriyun at 2018-09-13 00:27
ソーニャさん、
昆虫も以前よりずっと少なくなってきているのでしょうか。特にトンボは水のある環境が変わると、影響が大きいのかもしれません。
柑橘系の木があるとそのそばにはアゲハチョウが毎日のように飛んできます。
Commented by miriyun at 2018-09-13 00:35
tsurukame_koさん、シオカラトンボも未成熟のころは色がはっきりしないそうです。
オスが成熟してくるとともに青みが増していくそうです。
昆虫の中でも美しい色だと思います。
Commented by miriyun at 2018-09-13 00:37
谷間のゆりさん、
一匹捕ったトンボに糸を結んで、トンボ釣り・・・そんなことが出来るとは!!
トンボならではの捕り方ですね。


<< アラビア書道展「砂漠の薔薇20...      視点を変えて…スルタンアフメッ... >>