写真でイスラーム  

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2018年 07月 05日

高橋大輔始動していた!


1.高橋大輔選手への準備はされていた
 気付かなかったけど、準備は着々となされていた。

昨年の全日本で、選手たちの熱い戦い出それぞれにせいいっぱい戦う姿に感動していたという高橋大輔ナビゲーター(今は、選手です!!)
一緒に仕事をしていた、三田アナも、大輔さんは後輩たちと一緒に戦っていたと言うほどの気持ちの入れようだったと語る。そして、確かに2017年、全日本いい試合で、本当に頑張る選手たちの熱さ、爽やかさ、応援、全てにおいて気持ちのいい試合だった。

 あの中で、スケーター高橋大輔の原点に立ち、身体づくりをはじめ、スケートを中心にやっていくことを深く決心したのだった。確かに、これからはスケート中心にという言葉を聞いて身体づくりという言葉も聞いていた。
 これまでショーの直前に集中するくらいの練習日しか取れず、リオのときなど全くできていなかったという。だから、その練習をするのだと思っていた。すこし仕事を減らして集中して練習時間をとって、好きな曲でショーで滑るのだと思っていた。

 昨年までに異分野ダンス「LOTF」と「氷艶」を経て、演ずることへの自信を深めた。
3月をもって、ナビゲーターとしての忙しい仕事も、NEWS NEROでの2年間に及ぶキャスターも卒業、2~3年は何が合うのかわからないからひとまずやってみると言いながら、ひとまずどころか、どの仕事においても印象的な高橋大輔でないとできない足跡を残してきた。ナビゲーターでの選手に対する言葉の的確さ、温かみのある声掛け。ZEROでの各アーティストたちに緩やかに深く入っていくことが出来る人柄、そしてアスリートとしての抜群の運動能力はブルーインパルスでスケート界以外の人々を驚かせた。それらをすべて終えて、4月1日からSNSからも公式からも動向が消えた。

わずかにもれてきたのは、高橋大輔が自ら苦手としていた料理をしているということだった。食べきれないような野菜たっぷりで栄養バランスも理想的なヘルシー料理をしているということが3度ほど、お友達経由も含めて伝わってきた。
 洗濯や掃除だけでなく料理の世界まできちんとやってのけていることにおどろいた。
スケートに本気で向き合うために、選手時代に栄養士さんに教わったヘルシー料理を一週間分作り置きしてそれをバランスよく食べていくというのをやっているに違いない。教わったことを受け入れて、いいと思ったことは律儀にきっちりとこなす人だ。

何も音沙汰がない時は大輔さんはいつも何か一生懸命やっている・・・それがわかるだけに、氷艶のような新しいコラボだろうか、好きな曲や振付師さんとの出会いだろうか。何が待っているのだろうかというワクワク感と共に、でもここのところ続いていたPIW、フレンズオンアイスやクリスマスオンアイスを心待ちにするという状態にあった。(もっとも自分はPIW・FOIともすべて落選して一枚もチケットがないのだが・・・。)


大阪に地震があったときに、関大リンクも一時閉鎖。西宮に現れたFaOI出演者の一部と大輔さんの写真に写ったのは、大輔さんと、ウィルソン・ランビエール・ジェフリーバトルらがいるではないか。その3人、全て大輔さんの振付けに欲しいコリオグラファー。特にウィルソンの振付け欲しいよねとか思っていた。それにしてもたまに見える画像にすごく絞った姿と、屈託のない笑顔が印象的で、あぁ、いい状態なのねと安心したりしてた。

そして、直後、フランスにいることがミーシン・グループの一員の選手たちからインスタによってもたらされた。
なんとリショーさんといて、振り付けにはいっているとのこと。

そして7月1日スケート新シーズンの始まりの日、高橋大輔現役復帰のニュースにビックリ仰天したわけだ。
今思えば、完全なる仕事OFFでの練習,本気の料理で自らの栄養管理、トレーニングで新しい身体づくり、すべて始動していたんだと今になって納得。

そう言えば今年1月に、3年ぶりくらいでバナータオルができることが決まり。予約開始が始まった。長いことFOIやXOIでも新しいタオルの販売がなくて新しいファンも欲しがっていたのでアンケートにもぜひ販売をしてほしいと書いたものだったが、やっとそれが通じたと思っていた。
 でも今は、12月に選手復帰を決心してからの発注だったのではないだろうかと思っている。
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現役復帰の会見後、買い求めておいたD1SKバナーの封を切った。
これを使って試合を応援できる時がくるとは・・・感無量である。

≪追記≫
バナー予約先をリンクしようと今見に行ったら、バナーが完売していた。
つい最近まであったはずなのに、なんとわかりやすく早い!!



2.高橋大輔の言葉

彼の言葉を聞くと、
アスリート高橋大輔として、緊張感の中で自分のやりたい演技をやりきりたいという思い、
そして将来ずっとスケートを軸とし、パフォーマーとして生きていくというその思い、
それらがすとんと入り、心の中に波紋のように静かに沁みこんできた。
想像していなかった驚愕はあったが、大輔選手の言葉は水が高いところから低いところへ流れるように自然体で穏やかで、更には意欲に満ちていた。

それになんといっても朗らかな声とあんなにキラキラな純な目で語るのを見たら、ブランクが長いなんて言わない。
今回は人に期待されてでなく自分のためにやると言う、
この人の会見の清々しさはやはり、飾らなさと意志の強さからきているのだろうな~。

これからの彼の観衆を引き込む演技への楽しみしかない。


3.フランス誌パティネージュ  

 フランスで振付をしてもらっている間、どうもカメラマンと雑誌関係の人たちがついているようだということで、ミーシンチームもいるし、売れっ子リショーさんに日本の新葉ちゃんも来ていたのでダイスケタカハシも取材されているのだろうと思っていたが、ここでも予想以上の展開。

PATINAGE 155号の表紙が公開された。記事も6ページにわたるらしい。 
   ⇒8月末発売(マガジンマートですでに予約開始)
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表紙は高橋大輔。生き生きとした表情に充実した時間を過ごしていることがわかる
そして表紙の見出しの最初にある文字。
DAISUKE TAKAHASHI
LE RETOUR D'UN CHAMPION (チャンピョンの帰還)

世界は、4年たとうと彼を忘れてはいない。



4.ISU公式より

そこには、高橋大輔の動画と、復帰に沸き立つ言葉が記載されていた。
     
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                         ↑ ISUの動画より
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                       週末のフィギュアスケート世界は
                          高橋大輔のニュースに夢中になった。
    
                                       
                                                    
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by miriyun | 2018-07-05 00:00 | Comments(3)
Commented at 2018-07-29 11:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-07-29 11:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miriyun at 2018-07-29 20:57
鍵コメ様、
ご親切に心から感謝しております。
メールを差し上げましたのでご覧ください。


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