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2018年 06月 09日

葉脈麗し…ブーゲンビリア(2)

1.葉脈を楽しむ   

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小さな花のつぼみを3枚の葉がやさしく包み込むように存在する包葉(苞葉が本来だと思うが、近年では包もつかうようになっている)

包葉だからこそ、普通の花びらにはない葉脈がくっきりと見える。
何とも表現しがたい色合いがあるのもブーゲンビリアのたのしさ。
葉脈に緑の要素もかすかに残っているから奥行きのある色になるのだろうか。

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葉脈があるからこそ、陽光の当たり具合で金色に輝いたり陰影が出来たりする。



 
2.陽光とブーゲンビリア
 
陽光を通すとブーゲンビリアは、それまでのべったりした色のかたまりから
ガラス細工のような繊細さが見えてくる。

レンズを通すと今日も新しい発見がある

                                                                                                                  
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by miriyun | 2018-06-09 12:57 | Comments(0)


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