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2016年 08月 18日

サルとトンボ

のんびり    
プリアヴィヒアはちょっと緊張感もある国境近くの遺跡であるが、動物たちにはそんなことは関係ない。
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昼間はほんの少しの観光客が来るかもしれないが、それ以外は静かなもの、
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断崖の途中で人間はそこまで手が届かないという安心感もあるのだろう。
泰然としている。

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カンボジア平原に面した崖上にはサルたちが住んでいる。しかし、日光などのサルと違って、自然界のサル、いたってのんびり。
人を気にするわけでもなく、食べ物を求めるわけでもなく、
ただただ、自然の中に在った。

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by miriyun | 2016-08-18 10:08 | カンボジア | Comments(2)
Commented by hinagesi-k at 2016-08-22 12:27
初めてであったものに恐れを感じない猿の顔は好い顔ですね。
自分の領分を侵されることがない環境なのでしょうか?
日本の国内でも、他人に対して警戒心のない穏やかな地方や、
知らない顔に必要以上に疑いの態度をとる地方が有りますが、
それに似て居ますね。
Commented by miriyun at 2016-08-23 02:08
人なれし過ぎたサルやシカは日との間に割り行ってきて、余計なことをしていきますよね。
野生のサルはおっとりしていて、人間には無関心でした。


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