写真でイスラーム  

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2014年 04月 16日

桜の神戸モスク

神戸ムスリムモスク     
桜の神戸モスク_c0067690_725991.jpg

桜ごしに臨む初めての神戸モスク

桜の神戸モスク_c0067690_73151.jpg

二本一対の尖塔を持つモスク。
在神戸のインド商人を中心として、在日ムスリムのタタール人やトルコ、エジプト人も関係して何度か紆余曲折もありながら、1935年に日本初のモスクとして建設された。

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正式名は神戸ムスリムモスク。アラビア語表記は右からマスジド コーべとなっている。

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神戸の北野の丘の中腹で、住宅に囲まれた狭い道に面しているので全体像を見ようよすると電線などが全て写り込んでしまうのが残念だが、いつか電線が埋設型になったならますますこの建物の良さが味わえるようになるだろう。

日本で初めてのモスク建設に奔走した人々に思いを馳せ、
空襲にも阪神淡路大震災にも倒壊することなく乗り越えてきた歴史に敬意を表してきた。
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by miriyun | 2014-04-16 07:03 | 日本の中のイスラーム | Comments(4)
Commented by petapeta_adeliae at 2014-04-17 00:00
神戸にモスクがあることを初めて知りました。
1935年て昭和10年にですか??
その頃の日本にムスリムが居たんですね。
つくづく神戸が貿易港だったことを思い知らされますね。

モスクの電線がとっても邪魔だし、寂しい気持ちになります。
それに電線が多過ぎ。岡山の後楽園のように地中に埋めて
くれればいいのに。
Commented by 霧のまち at 2014-04-17 10:30
神戸のモスクですか、美しい建物ですね~。
電線が本当に邪魔です。  どこを撮ってもその悩みは
ありますよね。 外国人の方も 日本の電線の多さには
驚かれるそうです。  埋め込み式にして欲しいものです。
Commented by miriyun at 2014-04-21 06:42
ソーニャさん、ロシアの方から神戸に移住した人たちがいたので
日本の中では早くにいろいろな民族や宗教に接した街なのです。
インドの人も横浜と同じように神戸でも大きな役割を持っていたということです。
Commented by miriyun at 2014-04-21 06:46
霧のまちさん、神戸ではこの電線について本気で何とかしようという検討がなされていないのか気になりました。
塔やドームも独特の美しい形のモスクでした。


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