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2011年 10月 11日
娘が楽しみにしていたラクダサファリに出かけた。ラクダに乗るのは好きなのだけれど・・・。 UAEで一つだけ残念なのは・・・ ラクダの扱いに関して残念なこと、まずは必ず二人乗りであること。他では一人で乗れるところが多いが、UAEは各地の観光写真を見ても必ず二人ずつ乗せているし、鞍は二人用になってしまっている。ラクダの頭数は少なくてすみ経済的だろうが、乗る側としては二人は残念。 ![]() 次にラクダにすべてさるぐつわのような編みカバーがつけられていること。 こうしておけば、ぐぇ~という声も出さないし、気に入らない客をかんだり、つばを吐いたりしないのは確かだけれども、そんなことはもともと、よほど人が接近してしつこくしたときだけ・・・。 ![]() 他の国ではこんなのはしていない。これでは顔だちも表情も個性もわからない。年さえもよくわからない。全く写真を撮る気にもなれない。 テンション下がったまま・・・。それで写真は娘が撮ったものを借りて紹介している。 ラクダに乗って30分くらい進んでいるうちに日がは落ちてきはじめた。 UAEの空は案外雲が多い。太陽は砂丘につく前にすっぽりと雲の中に隠れてしまった。 あ~ぁ、夕陽を見るためのラクダサファリでもあるのにますます残念!! サンセットポイントの砂丘につくと ようやく、砂丘にたどり着く。ラクダを降りて、より高めのところに上がっていくと、 ![]() ホテルスタッフによって、砂丘には一つの小さな丸テーブルが用意されていて、ミネラルウォーターやシャンパン、ナッツにフルーツが置かれていた。 粋なもてなしだ。 ![]() シャンパンを味わいながら、振り向くと、雲に隠れていた夕陽が雲を抜けてまた姿を見せ始めた。気分はすっかり晴れた!ホテルのヴィラがある方向が西なのでそちらを望む。燃えるような太陽ではないけれど、じんわりと空を赤く染めながら沈みつつある。 ![]() 無理と思っていた夕日が沈むのも見られて、砂丘の上でのシャンパンのもてなしにも満足しつつ今度は来た道を戻る。 日が沈んでからの砂漠は明かりがなくて一気に見えなくなるからすぐに帰らなくてはならない。 ![]() 短い時間だが、帰り着いたときにはもうこの暗さ。ホテルのラクダの到着するべきところには赤々とかがり火がたかれていた。
by miriyun
| 2011-10-11 23:46
| U.A.E.
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Comments(6)
砂漠の夕陽は、ほんとうになんともいえませんね。夕暮れの砂漠、いちばん好き!シャンパンを飲みながらというのは、また最高ですね〜!!でも、ラクダが少しかわいそう。見るのもちょっと辛いですね。
お嬢さんにも、中東を愛する遺伝子、しっかりと受け継がれている感じ。頼もしいですね。そして、とっても楽しみですね!!^^
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orientさん、砂漠ではやはり朝と夕に太陽と空気がどう変化していくのか、とても気になるところです。毎日どう見えるか変化します。
はるばる出かけてもそれを見たいと思ってしまいます。 興味は年と共に変化しますが、その変化がちょっと起きています。
ラクダツアーを首を長くしてお持ち申しておりました(笑)
猿ぐつわをされてしまって可哀想ですね。でもビビッとなピンクでかぎ針編みの ところがなんとも庶民的で笑ってしまいます。 アラビアのロレンスの様に颯爽とはいきませんが、ソーニャは馬に乗るよりラクダに テレンコテレンコと揺られて乗るのが好きなので、二人乗りは不満になりますよね。 夕日の砂漠でスパークリングワイン片手にナッツなんて粋な計らいでステキ。 せめてラクダの写真を撮る時ばかりは猿ぐつわは取って欲しい。。。
ラクダのさるぐつわ、そうなんですね・・・、私がUAEで見たのも そうなっていました。 地球の歩き方のページにも同じようなラクダが写っています。 二人乗りは 知りませんでしたが…そうなんですか。
どこでも普通一人なんですよね。 本来の怖さを知らない我々ですが・・・その予防なんでしょうか。
ソーニャさん、ラクダに乗ってテレンコテレンコ~、そうです、それが馬とは違ってのんびり感があっていいんですよね。
二人乗りでは無理であるし、重いと長持ちしないから一人がいいですね。 ピンクのかぎ針編み、ドバイとイメージが違って面白いです~!
霧のまちさん、UAE、大したものだと思うことの多い国ですが、これだけがどうしても納得出来ないところです。
哲学者のようだったり、モデルのようだったりする魅力的なラクダなのに残念です。砂漠でであったラクダは普通に顔を見ることが出来ます。 |
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