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浸食

空から見る浸食    
 カッパドキアはエルジェス山などの火山性堆積物からなる台地が浸食したことによってじわじわと独特の景観ができていった。             
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大地は噴火と浸食と風化でそのすがたをかえていくものだが、ここではとくに浸食による大きな裂け目が中心に見える。
浸食に風化も重なり、まばらに奇岩が残っていく。石灰岩が多いので、カルスト地形じょうのところや白いところが多い。

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削られた谷部分に家が建てられ、乾燥に強い作物用の畑ができている。


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by miriyun | 2017-02-16 07:14 | Comments(2)

朝日に照らされる岩

バルーンからの景観
 
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熱気球はときどきバーナーを点火させてはグイグイ高度を上げていく。
地上から1000mほどまでいくのだが、その高度のおかげで遥か彼方まで岩のなす景観を見渡すことになる。

 朝日ががほんのりと白い岩を暖色に染めていた。



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by miriyun | 2017-01-30 19:30 | Comments(4)

空の向こうに日が昇る

日が昇る  
熱気球がただよう。

・・・静寂の空間のその向こうに赤らんでくる空。
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雲が山の端にかかっている。
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気球はゆっくりと回転しているので、人は長方形のカゴの中でどの向きになっていても
日の出を見ることが出来る。
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平地で日の出を撮影するのと違って、回転しているが故に画像の中での太陽の位置は一定していない。
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カッパドキア、
静寂の中の日の出でした----!

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by miriyun | 2017-01-27 09:34 | Comments(4)

無音の世界・・・熱気球

1.無音の世界
熱気球は予想以上に大きなバーナーのゴォーっというの音が大きい。
こればかりだったら、ヘリコプターのように音がずっとしているという乗り物となってしまう。

 だが、熱気球の場合、充分バルーンの中の空気が温まれば、バーナーは消してしまう。

そのあとどうなるのか・・・。

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・・・無音の世界が待っている・・・・。

しかもその頃には十分に高度を上げて、空に浮いている。
いつもは見上げる鳥たちだけの世界に同じようにゆったりと浮いているのだ。
目の前に広がる山の端や下界の光景を見ながらその無音に浸る。
たまに仲間同士話す人がいても、目の前に広がる鳥しか見られなかった光景にほとんどの人が見惚れて静かにこの場の空気に身を託す。
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あのオレンジ色のところから太陽がのぼろうとしている。


無音で漂うという感覚、
・・・これを知って、熱気球がとても好きになった。






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by miriyun | 2017-01-24 08:00 | Comments(2)

熱気球紀行(2)

1.気球の旅立ち 
気球に乗るには早朝の出発となる。気球を申し込むと時期にもよるが3~4時と言う早い時刻に送迎車が迎えに来る。カッパドキアはとんでもなく気球の数が多いところなので、暗い中、カッパドキアの小さな町の路地をたくさんの送迎車が行きかうことになる。いくつかのホテルで客をピックアップして、次に待機場所の小さな建屋に入る。するとそこには軽食とお茶が飲めるようになっていて、集められた観光客はいったんそこで小腹を満たす。また、申込者のチェックや代金の支払いが行われる。
 そのあと、順次申込んだ旅行社ごとに出発してまた車で気球の出発地へと移動する。

その頃には、次第に明るくなってくるが、日の出はもちろんまだだ。朝の気球は空の上で日の出を見られるように時間設定してあるのだ。

2.気球の仕組み 

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まだ地上近くにある気球を真上から見る。
オリーブやその他の樹木を均等に植えつけてあることや、カッパドキアの独特の地形がみてとれる。
乾燥した草地や畑のそばの空き地などから気球が次々と飛び立ち、次第に上空がにぎやかになる。

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熱気球に釣り下がるのは籐のバスケットを大きくしたようなもの。これはやはり軽くするため。上から見れば長方形の籠のような形で大きさは大小あるが、そこに12人ほどを載せる。もちろん右側と左側にはバランスがとれるように同じほどの人数を載せる。
 中央には気球の操縦士が立ち、熱気球のバーナーを操る。


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熱を帯びた空気がさめてくれば気球はもう上昇しないので、そこでまたしばしバーナーを点火すると、空気が温まり、また気球は上昇していくのだ。
 写真の左下の気球が赤く見えるのはバーナーを点火している状態だからだ。 

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by miriyun | 2017-01-23 12:30 | Comments(0)

空の旅*バルーン

1.高いところは・・・    
高いところは苦手、吊り橋も、ジェットコースターも大の苦手で乗らない。

ブルブル震えてしまう。
高い山もダメ、ただしこちらは高山病になりやすい体質のため・・・

でもなぜか空の旅は何でも好き!

こわさは感じない。

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こちらはトルコのカッパドキア

2.気球の最初は
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気球は巨大な袋。長々とのばされた気球に横からバーナーで熱風を吹き込むことから始まる。

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すると熱い空気のせいでその袋状のところが立ち上がっていき、バルーンらしくなってくる。
その間、まだ明けぬ暗いうちから待機している乗る予定の人たちはドキドキしながら待つことになる。

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バルーンは未明の大地に次々と立ち上がる。
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by miriyun | 2017-01-19 07:10 | Comments(2)