写真でイスラーム  

mphot.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:港ものがたり ( 34 ) タグの人気記事


2016年 03月 14日

港の夜明け

夜明け

c0067690_3382787.jpg

清々しく広がる空と雲、
    夜明けの横浜ベイブリッジ


                                                一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                                                  
人気ブログランキングへ

by miriyun | 2016-03-14 03:44 | Comments(2)
2015年 11月 10日

風船と海

風船と海  

c0067690_6422516.jpg

風船売りのおじさん。時間と共にしぼんでいくが、それにもめげず次々と膨らませていく。

c0067690_642625.jpg

カモメとマルマラ海だけが、その仕事ぶりを見ていてくれる。
                                                一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                                                  
人気ブログランキングへ

by miriyun | 2015-11-10 06:46 | Comments(4)
2015年 11月 08日

客船の似合う街2 イスタンブル

1.乙女の塔    
c0067690_1263492.jpg

アジア側からトプカプ方面の乙女の塔をのぞむ。 

2.客船の似合う街2 

c0067690_1261543.jpg

ヨーロッパ側の新市街には、白い客船。

c0067690_1284399.jpg

船の名はセレブリティ・イクノス(Celebrity Equinox)。
12万トンの豪華客船だ。
以前紹介したクインエリザベスは横浜のベイブリッジをくぐるのに干潮時でないとくぐれず苦労していた。あのクイーンエリザベスは9万トン。
c0067690_129551.jpg

世界の客船は、長足の進歩を遂げていて、横浜で大型客船を見られなくなっている間に
とんでもなく巨大化している。
イスタンブルでは金角湾などの狭い海峡以外は橋の拘束がないので、
どんなに大きな客船も次々とやってきて停泊する。

                                                一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                                                  
人気ブログランキングへ

by miriyun | 2015-11-08 12:15 | Comments(4)
2015年 11月 08日

客船の似合う街1 イスタンブル

客船の似合う街1   

c0067690_1153623.jpg

イスタンブルで海を眺めるとかなりの頻度で客船が目に入る。
巨大なビルのような豪華船客船も軽快な小型フェリーも定期航路のフェリーも、
なんともこの街の風景にしっくりとなじんでしまう。

行き交う小舟にも豪華客船にも
等しく見渡せる素晴らしい景観がここにはある。


c0067690_11272766.jpg

左からブルーモスク・アヤソフィア・トプカプ宮殿

上の写真は一部で、実はもっと続いている。
c0067690_11334334.jpg

    ↑(写真の上でワンクリックすると大きい写真で確認できます。もうワンクリックで元に戻ります。)

上の3つが続いた先には、さらに丘陵に沿って段差のある4本の塔のスレイマニエモスクが続く。


海から見ただけで絵になる街、イスタンブールよ!


                                                一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                                                  
人気ブログランキングへ

by miriyun | 2015-11-08 11:56 | Comments(2)
2015年 07月 24日

フォトジェニック横浜

sunset  
c0067690_121227.jpg



ヨコハマの港はどこから撮ってもフォトジェニックだ!

夕景も夜景も自分としては欠かせない撮影地。

もっと近くだったら毎日撮影したい。
ホテルの東向きの一室から朝焼けを見るという夢から
大桟橋に住みつきたいという非現実な思いまでよぎる。
地元なのにホテルに泊まって東の空を見たいという願いはいつも家族の呆れ顔で却下される。

だからときどき一人でレストラン船の乗船チケットを買ってトップデッキで風景を見る。
ランチもディナーも食べていれば見逃してしまう風景が今ここにある。

ディナーより被写体と向き合う
大事なわたしの時間・・・。

                       一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                  


by miriyun | 2015-07-24 14:42 | Comments(4)
2015年 07月 03日

布引の滝…神戸(3)

1.大都市の脇に急峻な山があるということ
 横浜っ子としては横浜港は誇りであるし、いつも印象的な風景が見られる場所である。

それに対して神戸は、大都市の脇にそそり立つ山があるということが、どんなに変化に富んだ風景を見せつけるかということを気付かせてくれる場所だった。


c0067690_675045.jpg

ロープウェイ駅をでるとすぐにぐいぐいと高度をかせぎはじめる。
これまでロープウェイというと長野の奥深い山の上に向かうというイメージしかなかったので、ビル群を眼下にしながら上昇していくのは、とても新鮮!

c0067690_6101632.jpg

高度があがるほど、人工島もよく見えてくる。
そして、よくあるグリーンなどの地味な色のゴンドラでなく、嫌みのないとてもきれいな赤でピカピカにきれいなのがこの都市景観にとても似合っている。


c0067690_6131436.jpg

鳥たちのテリトリーまで上がってくると、
      彼らが普段目にしているであろう景観を共有した感じだ。



2.山があれば川があり滝があるということ・・・布引の滝 

 思い切り、都会のビル群に目を奪われているうちにモノレールは緑深き山へ食い込むように進んでいく。
山登りはしない自分にとってはモノレールにのらなければ絶対に見られないものが見えてくる。

それは滝!

c0067690_623415.jpg

上流に布引ダムがある。ここで蓄えられた水はその後、急な崖を落ちていく。

c0067690_61608.jpg

神戸の奥山はこんな感じ。
c0067690_618242.jpg

ロープウェイはなかなかのスピードを持って進むなかで、遠い滝をかろうじて撮影。

c0067690_6184731.jpg

その激しい落ちっぷりは感じられる。


◆神戸・・・そこは大都市と海、山と滝、
              それらをあわせ持つ場所だった。

                      一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                  


by miriyun | 2015-07-03 06:34 | Comments(2)
2015年 07月 01日

神戸

神戸は美しい 
c0067690_6443616.jpg


c0067690_6451915.jpg




                       一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                  


                                                          

by miriyun | 2015-07-01 06:48 | Comments(0)
2015年 06月 26日

空と海が染まる時

    
c0067690_6275196.jpg


日が沈むと
港の喧騒は収まり静寂が訪れる

  闇に包まれる直前の
そらとうみの染まる時・・・

                      一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                  


by miriyun | 2015-06-26 07:00 | Comments(0)
2014年 03月 28日

クイーンエリザベス騒動記(4)

1. 船尾からはずんぐり 
c0067690_17543120.jpg

      船尾からの姿はがっちり、あまり女王と言う感じではない。

◆象の鼻パークより
c0067690_1881193.jpg


c0067690_1874160.jpg

右の突堤は象の「鼻」にあたる湾曲した突堤。
左は赤レンガ倉庫のある埋立地。
いずれもQEの見物客が一日中カメラを向ける。


c0067690_1843817.jpg

赤レンガ倉庫前の広場からは大さん橋に停泊する船を横からも見ることが出来る。

c0067690_1874431.jpg

赤レンガ2棟間広場で見物する人

c0067690_1755461.jpg

中間部は長く続く。12階建てホテル


2.船首はノーブル 
c0067690_17544317.jpg

            ↑ (ワンクリックで大きい画像を見られます)

c0067690_1844118.jpg

船首からの姿は船からでないとみられない。小さいチャーター船でクルーズしながら見た。

c0067690_17551774.jpg

日がみなとみらいの建築群の間に沈んでいく。夕闇が迫ってくる。

c0067690_17552465.jpg

ベイブリッジまで行って戻ってくると、ブルーモメントの最後の光でQEを見られた。
 大桟橋はもうすでに真っ暗だが、人がますます増えていた。
 これで23時の出航まで常に人が行き来するのだろう。たった一日の停泊であったが、
横浜市民としてはこの船ですっかり一日楽しんだ。

 自分にとってはQEはたった一日だけ見られる流星群や金環日食みたいなもので、
家族でわいわい言いながら一緒にこのイベントを楽しむ素材だった。

                                                一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                                                  
人気ブログランキングへ

by miriyun | 2014-03-28 17:59 | Comments(4)
2014年 03月 25日

朝日を臨むみなとみらい 

ベイブリッジの朝日 

c0067690_682676.jpg

  
c0067690_684168.jpg

   (いずれの写真もワンクリックするとPC画面いっぱいにしてみることが出来ます。もうワンクリックすると元に戻ります)
c0067690_684755.jpg

朝日も夕日もほんとに2分くらいの間に色も位置もぐんぐん変わる。レンズを変えるタイミングをうまくつかめなかったりもするから、写真が十分な出来とは言いかねる。

 しかし、そんな細かなことは関係なく、自然と対峙できることこそが嬉しい。
 こんな風に日の出を見ることが出来る時間
                ・・・これこそが心の贅沢だ。
 

c0067690_68552.jpg

     海に朝日の光道ができ、その中を行くのはタグボート。
      日の出とともに港は目覚め、警備艇やタグボートが次々と動きだし一日が始まる。

   

 
                                               一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                                                  
人気ブログランキングへ

by miriyun | 2014-03-25 06:23 | Comments(2)