円覚寺の紅葉三昧(1)

1.円覚寺は予想以上にすごかった     
  週末の鎌倉はとても混んでいる。少しでも空いていそうなマイナーな寺へ行こうかと思い、北鎌倉へ降り立つ。ここからしばらく歩いて目的地へと思ったのだが、北鎌倉駅をおりると目の前に円覚寺がある。ここを通り過ぎるのももったいないのでちょっとだけ円覚寺の紅葉も見てから目的地へ行こうと考えた日曜の午前。(2016年12月4日時点の紅葉)

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 しかし、そんな考えは途中で吹っ飛んでしまった。
鎌倉五山のうちの一山を成す寺。規模が違った。


2.総門 
 円覚寺の入り口の門を総門と言う。のぼりの階段がありその両脇にすでにもみじの木が多数並ぶ。

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モミジの種類も伽藍や門にかかるもみじ枝の重なりに圧倒されてしまった。

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階段を上がる前にすでに見事な赤もみじ。

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黄色
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赤もみじに陽光があたり、ピンク色に見えた。
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オレンジ色に輝く葉の合間にも緑から赤への変化をとどめるもみじが散在する。

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樹木にさしかかる色は、ほのかに赤みが出てきて風情がある。


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# by miriyun | 2016-12-06 03:48 | Comments(0)

長谷寺の秋(2)

1.赤紫のもみじ 

ライトアップの時期の長谷寺は混んでいる。
普通ならどんどんと空いていくはずの境内が夕方になるほどに混みあっていく。

そうした中でライトアップはされていないのであまり注目されておらず、ゆっくりと鑑賞できるもみじがあった。
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先端が白い細くてギザの多い姿であり、調べた限りでは、枝垂れの一種であり、いくつかの品種の中で最も特徴が当てはまっているのが「むつ紅しだれ」という名前だった。
 
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紅葉を撮りに来ている人ばかりなのに、なぜここには人が少ないのかと言うと、このもみじの木は低い樹で目立たず、色もくすんだ赤紫だからだろう。
だが、この写真の上の方をちらほらと真紅の色がのぞいている。

ハッと、気づいたことがある。
葉の裏が見えるとそれが濃い赤だ。

2.どこから見るか 
 
低木だったので葉の下にカメラを差し入れるようにして葉の裏側から撮影してみた。

本当に同じもみじなのと言いたくなるほどの赤い葉があらわれた。
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紅葉は裏から見た方がきれいな見え方をするときがある。
とくにこの「むつ紅しだれ」は、裏から見ると真紅の花のように映えてとても美しかった。

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# by miriyun | 2016-12-05 00:50 | Comments(4)

ハーブリースをつくってみた

1.ローズマリーやラベンダー香るリース  
12月に入ってしまった。何かと忙しくてバタバタ過ごしてしまう月に突入した。
つらいこともある。でも楽しみなことを胸に、気持ちを高めていこう。

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ハーブって強くて、我が家でもハーブを育てたら、他の植物を駆逐してしまうほど増えてしまったことがある。そんな強いハーブをどっさりといただいた。

 料理では絶対使い切れないことは一目瞭然。そこでリースの材料に組み込んでみた。土台にローズマリーやラベンダーを埋め込んだら、さぞかし爽やかな玄関になるだろうなんて想像した。

 
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アクセントは松ぼっくり。でも色が緑ばかりで寂しい。ふと見ると家にヒイラギの木がある。今までこれに気付かないで花屋で赤い実のサンキライを買っていたものだが、なんと目の前にヒイラギの葉と赤い実。
完璧なクリスマスカラーが揃う。

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真夜中にテーブルに新聞を敷いて作業。空気が澄んでいるから爽やかな香りが部屋に広がった。


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木のドアになじんだかも~!。
香りはどうかというと、こんな解放された空間では感じ取れない。

でも遅く帰ってくる家族を
   ヒイラギの強さとハーブの清涼感でむかえられればいい・・・。

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# by miriyun | 2016-12-03 14:37 | Comments(4)

長谷寺の秋(1)

1.もみじ黄変 
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鎌倉の長谷寺は26日からライトアップが始まり、その日にちょっとだけ行って見た。まだ紅葉の初めであるが、光に照らされると、背景のブルーモメントの青に緑から朱へと変わりつつあるもみじの葉が浮き上がり鑑賞しないではいられなくなる。


2. 

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夕刻、長谷寺の建築も青いLEDが点灯される。
本来ブルーだが、紫系にしてみたらまるでアニメの世界に出てきそうな雰囲気になった。


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参道にむけて赤く染まったモミジの枝が張りだしていた。
が、後からあとからやってくる人でいっぱいで立ち止まりはできない。


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山側にもライトがあてられ、この寺ならではの風情になっていく。
高さのある緑は竹。そのほかの木々はこれから数日の間に刻々と色を加えていく。

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# by miriyun | 2016-11-30 00:17 | Comments(2)

「氷艶 hyoen2017」続報・・・高橋大輔

1. 「氷艶 hyoen2017」      

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http://hyoen.jp/video/hyoen1126.mp4


2.市川染五郎も滑る!! 
 演出は市川染五郎
彼は10年前から歌舞伎オンアイスがあってもいいじゃないかと思っていたという。
そして自らもスケート靴をはきすべてをオンアイスで行う。
観客は三方から見るかたち。滑ることが出来る歌舞伎役者募集中とか。
もちろんフィギュアスケーターがたくさん登場する。今わかっているのは
高橋大輔・荒川静香を中心として鈴木明子・織田信成が既に出演が決まっている。

さいしょ、染五郎さんは舞台上で義経は氷上で対比させるものとばかり思っていたが、染五郎さん滑るとはなんというバサラもの!!
 染五郎さん、すごい
演出のもとの形はできているそうで、歌舞伎界でも三郎さんとかつぶやいていらっしゃるから、もう知っている人は知っていたことみたいだ。

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 ダンス公演を経て自信を取り戻し、フィギュアスケートに戻ると明言してからの大輔さん、飛翔するすがたは凛々しく、目には情熱の炎が見えるようだ。
 

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# by miriyun | 2016-11-29 07:00 | Comments(0)

「氷艶 hyoen2017」歌舞伎とフィギュアスケートが・・・高橋大輔

1.「氷艶 hyoen2017−破沙羅(バサラ)−」 
 大きな事件的発表があった。




 「ストーリー性のあるのをやりたいね。伝統芸能も取り入れられたら」と狂言を取材したときに、zeroでも語っていた。「新しい形のショーをしたい。」とも言っていた。

確かに高橋大輔は言っていた。
競技人生でも楽な同じ演目の持越しはせず、常に新しい技術と新しい曲とで自分を追い込んでいた。
フィギュアに生きるべきかそうでないのか、中途半端ではやれない。1年前まではそういう状態だった人が・・。

バレエ界の巨匠、熊川哲也さんとつながり、励まされ、
歌舞伎界若手俳優とのつながりはとっくにできていて、
ミュージカルの世界の勢いのある若手たちは友達づきあいの中で刺激を受けている。
狂言師の野村さんからはの元は壊さず、時代には挑戦していく姿勢を学び、
ランビエールからはフィギュアスケートというハードで息の切れてしまう方法で物語をピアニストの奏でる音に踊り、物語に入り込んでいくそういうアイスショーを学んだ。

人だけではない。映像とのコラボも美しかった。
マーニーでのアニメの投影との美しいコラボ、
プロジェクションマッピング上での演技にも挑戦して、完成させた。

Vogue誌でのモデル力量とスタッフとのつながりはアイスショーに生かされ、
家庭画報さんでの連続しての取り上げ方から見える人間としての魅力も掘り下げられた。(12月1日発売の1月号に18ページ特集)

もちろん、ダンス公演Love on the Floorに参加したことで、一人のシェリル・バーグというダンサーの思いからこれまでにないような舞踊で一つのテーマを追い求め、観客が身体ごと揺さぶられるようなダンスの世界がつくられるのを体験した。彼自身も他の人と組んで踊ることを身に着けた。

なんだか、すごい!
 大輔さんは、どんなことも無駄にしない。すべてを学び取る。

なんだか、すごい!
どんな未来が開けるのか。

苦しくても、「できない」と言いながら、できるように追い込んでいく。彼の努力とは並の努力状態をいうのではなくできることのせい一杯をやってなお、更に苦しい世界を選ぶということなのか・・。

身を預け、新しい世界をアイスショーの世界と融合する。




◆高橋大輔の各界を代表する意欲的な人々との人脈は確固たるものである。

人脈っていうと、語弊があるかもしれない。会社などでは、その人脈をあてにして契約に便宜を図ってもらうなど、あてにすることが含まれる。

ここでいう人脈はそれではない。

高橋大輔という人物への信頼と、
新しいものを生み出す才能と
周りを巻き込む魅力とを期待して相手から繋がってくるものだ。



バレエ、ダンス、伝統芸能にミュージカル、いつかは繋がっていくことを確信していた。でもそれは高橋大輔自身が「いつか」という言葉で言っていたので、まだまだ先のことかと思っていた。

帰り道でびっくり仰天で、思わず声が出た。

 (熊川さんも先に歌舞伎にやられたと思っているかもしれない・・・なんて勝手な妄想?)

 いや~、フィギュアファンの皆様、歌舞伎ファンの皆様、楽しみで仕方がない。

大輔さん、義経ですよ~。

執事なんて言わずにロミオをやってと思っていたが、ぶっとんだ!(言葉が乱れてごめんなさい)

「源義経」ですよ~!!!!



2.世界初*フィギュア高橋大輔&歌舞伎 市川染五郎 

http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20161128-0127.html

↑よりお借りします。
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高橋大輔さん「テーマは“かっこよく”」来年5月 世界初歌舞伎とのコラボ
 日本の伝統芸能とフィギュアスケートが融合する。アイスショー「氷艶 hyoen2017−破沙羅(バサラ)−」の記者発表が28日、都内で行われ、歌舞伎俳優の市川染五郎、トリノ五輪女子金メダルの荒川静香さん、バンクーバー五輪男子銅メダルの高橋大輔さんが出席した。

 17年5月20〜22日に東京・国立代々木競技場で行われる「氷艶」は、世界で初めて歌舞伎とフィギュアのコラボレーションで、出演者は全て日本人でストーリー性のあるショーとなる。

 源義経を演じる高橋さんは、「素晴らしいものになると確信してやっていきたい。テーマは“かっこよく”。それを表現できたらいい」と笑顔でPRしていた。

3.Vogueがかんでいた
http://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2016-11/28/hyoen/page/3#moveto

↑からお借りします。
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ヴォーグがサポート! 歌舞伎とフィギュアスケート、世界初の “饗宴”。

2017年5月20日(土)〜22日(月)に開催される「氷艶 hyoen2017 -破沙羅-」。ヴォーグがアーティスティック コンサルタントを務めるこの公演について、メインキャストが語った。
「フィギュアスケートと歌舞伎の組み合わせは世界初。それだけでなく、今回はチームラボの協力を得て、氷の上にプロジェクションマッピングをしていただくという演出もある。そこがとても楽しみです」と意気込みを語ったのは、源義経役を演じる髙橋大輔さん。

「ショーとアートを融合させ、これまでにないかっこいいものにしたいと思っています。『破沙羅』という公演名もとてもかっこいいですしね。

僕が演じる源義経さんは『善』の役。
染五郎さん演じる『悪』に対抗していく役ですが、『善』というものを演じるということについても、すべてが初めての経験。

まだ手探りの状態なので、しっかりと自分のなかに落とし込んでいきたいと思っています」。(ここまで引用)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上のURLの中のロベルト カヴァリを着た大輔さん、超絶かっこいい!

4.公演は代々木
「氷艶 hyoen2017 -破沙羅-」

公演日時:2017年5月20日(土)21日(日)22日(月)

会場:国立代々木競技場第一体育館

主催:日本テレビ放送網株式会社
特別後援:公益財団法人日本スケート連盟
企画:株式会社ユニバーサルスポーツマーケティング
製作:松竹株式会社
制作協力:株式会社松竹エンタテインメント
アーティスティック コンサルタント:VOGUE JAPAN
映像演出:teamLab

歌舞伎とコラボすると松竹も入ってくる
 日本テレビ VOGUE teamLab・・・う~~む。

そして、なんといっても市川染五郎さん

 チケットとれるのだろうか~~~、でも大輔さんの大きな一歩、応援せずにはいられない。
 
それにしても、大輔さんが出会うプロッフェショナル達の繋がり感は半端でない

                                                大輔さんブログに応援していただけると励みにもなります!   

                                                                  
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# by miriyun | 2016-11-28 20:07 | Comments(2)

クロホウジャク

クロホウジャクのホバリング 

先日、花を撮影していてとても気になる生き物がいた。
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口吻の長さの長いこと。この時はコスモスだったので、こんなに長くなる必要はないが、花の中には蜜までの深さがとても深いつぼ型の花も多い。そんな花々に対応して口吻が長く発達したクロホウジャクだった。


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クロホウジャクはスズメガ科でほっそりとした三角形の翅をもち、これをすばやく羽ばたかせて飛ぶ。その姿が気になりカメラをかまえてみたが、思いのほか、速い。
いや、よく見えないくらい速い。

なんとスズメガ科は時速50kmにもなる種がいるというくらいで、速いのには定評があるのだった。


もちろん飛び方がパタパタとかヒラヒラという言葉は全くあてはまらない。
ヒュン!(移動)
ピタッ(花の前で空中停止し口吻を蜜に差し込む)
ヒュン!(移動)
----という動きであった。

この飛びかたはハチと似ている。
しかし、蜜を吸いかたは異なる。
見ていて脳裏に浮かんだのはハチドリの飛びかたと蜜の吸い方だった。


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また翅を素早く羽ばたかせる事で空中に静止(ホバリング)することもでき、その状態で樹液や花の蜜を吸引している姿.

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シャッタースピードをかなり速くしたが、それでも飛んでいるときの羽は動きが凄まじい。
それでいて、頭から尾翼までの体幹にブレはない。人間がこれ程腕をぶん回したら体幹もブレブレでしかも腕がちぎれてしまうだろう。


◆生物の世界は面白い。
何てすごい能力があるのだろうと見入ってしまう。

名前が似ている生き物がいる、
スズメバチ
ハチドリ
ホウジャク
スズメガ


漢字であらわすと、雀蜂 蜂鳥 蜂雀 雀蛾になる。
何が何だかというくらいの名前だが、
スズメバチは蜂、絶対近づきたくない危険な蜂である。
ハチドリは鳥
スズメガは蛾
----というように、命名の原則に従って後ろにあるのがその種をあらわす。
ところが、スズメガ科のホウジャクは雀ではない。蛾である。しかも蛾らしさのうすい蛾でなのでわかりにくい。

ホウジャクを初めて見てハチドリをイメージしたのは、ハチドリかと一瞬疑うほど、ホバリング状態で蜜を吸うからだった。
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ハチドリは中南米の鳥で日本にいない鳥なので、フリーの写真をお借りした。



ホウジャクなどのスズメガ科の昆虫はあまりに高速で移動する為、実態が見えにくい。

だからハチやハチドリと見間違えることが多く、ブラジルではスズメガの事をmariposa beija-flor(ハチドリの蝶)と呼んでいるそうだ。(Wikipedia情報)


口吻が発達していて、様々な植物の花の蜜を吸引するが、樹液にも集まる。
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蛾なので本来は夜活動するはずだが、クロホウジャクは蝶のように昼間に活動する。
とても蛾には見えない高速飛翔昆虫だった。

ほんとうに生物は多様で、驚きに満ちている。

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# by miriyun | 2016-11-28 10:53 | Comments(4)

きらめく糸

朝もやの中から  

もやが引き、朝の光があふれだす。
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するとそこに煌めくものが現れた。



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ビーズのように連なる水滴

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クモの生業(なりわい)のもとである糸でさえ、煌めいて見えた朝だった。



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# by miriyun | 2016-11-24 23:19 | Comments(2)

青い羽根

カモにこんな青があった     

日曜日、朝靄で近所の家もスモークがかかっているような感じ。こんな後は晴れるので、カメラを持って散歩してみた。富士山は朝靄で全く見えない。

近所の池まで足を延ばす。池といってもたいそうな池ではなく葦がほんの少し生えた一周しても3分もかからない水たまりに近いような池である。しかし丘に囲まれた谷にあたるところなので川が入り込むわけでもないのに昔から池になっている。周り中が住宅地になってもここだけは小さな生物たちの拠り所として残っているのだ。

朝なので、エサを獲るカルガモがいた。
徐々に近づいてその様子を見る。整備もされていない池なので枯れた葦も枯葉も一杯なので魚は、見えない。でも鳥たちにとっては大事な狩り場なのだろう。

近づきすぎて飛び立ってしまった。
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  う〜ん、カルガモはこんなにキレイな青い羽根を持っていたんだ!


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ここの写真は全て一連の動きを続けて撮ったので、カメラの設定は一定のままである。
すると、緑にも見えるのは鳥や虫に特有の構造色だろうか?
✳︎構造色 例) クジャクやタマムシの向きによってミドリや青に見えるつくり

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池の向こう側に降り立つ


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いつもの池の上に浮かぶと、いつものように茶色の姿。青い羽根は全く見えなくなってしまった。

鳥たちの飛ぶ時だけ美しい色が見えるというのは、鳥にとってどういう意味があるのだろう---
と、こんなことを考える時間がある。
日曜日の早起き散歩の一コマだった。

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# by miriyun | 2016-11-21 07:14 | Comments(2)