トルコの色

毛織物
色て国や地域で異なる。その色の成分も組み合わせも糸の素材もその地域ならではの味わいがある。
遠くから見てもあれはどこの国の~とかほぼイメージできたりする。

トルコの色はどの色?

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絨毯のカラーも様々だが、ウールではこの色がトルコらしくて印象的だった。





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# by miriyun | 2017-04-20 03:56 | Comments(4)

花の季節がやってきた

光則寺
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花々の重なりぐあいがうつくしい。
濃いピンクはアメリカスモモ。ソメイヨシノに枝垂れ桜の古木

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葉とともに咲くのはヤマザクラ。ピンクの混ざりはなく真っ白。
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しだれ、


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しだれて、屋根に映える

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コブシ、今年も元気で艶やかだ。

仕事の夢で起きてしまうようなこの時期
身体が疲れていても、心の癒しのために敢えて鎌倉に出かけている。


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# by miriyun | 2017-04-04 07:18 | Comments(4)

本質をつかんでいる関大映像・・・高橋大輔

高橋大輔の本質をつかんだ関大記念映像

 関大の公式映像がかっこいい。
オープニングからのコンセプト、この大学で努力して積み重ねた努力で夢を叶えていく。そして努力や栄光が後輩たちに引き継がれていくというイメージが明確に力強く伝わる。なぜか美しくも伝わってくる映像。
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 この関大のコンセプトにピッタリの大輔氏の実績、そして実績だけでなく、このソフトフォーカスされた映像に溶け込むような雰囲気でありながら力強さのイメージも人への優しさもあふれ出るようなイメージ映像はこの人がいたからこその映像プランだったのだろうなと思わされた。
 高橋大輔氏の本質をつかんだ上の映像コンセプトで、さすが、母校、わかっていらっしゃる。

 もちろん全編見させていただいて、多くの学生さんの明るさや堅実に歩んできたのであろう卒業生の映像が入りそれぞれの味を出していて、関大生でないのに、素敵な大学と思わされるような素敵な映像だった。
         ↓リンク
関西大学130周年記念映像


◆Dさん部分
オープニング
2006年に高橋大輔に期待して竣工されたアイスアリーナ(今やトップアスリートや次世代アスリートを次々と生み出している)。もちろん織田君、町田君、宮原さんも映っている。
オリンピック後の関大アイスアリーナのエキシで演じられた「道」
関大校歌を歌う大輔さんを最後の方で2回見られる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ほんと、関大がうらやましい。大輔さんは世界に名だたるアスリート&アーティストであるだけでなく人間として誇りにできる人だからね。

 それにしても、関大記念映像といい、「もんげー岡山」といい、
子どもと一緒の映像が何とも自然で似合う人だ。

                                          
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# by miriyun | 2017-04-01 17:19 | Comments(0)

花暦~3/30安国論寺

 ここのところ忙しくて遠出ができないため、唯一出来ることは春探し。

安国論寺
鎌倉から逗子方面に名越まで行くとその周辺にいくつも寺がある。
その中の一つ、安国論寺の花
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本殿の奥の枝垂れサクラはもう八分咲き。ほんのりピンクがさしている。
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夕方に行ったので花の一部に日が当たり、そこはピンクが際立つ。
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ショカッサイ(アブラナ科)が竹の間に群生していた。

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ユキヤナギは庭を明るくする。

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紫のつつじだが、山に自生するようなミツバツツジとは異なる。

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本堂の横にたつ大きなシダレザクラ。

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山の梢の間からの木漏れ日を浴びると輝くような白さに見えた。

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足元にはスミレ

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椿の木の下に落ちた花。椿というのは花びらが散るのではなく花の根元ごとぼとっと落ちる。首が取れるようで武士の世界では嫌われる花で、普通下向きにぼとっと落ちていい印象がない。しかしこの時は緑の苔の上に上向きに落ちたばかりで色あいがきれいだった。

◆どの草木も、
   落ちたツバキさえも美しく見える庭。
なぜこのように美しいのか。それは実に様々な苔むす庭であるため、どの植物も柔らかな緑の絨毯の上にあるようでとても映えるのだった。
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苔も春。サクと呼ばれる胞子嚢を伸ばしている姿がきれいだ。


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◆帰り際に門のそばでこのつつじを見ていたら、ここのサクラはどうですかと話しかけられた。
そして今は本覚寺の枝垂れがいいですよと教えてくれた。

花を見ているとこんな風に花の咲き具合を教えてくださる方もいる。


 目にもレンズにもうれしい春色を見て歩くのだが、
        そんな見知らぬ方からの親切が、心をも春にする・・・。


                                          
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# by miriyun | 2017-04-01 14:57 | Comments(4)

ウメノキゴケとすみれ

すみれ
春の山道を歩くと小さなむらさきがそこここに・・・。

すみれがとても小さくて細い茎であるのに、山の固い土の上にたくましく生えてくるのは野草ならではの強さなのか。

意外な所にもスミレを見つけた。
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梅の古木。大きな枝が横に枝を大きく伸ばしたところに窪みがあり、
そこになぜか根を生やしたスミレが咲いていた。
飛んできたほんのわずかな土と雨の雫でいきているのだろうか。

ところで、スミレの生えた梅の古木。
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何やら灰色のピラぴらしたようなものが生えている。
ウメノキゴケといわれるものだ。

 なんと寺ではよく見かけるこのウメノキゴケは地衣類で、菌と藻の共生という微妙な関係の上に成り立っている植物という位置づけになる。
 環境の変化は菌と藻の双方の共生体に同時に作用するので、大気汚染には極めて敏感なのだ。ウメノキゴケは二酸化硫黄の量が0.02ppm以上の場所では生育できないとされている。
 ウメノキゴケが梅やそのほかの木(桜などにも生える)に生えていて、後に道路ができ車が増えるにしたがって、ウメノキゴケは見当たらなくなってしまうというくらい排気ガスに弱い。

 だから、ウメノキゴケがあちらこちらで見られる鎌倉の寺はやはり空気がきれいだと言える。
 

                                          

# by miriyun | 2017-03-25 13:01 | Comments(6)

春~ヒュウガミズキ

1.ヒュウガミズキ  

  


こんな低灌木を見つけた。
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地味だけれど、じっと見いてしまうやさしさがある。
ヒュウガミズキのヒュウガは日向の意味。ミズキには土佐ミズキと言うのもある。
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ガクの薄くさしたピンクが桃の表皮のようでやさしい雰囲気を出している。


2.       





                          
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3月20日の光則寺(鎌倉)。

この寂しげな海棠の木があと1週間あとからどれほど明るく華麗になることか。ここからの変化をお楽しみに。

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開花宣言にも満たない、まだ1~2輪の開花状態でした。


  

# by miriyun | 2017-03-21 06:57 | Comments(2)

春ひたひたと

草に春  

我が家のネコの額ほどの庭にも春rC草が生えてきて、ハーブは花を咲かし始めている。
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あと少しで桜の季節だが、もう確実に春はそこまでやってきている。
もう一二度寒気は来るのだろうが植物たちのたくましくなりつつある茎や葉が、もう寒気に負けない力を持ち始めている。



                           

# by miriyun | 2017-03-20 14:00 | Comments(0)

天女の横に

1.天女&トンビ  
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 鎌倉、明月院の屋根の上に何かが突然飛んできた。
なんと、横笛をふく天女の横に降り立つと、掴んで運んできたパンをついばみはじめた。


2.トンビ 

 鎌倉や三浦半島を歩くと、上空に大きな鳥が舞っているのが見える。
上昇気流を利用して輪を描くように滑空している。
それは大鷲とか鷹とかではなく、ほぼ鳶(トビまたはトンビ)。
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 本来、トンビは、動物の死骸も食べるところが鷹などとは異なる。やカエル、トカゲ、ネズミ、ヘビ、魚などの小動物も捕食する。目がいいのでかなり高い位置から餌を見つけると急降下してくる。鷹の直滑降とは違うが、それでもかなりのスピードなので、気づかないうちに迫ってくくる。

 全長は60~65cmほどで、カラスより一回り大きい。翼を広げるとは150~160cmほどになる。
トンビは雑食なので、都市部では生ごみも含めて何でも食べる。エサとして小動物を襲うよりも人間がもっている弁当や軽食を狙う方がずっと楽に食物を得られることを学習してしまっている。
 カラスと同じ餌を狙うようになったため、カラスと争うことも多い。魚を狙ってカモメといることもある。
 
 観光地各地に次のような注意書きがある。
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 これは長谷寺で見かけたものだ。実際そういう目にあったことはないが、本当は気楽に源氏山公園でシートを広げて家族で花見をしたり、由比ガ浜の海岸でお弁当を広げるなどが好きなのだが、今はかなり屋外での食事はトンビがじゃまをするかもしれない。

 小鳥と違って大きいので突然手に持っている食べ物をさらったりする時に近すぎて鋭い嘴によって怪我をさせられてしまうこともあると聞きおよぶ。大きな翼で頬を怪我したという声もある。

 なんといっても猛禽類であるし、カラスより大きいし、食べ物を見えるように持っている時は注意した方がいい。

 上空に舞っていたら、すごい視力で見られているかもしれない。


                           

# by miriyun | 2017-03-11 12:19 | 動植物 | Comments(6)

「氷艶」(1)歌舞伎役者の本気

歌舞伎役者の本気 
  

 5月20日(土)~22日(月)、国立代々木競技場第一体育館「氷艶 hyoen2017『破沙羅(バサラ)』

いよいよ市川染五郎さん演出で動き出している。


 まず、歌舞伎役者さんたちもスケートで滑る。

アートオンアイスのように動く舞台の上でダンサーが踊るように歌舞伎役者が演ずるのもあるだろうと最初思っていたのだが、全員スケートを滑り、氷上で演技するという。夜中にスケートリンクを借りて歌舞伎役者さんたちが練習している様子もSNSをとおして漏れ聞こえてくる。笑也さんはホッケー選手だからハンディなしで重い衣装でも何でも・・・と染五郎さんは言われているし、染め五郎さんご本人もスケートには役柄でホッケー選手をやったことがあるので経験者だが、更にこれの練習で新しいことが出来るようになる楽しみを語っていらっしゃる。


歌舞伎役者のみなさん、本気だ!!


ここからすでに意表をつく染五郎旋風に巻き込まれる。


そしてすでに台本も準備稿があがってきている。

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染五郎さんの十年来の思いがこもっているんだと思う。

う~~ん、のぞいてみたい、5月が待ち遠しい!



◆稽古が始まったら、

われらが高橋大輔さんはどう反応するのか?


新しいもの、難しいものに「難しい!」「できない!!」~とか言いながら嬉々として練習するのが、目に見えるようだ。


                                                                   

# by miriyun | 2017-03-03 07:12 | Comments(0)