写真でイスラーム  

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2005年 12月 03日

東京ジャーミー(10)・・・カリグラフィーから宗派を読む

  まず、東京ジャーミーからドームのパンダンティッフと呼ばれる位置の名前をご覧あれ。アヤ・ソフィアなどでもおなじみのアラビア語の名前カリグラフィーである。この名前を知っているだけでいろいろなイスラーム表記がわかってくる。
 
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ドームの周辺部にパンダンティッフが見える。アリーとウマルとあるが、他の部分をupすると次のようになる。トルコの得意とする草木文様が文字のまわりを飾り文字を引き立てている。
          アッラー  ↓              
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          ムハンマド ↓
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  モスクのドームは円形であるため、6つあるいは8つのデザインパターンとなることが多く、東京ジャーミーではその間に6人の聖なる名を表している。8つあるモスクについてはまたの機会に考えていくつもりだ。

 さて、その6つの名とは―――
اَللهُ・・・・神 アッラー   
محمد・・・・預言者 ムハンマド
أَبُو بَكْرٍ・・・・第1代正統カリフ アブー・バクル
عُمَر・・・・第2代正統カリフ  ウマル
عُثْمَان・・・・第3代正統カリフ ウスマーン
عَلِيّ・・・・第4代正統カリフ  アリー
である。
 さて、これらの名を使っていることでいかにイスラームにとってこれらの名前が大事かわかる。しかし、シーア派はアッラー・ムハンマドは別格として後継者として認めているのはこの中ではアリーだけである。するとこのジャーミーはシーア派でなくスンニー派だろうということが想像できるわけだ
 また、シリア編に書くつもりだが、シーア派はカルバラーの土で作った土器に額をつけて礼拝するなど、ちょっとした見分けどころがある。

 次回は、これと関係がある宮殿とモスク展の作品をよむ予定だ。

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# by miriyun | 2005-12-03 11:32 | カリグラフィーを読もう | Comments(2)
2005年 12月 01日

イエメン料理・・・石焼きサルタなど一挙公開&バナナの食べ方は?

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イエメン名物・・・石焼料理サルタという。皿ごと焼くアツアツ料理
サナアに近いほうのシバームのレンガ建築のレストランにて。(このシバームと西の世界遺産シバームは別、始めて旅行案内書を見ると迷うことがあるかも。)
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     ↑野菜の煮込み料理、さっぱり味
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↑魚(ジェシ)料理・・・アラブでは魚といったらただ焼く野が多い。この魚大きくて身が厚い。白 身の魚で食べでがある。2~3人で食べても食べきれない。少し食べかけてからの写真で失礼を。サナアのシェバニレストランにて。
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↑目玉焼きの煮込み料理とでもいうべきか?味はトマト味で食べやすい。
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↑肉の煮込み風
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   ↑インディカ米ライス・・・黒いのはシナモンの樹皮そのもの、薄い緑の木の実はカルダモンで香りをつけている。
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   ↑パンケーキ
*このほかに、フルーツはブドウ・メロン・バナナなどが出る。
 バナナは蜂蜜と一緒に供された。蜂蜜をつけながらバナナを食べなさいということだ。食べてみたら、そのまま・・バナナに蜂蜜の味だった。食べてみれば何の不思議はないというところで新しい食べ方一応納得であった。・・・あとはお好み次第

 ☆全体に香辛料は使っているものの味はソフトなので、これから旅をされる方はご心配なく。日本人の口には合いますよ。
 (ただし、高山病気味で疲れていたからだと思うが、やぎ肉だけはさっぱりとは言いがたくたべにくかった。)
 

# by miriyun | 2005-12-01 23:54 | 食べ物・飲み物 | Comments(2)
2005年 11月 30日

イエメン料理・・・ホブズ 大きいのやら小さいのやら

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 イエメンホブズはとんでもなく大きいのを
店員のおじさんが素手で持ってきてテーブル
の上にどさっとおく。
 
 焼き立て熱々であるのに平然と持ってくる。
1枚をみんなでちぎって食べる。このナン
の形のはどこの国でもおいしい。
 ここでも例外ではない。





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ミネラルウォーターのラベルやティッシュの箱には観光地のロックパレスの図柄などが多い。
 
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 円形の普通サイズもあればその上にちぎって丸めたような小さなホブズもある。厚みがあるホブズは時間がたつとやや食べにくくなる。

# by miriyun | 2005-11-30 22:38 | 食べ物・飲み物 | Comments(4)
2005年 11月 29日

東京ジャーミー(9)・・・カリグラフィーを読もう クーフィー体

 東京ジャーミー・・・カリグラフィーを読もう、少し難しいのに挑戦してみる!
 
 実はぎっくり腰で他の事で頑張れないのでこちらを頑張る。バルコニー向かって正面の壁の右よりのカリグラフィーが今日の自分の課題。
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 この書体はクーフィー書体という。
クーフィー体とは、現在のイラクのクーファで開発された書体。今使われている書体の中では古いほうの書体で、パピルスや羊皮紙に書かれた。その特徴は幾何学的な形の直線文字で、文字のほかにまわりに唐草模様を配することが多く、デザイン文字として現在でも本の表題などに使われる。」
  本田孝一署 『アラビア語を書いてみよう 読んでみよう』から引用


 初めてみたときからビスミッラーとあるのでバスマラとはわかっていた。でもその先が・・・?というまま、じっくり見るまもなく写真をしまっておいた。
 でもこれを課題とすることで、ようやく読めるかも・・・書きながら、わかりやすい図や写真を用意して、それを説明して・・・かなり自分にあっている作業かもしれない。人にわかるようにするには自分がまずわからなければならないから一生懸命に見る・・・学びの原点かな~と思うこのごろである。

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意味は、
 『慈悲あまねく、慈悲深き神の名において』
ビスミッラーヒ ラフマーニ ラヒーミ

  クーフィーは草木文様を入れたり組紐文様を入れたりしながら極めて図案化されている。これは草木こそわずかだが中央のアッラーに組紐文様がかざられ風格のあるものになっている。
読む順番は1-2の順にビスミッラーヒ とあり、
次はラフマーニ ラヒーミのはずである。

 ところが読めない!きょうのは手ごわい。

 普通なら次は右側か?しかし読めない。では左へ・・・。これはよめたこれが3番目でラフマーニとある。多くの建物にも使われるように縦書きになっていて、右を上にしてみれば読めるということだ。
 では最後4番目が右の紫色のところであるはずだ。

しばし眺めて反転してあることがわかった。アラビア語のカリグラフィーは左右のデザインを揃えるために鏡文字のように反転させることがあるのだ。

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↑では、まず4を取り出してみる         ↑次に左右を反転させる。
                              このままでも読めるが
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                      横に直してみよう
 よかった。これでラヒーミ(ラー・ハー・ヤー・ミーム)であることがわかる・・・

ビスミッ・ラーヒ・ラフマーニ・ラヒーミ
<1> <2>  <3>    <4>・・・色分け写真の中の番号

 ☆まあ、こんな風にアラビア語のカリグラフィーはモスクや宮殿・本を飾るために、書家たちがもっともふさわしい形になるように並べかえデザインしてきたアラビアの芸術なのだ。かなり自由に置き換えられているものもあることがおわかりいただければと思う。、
 
 でも、あまりにマイナーな話題で役に立っているのかわからないのが寂しい。
 アラビア語を知らなくてもこういうものを旅行先などで見て不思議に思った方などに「こうなっているんだー」と思ってもらえればうれしい。 

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# by miriyun | 2005-11-29 16:35 | カリグラフィーを読もう | Comments(4)
2005年 11月 28日

東京ジャーミー(8)・・・カリグラフィーを読もう ナアス・タアリーク書体

女性用バルコニー階のカリグラフィーの2回目―左の壁のカリグラフィーを読んでみよう。
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 これはもっとも重要な 開端章(アル・ファーティハ)の一部で、5行目の句である。

意味
   『わたしたちはあなたにのみ崇め仕え、あなたにのみ御助けを請い願う。』

 ナアス・タアリーク体のカリグラフィーでファーリシー書体ともいう。つまりペルシア風の書体である。通常は流麗な文字によく合う詩に使われるが、モスクでも他の書体とともに使われることが多い。
 これは、ケシーデという長く伸ばす線を行ごとに使って重ねることによって美しくデザインしている。読む順番はデザインに応じて変化することがあるので、まず書いてあることがわからないと順番がわからない。また、順番がわからないと正確な意味がわからない。
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 <読み方>
 イッヤーカ ナアブドゥ ワ イッヤーカ ナスタイーンとなる。アラビア語の読み、どうぞお試しあれ!
                      
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# by miriyun | 2005-11-28 09:03 | カリグラフィーを読もう | Comments(0)
2005年 11月 27日

イエメン・・・平地の町シバームとテーブルマウンテン側の町

 ハダラマウト地方の多くの町はテーブルマウンテンの山の上か麓にできる。では、なぜシバームは荒野の中に忽然と出現したかのような土の高層住宅を建てたのだろうか。

 実は、ワジをはさんで反対側には小さい町並みがある。他の村と同じようにがけに沿って壁をよじ登るように下から中腹にかけてモスクや家がつくられている。
 しかし、シバームほどの人口は住んではいない。

 その理由はテーブルマウンテンにある。
 ある程度侵食が進んで緑の木々が多いところはそれなりに安定しているのだろう。しかしシバームの岩壁はそそり立っていかにもテーブルであるし、ワジの面積でわかるが、雨季にはかなりの雨が降る。するとやはり崩れるのだ。

↓家の背後にそそり立つテーブルマウンテン
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↓広大なワジと麓の町
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↓家ほどの大きさの岩が・・・
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 このような岩が地響きとともに転がり落ちてくる・・想像するも恐ろしい。家は写真のように崩壊する。山側の人々は常に岩の落ちてくる危険と日々むかいあっているわけだ。

 このような土地であるからこそ、シバームではわざわざ敵や盗賊を防ぎにくい平地に町をつくったのだろう。 前出のように高い壁と高層住宅そのものをぐるっと町を取り囲むように配しても毎年の降水と洪水の害からは逃れられない。
 山に沿って家作りをすれば、岩壁に近づくほど水害にあう率は減るが、いつテーブルマウンテンに亀裂が入り、崩壊してくるかわからない。
 
 シバームは手間と費用がかっても安全をとったのであり、乳香交易による利益が建築と修復を持続させる背景としてあったのだと考えられる。
 しかし乳香交易のとだえた現在、毎年の洪水に耐えうるだけの修復が持続可能なのだろうか。周りの環境と人口密度からみると交易のほかに産業があるのかと案じてしまう。
 自然環境は厳しい。その場にいたときには珍しい家に圧倒されていただけだが、今こうして写真を分析しながら見ていくと本当に厳しい。

 しかし人間はどんなに厳しい自然の中にあっても知恵を絞り努力し続ける、できないこともできるようにしていく・・・そこが人間の素晴らしいところだと思っている。

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 そういえば同じ家でも、今話題の姉歯建築設計事務所の件、これはいけない。
人間の知恵を積み重ねてきたことを生かすどころか、家が人の命を守るためにあることさえ忘れている。今回の被害者全てに救済の手がさしのべられることと、このような不正が一掃されることを祈らずにはいられない。

――自然はいつか克服できるかもしれない
     しかし私たちは人の命を軽く扱う人間がでてくることを克服できないでいる。

 

# by miriyun | 2005-11-27 06:35 | イエメン | Comments(2)
2005年 11月 26日

イエメン・・・ワジの写真・ワジの話

 乾燥帯の国ではごく小さな小川のようなワジから、川であることが信じられないような大きなワジまで様々なワジを見ることができる。これまで見た中では、アカバへ向かう途中のワジは長大だった。
 イエメンのワディ・ハダラマウトは航空機の中からもしっかりとワジの存在を認識できる規模だ。

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                     →
白いのが乾ききって土ぼこりをあげるワジ(ワディ)
                     →
両脇はもとは平地だったところが侵食されて、上部がテーブルのように平らなテーブルマウンテンという形状の山々


その涸れた川を近くで見るとどうなるか。
 シバームの例でみてみよう。町の南にワジがある。乾季で水がないから、風で川床の土が茫漠と舞い上がる。ここをわたるのに橋などない。
 テーブルマウンテンに向かうには車でそのまま川を突っ切っていく。ぼうぼうたる土煙が砂嵐のようで見えにくい。
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 シバームの前面はすべてワジであり車が渉っているところは川床のほんの一部である。

 その目も開けられないような土ぼこりの中でかまわずサッカーに興ずるイエメンの青年たちがいた。↓
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 ワジの使い道も様々だ。サッカーの面など限りなくつくれる。

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# by miriyun | 2005-11-26 22:15 | イエメン | Comments(2)
2005年 11月 25日

イエメン・・貴重な地図とワディ・ハダラマウト

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                       ↑ワディ・ハダラマウト

 ハダラマウト地方に関するワジとテーブルマウンテンの地図がどうしても欲しくて博物館で写真を撮ったがガラスが光ってわかりにくそう。しかし博物館をでがけにふと見ると、片隅にまるめた紙が無雑作においてある。もしやと思って聞くと、まさしくそれはお目当ての地図で購入することができた。
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 色鉛筆で塗ったような色具合である。帰国後確かめたい衝動がおさえられずに、消しゴムをかけてみたら・・・・消えた。確かに色鉛筆でテーブルマウンテンを茶色、侵食されて低くなったワジと周辺の土地は緑、Red SeaとGulf of Adenの沿岸地域は黄色、海は青になっていた。
 
 さて、購入した地図のうち小さいほうには、テーマがFrankincense roadとあらわされて、点線が赤く塗ってあった。これこそが、求めていた乳香の交易がおこなわれた道――乳香道である。
 アラビア半島の南のアデン湾に面したSayhut,Bir Ari,とTARIM は テーブルマウンテンの間を縫うワジに沿って交易路になっている。そして、タリムからSHASWA,TUMNA,MARIB,BARAOISH,NAJRAN へと交易路はのびている。

 色鉛筆で手塗りの地図には、全体図に、詳細図を配したり、key of map として手書きの記号解説が丁寧な文字でアラビア語・英語表記している。
 これだけの地図に研究者かどうかわからないが思いをこめて作成した人の息吹が感じられる。ワジとテーブルマウンテンも飛行機から見たときの迫力を思い出しながら、これを見ると格別の思いである。
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 この写真のワジ(枯れ川)は、雨が降れば、山々を侵食しながらワジを濁流の川となし、すべてのものを壊し、流す力となる。
 
 逆に雨が降らなければ平らな巨大な平地であり道路にもなる。そのワディ・ハダラマウトがイエメンの東側にずーっと続いているのであって、雨の降らないときのワジを交易路として乳香(アラビア名リバーン・英語でFrankincense)がハダラマウト地方を通る重要な交易品になったわけだ。

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# by miriyun | 2005-11-25 23:36 | イエメン | Comments(2)
2005年 11月 24日

イエメン・・・ワディ・ダハールの少年

 アラビア半島にありながらイエメンは山岳国家である。首都サナアは標高2300mある。2日間高山病でよく眠れずしかも吐き気に襲われた。最初だけでその後は慣れてしまったが高山であることは忘れてはならない。
 
 国土は多くがワディと山又は侵食し始めたばかりにできるテーブルマウンテンのくりかえしだ。ロックパレスもワディ・ダハールにあり、上から見ると深い谷のようになっている。

A 少年たち  レンズ:200mm
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B ワディ・ダハールと少年  レンズ:28mm
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同じ場所で2枚。以前カメラの質問もあったのでタムロンの28~200mmのレンズで撮影したものを並べてみた。参考になるかわからないが自然の雄大さは広角がいい・・・でも詳細に見たいものもある。
 旅行のカメラ選びは難しい。最近はだんだん重いものは敬遠するようになってきた。デジタルのズームはアナログと比べてどんな風に見えるのだろう。将来的にはほとんどデジタルになっていくんだろうと思いつつ・・・

   シャッター音だけは絶対にフィルム一眼レフがいい!!

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# by miriyun | 2005-11-24 13:41 | イエメン | Comments(0)