氷艶 殺陣続き…高橋大輔

1.善を率いる義経
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弁慶の亀鶴さんの声と演技が素晴らしかった。染五郎さんの演出ではどの出演者も各々の技術と個性をとらえて最大限に活かされていた。
その中でさらに目を引くのが、歌舞伎ファンの方がつぶやいておられた真ん中に立つべき人たちなのだ。


2.懲りずに殺陣
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この方、初めての稽古で構え方を染五郎さんに教わっていて刀を落とした方ですよ。
自分で「下手すぎて、びっくりした」と言っていた方ですよ。

◆一瞬の動きを分解して見た、
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刀を振り上げながら跳び上がる。TVカメラが追いついていない
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衣装が激しく飜る
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斬りつけ、
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身を沈める。
この後は弾正に向かって振り返って構えるわけだが、

大輔さん、
競技の時も体のキレは随一で、振り返りの速さは抜群。

殺陣の中で、一連の流れが淀みなく
キレがいいので振り返って敵に対峙するのが誰よりも速くてピタリと止まる。
だからこそ静止姿勢と睨みが美しい絵となって観客の心にズンと響くのだった。


# by miriyun | 2017-05-24 07:13 | Comments(0)

衣装と殺陣と・・・高橋大輔

1.氷艶
 様々なジャンルのエキスパートを集結しての「氷艶ー破沙羅」
最後に染五郎さんがすごい人に無理を言うとすごいことになると言われていましたが、
染五郎さん、あなたの頭の中が一番すごいことになっていたのでは?と思ってしまった。

 本当にこの公演を表わすには自分の語彙力が追い付かないのだが・・・。

昨日をもって全6公演を終えたが
ドラムタオのドラム音に蛇髪姫のシャーッという音、
チントンシャントン~~踊りの加速する音、
殺陣の中での義経の雄たけび、
弾正と岩長姫の笑い声の呼応などが鮮やかな映像と共に
繰り返し繰り返し心の奥に押し寄せてくる状況で、なかなか現実に戻れないでいる。
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 ひとまず、こちらにリンクさせていただいて、リピート、リピート!
https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=zSBqr-LrqNc&app=desktop

はぁ、美しい!何もかもが融合してすばらしい。


2、衣装と動き

衣装の凝りよう、オペラグラスでみると円いレンズの視野の中に、重厚な衣装の刺繍までこだわった作りと色彩の美しさがドーンと映しだされ、一気に王朝絵巻の世界に心踊る。
衣装、大事だわ〜!

それにしても水色の衣装の中の笹竜胆(ささりんどう、源氏の家紋とされる、諸説あり、現在鎌倉市が市章ともしている)が美しかったことよ。

女性はまだフィギュアに近いフワリとした衣装だったが、「あの重厚な衣装で滑る男性陣は大変」と舞さんが言われていた。
そう、いくら軽めの生地を使ったとはいえ明らかに重装備。

源平の時代も安土桃山時代も武士の御大将にとって鎧姿は雄々しく美しく飾り立てるものだった。
そこを表す衣装なのでさぞ義経は大変だっただろう。

しかし、その衣装を着込んで、長いポニーテールで戦うのだ。ほんのわずかな重さの違いも演技に影響すると言われる中、
遠心力で衣装の重さもポニーテールの重さも全部かかってくるというのに、殺陣のシーンでの素早い動き。

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バタフライの後のポニーテールの回転している様、翻る衣装

しかも公演ごとに向上して行くスピード感

最初は歌舞伎の様式美にもとずくゆっくりとした殺陣から始まり、次第に時代劇の殺陣になっていき、歌舞伎では入れない(たぶん)シャキーンという剣のぶつかり合いの音、そして跳びながら切りつけていく義経。

ここで義経イメージを振り返る。
幼名牛若、五条の橋で女ものの被り物を被って笛を吹く。そこを切りつけられヒラリと跳ぶ。
また、義経と名を改め、兄頼朝のために源平の合戦で活躍。
最後の壇ノ浦の戦いでは敵の平氏の小舟に次々と跳びうつり戦う、これが世に言う義経の八艘跳び。

そう、義経は身が軽いのだ。

身の軽さをあらわす殺陣
スケートだからこそのスピードがあるための
相手と十分距離を取っても一瞬で相手の懐に飛び込む。
そして高橋大輔ならではの身体のキレ、
広いリンクをスピードと止めのメリハリがあり縦横無尽の殺陣だった。



                                    
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# by miriyun | 2017-05-23 07:10 | Comments(1)

弾正さま・義経さまの存在感…高橋大輔

1.初日
 東京は真夏日、そして、観客の期待感・昂揚感も相まって、代々木第一体育館は入館直後から休憩くらいまで暑かった。氷が融けてしまわないかと心配したくらいだった。

 そして、肝心の公演も熱かった!

 うわさに聞く染五郎さんの気質から、かなりぶっ飛び発想だろうとは想像していた。
高橋大輔はもちろん、いつものようにこちらの予想を上回る演技で華麗に義経るだろうとは思っていた。

 練習や撮影のかけらがeveryで流されたくらいで、様子がわからないから歌舞伎とフィギュアのコラボってどんなだろう、プロジェクションマッピングがあるから何かすごいものになるだろうと期待感満載で代々木に到着。
・・・・・・・・・・・・・
   
 ◆想像の100倍もすごかった。

 第1幕はおとなしめ、それでも見ごたえ充分だが・・・。
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の元に嫁いだはずが、瓊瓊杵尊と此咲耶姫(このはなさくやひめ)が二人で駆け落ちしてしまい、一人残された磐長姫(いわながひめ)。その慟哭・怒りを胸に拾い代々木のリンクに一人たたずむ。・・・それだけでこれからの波乱が予想される。
 磐長姫は、永遠の命を持ち妖術も使う。その力で復讐を誓い、悪の権現、仁木弾正(にっきだんじょう)を呼び出す。
 物語の序章・・・ここまでだけでもう歌舞伎人すごいなと思わされる。

義経登場で、代々木体育館の空気がブワッとなる。
異種界のコラボであるので声に出しての応援はないが、期待感で本当に空気が揺れるのだ。いつもそうなので、その時はそんなものだと思っていたのだが歌舞伎ファン、アニメファンの方からは驚かれたようだ。
 
◆そして、歌舞伎人のかぶきようが、本当に迫力あって見事、胸にしみいる掛け声と見栄によるめりはり。それぞれの人の名前を憶えてしまいたくなる。すごい楽しめて歌舞伎がまた見たくなった。

◆演出の染五郎さんに義経は紅顔の美少年という役どころといわれ、Dさんはそんな顔じゃないでしょうと言っていたが、実際はクラクラするほどだった。
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◆義経の存在感
 また、染五郎さんが楽屋に訪ねてきたDさんが難しいと言っているのに対して、「高橋さんそのものでいい、そこに義経を取り込むくらいでちょうどいい」とおっしゃっていた。

 そして幕が開けば、そこには、
頬がシュットして眼光は鋭く、
動きは機敏で優雅であり、
九郎義経御曹司としての責任感と武士の魂とをもった義経がいた。

苦悩し、悲しむときも妖術で操られる時も、
うちひしがれて、静御前を想い、幻と共に舞うときも、
 一瞬も気を抜くことなくそこに存在した。
 
高橋大輔ではなく、九郎義経がいた。

2.宴
そして、二幕。

 悪人たちの酒盛りの宴の席に
次々と訪れる歌舞伎の世界の悪人たちが一さし舞い、
更に出雲阿国が舞う。
   
阿国は男装の麗人、桃山時代のやはり時代をとびぬけた踊り手だったという。

それに扮して敵方の宴に入り込んだのが義経。
義経が偲んで入り込んでいるのを顔の一部を覆う仮面で表わしている。(その仮面、オペラ座の怪人と思ってしまう輔オタ) 
傘をさしての登場でスケート靴は履かずに一歩一歩ゆっくりと歩をすすめるのだが、スケーターが苦手な歩き、しかも同じく難しいゆっくりと歩いて間を外させず、あの広い代々木会場のアリーナから3階席までの衆目を集めて歩く。(スケートじゃないんですよ!)
そして、宴の座についてからの阿国としての長い踊り、(慣れない着物ですよ!)

LOTFで実績はあっても日本舞踊では尾上菊之丞先生にぎこちなく挨拶していた人ですよ。菊之丞先生は、筋はいい、さすが、もっと何かできるかもというような事をおっしゃられていた。でももっと何かできるかもで、このスゴイ舞踊にしてしまうのですか。

空からくる何か(まだこれからの方のために伏せておく)・ドラムタオの響きと次々と繰り出す殺陣・妙技・息をつかせぬ展開

初日を一言で
 まず、初日を見て、
演出家として歌舞伎役者として、
そして柔軟でユーモアのある思考回路をお持ちの染五郎さまにひれ伏した。

 そして大輔さん、どこまでも進化する人。
今、こうして瞳を輝かせてプロスケーターと名乗るようになってまた、
あの海外解説者がため息とともに言った一言があたまの中に響く。
  「ジーニアス!」


                                      
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# by miriyun | 2017-05-21 10:57 | Comments(0)

明日開幕「氷艶」…高橋大輔

あと一日でバサラ~
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義経役の大輔さんは目の周り、善をあらわす赤のメイクだけなんだけどね。もうそれで十分効果あり。

待ちきれないワクワク感、昂揚感!
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新横浜のリンクで練習していたすごいメンバー
佐々木彰生くんもいるね。
フィギュアに戻ってよかったね、
出演者情報は氷艶公式のリンクからどうぞ。

氷艶をまだご存知ない方も多いので・・
先日の動画、お借りします。(6分あります)

https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=SFFOrm0HMw4&app=desktop


氷艶公式はこちら
http://hyoen.jp/


お得なペアチケットが出る?!!
見つけてしまったeplusから売り出される

スタンドSに惹かれる。
世界初のプロジェクトの全体像を見たい。
壮大なプロジェクションマッピングも。
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こんなリンクと巨大スクリーンが・・


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東側からはこんなふうになり・・

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長辺の南北からはこんなふうになる。義経登場場面 ↑

誰か誘っていこうかと…
アリーナ席:通常2枚¥52,000 → ¥40,000
スタンドSS席:通常2枚¥36,000 → ¥30,000
スタンドS席:通常2枚¥32,000 → ¥20,000
http://eplus.jp/sys/main.jsp


                              
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# by miriyun | 2017-05-19 07:11 | Comments(2)

氷艶まであと2日…高橋大輔

1.生き生きと輝く人
 氷艶まであと2日と5時間

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殺陣の一瞬の目!


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浅田舞さんがあげてくださった、スケーターたちの画像。お借りします。


2.殺陣(たて)

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市川染五郎さんが最初から世界最速の六法も可能とおっしゃっていたのが、この殺陣練習シーンからもうかがえる。
いやあ、かっこいい。ほんとに刀を持つのが初めてで、初めて構えて落としていた方ですか?

高橋大輔の氷の上と陸の上、いずれもライブで他の人がやったことのないところでの生き生き感、
動きと共にその生き生きした生命力が周囲に向かってキラキラと煌めいて拡散していく。
 高橋大輔そのもの、
そして一時プロスケーターという呼称がしっくりしないとおっしゃっていたのが、今は自らプロスケーターとして、パフォーマーとして挑戦し続ける姿、凛々しい。

そして、ご自身で言われていましたが、ライブが好き、観客の応援を受け止めながら
土曜日から3日間、6回の公演中により大きく、より印象的に演技が加速していくのがわかっているからたまらない。これを見た瞬間、チケット買い足してしまった。

 
                                    
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# by miriyun | 2017-05-18 07:04 | Comments(2)

ラテライトと煉瓦と

1.雨が降ると・・

雨が降るとこれを思い出す。
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                ↑アンコールワットの周囲
雨季なので、水たまりはどこにでもあるが、場所によってはこのようなこい赤土色の水たまりになる。スニーカーもこの色のところではしっかり色が残ってしまう。


2.ラテライト
 現在の分類ではラトソルというが、ここでは記憶にしっかりと入り込んでしまっているラテライトと書かせてもらう。

 世界の土壌にはいろいろな種類があるが、世界の三分の一ともいわれるラテライトは世界各地で目にする。インドシナ半島やインドももちろんラテライトが多いところとなっている。

 風化分解作用が激しく岩石中のケイ酸は水に溶けて流失するのに対して,鉄やアルミニウムは溶解流失しないでそこに集積し,鉄やアルミニウムの含水鉱物に富む土壌 (ラテライト) がつくられ、赤い色は酸化した鉄分の色らしい。

3、ラテライトの語源と土の性質 

ラテン語でレンガをlateresというが、このラテン語が語源だという。
なぜなら、ラテライトは日干し煉瓦になる。
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                  カンボジア・プレループのレンガ積み

カンボジアの巨大遺跡の多くが砂岩とラテライトから作る日干し煉瓦からなる。

なぜなら、ラテライトには雨にさらされ極めて流動的な面もありながら、ひとたび徹底的に乾燥させると強固なかたまりとなって、再び雨にさらされてももう水に浸食されにくいという特色を持つからだ。

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こちらはインド。道端のあちらこちらで日干しレンガをつくっている様子が見られたが、これはラテライトからのレンガ。

このように干すだけで強固な建築材料になるラテライトの性質を古代からうまく使ったのだった。
これまで中東各地で日干し煉瓦を見てきたが、それは雨がめったに降らない砂漠やステップ地帯であるから使えるものと思い込んでいた。雨の多いところでは焼成煉瓦でないと無理だろうと思っていたのだが、焼成すれば森林の樹木などいくらあっても足りなくなるし、煉瓦の値段も高くなって庶民には手が届かなくなる。

 そう考えると、ラテライト煉瓦が遺跡にも民家にも使われた理由がよくわかってくる。


4.農業には・・

 では農業にはどうなのだろうか。
カンボジアの広い大地を高いところから見下ろすと圧倒的な未使用な平原が見渡せる。
道沿いの風景も見ながら、一部や田畑に利用はされているが、未使用な土地がまだまだあるように見受けられる。
 これらの土地はもともと酸性で栄養分が少ない土であるが、それでも肥料などの工夫で何とかなるのではないかと思っていた。

 しかし、先ほどのラテライトの乾燥すると固まるという性質が農業をじゃますることが見えてくる。雨季はともかく乾季には土の表面が乾燥して固まる。

   「いったん固まると強固」

つまり、土の表面だけ固まると水が浸透しないので水やりしても植物にはなかなか届かないということになる。重機などない手作業の地域で開墾してもこの土が手ごわい相手となるのだ。

 モンスーン地域の赤い土~
これまで何気なく見てきたが、雨が多くても厳しい農業事情の一端に関係していたと改めて思い知らされた。


                                      
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# by miriyun | 2017-05-16 07:00 | Comments(0)

散歩道

5月の散歩道
 あたふたと一気に過ぎ去った4月。
桜の咲きはじめは楽しんで、今年こそゆっくりと桜のいい時期も満喫するつもりだったが、そうはいかなかった。

そしてもう5月。
やっと散歩してみればすっかり花が変わっていた。
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直線的に並んだアヤメ群。まっすぐな葉がこれだけ並ぶと清々しく感ずる。
アヤメにかきつばた、花ショウブいずれも似てはいるけれど、これはあやめ。


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道端のポピー



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# by miriyun | 2017-05-06 00:00 | Comments(4)

染色 くるみ

染色の世界ーくるみ
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30~40%のタンニンを含むので濃い色を出すことが出来る。

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こんな毛を洗い、すいて、糸によって、染色されていくのだが・・・、


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胡桃と、別のタンニンを含む植物を混ぜて、多様な茶色を生み出す。
存在感のある濃い色が美しいと思う。


                                        
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# by miriyun | 2017-04-21 07:08 | Comments(2)

トルコの色

毛織物
色て国や地域で異なる。その色の成分も組み合わせも糸の素材もその地域ならではの味わいがある。
遠くから見てもあれはどこの国の~とかほぼイメージできたりする。

トルコの色はどの色?

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絨毯のカラーも様々だが、ウールではこの色がトルコらしくて印象的だった。





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# by miriyun | 2017-04-20 03:56 | Comments(4)