写真でイスラーム  

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2017年 04月 21日

染色 くるみ

染色の世界ーくるみ
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30~40%のタンニンを含むので濃い色を出すことが出来る。

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こんな毛を洗い、すいて、糸によって、染色されていくのだが・・・、


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胡桃と、別のタンニンを含む植物を混ぜて、多様な茶色を生み出す。
存在感のある濃い色が美しいと思う。


                                        
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by miriyun | 2017-04-21 07:08 | Comments(2)
2017年 04月 20日

トルコの色

毛織物
色て国や地域で異なる。その色の成分も組み合わせも糸の素材もその地域ならではの味わいがある。
遠くから見てもあれはどこの国の~とかほぼイメージできたりする。

トルコの色はどの色?

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絨毯のカラーも様々だが、ウールではこの色がトルコらしくて印象的だった。





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by miriyun | 2017-04-20 03:56 | Comments(4)
2017年 04月 04日

花の季節がやってきた

光則寺
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花々の重なりぐあいがうつくしい。
濃いピンクはアメリカスモモ。ソメイヨシノに枝垂れ桜の古木

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葉とともに咲くのはヤマザクラ。ピンクの混ざりはなく真っ白。
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しだれ、


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しだれて、屋根に映える

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コブシ、今年も元気で艶やかだ。

仕事の夢で起きてしまうようなこの時期
身体が疲れていても、心の癒しのために敢えて鎌倉に出かけている。


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by miriyun | 2017-04-04 07:18 | Comments(4)
2017年 04月 01日

本質をつかんでいる関大映像・・・高橋大輔

高橋大輔の本質をつかんだ関大記念映像

 関大の公式映像がかっこいい。
オープニングからのコンセプト、この大学で努力して積み重ねた努力で夢を叶えていく。そして努力や栄光が後輩たちに引き継がれていくというイメージが明確に力強く伝わる。なぜか美しくも伝わってくる映像。
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 この関大のコンセプトにピッタリの大輔氏の実績、そして実績だけでなく、このソフトフォーカスされた映像に溶け込むような雰囲気でありながら力強さのイメージも人への優しさもあふれ出るようなイメージ映像はこの人がいたからこその映像プランだったのだろうなと思わされた。
 高橋大輔氏の本質をつかんだ上の映像コンセプトで、さすが、母校、わかっていらっしゃる。

 もちろん全編見させていただいて、多くの学生さんの明るさや堅実に歩んできたのであろう卒業生の映像が入りそれぞれの味を出していて、関大生でないのに、素敵な大学と思わされるような素敵な映像だった。
         ↓リンク
関西大学130周年記念映像


◆Dさん部分
オープニング
2006年に高橋大輔に期待して竣工されたアイスアリーナ(今やトップアスリートや次世代アスリートを次々と生み出している)。もちろん織田君、町田君、宮原さんも映っている。
オリンピック後の関大アイスアリーナのエキシで演じられた「道」
関大校歌を歌う大輔さんを最後の方で2回見られる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ほんと、関大がうらやましい。大輔さんは世界に名だたるアスリート&アーティストであるだけでなく人間として誇りにできる人だからね。

 それにしても、関大記念映像といい、「もんげー岡山」といい、
子どもと一緒の映像が何とも自然で似合う人だ。

                                          
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by miriyun | 2017-04-01 17:19 | Comments(0)
2017年 04月 01日

花暦~3/30安国論寺

 ここのところ忙しくて遠出ができないため、唯一出来ることは春探し。

安国論寺
鎌倉から逗子方面に名越まで行くとその周辺にいくつも寺がある。
その中の一つ、安国論寺の花
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本殿の奥の枝垂れサクラはもう八分咲き。ほんのりピンクがさしている。
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夕方に行ったので花の一部に日が当たり、そこはピンクが際立つ。
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ショカッサイ(アブラナ科)が竹の間に群生していた。

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ユキヤナギは庭を明るくする。

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紫のつつじだが、山に自生するようなミツバツツジとは異なる。

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本堂の横にたつ大きなシダレザクラ。

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山の梢の間からの木漏れ日を浴びると輝くような白さに見えた。

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足元にはスミレ

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椿の木の下に落ちた花。椿というのは花びらが散るのではなく花の根元ごとぼとっと落ちる。首が取れるようで武士の世界では嫌われる花で、普通下向きにぼとっと落ちていい印象がない。しかしこの時は緑の苔の上に上向きに落ちたばかりで色あいがきれいだった。

◆どの草木も、
   落ちたツバキさえも美しく見える庭。
なぜこのように美しいのか。それは実に様々な苔むす庭であるため、どの植物も柔らかな緑の絨毯の上にあるようでとても映えるのだった。
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苔も春。サクと呼ばれる胞子嚢を伸ばしている姿がきれいだ。


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◆帰り際に門のそばでこのつつじを見ていたら、ここのサクラはどうですかと話しかけられた。
そして今は本覚寺の枝垂れがいいですよと教えてくれた。

花を見ているとこんな風に花の咲き具合を教えてくださる方もいる。


 目にもレンズにもうれしい春色を見て歩くのだが、
        そんな見知らぬ方からの親切が、心をも春にする・・・。


                                          
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by miriyun | 2017-04-01 14:57 | Comments(4)