<   2016年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ミツバツツジ

疎と密

ツツジという花は、一見きれいだが、あれは密にびっしりと咲き、その密度の濃さを、楽しむ花だ。
一輪・二輪の花を楽しむには、枝が曲がりくねって生けにくいし、一輪では花も寂しすぎる。
密度の濃さで楽しみ、虫も集まり、庭園ならばその時期の圧倒される色のかたまりを楽しむのがツツジだろう。
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 ところが、こちらは枝が細く枯れがれしている。3月に咲く花はうす紫とピンクの間のような色合いで極めておとなしい。花の密度も葉の密度も「疎」であり、5月の密なつつじとは一線を画す。

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 花のまばらに咲く間に、枝の先には芽がでてくる。

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まだ、芽が小さく葉の形が見えないころ。このころの方が光の加減もあるが紫に近い色合いを持っている。
もう少しすると、名前の由来がわかるようになる。

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しばらくすると、先端に芽は3本の葉となって出てくる。
その3つの葉と共にある花なので、「ミツバツツジ」という。

 花がまだ少なめな時期、梅と桜の時期の合間に、
楚々と咲くこの花が灌木の間に埋もれるようにあるのが、何とも愛おしい。


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by miriyun | 2016-03-31 16:44 | Comments(2)

カジイチゴ

緑の中に白花一輪   
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鎌倉の山には、いろいろな木が自生している。
3mほどの樹高だが、白い花がぽつりと浮かぶように咲き、目を引く。

 キイチゴの一種で、カジイチゴ。
ごつい名前だが、カジの木の葉に似ているからついた名前らしく、実際見た感じは清楚な印象。
まっ白な花がおわり、6月には実が成熟する。

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オレンジ色をしたイチゴ状の実がなる。バラ科のキイチゴ属。 ↑販売されていないかと思ったら楽天で販売していた。


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       ↑参考:同じIdaeobatus 亜属に属するベリーの代表格のラズベリー 

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鎌倉で見たカジイチゴの木は崖の上にあり、せっかくのベリーだが、
おそらく食するのは鳥たちになるのだろう。

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by miriyun | 2016-03-30 19:11 | Comments(2)

花だより~桃

春がやってきた    
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  顔が影になっているが、ムクドリ。
鳥たちも喜ぶけど
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人の目にもその色を見ると、心のひだに春が入り込んでくる。

桃は緑の葉(芽)が花と一緒に出てくるので、その若緑がアクセントになって
ピンクの濃淡がひときわ美しく感じられる。


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さくらよりもちょっと早い満開な花々に感じる
     ・・・それは、あでやかさ

花言葉は恋のとりこ、よい気立て、あなたに夢中。

本文おしまい。

・・・・つぶやき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恋の話は聞かないが、良い気立てとあでやかさからのイメージは
  ボストンで、世界選手権に臨む浅田真央さん。(アスリートとしての彼女は花では表現できないが)

あなたに夢中にさせられた人が、世界中どれだけいることか・・・。
       

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by miriyun | 2016-03-30 08:37 | Comments(4)

山なみ

おだやかな朝     
 
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 農村の緑多き風景

道端の傘をかざした売り場で売るのはなんの野菜だろうか・・

電信柱に、幾重にも重なり淡いグラデーションをなす山なみ

北関東にもよくありそうな風景だ

ここは、アナトリアの南西部。
  トルコの中でもここはアジア側だからか、なんだかほっとして落ち着く風景だ。





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by miriyun | 2016-03-24 06:52 | Comments(6)

高橋大輔×プロジェクションマッピング

1.スケートとプロジェクションマッピングのコラボの難しさ   
 先日のTV放映で、紹介された高橋大輔のスケートとプロジェクションマッピングのコラボについて、自分の記憶のためにもまとめてみる。

①短い準備期間
 プロジェクションマッピングとのコラボの話は2月8日、話を受けて、プロジェクトの手順を打ち合わせて2週間後、深夜のスケートリンクを借りて宮本賢二先生とスケートを組み立てていく。そのスケートの軌道を受け取った絵師の神田さおりさんが軌道に沿ってイメージ画を描き、その原画をもとにプロジェクション・マッピング会社PMAJの石多さんチームのみなさんが綿密にマッピングしていく。残された時間はわずかで、その原画から動きをつけた動画を作成していく。寝る間もない作業になったとのことだ。

 そして撮影されたのは3月2日。
この仕事を受けてから23日目だった。その間の打ち合わせや各部署の動き、それがうまく連動しないと番組の放映に間に合わない。3月2日に撮影でそのあとは日本TV側の編集作業があるのだから、余裕はまったくない。その間に、高橋大輔は選曲・テーマ・衣装の準備をして、プロジェクションマッピングのできるまでに練習をする。

②映像上で練習できるのか?
 マッピングがいつもリンクに投影してあって、幾日でもそこで練習できるのか。
そうであったら、あれだけの音感と動きの中での研ぎ澄まされた感覚を持つ人なので、光の動きに合わせることさえもしてしまうだろう。

 ところが、それはできないのだ!

機器を多数使うプロジェクトって、機器と多数の人員、そしてリンクの連続した占有が必要なのだ。
(自分でも、ずっと以前に演劇と映像のコラボとかいくつかのちょっとした映像に関わったこともある。砂粒ほどに小さな仕事であったが、それでも機器を使うアートがいかに時間と労力と費用がかかるかだけはわかる。)

 マッピングは投影する映像のクオリティと被写体の広さとで費用が大きく変わってくる。
撮影リンクは銀河アリーナ。60m×30mのフルリンク。とんでもない広さである。そこにこれだけくっきりした映像を映し出すのにいったい何台のプロジェクターを使ったことだろう。

 普通ならフィギュアスケートの練習はリンクを借り、曲さえ持っていれば毎日練習できる。しかし、夜中にリンクを借りて、フルリンクに映写してやるなどというのは何度もやれることではなく、おそらくマッピングテストと撮影日など限られていたことだろう。

③光の動きの先をゆく難しさよ!! 
 3分間のSP並の作品なので、1日にそう何度もやれるわけではない。
 ふつう、3分間の新プログラムを滑るというのはその要素をこなし、音楽に合わせるだけでも大変なのだが、今回はマッピングの映像からずれないようにということも意識しなければならない。

 進む光のラインを追って滑るのなら高橋大輔ほどのスケーターには容易なことだろう。
ところが、こんなに光や色が氾濫する中で、光のラインのちょっと前を滑らなくてはならないのが、とくに難しかっただろう。
 今回の作品では。光の動きの先をゆく滑りをしなければならないのだ。
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 事前に、テンションが上がるとスピードを出し過ぎてしまうと言っていたが、それを気にしてスピードを抑えたところは光が先行してしまう。そのあと、あの一気に加速してその光の先へと滑って行ったが、やはり位置取りに苦労しているのがわかる。
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 映像が3分間目いっぱいに動き回る。
   スケーターは音楽に合わせつつ一つのスケート作品を滑る。     

 大輔さん、マーニーの撮影で経験があるから自分で作品のイメージを作り上げる助けにもなっただろう。
それにしても、今回のはリンクは広いし、 動きが速い!そして色が鮮やかで目がクラクラしそうだし、自分がどの位置にいるのかなんておそらくわからない。実際、手にiPhoneをもって確認しながら練習していた。
スケートの技術を駆使したステップやジャンプ・スピンとこなしながら、動くものどうしの中で、先を行く滑りをするのは難しい。
   いや~、難しすぎるだろう!  


④スタッフ70名、カメラ8台他集結した撮影日
 プロジェクションマッピングチームのでリンクへの映像の投影、
     日本TV側の撮影チームの撮影
        どれだけの機器がリンク脇に並ぶことか・・。
  『極限アート20選』の中で、紹介していたのはこの日集まったスタッフは70名、8台のカメラを駆使したという。これにマッピングチームの何台ものPCやプロジェクター・音響機器、そしておそら裏にはコードの山が加わる。これだけのプロジェクトを1日に結集してやる場面を想像するだけでトリハダものである。

 高橋チーム、マッピングチーム、神田さおりさん、TV局チームが一つになってアートをつくった。

 この日にかけるしかない厳しい状況のなか、高橋大輔は「決める!」と声にだし、実際やり遂げた。だって、彼は挑戦する人。宮本先生がふだんから、「ちょっと難しいことを入れて刺激するプログラムにしなければならないので振付ける方も緊張する。」とおっしゃっている。そして、高橋大輔は「難しい!」と言いつつ、何度もこけながら、しかし生き生きと練習する。そんな姿をいつも見てきたので、新たな挑戦が難しいことであるほどに静かに燃えていくのがわかる。

 PMAJの石多さんにとっても、生身の人間の動きともマッピングという挑戦、神田さんにとっても高橋大輔のスケートと連動する花の動きをイメージして描き、その原画を石多さんに渡してPCテクニックで動きのあるものにしてもらうという新しい試み、そして困難な滑りに挑戦した高橋大輔、それぞれの挑戦を一つに融合するTVクルー。
 それぞれにとって挑戦であり、それだけに現場は熱気がこもり、そして高橋大輔の滑りでこのプロジェクトが完結したとき、かかわった各関係者から感嘆の声がSNSを通じて発信されたのだった。
 その後、編集作業を経て、3月15日に放映された。


2.ステップの軌跡が、いのちの花を咲かせていく 

最初映し出した額縁の中での絵画がスケートによって描かれていく。
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このスプリット・ジャンプをきっかけに、額が銀の色を砕けさせて散っていく。


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これで、額縁という枠を一気にとびぬけフルリンク映像になる。

広いリンクがすべて花で埋め尽くされる。

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スピンをすると花びらがそのスピンのまわりに舞う。美しい場面だ。

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 常々、どの一瞬も美しいといわれる高橋大輔だが、アイスショーで、ライトを浴びたときの影もよく注目されている。どの場面でも体幹がしっかりして、危ういほどブレードを傾けながらもギリギリのところでバランスをとっている姿は写真家の絶好の被写体であり、影もその中に含まれる。

 あまりにも大きなリンクサイズの絵の中で、伸びる影が効果的だ。


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 高橋大輔のスケートへの情熱と花の絵のエネルギーが交錯し高め合う中で、
そのエネルギーがいったん鳥の翼に凝縮され、次に発散される。
ここの演出は、神田さんの鳥の発想と、ここで羽根が舞い、場面転換にしていくマッピングチームの仕事が秀逸だ。もちろん大輔さんが翼のかなめに位置どっていることが大事。

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滑りに合わせてあらわれてくる花はまるで花冠のようだ。

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 ノービスのスケーターとのコラボもよかった。この演出でとてもやさしさ・いとおしさがでていた。

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 (以上、画像は動画からのキャプチャなので画質が粗いが、実際は氷の透明感もあって震えそうに美しい)

 これまでも光を使って、若干のプロジェクション・マッピング状のものはフィギュアスケートでもエキシビジョンのオープニングなどに使われてきた。だが、今回のようにフルリンクを使ってのコラボした一つの作品としては初めての試みだろう。


動画 高橋大輔×プロジェクトマッピング
   動画主様、感謝です、とっても感謝です!
   動画はこちら

 いつもと変わらず、ステップの一部である構えのないジャンプに最初から最後までなめらかな滑りは極上。指先まで神経がいきとどき表情も付けていて、最後のポーズの時の笑顔はさすがだ。美しさはもちろんだが、更に心にあたたかいものが残った。

 映像としては高橋大輔にピントが合わせ切れていないのが残念だった(マーニーは、監督が自分の描いたマーニーでなく高橋さんを中心にきれいに撮ってと撮影隊に指示を出していたそうで、見事な映像になっていた)。やはり、映像というものは何を的にするのか絞らなくてはいけない。また、せっかく振付に、額縁を出現させるきっかけとなるボーリングのように右腕を前に押し出す動きがあったのだが、演出としてかもしれないがスポットライトが暗くてよく見えないなど、照明も難しかったようだ。

 でも、このフルリンクサイズの映像は、やはりど迫力。
まだまだ使わなかった貴重映像があったなら、是非見てみたい。
(日テレさん、フル映像+制作過程でDVD発売してくれたら買いますよ!)


3.このプロジェクト依頼から見えるもの
 今回の『世界!極限アーティストBEST20』を見た中で、大きなアートとしてつくったのは2つ。大泉洋さんの根気と役者魂の「タイムラプス作品」、そして、日本のアーティストとしての全力参加で作り上げたのはこの「高橋大輔×プロジェクションマッピング」であり、この番組の目玉でもあった。
 こんな大きな完成してみなければ出来がわからないプロジェクトは、演者によほどの信頼がないとできない。
 だからこその高橋大輔なのだろう。また、マーニーをみてイメージしたプロジェクトだったのではないだろうかとも思う。

~~~☆~~~☆~~~ 
◆高橋大輔の仕事の選びようがいつも優れている。そして引き受けたらニコニコしながらも真剣な取り組みでやり遂げてさっと去る。しかし、あとでそれを見たものは(聞いたものは)、その印象がいつまでも残り、また何らかの形で魅せてほしいと思ってしまう(自分の頭の中はいまだにXmasで、耳には星の王子さまが住んでいる。さらに眼窩には滑りで花を咲かせていく姿が住みつくことになりそうだ)。

 高橋大輔は、いつもそんな仕事ぶりだ。

今回も撮影完了で、フジTVの仕事も対談もして、すぐに次の仕事を目指して、さっと渡米してしまった。
(次はTBSの密着 in NY 3/28放映) 


 仕事のキレが鮮やかなり・・・。
    ステップの中での身体のキレと重なるね~!


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by miriyun | 2016-03-19 10:47 | Comments(2)

こういう広がりが待っていたのか、リオ五輪…高橋大

1.リオ!!
 先日のフィギュアスケートとプロジェクションマッピングとのコラボなど本来のスケートでも新境地に挑戦する一方、縦横無尽に動き出した高橋大輔。

3月末からの世界フィギュアスケート選手権
12月の全日本フィギュアスケート選手権
で中継や選手へのインタビューなどで動き出す大輔さんだが、

11月のインタビューではクリスマスオンアイスしかまだ決まったものはないと言っていたが、その後の
「星の王子さま」朗読から、なんという広がり、じつはここでも書ききれていない。
 自分のスローな筆では大輔さんの仕事の驚異的広がりに全くついていっていないのだ。

それにしてもここのところ朝起きると、新ニュース、もう驚きなれたようでいたのだが、
また、驚いた!

2.夏のオリンピック、リオのキャスターに就任 
 以下、引用させていただく。
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“オリンピアンキャスター”としてリオデジャネイロ五輪を盛り上げる左から高橋大輔氏、野村忠宏氏、小谷実可子氏

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フィギュアスケート男子の2010年バンクーバー五輪銅メダリスト、高橋大輔氏(30)が、フジテレビ系で中継する「リオデジャネイロ五輪」(現地時間8月5~21日)で、五輪キャスターデビューすることが17日、分かった。

 冬季五輪メダリストが夏季五輪のキャスターを務めるのは同局では初。1996年のアトランタから3大会連続五輪の柔道男子金メダリスト、野村忠宏氏(41)、88年ソウル五輪シンクロナイズドスイミングソロ、デュエット銅メダリスト、小谷実可子氏(49)と“オリンピアンキャスター”トリオを結成し、現地から感動を届ける。

 3人を起用した制作サイドは「アスリートの本音を最大限引き出せるのは、その舞台を経験した方が最適」と期待する。

 五輪の大役も任され、「選手たちの努力や情熱を誠心誠意お伝えし、選手の素直な思い、一人の人間としての魅力を引き出せるインタビューができれば」と意欲。

<引用先>
http://www.sanspo.com/geino/photos/20160318/geo16031805030009-p1.html


◆3人は五輪本番までの期間は様々な種目のアスリートに取材をするなど、全国を駆け回り事前情報を伝え、大会期間中には中継の中心となって日本代表選手のみならず世界のトップアスリートたちを取材し、メダリストならではの視点で彼らの魅力を引き出していく。

◆高橋は注目競技に体操をあげ「内村航平選手が“2004年のアテネ五輪で日本中に感動を与えた『栄光の架橋』をもう一度リオで”とおっしゃっていたので、そこに注目しています」とコメント。
「フィギュアスケートという競技は少し特殊なスポーツですし、夏の五輪種目ではないという部分も含めて、もしかしたら自分の目線は“アスリート目線”ではないかもしれません。
そんな自分から見る選手たちの努力や情熱というものを、自分なりに感じたありのままを視聴者の皆様に誠心誠意お伝えできればと思っています」と意気込みを語った。


3.野村さんとの対談

フジテレビで3月20日深夜25:25〜26:25の1時間、「ボクらのフィールド」という番組で野村忠宏✖️高橋大輔対談がある。
同じフジであるし、今回の夏のお仕事前のアスリート同士の対談も何が話されるのか楽しみである。

4.音楽をつかうアーティスト
一方、小谷実可子さんはソチ五輪を自宅観戦していて、高橋大輔さんのファンで応援していたという。(2014年2月 はなまるマーケット)


音楽を使ったアスリートならではの感性で応援されていたのだろう。
ありがとう、小谷さん。


とても魅力的なキャスター3人、
よくぞ選んだ!フジTV。
ぜひ、アスリートらしい自然な発信であってほしい。(^_^)


        

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by miriyun | 2016-03-18 07:03 | Comments(0)

雨の街

1.雨の街
 一度春の気配を感じてからの冷たい雨。
傘にあたる雨が大粒で、次第に重みを加えていく。
まるでみぞれになりかけてるかのような、雨の一粒一粒が存在感を増してきている。

寒さに身を縮めながら帰路を急ぐ夜。
暗い住宅地の間の道を通りながら、ふといつもと違うものを感じた。

あれっ!夜の光景ってこんなにきれいだった?

街路の光が虹色だ。
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2.曇ったレンズ越しの明かり 

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門灯や街灯の明かりが丸く膨らみそれぞれが光源が異なるので、色が異なる。

街路は青系、
 門灯はオレンジ系が多い。
そしてぬれた道路にもそれらの光が反射して、そこにも光の輪が写しだされていた。

実はこの現象、曇った眼鏡越しの風景。
メガネをはずすといつも通りの暗い夜道。
マスクをしていたので曇った眼鏡がもたらした楽しい夜道の美しさ。

iPhoneのレンズにくもったメガネのレンズをかざしてあげたら、
自分の目に見えていたとおりの
            虹いろの街が写った。


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by miriyun | 2016-03-15 23:39 | Comments(4)

自らの選曲・衣装で今日

1.高橋大輔×プロジェクションマッピング続報 
 フィギュアスケーターの高橋大輔が、15日放送の日本テレビ系特番『世界!極限アーティスト BEST20』(後9:00)に出演。
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①国内でも最も多くのプロジェクションマッピングを手がけている石多未知氏が率いるプロジェクションマッピング協会がマッピング。
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② 制作のために約1ヶ月の準備期間を要した高橋は、自ら選曲・衣装製作を担当。
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③ Mr.Childrenの「GIFT」で氷上を舞う。

④ 描かれる絵は世界でも活躍する踊絵師の神田さおり氏が担当する。
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 高橋は「大がかりなプロジェクションマッピング、スケートを合わせるのが難しかったですが、Mr.Childrenさんの曲とアートのコラボでスケートができて幸せです」

「僕自身もどのように映像となって視聴者の皆様に伝わるかすごく楽しみで、幻想的な世界を描き出せたのであればうれしいです」
と期待を寄せた。
http://www.oricon.co.jp/news/2068422/full/より引用
 

2. 
プロジェクションマッピング収録後は、すぐにアメリカへ。
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次に振付のためカナダへと飛び歩いている。
カナダではジェフリーバトルのもとで振付。

いずれも,TBS2で放映される。
高橋大輔独占密着 in NY    3/28 20:00-21:00 TBS2チャンネル
高橋大輔独占密着 in トロント  4/10 21:00-23:00

 実に活動的で、じっとして動向がわからないときは、このプロジェクトや、朗読など、じっくり取り組んでいることがほとんどで、終わるとさっと切り替えて次の仕事に着手している。
活発化して毎朝、新たなニュースに驚かされている。

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by miriyun | 2016-03-15 06:41 | Comments(4)

港の夜明け

夜明け

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清々しく広がる空と雲、
    夜明けの横浜ベイブリッジ


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by miriyun | 2016-03-14 03:44 | Comments(2)

花の季節へ

若緑にうす桃 

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八重の桃の花、緑とともにあるのが目に心地よい。
いざ、花の季節へ。



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by miriyun | 2016-03-09 07:02 | Comments(2)