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それぞれのユニーク・ピンポン…高橋大輔

1.フードファイター kobayashi takeru さん的ピンポン  

https://instagram.com/p/4VWt4HSLX0/?taken-by=kobayashitakeru

 フードファイターオンシーズンになってきて、計画的に身体(胃袋)を鍛えつつあった小林尊さん、卓球ボールが行き来する3回で食べきった(飲みきった?)。軽いコンディショニングなのだろうか。

 この方、すでに今シーズンタコスの枚数世界新を打ち立てた。

 テレビにこのinsta動画がそのまま取り上げられたようだ。現在のSNS時代をわたる日本人先駆者だ。
MTVに取り上げられたtakeruさん

 ところでフランクさんつながりらしい、卓球場というか、音楽ガンガン、バーも備わっているピンポンクラブとでもいうか、これがアメリカの卓球場イメージなのだろうか。無味乾燥な日本の卓球場とか、温泉旅館の卓球場よりもさらにコミュニケーションを楽しみながらの場所のようだ。



2.天性の音の表現者 daisuke takahashi的ピンポン

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すごいな~!
スケート仲間から打ち上げ時のDフィーバー(ひたすら踊る、パートナーもほっぽりだして踊るらしい)ぶりはきいていても、動くDさんは一般人はもちろん見れない。
その片鱗が、ここに、一球外すごとに、音にのりまくって身体が勝手に動いている。

ヒャ~ッ!!!・・・・と、見入った。
試合の打ち上げの日はこんなのを3時間も続けていたんだ~!

Frankさんに感謝!
Legends battling 踊るピンポンdaisukeさん


3.ユニークピンポン


◆かって、こんなおかしな、
        こんなにユニークな、
           こんなにすごいピンポンを見たことがあっただろうか?


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by miriyun | 2015-06-27 15:31 | Comments(0)

空と海が染まる時

    
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日が沈むと
港の喧騒は収まり静寂が訪れる

  闇に包まれる直前の
そらとうみの染まる時・・・

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by miriyun | 2015-06-26 07:00 | Comments(0)

ウルトラマリンなアジサイ

1.青が冴える    
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                   ( iPhoneで撮影したままの色です)
庭の片隅にある来歴のわからなくなってしまった小さなアジサイ。
咲いてみたら、ひときわ目を引く

  アクリル絵の具のウルトラマリンと同じ鮮やかブルーだった。

飾り花の間からくっきりとした花が見えており、10本の雄蕊に3つに分かれためしべもよく見える。セイヨウアジサイのような作りだが小さいし、山アジサイとのかけ合わせかもしれない。


2.6月は道端花見 
けだるい中にも慌ただしく過ぎていく6月、カメラも持ち歩かない。
通勤途中で、ふと見かけ色だけ楽しむ。

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日本古来のガクアジサイ。廻りのピンクが飾り花。中心部の小さなつぼみが開いて細かなめしべおしべが見えるのが本当の花。


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かざり花がお皿のように湾曲している。遠目にはコロコロした不思議な雰囲気を持つアジサイだった。
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近づいてみたら湾曲した飾り花の中央に本来の花が4花弁に8本のオシベをつけて咲いていた。


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セイヨウアジサイ。色鮮やかな濃いめのピンク。飾り花で内側が見えないほどに密生している。

 わずかな時間であってもやっぱり季節の花見は楽しい・・・。

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by miriyun | 2015-06-25 00:19 | Comments(8)

予告編にストーリー…高橋大輔

1.アスリート高橋大輔、人としての高橋大輔

 それは、普通に予告編としてごく短い尺になっている。

 だが、その短い尺の中には高橋大輔のいつもの真正面から話しかける姿と、ほとんどぶっつけ本番かと言うような語りに「最後 怪しすぎたね」とう自らというお茶目さと、高い目標を定め、常に満足することなく追い求め続けた姿が一瞬の中に映し出されていた。

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 江東区の清澄橋をゆく。
きよと?と思ったけど、サンズイが余分だった。きよすみ橋だった。
だれが選んだのかナイス チョイス! ^_^


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2.高橋大輔 The Real Athlete予告編 

予告編


競技に積み重ねてきた思いと努力を披露する時、リンクで一瞬で場をつかんで離さず演技してきた。どんな状況のときも苦しさを微塵も表わさず最後まで演じきったその思いを観客は知っている。

 だから一瞬の映像から、それぞれの試合での思いと演技と、そして観客とのエナジーの行き来が大スクリーンに一気に広がり映し出されるかのように見えるのだ。

   競技の一瞬から高橋大輔のストーリーが見えるのだ。



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by miriyun | 2015-06-24 07:04 | Comments(2)

小説よりも高橋大輔がおもしろい

1.小説よりも
 もともと自分は本が好きだった。まあ歴史ものが一番好きだが・・・。
宇宙ものの小説に食いついて繰り返し読んだ時や山岡宗八や吉川英治、宮部みゆきにアガサクリスティに嵌ったときもある。いずれもその作家のを全部読み尽くすまで止められなかった。科学系雑誌も好きだし、いろいろなジャンルにわたっていた。
 それに子どものころからのコミック好きはずっと続いていた。手塚治虫からはじまり、歴史物語系シルクロード系、竹宮恵子の音楽系や宇宙系も大好きでまあ、何しろ読んだこと読んだこと。書籍代がたまらないので、古書店で購入することも多かった。
 しかし、高橋大輔の演技に嵌ってからは、それらの本がスケート雑誌とDVDに変わっていった。


 昨日、久しぶりにクワドラプルやカメラ雑誌を買ってから、他の小説やコミックもと思ってじっくりと見て回った。

 そして、いろいろ手にしながら驚いた。気楽なコミックや小説を探して、開いてみたのだが、全く購入意欲がわかない。魅力ある主人公や、活劇があるにもかかわらず心が動かない。以前から読んでいたものの続編で主人公のことがよくわかっている本についても、以前ほど気持ちが動かされない。
 
 結局、手にした本を書棚に返して帰ってきた。

 これはどうしたことか、考えてみた。
どうも現実の世界で出世物語でもあり、苦難を乗り越えた人生であり、人間としてあまりにも魅力的で、現在次の舞台へと移るために自分を磨いている人を見過ぎてきたためのようだ。
 まさに、小説を乗り越えるような人を見てきたのだなと思う。
いつも高橋大輔は自分で自分を語る本を出している。それを読むと自分の心の動きや自分は弱いとかいう言葉も書き連ねられていてなかなか自分を評価しない、ましてや自分を誇るところなんて何も出てこない。
 だから、忘れていた。もし他の人が彼について一冊の本にしたらとんでもないことになりそうな人であることを忘れていた。

 いや~、氷上オンのときもオフのときもとんでもない人だったのだ。
『THe Real Athlete』のアスリートとしての美しさと、ワンコと一緒の顔と、そして真摯でやるべきことは困難でもやり通すという気持ち、身一つで新しいものに挑戦していく気持ちをすべて併せ持つ。
 そんな彼の存在が、小説の世界の主人公を吹っ飛ばしてしまった(少なくとも、自分の場合は・・)。



2.広がる世界
 最初、週末にaloneなんて言っていたけれど、周辺環境が変わってきているDさん。

 NYを本拠地に戦うアスリート・フードファイターのtakeru kobayashiさんとの付き合いから、なんだか急速に広がりつつあるのか。

A meeting with John Storey before dinner
Deep Listening

 言葉の壁が低くなるにしたがって、外へと広がる世界。

歌子先生がいつも言っておられた。どこの国に行っても大輔はいつも可愛がられる。
いつも必要な時に必要な人を引いてくる。

しかもそうして身近に来る人は皆その道の一流人だ。

 NYでも語学が進めばとは思っていたが、もうその動きは出始めている。
まだまだそこから何が生まれるのかを詮索はしない。
大輔さん自身、何が待ち受け何ができるかわからないと言っていたものをNYで探し出していくことだろう。

 1年もいたらどれだけの人と繋がっていくのか。そして何を考え今後の自分を決めていくのか。
  この人なら、次々といろいろなつながりをつくって一生の財産にしていくことができる。
     そんなことに気付いた週末だった。

 真実は小説よりも奇なり?

   いや~確かに、この人物の存在は小説より奇であり、
                   小説よりも何倍も素晴らしい!!

    未来編を読む日が待ち遠しい。

 
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by miriyun | 2015-06-21 16:43 | Comments(0)

リアルアスリート…高橋大輔

1.リアルアスリート 
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高橋大輔リアルアスリートの予約開始!
待望の試合映像待ってました。
 表題とともにあるビートルズメドレーの時の写真がいい。全く練習の時に飛べない状況にありながら彼は戦う気持ちを持ち続けた。そして、自分の演技をすることに集中してフィギュアスケートに自分をささげんばかりの澄みきった目だ。


高橋大輔 The Real Athlete【Blu-ray】【DVD】版が同時に発売になる。

試合のたくさん入ったBD及びDVD!!
TV録画機のHDDはとても弱いということを知って、やはりブルーレイで持ちたいと思っていたところだった)
公式 amazon
ローチケ 楽天ブックスなどあちこちで一斉に始まった。



2.練習している時も惹きつけられる  
D1SK練習着  とても心が惹きつけられる動画です。
練習の姿を素晴らしく編集してくださったどらどらさん、お借りします


 滑りの美しさと、目を離せなくなる、何度でも見続けたくなる
                       ・・・・練習であっても、それは変わらない。


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by miriyun | 2015-06-21 15:46 | Comments(0)

アカンサス(3)…つぼみ

1.ローマのアカンサス 
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家族がイタリアに行って撮ってきてくれた、イタリア本場のアカンサス。それとは知らずに撮ってきたようだが、撮影された数百枚の中から一番貴重なこの写真を見つけた!
 う~ん、さすが本場。群生している。ただし、ここでも日本の高原と同じように動物たちが食べつくしてしまう現象がおきているので、古代からたくさんあって生命力の象徴ともなって、円柱の造形に使われたアカンサスも今はとても少ないらしい。


2.日本のアカンサス
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稲村ケ崎の丘の上にも生えている。

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寺の中は生育状況がいいのか、濃い緑の葉が大きくのびのびと成長している。種類が異なるのかもしれないが葉が横にものびのびと広がっている様子はイタリア以上で、こちらこそ生命力という感じによく伸びている。
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妙法寺

3.アカンサスのつぼみはとがった葉にくるまれて 
 そして妙法寺、そこに出てきた蕾
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とげとげした葉に包まれている?
    それともガクがとげとげの形態なのか?

見た目は恐竜っぽいのに、触るとそれほどではない。このへんが哺乳類に捕食されてしまう原因なのだろう。


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by miriyun | 2015-06-21 06:40 | Comments(2)

ピザを食むニューヨーカー…高橋大輔

①アメリカンサイズピザ&ビール
 ピザ大きい! カットがというより、もとのホールサイズのビッグさが違う気がする。
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                  d1sk_tさん、TGIFのinsta更新くる。写真を感謝してお借りします。

 大輔さん、大きなピザをほうばって、ワイルドでしかもかっこいい。

 (そういえば、SOIの4人のスケーターの対談や賢二の部屋の撮影中の焼肉でもスケーターのみなさん一様にバクバクかなりの量を食べる。真央ちゃんも食べる食べる!でも全員とてもきれいな食べ方をする。見られるのが仕事なだけにさすがだ。)
 
 アサヒビール見つけたのね!終身名誉店長はしっかりアサヒの缶ビールを手にしている。しかし、これもよく見ると缶が太くない?
 アサヒビールだけど、アメリカンサイズの24オンス(710ml)缶のよう。(ちなみに個人で飲むタイプで日本のは大きいので500mlだと思う。)

 (そういえば、真央さんはアサヒビールのノンアルコール飲料「アサヒスタイルバランス」のCMキャラクターに決定していて、もうすぐCMに登場の予定。)
友達の小林尊さんもフードファイターというジャンルのアスリートということで、スケートと反対でオンシーズンは7月から11月くらいだという。そしてピザならホールの4分の1切りのを69枚も食べている。でもオフシーズンの食事は一日一回、お肉と野菜を普通に食べるだけらしい。

② 4ワンコ 

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Dさん、ワンコ好きだわね~!
しゃがんでいるDさん、鎖骨と筋肉、まだまだアスリート体型。

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リステリン21日間チャレンジでも道行く人の愛犬にこの笑顔。
世界で讃えられるフィギュアスケーターだなんて知らなくってもこの笑顔だけでまいってしまう。


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歌子先生のmo-koにはLoveと記しているし、
幼い時の犬を抱いている姿や、フレンズオンアイスで荒川さんの犬もだいて氷上に出てきたり、

そのままの気持ちが今も・・・。
街の中で、公衆電話につながれた犬と一緒の写真。
しかし、アメリカの公衆電話の土台と胸壁はえらく頑丈そうだ。


~~~~~~~~~~~~~~~
リステリンチャレンジとお友達instaからも、
この街で、目をキラキラさせながら、学び、楽しみ、人とふれあい過ごしているのがわかる。
重いものを負わない生活は、十数年で初めてかも・・・。

歌子先生も、
[一度止まったり、また走ったり、自分で考えて行き先を決めたいみたいなので。」・・・と語る。

今でも合えば変わらぬ自然さで語ったり口げんかさえもするという歌子先生。
その恩師にさえ、
「あの人は深くてわからない」と言われている高橋大輔。


高橋大輔はどの道に行くのだろうか。
それをわかろうなんて思わないが、こんな風に写真の中で生き生きしている様子を見守り
その眼が見詰めるものを知ることだけでもありがたいと思う。


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by miriyun | 2015-06-20 16:52 | Comments(2)

ニューヨーカー

1.ニューヨーカー   
週末ではないけれど、NYからのD通信があった。
insta更新ありがとう!
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d1sk_tKinda new styles to me.
Borrowed KOBI's@kobayashitakeru clothes!!!! 自分的には初めてしたスタイルや!
KOBIに服貸してもろた‼︎ 英語合ってる気せーへんけど!ま、えっか。
----------------d1sk_ tよりお借りします。

ここのところ、フードファイターのコバヤシタケルさんとのショットが多い。
気の会う友人がいるっていい。
◆それにしても---、
Dさん、どんなファッションも似合う。
以前にミーシャGがはいていたようなパンツでもごく自然に着こなせてる。

◆それにしても---、
Dさん、例年以上に黒い。

こんなに焼けばそれは、沖縄地元とかフィリピンのボクサーかとか言われるわ。
今はなんと言われているのだろう。

日本で臆測とミスだらけの記事がいくつつくられてもビクともしないファンであるが、
過度な紫外線だけは避けてくれないかと心がざわつく。でもこれも余計なお世話か?

ファンの心配をよそにますます黒くなりつつあるDさんである。

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by miriyun | 2015-06-18 08:21 | Comments(0)

砂漠からオアシスを思い出す日々…高橋大輔

1.幸せが目に見える  

真央さんは、現役復帰で、GPSはNHK杯と中国にin!
大輔さんはNYで、自分の道を行く。

それぞれに信念を持って歩み出しており、ファンとしては静かに、「いつか」を思って待つのみ。NYのお知り合いやら、振付師さんのつぶやきからかけらでも元気な様子が伝わると、砂の中にわずかな水が浸み出すのを見つけたかのよう。

世界の選手達や日本の後輩の選手たちの言葉から、次々とでる大輔さんへの思いを表した言葉は
砂漠でヤシの樹液のジュースにありついた時のように、甘くほんのりフルーティでうれしい!


そんな日々を過ごしながら、演技を振り返り、振り返るほどに深く嵌る。
XOI---氷の上でぬくもり感までだして、観客を幸せな気分にしてくれたショーは初めてだった。
競技者に戻った真央さんと留学中の大輔さんという現状を見れば、真央さんと大輔さんの奇跡のような共演だった。

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待っていたわ!・・・という感じが伝わりくる

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きれい、二人の揃ったイーグル

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きれいや!!
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ここで歌っていたよね!

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2.イーグル 
Dさんが、試合ではほとんど入れなかったイーグル。Exでの集団演技ではやってくれていたが、Dさん的には試合にのせたいレベルではなかったのだろう。
でも、XOIでは真央さんと揃えたイーグルが美しかった。
その流れをもう一度。
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by miriyun | 2015-06-17 07:05 | Comments(0)