写真でイスラーム  

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2015年 05月 30日

クジャクの羽根

クジャクの姿 
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「う、うんっ!そんなに見たいか?」

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「仕方がない、見せてやろうか。」
     超*上から目線のインドクジャク!!


 クジャクは羽根を広げるのは4月から6月。求愛の季節にメスに自分を誇示し、選んでもらうために飾り羽を広げる。
 窮屈なクジャク舎の中ながら、たまたま目の前で羽を広げてくれたクジャク君はクジャクならではのランウェイを歩き、その全容を見せてくれた!

ただし、目のつまった網のあいだから
  iPhoneの小さなレンズで撮ったので
  とっても低画質だが・・・。


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上尾筒という飾り羽を持ち上げ胸を張る。
そしておもむろに時計回りにウォーキング・・・。

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ほぼ、横向きになると意外にあっさりした姿。

後ろの茶色とオレンジの羽根が風切羽で、これで空を飛ぶ。
 だから、クジャクは飛ぶし、美しい尾羽をなびかせながらなので飛ぶ姿がまた超美しい!!!

上の写真の茶色やオレンジの羽根の位置を確認してから、you tube動画をお借りして見てみる。
すると、ひっそりと飾り羽の後ろに隠れているオレンジの羽根
とても力強いものであることが見えてくる。
スロー映像なので、翼の動かし方から重そうなランディングまで見ることが出来る。


 
 リンク→flying peacock  

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やっと見えたね上尾筒の裏。
大きな支えの羽根が飾り尾羽を全部支えているんだ。
1本の羽根に目玉文様が一個だけ。
だから、目玉文様の数を数えると飾り羽の本数がわかる。大体139本前後だということだ。


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 また、美しい青の目玉のような、ナザールボンジュのようなのが見えてきた。

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◆長くても数分の間だけの羽根の舞。

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そのうち、また、羽音を立てながらたたみ始めた。
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  飛ぶときはもちろん飾り羽(上尾筒)はたたんで、ただの尾羽としてたなびかせて飛ぶのだが、何しろ1m以上ある羽根なので、飛ぶにはじゃまになる。

 だから、クジャクの飛翔はとても美しいが、遠距離を跳ぶようにはできていない。身の安全を図ったり、川を越えたり、王宮の屋根や樹木の上に移動する程度と思われる。

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そして、何事もなかったように、えさをついばむという日常に戻っていった。

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by miriyun | 2015-05-30 18:26 | Comments(2)
2015年 05月 30日

クジャクを見つめて

クジャクを見つめて過ごした 

 私の5歳のころ、はるかに昔過ぎてほとんど覚えていない。それでも無理やり記憶を引っ張り出すと、お釈迦様が生まれたとされる日に花祭りを祝って、小さなお釈迦様の像に何かをかけたという記憶。そして飽きることなくクジャクが羽を広げるのを待っていたという記憶だ。
 そう、私の出身幼稚園はクジャクを飼っていたのだった。

今思えば贅沢な時間の過ごし方だったが、当時はただただ飽きることなくクジャクの羽を見ていたのだった。
実は自分の出身幼稚園は鎌倉の海棠で有名な光則寺が1952年に設立した幼稚園だった。その後設置者は学校法人朗峰学園に変わり、園舎もその時に建て直されたのだという。

 光則寺時代の卒業OBとしては、幼いながら、江ノ電バスに乗って自分でここまで通ったので忘れようもなく、光則寺に花を見に行くたびに幼稚園の前をなつかしく見ていく。
 しかし、入り口からすぐのところにあったクジャク舎がなくなっていたのがとても残念で、もう長いこと立っているのだから仕方がないよと自らを慰めていた。

 だが、その後、光則寺さんの奥にクジャクが飼われているのを見つけ小躍りした。
一昨年も昨年も、わずかな時間見つめていてももちろん簡単に羽根を広げることはなく、また目のつまった網であるためせっかくの一眼も使えずしっかりとした画像にも取れないのが残念だった。それでもちらりと見える羽根はたとえようもなく美しくかった。
 
 そして、今年ついに羽を広げてくれたのだった。

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突然、さぁ~~っと、開いたので、あわてて撮ってみた。長い年月を経て、またここで見られたことは胸の内を熱くした。

 熱い気持ちのまま、光則寺の庭にいったら、そこの住職の奥様と思しき方がいらして、思わず幼稚園の頃にクジャクをいつも見ていて、今日もここで見させていただきましたと話した。
 すると、クジャクは最初のクジャクから代替わりしていて、今いる2羽は実は兄弟であるという。しかし、オス同士なので戦ってしまうので、同じクジャク舎を2つに仕切って住まわせているという。
ずっと幼稚園で飼われて、こどもたちの人気者だったのだが、鳥インフルエンザの問題が世間を騒がせたときに保護者の間から鳥が身近にいることについての懸念が示され、寺の中に移したということだ。

 しかし、園児たちは、「クーちゃんがいなくなっちゃった」と残念がり、散歩で寺に来ると今でもクジャクに会いに来る・・・と、奥様は昔からの流れを語ってくださった。

 いい時間を過ごさせていただいた。

 そして、やはりクジャクはずっとこどもたちの人気者だったのだと、自分の気持ちと重なって尚更うれしくなった。



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by miriyun | 2015-05-30 17:58 | Comments(0)
2015年 05月 29日

素敵な言葉と写真と---高橋大輔

1朝の言葉

 美しい画像と言葉をみさせていただいてから丸一日、実はいろいろ厳しい日だったのだけれど、
この言葉をよりどころにして乗り越えていった。
 一日遅れで、ありがとう!!

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You have everything you need to make this an unforgettable day!!! It's really nice phrases!

今日を忘れられへん日にする為に必要なものを君は持ってるねん‼︎‼︎‼︎  
めっちゃいい言葉やん!(d1sk)

   Dさんのinstaからお借りしました。もとはこちら ↓
https://instagram.com/p/3MvaHPLJxn/?taken-by=d1sk_t

 関西弁が出るときほど、自然体かも?
いい感じで、響いてくる。

言葉も、写真もめっちゃいいけど(!!)
   Dさんの感性が感ずるものに、同期させていただけるのが何ともうれしい!


2.Dさんのカメラワーク
- 語学教室やダンス教室の帰りに、街歩きしつつ、ふと心にとまったものにカメラ(iPhone?)を向けるDさん。一時、僕には趣味がない!カメラもやってみたけど続かないとかぼやいていた。
でも、あれだけ一点集中型の人なのでよほどスケートのことを考えない状況に追い込まないと趣味と自ら言うには至らないだろうと思っていた。

で、今はその時!スケート靴も恋しいだろうが、
反面スケート靴の重さからも心の重さからも解放されている。

だから、写真がイイ‼︎
自分は専門的なことは言えない。
しかし長年の写真愛好家としていい写真だと思っている。
写真の出来は大きく引き伸ばせばカメラの良し悪しと技術に左右されてしまう。だが、どんなにいいカメラがあっても物や人やhistoryに感ずる心がなければ平面的なただの映りのいい写真になってしまうし、誰もその写真から何も受け取らない。

NYでおそらく大勢の人が100万もの写真を撮っているだろうが、
ダイスケさんの写真には、一味違う何かがある。
アートなデコトラックと背景の古びたたてものの光と影、
階段の文字にこそ注目した今回の写真では ただ正面から文字部分だけ撮ったら味気ないものになってしまう。それを 絶妙なアングルから撮っている。日常的な階段の落書き部分も含めてやわらかく表し、向こう側に見える道はぼかしている。

なんとピタリと表したいことがカメラで表せるんだろう。
そして何よりも技術を駆使した写真のようなきつさがない。
どの写真も温かい。

夜景であっても
花道一つとっても
作者のあの大きな目で見つめた景色への温もり感が伝わってくるのだ。

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by miriyun | 2015-05-29 06:48 | Comments(4)
2015年 05月 27日

NYを切り取る高橋大輔

1.NYを切り取る

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                    ↑https://instagram.com/d1sk_t/よりお借りします。

大輔さんの更新!「いいね~!」と・・。


この間から感じていたのだけれど、今回はっきりした。
写真の面でも、大輔さんの感性がとらえるものは、cool ! ! !

デコ車の壁面いっぱいのアート、宮本賢二先生やパスクァーレを描いた絵の感性とのつながりを感じるね。
ニューヨークの夜の明かりとビルとを一つの絵のように表した写真、
こんな風に撮れるダイスケさんがかっこいい!
あの街のもつエネルギーがじわじわとDさんの心を時にアートに向かわせているのかも・・・。


2.Cityscape of New York 
Dさんの目を通したNYを、自らの目線で切り取って、次々とinstaにあげてくれている。
よくありがちな高層ビルの遠景ではなく、今ふと歩いた中で見つめたところを撮っている。
おかげで遠くにいながらNYを身近に感じている。

ところで、背景のビルの斜め非常階段の並びがWest Side Storyを思い出させる。

大輔さんの2002年の世界ジュニア選手権に初出場して日本人男子として初優勝したときのSPとExがWest Side Storyだった。


Daisuke Takahashi 2002 W.J.C SP   お借りします


 SPでは、赤いシャツに皮のパンツ。当時15歳、まだ両手が頭を抱える振付け部分はまだジュニアのシャイさが出ていた。しかし、この振付、音を先回りして準備していないと音に遅れてしまいかねないのだが、世界ジュニア初出場ですでに音をしっかりとらえていた大輔さんであった。

 解説者にも、「非常に彼はスケートの滑りがいい。ディープエッジで、ステップではin out 乗り分け、シャープなターンをして 、それが音楽と合って・・ 」「身体の使い方もきれいですね」とすでにいわれていたのだった。

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by miriyun | 2015-05-27 04:01 | Comments(0)
2015年 05月 25日

渡米1か月…高橋大輔

 4月24日に渡米して、すでに1か月。
暑くなっていよいよキリッとしたビールの時期到来。今年は渡米中なので店長さんのオープニングイベントも無し。と、思っていたところに週末飛び込んで来た映像。行く前に撮影したのか 、終身店長さん。そして、NYからのリステリン21日報告、insta更新なども入ってくる様子にほっこりしたり、途絶えると心配したり・・。

1.店長さん   

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手さばきもよくついで、美味しそうに飲み、最高の笑顔。
どんな場合もつくった笑顔ではない、素の笑顔が気持ちよすぎるくらいに出る人だ。

◆朝日エクストラバー店長さん
https://www.youtube.com/watch?t=27&v=w3tfxmcHem8


収録の最後には、透明のアクリル板に向かい合いサインをしていく。

サイン後のはけ方と笑顔がとくに味わいがあるので、リピートをしてみる!

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なんていう笑顔なんだろう。この笑顔にあらがえない。



2.Dさんの21日チャレンジ 

かたや、きりっとDさん。
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リステリンで、ずっと続いている21日チャレンジ。
Dさんのチャレンジは留学そのもの。それも1日単位というよりかもっと長い単位でのチャレンジをあらわしていそうだ。


アメリカらしい広々とした公園で周囲を見せながら語る高橋大輔。
写し方・見せ方もセンスのうちなのだと、この映像を見て思った。


3.これから
 学校でも、地域コミュニティでも新たな環境に飛び込んで夢中だった1か月が過ぎると、すとんと気持ちの落ちることもあるだろう。無性にホームシックになる人もいる。疲れがたまる人もいる。

 かえってしばらく慣れてきてからの方がそれが激しいかもしれない。
退路を断ってきたようなけじめをつけながらの大輔さん、
あれほどの笑顔と優しさや気配りもずっと周り中に降りそそいできたDさん、その対象となる知り合いもいないところでどこまでやれるかと、チャレンジしている。

 まさしくチャレンジだよね!
自分から飛び込む---人生の中でそういう機会を自らつくるって大事なことだ。移民として移住した人は裸一貫それしかないととびこんでいったけど、安定した地位も名声、収入も投げ打って飛び込むのは誰でもできることではない。
遠くから見守って、ダイスケさんの感性に響いたものをかいまみさせていただくことがありがたい。

4.トータルコーディネート
 先ほど見たサンデースポーツで、宮本賢二先生の振付けの様子がかなり詳しかった。
腕が棒のようだと言われたジュニアの子も、ちょっと向きを変え、例えを言って腕や肩・顔の動きを滑らかに工夫していくと見る見る間に柔らかくなっていった。

 日本のアイスダンサー宮本賢二さんが振付け師になって9年、こうしてそれぞれの選手の特性をあっという間に掴んでそれを生かす振り付けをする。イメージだけで固めてしまうのではなく、じわじわと動きを見ながらその人の弱点をカバーしつつ、長所を生かす振り付けをしていた。

 その賢二先生から、これまで完璧だった振付けとその演技として、バンクーバーの「eye」が出てきた。
世界的にケンジ・ミヤモトの名が振付師として広がったきっかけでもある。

 宮本賢二さんの高橋大輔さん評・・・美意識が高い。

 
 この振付についての話はもちろん聞いたことがあるのだが、この衣装についてもずっとこだわってつくっていたと話されていた。
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あの時の黒のベルベットに透かしの赤い花、金の襟、そして左右対称でない衣装、
あれについてはやはり大輔選手がこだわりぬいたものだということだ。
 実際にスケッチブックにデザインをかきおこし縫製していくのは衣装担当さんだろうが、あの思い切ったデザイン、そして「eye」のイメージをあらわしきったかっこいいデザインのもとイメージは大輔さんであるのだろう。
 あのこだわりのデザインと演技の時のヘアスタイル・ドヤ顔を含めての大輔さんコーディネートだったのかと思われる。
 こうしたセンスもすごいなあと思う。
 



                               
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by miriyun | 2015-05-25 03:17 | Comments(0)
2015年 05月 22日

藤の色

 光と共に

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花房が揺れれば花の間を通る光も玉となって揺れる。
あでやかな空間が生まれる
                                              

                                         
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by miriyun | 2015-05-22 02:08 | Comments(6)
2015年 05月 19日

洗練・・・高橋大輔

新たな高みへ  
長年IFSマガジンで記事をかいておられるスーザン・D・ラッセルさんの記事より


◆ARTICLES Daisuke Takahashi: "Fine on the Outside"

「競技の場を離れた日本のスーパースター高橋大輔は、世界中でショーとテレビ・スペシャルを行っていました。

彼は先だって、新たな高みに芸術的手腕を示しました。
そして、我々が彼のアマチュア経歴の間に一見するだけだった洗練の極みを、
"Fine on the Outside" への彼のパフォーマンスが示したのです。

このパフォーマンスを是非ここでご覧ください。」


リンクは→こちら


思いっきり雰囲気訳なので、詳しくは原文をどうぞ!

ifsmagazineの元記事


あの映画の精神性に自分の思いまで重ねて表した高橋大輔さんの透明感ある演技---このようなジブリ映像とのコラボでも映像の流れを壊さないどころかよりいっそうイメージを高めつつ、Daisuke Takahashiのフィギュアスケーターとしての美しさが遺憾なく表されている。スポットを浴びるわけでなくほとんどシルエットに近い状態であるのに、その洗練された芸術性がより高く海外で評価されていることがとてもうれしい。

そしてあの演技はやはりこの人でなければできなかった演技だったと
つくづく思う。

また、マーニーに高橋大輔をと起用し、自分の作った宝物である映像よりも高橋さんを美しく撮影してと指示した監督、見事な撮影をしたスタッフ、そして高橋大輔の力を誰よりもよく知り、唯一な表現を振り付けることの出来る宮本賢二さんあってこそだったとも思う。

それにしても競技でもショーはもちろん、ふつうはビジネスライクで終わってしまうだけのCMやイベント関係者、カメラマンまで出会った人を、虜にしていく人であることよ。

そうした中で、変化し続けたいと願う高橋大輔の前に、新たなコラボや新たな世界が広がっていくの
かもしれないが、こちらが想像するよりずっと先にぶっとび進化してしまう人でもあるので、
時折投下してくれる写真を楽しみながら、ゆっくり待つとしようか・・・。


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by miriyun | 2015-05-19 10:03 | Comments(2)
2015年 05月 17日

D語録2…高橋大輔

D語録2

One of the my favorite dinosaur!!
TRICERATOPS!!!!!!!!
#americanmuseumofnaturalhistory


ぼくの大好きな恐竜の1匹!!
トリケラトプス!!!!!!!!
#アメリカ自然史博物館

やはり、英語学習の延長線上で、英語で更新し続けるもよう。


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      お写真もあまりにも個性的、instagramよりお借りします。

恐竜好きなのね。そしてこの配置でトリケラトプスよりインパクトあるのね。
トリケラトプスより目が凄い!

元気そうで、嬉しい。

同じ時刻に、ペアのチャンピオン、 タチアナ・ボロソジャルさんがinstaを更新している。別の恐竜骨格の前だったけれど同じ博物館、出会ったかな~?一緒に行ったのかな~?タチアナがいたということはトランコフさんもいたのだろうし、彼らはDさんと親しいからね。


2.instaの数の伸びが凄い 
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 Dさんの更新から7分というところで気付いた。その時はまだ六十台のいいねだねとみていて、書きかけの記事を一つ書いた。さてゆっくりDさんの一言を見ようと思ってみて見たらこの数字ですよ。

60分間に日曜日とはいえ閲覧者が多い。その一部の人がイイネをおしている。そのイイネ数だけで2882になっていた。

 怒涛のごとくですよ!

 これだけたくさんの人に求められていますね~!ダイスケさん

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by miriyun | 2015-05-17 10:18 | Comments(2)
2015年 05月 17日

Applebee's の話

1.Applebee's 
アップルビーズはちょっとレトロで気楽なお店。

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Cherry Limeade!

チェリージュースにしぼりたてのライムジュースと砂糖、
これをレモンライムソーダでわる。
生のライムをコップのふちに飾る。

色味と涼感と酸味と甘味とバランスよくて大好き!
40度を超えた暑さの中では、これが五臓六腑に沁み渡っておいしかった~!
アメリカでは普通なんだろうけど、日本ではこういうのにあまりないんだよね。
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こちらはレモン中心のやはりソーダ!いわゆるレモネード。

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この時はあまりの暑さしのぎに飲み物中心で、ちょっとサラダを頼んだだけなのでこれしか写真がないが、
メニューはアメリカンだが、肉・肉!という感じではなく、野菜もふんだんに使っているメニューが多かった。

2.Applebee's  
Applebee's はチェーン店なので、アメリカでは数知れず。Dさんのいる街にも10か所以上、どこでもある気楽なお店。

 他にはカナダ・メキシコ・チリ・コスタリカ・ブラジルなどに数多く。アジアではシンガポール、
中近東だと、UAE・サウジアラビア・クウェート・カタール・ヨルダンにある。

 残念ながら、日本にはなかったと思う。有ったらいいな~!

木のテーブルで、案外落ち着けるレトロな感じ。
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◆ちなみに、ここはUAEドバイのシェイク・ザーイド通りのApplebee's.
以前に、アブダビ経由で帰国するときに寄ったお店。写真はCherry Limeade以外は娘が撮っていた。
アラブ料理にあきたら、アメリカンもいい。そして野菜が多いところがよかった。

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by miriyun | 2015-05-17 09:19 | Comments(2)
2015年 05月 16日

D語録1…高橋大輔

1.Dさん通信を読む・・・かってに英語見習い講座
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   Dさんinstaよりお借りします。https://instagram.com/p/2tkMxaLJ66/?taken-by=d1sk_t
Applebeesでのこの朝食、おいしそうに撮れていい写真。野菜が入っているのを選んでるみたい?でもトレーニングなしなら油は注意かも。語学で頭を使うのはカロリーは使えないよ。

 ところで、写真についていたDさん語録(5.15)。

TGIF!!!!
But I'm alone.....(ρ`)ァー
I'm bored( ˙-˙ )
#Applebees


◆瞬間的にaloneに反応。
ホームアローンのカルーキン坊やの顔を思い出した。
大ちゃんの顔で、カルーキンスタイルを想像(ひゃひゃ!)

◆TGIFってなに?と調べたら、ネット社会はありがたいね。何でも載っている。

TGIF
《主に米国で用いられる》
Thank God it's Friday!の《略語》 でとくにメールやテキストで使う。
ありがたい,金曜日だ!
・・・・1 週間の仕事や学校が終わる金曜日に、週末を迎えるうれしさを表わす言葉。

Dさん、真剣に学校通ってるからこその花金。そう15日の発信は確かに金曜日。

( ˙-˙ )
この目はちっさ過ぎて違うやろ。
(ღ✪v✪)。゚  または
             ( ✧Д✧) カッ!!・・・・アハハ、これは演技中だったね。

ぼやいているうちが花、誰もほおっておかないと思う。
それに一人ぼっちも大事な時間、
    日本では得られない解放感でいろいろ感じてきてほしい。

◆大輔さん語録・・・もう英語で発信しているということは、今後もずっと英語かも。
  語録を知りたいために、こちらも「ひとこと翻訳」学習が続きそうな気配。

  第3期のリステリン挑戦は英語にすべきか・・・(u~~m);


2.一人で退屈だって!

 Dさん、I'm bored(退屈)と言っている。

しかし、要注意ですぞ!

これはD語録的には、
猛練習や激仕事の日々を過ごしてきた彼の生活に比べての退屈と思った方がいい。


何しろ、仕事してないだろと言われていた昨年今頃だって、次から次のショーと店長さん仕事で駆けずりまわっていた。FOIの後は休養と言いつつ、1か月半で引退宣言した。
 
 引退後ちょっとは仕事をしなくてはいかんやろとか言いながら、2014-15の冬はあとからあとから厳選したスケート関係の中学生指導やスポンサーや地元へのお礼行脚と出版・講演・ジュエリードレッサー賞、XOI、SOI、AOI、スイスから帰国後の時差調整にちょうどいいとかおっしゃりながらの真夜中から明け方までのマーニー撮影、監督との対談、東日本チャリティー演技会をこなしていた。

 しかもその合間にはいつの間にやらオフィシャルサイトの構築とナベさん本とDVDへの出演、ブルーレイ企画、フレーム切手集、DISK復刻バナータオル企画、シャルウイまで、どれだけ働いていったことか、しかもリステリンにはいまだ続きを制作の構え(楽しみ!)。こうしてファンへの置き土産までどっさりとおいていってくれてのアメリカ行だった。

 よくこんなに多種類のことを、留学準備とともにやっていったなと思う。
そんな風に働いている人の退屈って、なによ~?という感じ。
われわれの毎日毎日ボ~っとしていたというのとは違うから勘違いしてはいけない!


 このD語録を一般人的言語に翻訳する。
充実して語学学習をやって、週末は語学学校お休みだからちょっと暇だな~。
                 ・・・・というくらいに受け取っておくとしよう。


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by miriyun | 2015-05-16 16:57 | Comments(2)