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2015年 04月 30日

Anthology...高橋大輔

Anthology
我が家へもアンソロジーが。
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サインと一緒のこの言葉が嬉しい。
もうブルーレイ特典動画を見たが、中身についてはこれからのお楽しみなので書かない。

何千キロも先に行っちゃって、これまでずっと応援してきたものにはちょっと辛い時期である。しかし、ダイスケさんの変わらない口調と良い声に癒される。
穏やかで楽しげで、やらかしてしまう点までかわらない。


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ほんとは超越しちゃっていて、ほんとは近寄っちゃいけないくらいなのに
なんなのでしょね、あの親しみやすさ!


まずはご紹介まで。

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by miriyun | 2015-04-30 07:29 | Comments(0)
2015年 04月 30日

ラインスタンプ...高橋大輔

ラインスタンプ 
時代が彼を放っておかない。

 すごい話題だから高橋大輔さんのラインスタンプ、力を入れて作ってくれとスポンサーから連絡があったと、ラインスタンプの作者がつぶやいていた。そんなこと言われてもいつも全力でつくっているからとも。

 ありがとう全力でつくってくれて!
期間限定のフリーのラインスタンプ(リステリンのページからどうぞ)がダウンロードできるようになっている。
ラインをやっていない方のために、Dさん部分だけ
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これは画像だから動かないが、実際はクリックするとうごく。フィギュアスケーターだからジャンプしたり、スピンしたり・・・、そこに人間性豊かなのでがっくりやお茶目感もあって、Nice!!

さっそく行きかうラインスタンプ。
 
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背景は、自分のライン背景なので気にしないでくだされ。

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by miriyun | 2015-04-30 06:52 | Comments(0)
2015年 04月 29日

修復しました

≪追記≫
修復しました
やはり、消したつもりのプログラム言語の一部が欠片として残っていたため、
他の言語に作用してトップページのサイドバーが消えてしまう現象が起きたようです。
ご迷惑をかけました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただいま、工事中
このブログのサイドバーが見えないという現象がおきているため、
どこかのプログラミング言語が一部消えてしまった可能性があるので、
修復のため、いろいろ動かしています。
どの記事に問題があるのかわからないので、いろいろ位置を変えたりしているので、
お探しの記事は4月10日ぐらいのところに移動していたり、ご迷惑をおかけしています。

写真や日付から一記事だけをあらわすようにするとサイドバーもきちんと出ます。
コメントも平常通りにできますが、
お見苦しいところも多くすいません。

by miriyun | 2015-04-29 18:10 | Comments(0)
2015年 04月 28日

From D1skからのメッセージ…高橋大輔

高橋大輔さんからのメッセージ
 やはりオフィシャルサイトの「from D1SK」はアメリカからの便りが入るところだった。
これをもって大輔さん自身がオフィシャルサイトの完成と言っている。引退から半年あまり、何もかも自分できちんと筋を通して、自己表現の一部として、2000daysも完成しさせ、出版記念講演をおこない、スケートショーを主宰し、スイスのAOIで人々を魅了し、そしてオフィシャルサイトもこうして完成させるまで、きっと最初からプランニングに入っていたのだろう。
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                               http://d1sk.com/よりお借りしています。
おもえば、幕張のトークのときにもうこれ以後は前のサインは使わないと言って、新しいダイスケサインを書いていた。その短いファーストネームだけのサインがここでも使われている。

もう早くから関大に語学留学の相談をかけていたのであるし、遠大な計画にそってきちんと進めていった結果で、ファンも十分にもう旅立ちの4月ということで承知していたし、自分も一ファンとして覚悟はしていたつもりだった。
 オフィシャルサイトへのアップなど、歌子先生の話がなされた後のタイミングでおこなわれ、高橋大輔Anthologyの発送準備が整ったとのメールも入った。こういうタイミングでさえ彼の絶妙なタイミングでの発信も含めて一つのデザインを成しつつあるのだろう。センスがある人というのは全部デザインしていかないと、気が済まないだろうし、そのデザインに高橋大輔は優れている。


2.オフィシャル+インスタ

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 おや、そうしているうちに、オフィシャルのトップページに彼のinstagramが組み込まれて、一体化した。


黒とグレーを基本としたシックな配色、オフアイスのダイスケさんの透明感のある眼、eyeの黒赤の衣装の眼の対比が際立ち、キャラバンで楽しさ弾む感じが伝わる。
そんなオフィシャルサイトに、ぐっとラフなダイスケさんの日常の視点が加わる。
やるねぇ、ダイスケさん!オフィシャルサイト完全版お見事!

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by miriyun | 2015-04-28 04:34 | Comments(3)
2015年 04月 28日

彼方へ・・・高橋大輔

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 1.彼方へ 
 大輔さんは旅立った。4月24日に渡米していた。
彼が全ての援助も断ち切って、身一つでアメリカへと旅立っていった。
平日は語学を、週末はダンスを習うという生活を少なくとも1年は続けるという。何を求め何を見つけるかはわからないが、場合によってはもう帰ってこないかもとまで歌子先生に言っての旅立ちだった。

 まあ、スケート靴を持っていって、アメリカはスケート場が多いから休日にはスケートをして、FOIやXOIには帰ってきてくれるだろう。もしかしたらThe IceやPIWの楽日も間に合えば出られるかも・・・。などと能天気に考えていた。ただ、スケート雑誌に載っていた歌子先生の言葉「もう帰らないかもしれない」というのは頭の片隅で気になる言葉として残っていた。(8月には一回戻ると言っているのはシャルウイの約束のためか?)

 その言葉が、きょうまた、歌子先生からでたほか、これまで知られていなかった高橋大輔のすごさが語られた。
 
2.大輔さんの覚悟
 歌子先生の講演、とても貴重なお話ばかり。レポを流し読みさせていただいた記憶から一部をまとめながら感じたことをかかせていただく。レポしてくださった皆様に感謝です。(間違っていたらご指摘ください。)

◆留学の覚悟◆
 関大に留学の意志を伝えたのは引退のころから伝わっていたが、その留学についてもっと先生方も軽いものと思っていたようだ。その後どうなっていたのかは知らされていなかったが、それが明らかになる。他の単位はすべて取得済みであとは卒論だけで修士として卒業できるところだったのに退学してしまったこと。
もったいないなあと誰もが思う。
 関大の先生方はもちろん修士論文を書いて卒業をと願っていた。引退した大輔さんには、いろいろなサポートや一生困らないような有難いお話もたくさん持ち込まれたけれど、それを全部ことわっての留学。わかってもらえないので、歌子先生に来てもらって説明してようやく大輔さんの強い想いを聞いて感動した先生が学長さんに報告してくれたとのこと・・・。

通常、何も持つものがない若者はがむしゃらに努力する。そして勝利なり、名誉なり、経済的価値を持つようになると、中には驕りから身を持ち崩すものまでいる。自分の本質を見失ってしまう。そこまで行かなくとも、自分の努力で築いてきた名誉や地位、経済的価値を守ろうとするのが普通だ。もうそこにはがむしゃらな精神は存在せず、いかに効率よく自分が得たものを使いまわしていくのかということに気を配るようになる。それも普通のことだ。

 しかし、すでにある名声の他に決して離れないスケートファン、人間高橋大輔ファンをたくさん抱えて、関大ではしっかり単位も取得し、故郷の倉敷も岡山もいつでも帰ってきて指導できるようにと言ってくれ、そして、歌子先生言うところの一生困らないほどのいいお話というのさえ断って、覚悟の留学をした。
 おそらく大輔さんのようにすべての関わった人から信頼と尊敬を受けている人には、個人としてもスポンサーとしても大学や諸機関からもいろいろな話が寄せられたのだろう。それを断ったことを「わがままさせてもらう」と表現していたのかと今更ながらに思う。
 目前の大学院修士としての卒業も望まれながら断ってだ。おそらく大学に残り地位を築いていくことも可能な大輔さんが、本当にすべてを断ち切って留学に望んだのだった。



3.サムライのような信念・潔さと

 でもね、全ての地位も名誉も、そしてそれらの元になったスケート靴さえも持たずに旅立ったと歌子先生の言葉から知って、なんという「サムライ」と思った。

 あのお茶目さ
    笑顔の爽やかさ
      自分は弱い、甘えてしまうと言える強さ
         精神面でけじめをつけないと進めないと言って、きっぱり栄光を切り捨てていく潔さ・・・

 ラストサムライのトム・クルーズを思い出してしまう。
 そしてあれは映画だけど、
      高橋大輔は今を生きる青年だよね。

  29歳の青年が、到達できるなんて信じられないほどの覚悟のほど。


◆振りかえれば、なるほど高橋大輔とはそういう人だった。

 ・・・・NHK杯のときのラッピングバスの話題があったころにすでにひきづっていたあの脚、そして更なる怪我、全日本で代表に選ばれた時の覚悟、それは決して自分に逃げ場をつくらない覚悟だった。そしてその脚が直らぬままでの奇跡の6位入賞・・・
 (歌子先生が、最近になってやっと足を引きずらない普通の歩き方になったと言っておられたのに再度驚かされた。)
 ・・・けっして、何があっても言い訳をしなかった。
   人のせいにもしなかった。
 ・・・男子フィギュアに注目してもらうためにメディアへの協力や連盟への協力も目いっぱいやってきた。
 ・・・ごく若いころから言葉に出して憂いていたスケートリンク、その存続のために実質的に動き続け、成果を上げたのは彼だった。
 ・・・震災へのチャリティを宮本先生らと立ち上げ中心となって動かし続けているし、今後も続けることに意義があるとしている。

そういう意志の強い人(本人は否定するのであろうが)が、歌子先生の見送りさえ断り、本気の留学。
彼が、いつどのように動き始めるのかは今はわからない。
 ただ、ようやく彼がやるべきことをやり、ファンのためにもたくさんの置き土産をのこし、ようやく心身を軽くして大空へ放たれた鷹のように自由に飛び立った。

 
◆これほどの意志で飛び出した高橋大輔が、アメリカでは普通の学生として学び、街を歩き、買い物一つでも事前電話を言入れなくても済む生活をして、ダンスを思いっきり学ぶ。

 何を感じて帰ってくるのか。
    できればスケートが恋しいと思ってくれればとはおもうが、
もし、そうでない分野で動き出したとしても、待っている。1年でなくてもずっと先になったとしてもこの奇跡の存在、高橋大輔を待っている。
 それほど高橋大輔という人間に惹かれ、出会いを感謝している。

 彼の感性は、何かを成し遂げないではいられない!

               
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by miriyun | 2015-04-28 04:22 | Comments(2)
2015年 04月 27日

おおきな星が去ってしまうと・・
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いつもいつも星がこんなに見えると特別な星の存在もあたりまえに思ってしまっている。

 だけどその星が見えないところに行ってしまうと

  その星だけが持つ煌めき
  その星だけが持つエナジー
  その星だけの・・・すべて

ほんとにその星だけが吸引力があって、
   幾千万の星が見えようと他には置き換えられないと気付く。
 
   星がいなくなってしまった時の喪失感がとんでもない。

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by miriyun | 2015-04-27 01:24 | Comments(0)
2015年 04月 26日

アラブ料理

アラブ料理*アラビア語オリンピック会場にて 

 アラビア語オリンピックの参加者や見学者にとって、3つのアラビア文化に接するのみならず、
『アラビア料理』というものに接する機会が、アラブ・イスラーム学院によって設定されているのは実にありがたいことで、目と耳だけでなく、舌からもアラビアを感じ取り、親しむことが出来る。
 また、ともに食事をすることでこの場で知り合った人たちとアラビア文化について語り合えるまたとない機会にもなっている。

 では、せっかくなのでずらりと並んだアラビア料理のうち、最初から置かれていた分だけだが並べてみよう。
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ケーキはアラブ菓子ではないが、食材はムスリム向けに慎重に吟味されているはず。
つまりリキュールやゼラチンなんぞ入れてはいけないのだ。
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右奥にはティラミスと思しきものがある・
食べる者の順番としては逆なのだけれど、とてもきれいに飾っていたデザート。手作りショートケーキにも心誘われていたのだけれど、お食事がたくさんあったので、のんびりいただいた後にデザートコーナーにいったら全てなくなっていた。
 そう、これはけっこうふつうのこと。
アラブ関係パーティに行かれたら注意することでもあるのだけど、皆さんお酒はもちろん飲まないので甘いものがすきで、デザート、ケーキ大好き、だから最初からデザートがなくなるのは正常運転という感じ。

 だから写真はあれど味は知らない。
 
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こちらはアラブのお菓子好きには定番のマームール。
中にはデーツが入っている。

もちろんデーツそのものもたっぷりテーブルにあった。

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こちらもココナッツやレーズンが載ってかなり甘いお菓子群

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アラブ全域での定番サラダ
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ひよこ豆のディップであるホンモス。・・・実はmiriyunの大好物。
上につややかにかけてあるのはオリーブオイル。

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謎のディップ

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ピタパン ホブズ・・・この間にホンモスなどのディップと好みで野菜などを挟む。

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ディップ系だと思うが飾りにイチゴというのが斬新

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奥の方にふた付きのところはすべて肉料理やクスクスなど。
自分があまり肉を食べないのと、人が大勢きてしまったのでもう残骸状態なので写真はなし。

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形状はあげ餃子だが、中葉アラブ

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なすなやズッキーニにお肉、ムサカに近い。

以上、久しぶりの食レポ。(ただし、お肉料理の写真がない2/3レポート)


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by miriyun | 2015-04-26 18:53 | Comments(6)
2015年 04月 26日

アラビア語オリンピック2015*アラビア書道

1.アラビア語オリンピック  
 アラビア語オリンピックとは、アラブ・イスラーム学院主催で毎年2月ごろにタイピング・アラビア書道・アラビア語スピーチなどを行い、国際親善・文化交流とするものだ。また、学院で学ぶ学生だけでなく内外のアラビア語に接している人にも門戸を開いている競技である。

 今年も2月に計画されていたが、サウジアラビアの国王の崩御によりいったん中止となって、ここへきて急遽開催されたものである。

 今年もアラビア書道では十数人の参加者を数え50分間の緊張する時間で各参加者の努力と積み重ねによる美しいラインが描かれ、外交官の方や書道文化愛好家の方々が見に来られた。

 4書体(ナスヒー・ルクア・ディーワーニー・スルス9の4書体でそれぞれ順位がつけられ掲示された。
4書体の参加作品の中で最も完成度が高いものについてはアラビア書道協会賞が授与される。
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  文字がよくこなれていて柔らかく美しいナスヒー書体最優秀の方がこの協会賞となって掲示されていた。


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by miriyun | 2015-04-26 15:53 | Comments(0)
2015年 04月 25日

疾走…流鏑馬2015(2)

1.流鏑馬(やぶさめ)観覧事情  
 鶴岡八幡宮では4月に武田流、9月に小笠原流の流鏑馬があるが、ここに記すのは4月の武田流の場合である。

①馬場と通行規制
 鶴岡八幡宮では、東から西へと続く馬場でに一の的・二の的・三の的と続く。
それを次々と疾走する馬上で矢をつがえて的に向けて騎射する。

 馬場は南北に走る参道を直角に突っ切ることになるので、当日は流鏑馬の時刻が近づくとロープ規制がなされ、参拝や観光の人たちは馬場を大きく迂回して西の駐車場の方まで回らなければならない。

 一般観客の立見席は南側にところどころあるが、そこで一番前にいる人たちは午前中から位置を占め始める。また、北側の椅子席は関係者席や協賛席、そして東北大震災への募金にかかわる席である。

② 見通しの甘さを知ることになる。
 以前に、もうすぐ流鏑馬があるそうだから行ってみようと開始時刻ごろに行ってみたことがある。
見通しが甘かった~!
どこもかしこも許可されているところは人に埋め尽くされていたのだ。通行規制のかかった中央通路で見てみた。
 音は聞こえる。迫力ある馬の地響きと足音がこれだけでもすごいと思わせる。そしてシュタッと的にあたる音と、観覧客の歓声と拍手は聞こえれる。
 しかし、映像的には高速で通り過ぎる騎手の顔のあたりが見えるだけという状態だった。木々の間の一般席は人がいっぱいだが、背が高ければもっと見えるかもしれない。

*過去の「見通しの甘さ一番」の記憶
見通しの甘さで一番は上野動物園。ゴールデンウィークに動物園に行こうと突然思い立っていったことがある。普通に昼近くにいったら、???
 何も見えない!
服を着たホモサピエンスという生物はいやというほどいたけれど、他の動物が見えずかろうじて背の高いキリンだけ見えた。ほんとに他には何も見れなかった。それ以来、ゴールデンウィークの出足が鈍ってしまった。

③必需品
 なお、場所を決めるとほとんど動けなくなるので、お茶や簡単に食べられる軽食を持っていって開始までの長い時間をそれでしのぐことになる。とくに暑いときは水分を補給しなければいけない。

 基本的に、自分の場合は自分の最寄駅から鎌倉駅までの間で、ペットボトル、昼食、一口おやつを手に入れておく。昼食は早めに人が押し寄せてこないうちに済ませる。そして乾燥梅・アメ・チョコなど一口サイズの物を入れておくと途中で疲れたときに助かる。もちろんゴミは全部持ち帰り。大勢の人が観覧しているが、帰りは本当にきれいにしてゴミひとつ落とさず帰るので、その様子は日本人として誇らしい。
 もっともこんな素晴らしい武士の鍛錬を見させていただくと自らの背筋も伸びる思いだし、ごみを残すなんて気持ちはみじんもなくなるだろう。

 なお、4月の流鏑馬では結構な率で雨にたたられる。開始までは傘をとなりと互い違いに遠慮がちにさすことは可能だが、流鏑馬が始まったら傘は使えない。だから、ビニールカッパやフード付きコートなどが必需品になってくる。
 今回も天気予報では3時ごろまでは大丈夫かという雨予報であったが12:00ごろ降ってきて、傘とカッパを使うことになった。幸い、始まってからしばらくしてだんだんと晴れていったので見やすくなっていった。

④トイレ事情
 もちろんトイレもなかなか行くことが出来ないうえ、場所も限定されていて遠かったりもするので、自由に動けるうちに行っておくのが肝要だ。流鏑馬の案内所で地図をもらっておくとよい。
 
⑤時のとらえ方
 1:00開始と書いてあるので、はじめてこられた方は1:00から目の前で馬がびゅんびゅん走って的を射ると思ってしまいかねない。実際は神事であるからまずは舞殿で神事を執り行ってから馬場へやってくる。
 
 素馳せもあるし、時間はかかる。
実際に流鏑馬らしい状態になるのは2:00近い
 何しろ素馳せ5人×1回、神事流鏑馬(5人×2通り×2チーム)+競射5人が粛々と進むのである。それを見る側もゆったり一日を武士の時代の雰囲気を楽しむというくらいの気持ちでちょうど良い。そうすると、騎射を終えてスタート地点に戻る様子なども衣装や被り物の鬼面を見たり、馬の艶を見たりといろいろな楽しみ方をすることが出来る。
 
⑥ 小石が飛ぶ、砂が舞う
 なお、馬場には砂や土が敷いてあるが、馬が人を載せ疾走するので、時に小石も跳ね上げられて飛んでくる。今回見事に小石が飛んできてピシッと自分の足にあたった。となりの方もイタイ!と言ってらした。
 この経験から言うならば、どんなに親が見たくとも、子どもは前のほうは避けた方がいいし、興味のない場合は非常に長い行事なので幼い子どもにはむかないと思った。

 ◆逆に、今回地元の高校生が招待されていたが、これはとてもいいことだ。
いろいろなイベントや青少年ホールや公民館やあるいは博物館のワークショップもお子様向けのが多い。ほとんどが対象が小学生だと言ってもよい。
 だが、本当に見て感じてほしいのは高校生。ここで伝統行事を知るということはとても残る。おそらくここでまじかに流鏑馬を見たことは忘れない。馬の地響きを立てて疾走する迫力を感じ、武士の気概で弓を射る騎手のカッコよさを日本人としてしっかりと心にとどめてくれたことと思う。
 

2.疾走感を撮る 
  出走と人馬の緊張感や一体感の様子が感じ取れる一の的が好きだ。今回は出だしが遅かったため、一の的の手前のところになった。そのため的を射る瞬間をとらえる位置にいることが出来なかった。
そこで今回はやはりスピード感、馬の疾走感を昨年よりさらにあらわすことをイメージしていった。
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  ↑ (画像の上でワンクリックすると大きい画像が見られます。もう一度クリックすると元に戻ります)

流鏑馬神事で優秀だった騎手が参加する競射の場面。
的はごく小さなかわらけ(素焼きの土器)である。不安定に釣り下がった小さなかわらけは的としてはすごく難しい。
 疾走する馬に合わせていくがあまりにも速いのでピントが合っているのかどうかもわからない状態。その中で唯一馬の目を捉えた一枚がこれだ。
 なお、ゆったり歩いている馬はあまり筋肉を意識することがない。ところが、この写真で馬の臀部から腿をみると、疾走している時の筋肉が、筋肉見本のように盛り上がっていることがわかる。

 (なんだか、徹子の部屋を思い出してしまった、失礼しました!)

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by miriyun | 2015-04-25 02:19 | Comments(0)
2015年 04月 24日

D1SKバナー復刻版

1.高橋大輔「D1SK+ バナータオル復刻版セット」 
待望のバナータオルがでた。
なぜ待望のかというと、黒のバナーからお気に入りのD1SKであったのになぜか赤を持っていない。
応援に行く時の前の晩に突然思い立って,針仕事が超苦手な自分がバナーを膝掛けサイズに縫い合わせた。その時も赤が無いのが寂しかった。
時々FSNを覗いては赤のバナーとかでないのかなーとおもっていた。国産、今治のしっかりしたタオルも度重なる洗濯でさすがにくたびれてきたし---。

そこへこれですよ!
願いはとどく。しかも箱に惚れ込み〜!
これは一つは永久保存版用にせよということじゃないかと自分の右脳が叫ぶ。
うーむ、やはり二つにしようか。こういう悩みは歓迎^_^

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デザインがスマート。
背景はそれぞれの競技年のバナータオルの地色を濃淡グラデーションにしている。
その背景にその年の競技写真を載せているのだ。さらにその下にはどれも印象深かったプログラムのダイスケさんが居並ぶ。
実にかっこいい写真ばかりだ。
OFFでもONでもDさん写真はどれもはずれがないが、競技写真は格別だ。
こんな競技写真が並ぶと、写真であってもオーラ半端ないDさんがサァーッと眼前で滑り出す。
大丈夫か、自分の脳⁉︎


箱の表はこの黒のキリッとした定番デザイン。
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◆引用↓
■高橋大輔「D1SK+ バナータオル」復刻版セット
価格  :10,000円(税込)
※7月中旬より発送開始予定

● BOXサイズ  265×350×78mm
● タオルサイズ  各色 750×340mm
● タオルカラー 黒×白
         赤×黒
         黄×黒
         白×赤
● タオル素材  綿100%
 
初代バナータオルから第4弾までの4枚を豪華BOX仕様にて復刻いたしました。
※BOXの仕様は予告なく変更する場合がございます。
----------------------
ダイスケさんHPかfskatingから見てね。

2.リステリンチャレンジ*継続は力なり 
 リステリンチャレンジをワンクール完了したが、なんだかおかしい。ちらりと聞こえてくる、大輔さんど動画とか応援の画像とか、クイズとか、一回も見たことない。

 そしてチャレンジ完了での応募もできる状態にならない。
特典もボトルを押すたびの50点の21日で約1000点だけ。

おかしいのは自分だけ?という気がしたので
ようやく問い合わせをしてみたら、すぐにお返事がきた。ちゃんと読んでいなかった自分の不手際で、押して報告というもう一段階をしていなかっただけだったことがわかった。
ではということで21日分の報告作業を全部やってみたらクイズも動画もみんなでてきて申し込みもできた。

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ようやく今になって見ることができた3日目の
「継続は力なり」をありがたく見つめながら

2回目のチャレンジは何にしようか、少しずつレベルアップしていこうと考えた。
ダイスケさん出国後も続くこのチャレンジ、
ダイスケさん画像や言葉が励みになる。

  続けて習慣にしていく根気が生まれる。
    新たなものに挑戦してみようという意欲も湧いてくる。

4月末にはダイスケさんチャレンジの動画も配信されるということでそれもとても楽しみだ。
色々な意味で活力を与えてくれるダイスケさんの存在である。
 
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by miriyun | 2015-04-24 07:05 | Comments(3)