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2015年 02月 28日

梅見月(5)

1.緑萼の梅 
 緑萼梅(りょくがくばい)というガクが緑で八重の梅を言うらしいが、これは一重の梅。大阪城にもやはり一重の緑萼の梅があり、それと同じように見えるが、大阪城でも緑萼梅といっていいのかまだ調査が必要となっているという。
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萼の色が異なるだけで、ずいぶんの梅全体のイメージが変わる。

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陽に透けた花びらは清々しい。

2.萼(がく)が赤い梅 
 
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曽我梅林で最も多いタイプ。白梅で萼が赤く、梅干しなど食用としての梅をならす。

3.水面の梅
この梅林には小川と水をためた井戸のようなものがいくつかみられるが、そこに花びらが落ちてくる。
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このように一輪ごとの花がそのまま落ちているのは鳥が食いちぎったあとだろう。

4.花影
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 これも変わった品種が壁の前でさき、陰影が花と重なり趣がある。

5.しだれ梅

枝垂れ梅は開花が遅い。
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ようやく咲き始めたところだったが咲き始めるとその下がる様子はぐっと華やかになる。

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      しだれ、風に吹かれて、
            なびいて、魅せる・・・


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by miriyun | 2015-02-28 14:46 | Comments(4)
2015年 02月 28日

梅見月(4)

1.曽我梅まつり 
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 曽我梅林では梅の時期、曽我別所梅まつりというのを行っている。

やや寒さのある中、それでもたくさんの人出がある。
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甘酒やつきたておもちに、大根の田楽や梅うどんなど温かい食べ物の販売もあるのがうれしい。たくさんの車も何とか無料有料の駐車場に誘導してくれて、無料の見学ができるのに、地元の人は手間がかかっていると思う。
 本当なら梅林の途中で梅の間からきれいに富士山を望める場所もあるのだが、雲が出て富士山を見られなかったがおっとりとしてぬくもり感のあるこの土地の雰囲気に和んで過ごすことが出来た。


2. 

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尚、これらの画像はちょうど一週間前2月21日(土)のもので、まだ普通の梅で5~8割、枝垂れ梅は0~2割程度の開花率であった。3月四日まで梅祭りは延期するそうなので例年よりやや遅めで、今週末と来週はちょうどよくなりそうだ。
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by miriyun | 2015-02-28 13:29 | Comments(2)
2015年 02月 26日

梅見月(3)

曽我梅林     
自分にとって梅は通りがかりにちょっとだけ春の息吹を感ずる花であった。
花見するには木も花もまばらであるし、密に咲きすぎているとコテコテ感になり、散り始めるとあまりきれいでない色にもなる。
だからこそ梅は咲き始めから8分咲きまでがすきだ。ところがその時期は冬で寒い。
桜のような花見気分になりにくいところはそんな所にも原因がある。

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ところが、小田原の曽我梅林に行ったら、
寒さもあるものの穏やかな日なら梅の花見もいいものだと感じてきた。

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まず敷地が90ヘクタールと、広い広い梅林であり、もともと大名家の庭園だったというような名勝地ではなく、梅農家が生梅をとるための畑なのだ。
だからこそ素朴だが、広い敷地に生梅取りのための白梅が多い。およそ3万本と言われる。
その他に観賞用の紅梅や枝垂れ梅なども種類が様々に咲き乱れている。
それを惜しげも無く梅見客に無料で公開しているのだ。

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by miriyun | 2015-02-26 07:06 | Comments(4)
2015年 02月 24日

AOI(6)Maneater続編…高橋大輔

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1.Maneateに嵌る*歩き 
 AOIの日本のショーとだいぶ違う感じに戸惑っていたが、見るほどに嵌る感がつよくなってきた。
全体の構成の中で高橋大輔がどんどん変化していくのがたまらない。

 まずは自分で好きなところはロシェットさんと組んで歩き出すところだ。
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スイス公演が進むほどに、その前のロシェットさんに向かって進むところでも両肩と手と膝で拍をとっている。

もうそれだけでものっているのがわかる。
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 歩きだけで、高橋大輔はなんでこんなにかっこいいんだろと思ってしまった。
肩が微妙に入っている。一瞬一瞬の姿勢がきれいだ~こんな当たり前なことしか言えないが何しろ音を聞きながら見ていて気持ちがいい。

~~~~~~~~~
 こんなちょっとの動きで心地よいものを、
なんと試合では4分半も見せてもらっていたのだから忘れられないよね。



2.ガシッ 
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ロシェットさんに引っ張られるように練習していたはずが、すぐに様になっていた。
それどころかこのペアやアイスダンサーのなかにあっても決まっている。昨年からのあっこさんコラボ・真央ちゃんコラボでの高橋大輔とはさらに違う高橋大輔が出ている。
 足腰が決まった姿とジョワニーをガシッとホールドしているその背中を見ているとバンクーバーの衣装の「eye」を髣髴とさせられもするが、いやあの頃よりずっと強く男っぽさが出ているとも思う。
 
 
◆ 最近のマイブーム!
まず、シャルウイ抹茶クッキーと紅茶を用意する。
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マカダミアナッツのコロコロ感を噛みしめ、クッキーのほろほろサクサク感を楽しみつつ、
   AOI振り返りをする・・・忙しい中にも一時の至福の時を過ごさせていただいている。


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by miriyun | 2015-02-24 07:26 | Comments(2)
2015年 02月 24日

一輪を楽しむ・・・梅見月(2)

梅一輪 
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枝の先端に白梅一輪。
  
だが、背景の紅梅と光が彩りとなって、
      そのたった一輪の寂しさを補ってくれる。


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by miriyun | 2015-02-24 04:24 | Comments(2)
2015年 02月 23日

光と花と…梅見月(1)

 光と花と

 如月の冷たい空気の中で香り始める梅の花。
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 多くの梅の木が植わり、この時期は葉こそないものの、枝と花とで濃密な空間をつくり、そこに朝日が横から当たってくる。

 するとまるで木漏れ日のように光が入り込み、
              柔らかな光の輪が乱舞する。

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風に翻弄される枝垂れ梅のつぼみ。本当はまだ寂しいつぼみしかない空間が光で華やいで見えた。
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その光もうっすらと色づき梅と共に春の彩りになる。

 

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by miriyun | 2015-02-23 04:06 | Comments(4)
2015年 02月 22日

AOI(5)37分間のアートオンアイス*ダイジェスト

AOIに感嘆
 アート・オン・アイス(AOI)を勘違いしていた。
 2013年のアートオンアイス日本公演はもちろん見に行ったし素晴らしかったが、代々木体育館という箱の中での見せ方に物足りなさもあったりした。でも、高橋大輔さんのあまりにも素晴らしい演技(アナザーオリオン)があって、それで締めくくられたので満足したという思いでいた。

 ところが、20年間にわたって、メダリストとプロデューサーと振付師とで工夫とセンスとアーティストとのかけあいの中で積み上げてきた本場のアートオンアイスはこんなものではなかった。
 歌い手とダンサーとスケーターと照明と、そして何より構成や振り付けが熟成している。
日本や上海など海外でのAOIは、本場の規模に対してかなり縮小版だったのではないだろうか。
 
 スイスでは、3月1日にTV放送があるらしいが、日本での放映は聞こえてこない。
しかし、ダイジェスト版動画がアップされて、37分間におよぶ全体のダイジェストを見ることが出来る。

37分間、お時間のある方はどうぞ!
◆動画をお借りします。


リンクはこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=dnOWaKNKpM8

 撮影は2015年2月7日、チューリッヒでのものと解説にあった。 
 もちろん全ての演技がダイジェストだが、大輔さんのソロ演技2つ、とグループナンバー1つにフィナーレも見ることが出来る。
 これだけの壮大なる「舞台」で、アジア人として唯一の出演者である大輔さんが、主要なメンバーとして紹介され、その期待に見事に応えている。AOI20周年記念公演で、スケートを始めてちょうど20年の高橋大輔が活躍していた。

 この後、チューリッヒの8日の楽日、更にローザンヌ公演、ダボス公演と演技の質と音との協調がぐんぐん高まっていき、全体の中で明確に光を放つ。
 
 先月、もっとも宝石の似合う人として国際宝飾展で表彰されていた。確かにどの宝石を身につけても似合うし、フォーマルも完璧に着こなす。だけどジャージ姿もプーマの練習着でも倉敷のグレーのTシャツでも、彼の耀きは変わらない。

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                   ( ↑ ローザンヌ公演フィナーレ 公式からお借りします。)
公演フィナーレで大勢で踊ったライダーススタイルでもひときわ輝く。


 あなたこそが宝石だよと改めて強く思う・・・。

 

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by miriyun | 2015-02-22 09:09 | Comments(2)
2015年 02月 16日

輝きを放つ・・高橋大輔

輝きを放つ人  
深夜のスポーツ番組S⭐︎1で高橋大輔さんが、世界最高峰のアイスショーから毎回オファーを受けていたがようやくスイスへの参加が実現したこと、年配の紳士も若いお嬢さんも高橋大輔の演技を見たい一心でスイスへ足を運んでいることが報道された。
短いじかんながらポイントをつかんだ内容で高橋さんのインタビューも含んでいた。

そして、今朝も朝の番組で夏目さんをはじめとして出演者が絶賛していた。
◆すばやくアップしてくださった動画主さまに感謝してリンクします。

http://www.dailymotion.com/video/x2h9wdp_2015-02-16-%E3%81%82%E3%81%95-%E3%83%A3%E3%83%B3_sport

大輔さんが選手時代もその後も変わらず、
世界から求められている様子を大勢の人に知ってほしい。
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by miriyun | 2015-02-16 12:43 | Comments(0)
2015年 02月 14日

Chateau de Chillon!…高橋大輔

 きょうは演技からちょっと離れて・・・。
1.レマン湖のほとり・・・Dさんinstaより
 大輔さんの風景お写真の更新がかの地の雰囲気を伝えてきてうれしい。
モントレーでの様子が伝えられる。

http://instagram.com/p/y-mcOTrJxo/?modal=true
こちらから、お借りします。
Chateau de Chillon!

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霧が発生して、背景の山は空に溶け込みそう。
湖に突出した古城もまた一枚の絵のようにこの風景に溶け込んでいる。

 南から撮れば城の細部を見るのによい。北からだと風景に溶け込む城になる。このお写真は北からなので逆光気味だが、太陽の位置は高くなってきている。午前10~11時ごろか?だから逆光でも黒くなるほどでもなく、城の雰囲気と湖の水蒸気が立ち上る中での風景がほどよい存在感で一体となっている。

 こういうのって狙って撮れるものでなく、あぁ、いい感じだと思った時がチャンス。ちょっと遅れると全く異なる雰囲気になってしまう。
 
 大輔さん、この後もダボス写真も公開してくださっている。
スイスは本当に美しいし、人もおだやかで、マナーが良くてアートに理解がある。そんな感じが伝わってくる。


2.Chateau de Chillon(シヨン城) 
 実はこの城に見覚えがある。
スイスに行ったことはない。だが、「城」というだけで食いついていた時期があり、中東の歴史との関連で、つい自分の範疇を越えてヨーロッパまで手を出してしまったことがあり、その時の城に似ている。

 それで、調べてみたら、やはりこの城について書いていた。
シオン城…十字軍との関係

 ほどほどにということで歴史を語っているだけだが、こんな異なる分野から、またこの城に出会ったのはなんだか、運命を感ずる。
 だから、いつかスイスに行ってこの城を見よう・・・とか思ってしまった。

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◆最後にダボスからのinstaお写真をお借りして、
Dさん,朝の月をテーマに撮られている。
 これらのinstaの写真から、

  美しい景色と
     充実の演技、
        世界の実力者との交流、
            
   全てを楽しんでいるのだろうと推察している。

   ふ~っ、美味しい紅茶を入れて、もう一度このお写真を堪能しよう!


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by miriyun | 2015-02-14 11:13 | Comments(2)
2015年 02月 11日

AOI(4)アシンメトリー衣装で…高橋大輔

1.感謝

 スイスへは、さすがは大輔さん出演で、200名ものツアー客の他に個人手配の方まで入れるといったいどれほどの方が応援に行かれていたことか。そしてすでにたくさんの方が動画をyou tube等にアップされていて、どれがいつのか分からないくらいになっている。

 それらの方々のおかげで、こうして見させていただけることに感謝申し上げたい。今のこういう時代だからTV放映が実現しない遠い国での公演であっても臨場感を共有させていただける。ありがたいことだ。

 ◆ソロ Turn Off the Light 高画質
こちらはとても高画質でアップで表情まで見える。動画主様お借りします。

上が見えない方はこちらのリンクから↓
Daisuke Takahashi: Art on Ice 2015 (Solo with Nelly Furtado)

ずっと大輔さんを見ていると表情が入るのが当たり前に感じてしまいやすいが、実はなかなか表情が入るのは大変なことだったのだと感じることが多い。

 たとえ大輔さんでも曲を感じて、入り込み始めるには時間がかかるし、ましてや新しいプログラムとして練習し始めたころにはイメージがつかみにくいことだろう。

 しかし、衣装はその頃にイメージを伝え、つくってもらわなくてはならない。



2.大輔さんの衣装はアシンメトリー
 紙でも洗濯物でもきちんとおさまっているのが好きで、整理整頓してしまう大輔さんで衣服もシンメトリーになってしまうので、意識的にアシンメトリーへ向かうようにしているらしい。
 eyeなどは襟の形など、本当に個性的でアシンメトリーだった。それ以来意欲的な作品についてはアシンメトリーが多い。ソナチネの腰のところでなびく裾も、月光もそうだった。

 ご自分でもこれだという風に作品に対してピタリとはまったのはVASだといい、これもまた一方の肩のケープがなびくアシンメトリーの素敵衣装で、曲想ともぴったりだった。
 (逆にシンメトリーだったのはロックンロールやブエノスアイレスの春。)

 今回の衣装はどうか。


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この衣装!
     ひさびさにやってくれた。

 ヒョウ柄でエリは左右2色に分かれ、胸には肌襦袢の上の黒のひも。腕にもひもが衣装として巻き付いていて、野性味のある衣装。これがただヒョウ柄だとまるでターザンになってしまいそうだ。だが、片方の胸と腰のところにアシンメトリーにチェックの布がなびいているため、動物柄でありながらターザンをイメージさせない斬新さとシャレ感がある。
 大輔さんといったらスピード!
広いリンクを突っ走るスピード感のある演技で、もちろんターンには誰も真似できないキレがある。するとこのなびく部分がとても生きてくるのだ。

        曲にぴったりですよ〜!
                    Fuuuー!
                         cool ‼︎


3.ヒョウ柄+ハウンドトゥース
  
 大輔さんのチェックは、ただのチェックではない!

 ハウンド・トゥースだ!
 猟犬のハウンドにトゥースは牙を意味する。イギリス定番のチェックで白い部分も黒い部分も同じ牙になっている。だから、ヒョウ柄とハウンド・トゥース、すんごい組み合わせなのだ!
 大輔さんが男っぽさを全開にし、野性味を出すのにぴったりなのだ。
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                   ↑見よ!このハウンド・トゥース柄の生地の流れるようなフォルムの美しいこと。

ハウンド・トゥース柄の生地には黒の裏地がついている。そのため翻ると立体感もでてくるのだ。
      動くとどうなるのかということが計算されつくした。
             大輔さんのこだわりいっぱいの衣装と見た。

(尚、このチェックは日本では千鳥格子と呼び、鳥が連続飛んでいる姿を模しているとする。でも、発祥は英国版ラウンド・トゥースである。)

長身の欧州人とややもすると似たイメージで括られてしまいかねないアモディオとの間にあって、公式カメラマンがダイスケさんのこの演目で写真をたくさん出してくる。つまり、動きが美しい人が動きのある衣装を身につけて演ずると、フォトグラファー意識が刺激されてしまうのだ。
 終わってみれば大輔さんの動きとこの衣装が脳裏に残ることになりそうな気がしている。


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                    踊り心、全開!


◆2.07のTurn Off the Lightから次の演目であるマンイーターへのつながりである。
こちらの動画主様にもお借りします。


 ソロナンバーが終わって挨拶して退場すると同時に椅子を持ったスケーターが出てくる。その最後に大輔さん画ソロの衣装の上に黒の衣装の上着をはおっって、椅子を持って登場する。
 つまり、連続出演なので、前の衣装の裾が翻り、片方だけが袖があり片方はない上着でひも状の前の衣装の袖がアクセントを与えている。

 この二つのプログラムの連なりはもともとの計画通りなのだろうか。
二つのプログラムのつながりはなかなか厳しいものだが、フレンズでもXmasでも5つのプログラムを演じてきた大輔さんなので最後まできびきびとした動きだった。

スイスでのAOIツアーは、チューリッヒ、ローザンヌのあと舞台はダボスへと移る。
標高が1500mと高く、普段海岸線に沿って住んでいる人にとって高度は大きな負荷をもたらす。
短期での訪問では身体を高度に慣らす暇もない。
そんな中でアップテンポの曲ばかりで、連続出演があるのは大変だが、きっとそんな苦しさも見せずに最後の公演を駆け抜けていくにちがいない。

このあとしばらく見られなくなる大輔さんの勇姿を見守りたい。

 

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by miriyun | 2015-02-11 22:09 | Comments(2)