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受賞(2)高橋大輔

日本ジュエリーベストドレッサー賞受賞レセプション 
国際宝飾展は今年26回目を迎える日本最大の宝飾展である。
展示会場はとても一日や二日では見きれない規模である。普段はお目にかかれない宝飾品の数々が並ぶ。そして海外からの展示も多くイタリア、インドなどデザイン性の高いところの展示がきょうみぶかい。

日本ジュエリーベストドレッサー賞はこの一年輝いていた人、これからも輝いてほしい人が選ばれる。10代から60代の女性と男性部門一人、そして特別賞男性一人女性一人、あわせて9名の受賞だった。

この人選と注目度によってこの大イベントにどれだけの人を集めるかにかかってくるので錚々たる人選になる。ちなみに昨年の特別賞男性は松本潤だったということでこの賞の注目度がわかる。
12月前半から予約が始まり、当日券まであったようだが、実際には立食席450、テーブル席390を大幅に上回る1300もの応募があり、入れなくて断った人数が500と主催者側が言っていた。広い会場もぎっしりだ。会食後、いよいよ表彰式に。
プレゼンターは俳優さん、賞状に続いてトロフィー、次にスポンサー提供の宝飾品を幾つか受け取る。
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大輔さんも緊張の面持ちであったが、Xmasオンアイスやスターズオンアイスショウガッツスポーツへの出演など忙しい中でしっかりとおしゃれを決めてきた。

 とくに黒のアスコットタイが目をひく。素材感、デザインも斬新。

 そしてシャツとスーツの素材、ジレの段の幅が少しずつ変わるという小粋な拵えである。ジレによって奥行き感があるしフォーマルの重厚感もでる。胸元のVゾーンの銀色の部分と相まって宝飾展のレセプションにふさわしい服装になる。ダイヤモンドブローチもしっくりなじむ。
フォーマルなら黒のタキシードも似合うことがわかっているかが、Vogueで着ているので、今回は黒以外のセミフォーマルでくるか?でもグレーとかだと落ち着きすぎて女優・男優の中で地味に見えてしまわないかなどといらぬ心配をしていた。

でもね、やはり一般人の想像などはるかに超えていた。
               選ぶセンスも着こなしも抜群な大輔氏だった!

 贈呈された中から一点を身につけてもらう。
大輔さんは、サクラダイアモンドのブローチ。スポンサーのオリジナルデザインのようでうっすら桜色か?
日本を意識し世界でずっと戦ってきた大輔さんに日本の国花であるサクラを身につける、それはとても美しい偶然なのかもしれない。

≪追記≫~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大輔さんのinstaにアップされたのでおかりします。
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遠目で見ると、照明でダイヤが煌めくので彩色はほんのり桜色と見えていたが、
ずっと桜の色が鮮やかなデザインだった。
お似合いでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プレゼンターがエスコートしてこのあと左右に
姿を見せてシャッターチャンスも作る流れだが、プレゼンターが男性だったので、エスコートしてのお披露目は主催者側のスタッフの女性が務めていた。
大輔さんはちょっと照れてる⁈
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でも、決めるところは決める。
    目に光、実にフォトジェニック‼


◆いよいよ、マイクの前に出てスピーチ!

「毎年、毎年、どなたが受賞されるんだろうかと思って楽しみにしていたので、まさか僕が受賞するなんて思ってもみなくて、今ここで喋っていても実感がないというか…本当に僕が受賞したのかなと…

 何を喋ろうかなとずっと考えていたのですが、ここに立った途端すべて吹っ飛んでしまいました…(笑)」---ここで本人も客も笑い空気がくだけ、肩の力がすっと抜けるのを感じた。

「最初で最後かもしれないので、好きなように喋らせて頂ければと思います!」

「 ジュエリーは女性にあげるものだと思っている。でも、これまで1度もあげたことはないです。」

「次、新しく、この人といたいという女性と出逢った際にはジュエリーをプレゼントできるように精進していきたいです。今年は次なるステップに向かう年。今回は哀川翔さん(男性部門)という素敵な男性が受賞されているのを間近で見れたので、今度は“あの座”を狙えるように、ここから次の目標に向かって輝いていければ」
・・・としっかりまとめ、歓声を浴びていた。

◆動画をお借りします。



氷の上の大輔さんは世界一だと常日頃思っているが、
   陸の大輔さんも、人を惹きつけるソフトなものごし・ソフト低音ボイス・・・・・、
   それにTPOに合わせたスピーチうまいですよ!(驚いてしまって失礼!)

銀幕のスターたちと並んで遜色ない存在感  
    高橋大輔・・・ジュエリー以上のきらめきを見せていた。
        
  


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by miriyun | 2015-01-26 07:05 | Comments(8)

日本ジュエリーベストドレッサー賞受賞(1)高橋大輔


フィギュアスケーター高橋大輔さんが表彰式に出席した。  
宝石の似合う著名人を年代ごとに選ぶ「日本ジュエリー ベストドレッサー賞」の9人の著名人の一人として選ばれての出席である。
   
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 同じテーブルの人ににこやかに対応している。スピーチにもしっかり反応。
 
 着席の後、位置がずいぶん遠くの席だったので最初ずっとわからなかった。いったん位置がわかると、大勢の人陰からちらちらと見える程度であっても、目が生きているので、そこだけキラが見える。

 片目だけでも圧倒の大輔さんの存在感よ!
 
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by miriyun | 2015-01-23 07:06 | Comments(8)

著作本・特集本そして、近況…高橋大輔

1.徹子さんの筋肉チェック~内村・入江・高橋   
黒柳徹子さんがトップアスリート3人と20分間筒の対談をしたそうだ。
朝日スポーツ大賞の授賞式で高橋大輔は「フィギュアプロジェクト賞」を受賞した。
そのあとに、筋肉チェックをしたというお話。
http://news.livedoor.com/article/detail/9688225/

大輔さんの筋肉については、いろんな話が伝わってきている。
① チョコレート---あるTV番組でゲスト出演した大輔さんのお腹の筋肉を触らせてもらった芸能人がチョコレートのようだ‼︎と驚いていた。
② 賢二先生ブログで、ある選手のふくらはぎからかかとまでを写して、ビンを逆さにしたのと同じ形と表現していた。誰とは書いていなかったけれど明らかでしょう!
③バンクーバー以前だったと思うが、スケーターとしての筋肉をどうつけるか難しいと言っていた。ただ筋肉をつけすぎてもフィギュアという競技なのでまずいからどう訓練してどう筋力をつけるのか試行錯誤があるというようなことを言っていたと記憶している。(大分前なので、情報ソース忘れて、言葉もニュアンスだけと思ってください)
④2014年休養に入ってからの大輔さん、The Iceにゲスト出演した際は、ショートパンツにタイガーマスクという謎のゲストとして登場したが、筋肉でバレバレだった。

こんなふうに時折筋肉話題はあるものの、ふだんは筋肉なんて感じさせない細さで、
昨日のスターズオンアイスでも「細ッ!」と思わず呻いてしまうほどだった。
いつもながらのウエストの細さも胸筋がすごいからよけい細さが際立つのだ。
大阪公演で言われていたフィナーレのピッチリ黒Tシャツは身体のラインがきれいに出ていて大輔さんの筋肉とウエストのほそさ、ヒップラインまでに目を奪われていた。
目の前で確認してしまった後に、徹子さんの筋肉チェックの話をきいて、徹子さんの三人のアスリートとそのアスリートの筋肉チェック箇所の選び方が玄人だねと思った。
この出張版の徹子の部屋は2月4日19:00に放映されるそうだ。

2.高橋大輔本の紹介 
◆高橋大輔のみの大特集をやってくれたワールドフィギュアスケート67号
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スポーツ雑誌各社は高橋大輔の引退にあたり特集をしていたが、その中でも必見なのがこれ。完全特集版なので、分厚い雑誌まるごと高橋大輔というファン必携本。
雑誌で常々思うのだが、写真の選び方のセンスが良くて紙質がよくてカメラマンの視点もよい。そして編集者の心が伝わってくる---そんな雑誌にはめったにお目にかかれることはないものだ。
しかしこれは英訳があれば海外のファンもないて喜びそうな本だ。

表紙がまず美しい。そして中のインタビューは高橋大輔にゆかりの深い賢二先生、ニコライ・モロゾフ、パスクァーレ・カメレンゴ、ローリー・ニコルと続くし歌子先生、トレーナーのナベさん。
 全てのフィギュアの大会を取材しているタチアナ・フレイドは高橋大輔の持ち味としての優雅さと気品と闘志について長い記事を寄せてくれている。メリル・ディヴィス&チャーリー・ホワイトも大輔を敬意をもって語ってくれている。
 これ以上ないという人選である。

長年取材をしてきてよくわかっている編集者がいてこその人選と編集なのだ。

そして最後の編集後記に泣ける。
その想いがこれだけの大特集を完成させてくれたのねと納得した。
 

◆高橋大輔著書『2000days』
高橋大輔の著作は独特の空気がある。
著名人の著作とされるものの中には実際は他のライターに書いてもらっているものもあるが、高橋大輔についてはそれはない。
保育園の頃から日記を書かされていたという習慣があるからかもしれない。それにしても練習日誌というものは書いたことがないというのに、飾りもてらいもなくスケッチブックにざっと自分の言葉を残す。これが積み重なるとえらく内省的なものになる。
人間、高橋大輔になる!

夏頃からこれの本格的な準備に入り、Facebook
上で時々本の進捗を知らせてくれていた。
そして苦しさも弱みも疑問もさらけ出していった。
とびっきりの笑顔とくるくる変わる多彩な表情の写真とともにさらけ出していった。
引退して区切りをつけないと前へ進めないといった引退会見と同じなのだろう。頭の中にいつまでももやらせていないで著作本にあらわすことで、きれいさっぱりした心持ちで新たな道にのりだしたいのだろうか。
facebookより
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最後に書かれたファンへのメッセージをファンはしっかりと受け止めつつ、スターズオンアイスでの演技を見守った。高橋大輔の思いと会場の観客と、気持ちを代々木に向けてくれた全国のファンとの思いがとけあったような楽日の演技とその後の歓声があった。

【メイキングDVD付】 2000days――過ごした日々が僕を進ませる

大輔さんの本出版記念トークショーは今日の午後。どんなお話をされるのだろう。 本の中に書かれたことに言及があるのだろうか。気になるところだ。

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by miriyun | 2015-01-19 07:04 | Comments(4)

富士をのぞむ

1.麓より   
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昼間は左右対称な姿が美しい。

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夕刻になるとわずかに山肌に色が加わってくる。

2.遠景 
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 冬の日没は驚くほど早い。
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   冬は空が澄みわたっているので、日が沈んでからのブルーモメントが、シルエットになった富士を引き立てる。

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by miriyun | 2015-01-16 02:35 | Comments(4)

夜空に共演

1.富士と船と
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みなとみらいからはビルの谷間に富士が見える。
そして横浜を母港とする飛鳥Ⅱもちょうど出航だ。
ボォ~!!という腹の底に響くような音をさせて滑るように動きだす。
大型客船の気持ちの良い滑りだ。それを富士が見送る。
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ベイブリッジに向かって進む飛鳥。

 みなとみらいはいつだって、何かしらの共演が見られる。毎日に心弾む発見がある。

2.金星×水星 
宵闇と共に金星が現れた。イスラム寺院風のエキゾチックなドームが特徴である横浜税関は、「クイーンの塔」と呼ばれるが、その塔の右上に現れた。そして金星のやや右下には水星が見える。
 
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地球に近い惑星とはいえ。普段なら他の星に紛れて素人には見分けがつかないが、こういう時なら自分にもああ、あれが水星かとっ見ることが出来る。そのわずかな機会にせっかくだから記録してみた。ただし寒風吹きすさぶの中なので揺れているが・・。
 
 1月11日に最接近した金星と水星。撮影は昨日1月12日。まだ近いので見られるだろうが、これからだんだん遠ざかっていく。

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by miriyun | 2015-01-13 07:01 | Comments(0)

水面に湧く霧

湖の霧

夜明け前、富士山を前にしていたら、何やら動いているものがあることに気付いた。
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水面から湯気がたっているかのようだ。
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水面が凍っていなくて、水に対して空気の温度差が大きい時に霧が発生する。
温度が下がるほど空気が水蒸気を蓄えることのできる量は減るので,湖の表面から蒸発する水蒸気が空気中ですぐ水滴になってしまう。この霧の発生がともすると湯気のように見える。
 お風呂の湯気のように温かい湯気ではないが、それでも水の温度よりもずっと低い空気に触れて白くなり、湯気と同じ原理である。

2. 
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日が当たりだすと、凍てついていた花もほっとする。

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雲で朝日は見えないが、明るさがぐいぐい増してきた。

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by miriyun | 2015-01-12 01:56 | Comments(4)

ブレなき高橋大輔

1.新年のご挨拶がきた~! 
 大輔さんのinstaに、久しぶりに写真と新年の挨拶が・・・。
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                   instaからお借りします。
ミッドタウン前のスケートリンクオープン前に呼ばれて、華麗な滑りを見せた大輔さんが自らの写真で新年の挨拶と、このスケートリンクのURLを載せることで、いつものようにスポンサーへの丁寧な対応も兼ねている。
 氷の上こそ生き生きする大輔さんは爽やかな笑顔。


2.囲み取材 
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 東京ミッドタウン、スカイツリーの下のスケートリンクは26m×30mで都会向けのリンクなので、eyeのステップを披露して高橋大輔のスケートの魅力を見せつけていた。
 しかし、動画を見たときに人がいるようなのに拍手の様子が、ファンによる拍手とも、突然であった一般の通行人のわぁ~という感性とも違い何か違和感があった。
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このスケートリンク、実はスポーツ記者だけでなく芸能記者もマイクとカメラとリポーターどっさりで取り囲んでいるような状態だったらしい。
 この異様な感じの中で高橋大輔さんが今年の初滑りを見せた。

 その滑りでこのリンクのオープニングを祝い、また記者への対応では、相変わらずの爽やかさで、昨日からのおかしな記事(週刊誌一誌)を否定した。写真で写っていたのはクリスマスオンアイスのスタッフの一員とたまたま並んでいたところを撮られたものと,まずは事実を明確にいう。
雑誌で作り話を並べられたにもかかわらず怒りをあらわにするでもなく、「そうだったらいいんですがね~、すいません。」といいつつ、そのスタッフの人にこの影響が行くはずもないというくらいきっぱりと否定した。大輔さんは生活がしっかり見通せるようになるまで3~4年は考える気持ちがなく、実際紹介する時はリンクでというような言葉もあり、必要な時は自分から皆さんへという気持ちをあらわす。

 いつもの通り、自分の言葉で誠実に答える大輔さんだった。

 芸能記者もいるので、あの寒い場所でかなり長くいろんな突込みがあったらしい。真央ちゃんに絡んで問われれば、「彼女にも選択の余地があるでしょう」と自分を下げながら記者たちを笑わせた。彼女は可愛い(きゅんとした・・という声も)、だが戦友だとまっすぐな瞳で答える。 
 これ以上記者も突っ込みようがないくらい紛れもない高橋大輔の真実の声をこれだけきっぱり言われて、そのうち記者の方から、スポーツの方ですがと恋愛問題から話題が変わっていく様子も見られた。
 選手たちについては全日本も見ていて、宇野昌磨君の頑張りに注目していると述べていた。
 
 
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◆いやいや、いつもながら鮮やか、これでもかというくらいに真摯ににこやかに言うべきことを言い、誰をも貶めなかった。スケートは世界一だと思っているが、この四方八方に気配りした発言も素晴らしい。

 大輔さんのXOIのMC役はグダグダで、それがまた大輔さんらしくほのぼのと楽しんだものだ。
ふつう、ウソやねつ造とかあったらそれだけで怒ってしまいたくなるのだが、あの笑顔と誠実さで一生懸命答える姿はずっとずっと変わらぬ姿勢で、ほんとに尊敬してしまう。

◆そう思っていたら、その様子を端的に言ってのけた記者もいた。
下のリンク↓
高橋大輔の神すぎる対応*野上伸悟記者nikkansports.com 

メディアの間でも高橋大輔のすごさがわかってきたと言っていいのかな~と思わされる記事だった。

◆≪追記≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だいぶ月日が経ってしまい、リンク先が消えてしまわないか不安になってきたので、以下に引用しておく。

 「高橋さんは6日、六本木の東京ミッドタウンにオープンする「ダイナースクラブ アイスリンク」のセレモニーに登場しました。何とも間が悪く? この日発売の週刊誌に恋人発覚と報じられ、大騒ぎになった直後に迎えたイベントでした。予想通りスポーツ系メディアのみならず、テレビのワイドショーも多数押し寄せました。このような場合、ことの真偽にかかわらず、腫れ物に触るかのような雰囲気で主催者から「スケート以外の質問は禁止」とのお達しが出るものです。
しかし高橋さんは会見の冒頭で自らこの話を切り出し、明るく真摯(しんし)に事情説明し、きっぱりと否定しました。それでもリポーターの方々は手を替え品を替え質問をぶつけ続けました。我々スポーツ紙の人間も人のことを言えた分際じゃありませんし、レポーターの方々も仕事です。それでも、「もういいんじゃないかなあ」と感じるほど長いやりとりが続きました。しかし当の本人はどんな質問にも嫌な顔ひとつ見せずに、丁寧にそしてさわやかに対応し続けました。
私は普段、野球やサッカーなどの取材が主なんですが、何億円というお金をもらっておきながら適当な対応をする選手をどれほど見てきたことか。何なんだこの器の差は…。
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ちなみにこの爆笑は浅田真央さんとの交際を聞かれた瞬間のもの。「真央ちゃんにも選ぶ権利がありますから」と絶妙な切り返しで周囲の爆笑も誘いました。今回の「神すぎる対応」で、あっという間にこの騒動は吹き飛んでしまうことでしょう(野上伸悟のとっておきショット)」
・・・・以上、リンク先から引用。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

3.大輔さんにブレなし、ファンにも揺れなし
 若いお年頃の大輔さんがどなたとお付き合いしようと幸せを祈るのみというところが基本にある。別に恋人がいてもいなくても幸せであってほしい。
 でも、同時にファンは大輔さんはいつも知らせるべきことはきちんと自分で言う方であることも知っている。

 だから今回のように、フィギュア関係者とか、わけのわからない言葉で修飾する言葉なんで誰も信じない。
 まあ、なぜか大輔さんにとって大事な時にいろんな人工の波がやってくる。だが、大勢の人が長年日本のフィギュア界でメディア対応もきちんとしてきた大輔さんのことを知っているし、あの人柄をよくわかっている。
 だからこそファンも最初から冷静な対応をするとともに、大輔さんの理想の女性像から、ご家族との話など記事のおかしな間違い、創作部分をつぎつぎと見破っていて爽快なくらいだった。


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そして、最後はこれ?これこそ大輔さんらしいところ。これまでの仕事の選び方の中でもわかるがフィギュアスケートの広がりを望み多くの人がスケートに親しんでくれるようにという思いが首尾一貫してあることがこの瞳を通して伝わってきた。


 本当にもう、
これ以上何ができるのという対応ができる貴方、
        なんで司会がグダグダなのかわからへん!(大ちゃんふうに言ってしまった、失礼しました!)


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by miriyun | 2015-01-08 00:18 | Comments(4)

トップアスリートの挑戦(2)…高橋大輔

1.要素課題の続きから  
④スパイラル
 大輔さんは競技にふだんスパイラルを入れない。フィナーレなどでは演出に合わせて入れることがあるがふだんは入れない。しかし、ここでの課題は「鏡餅を完成させる。
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⑤ジャンプ。 さいごのクジは「ジャンプをしながらくす玉を割る」となる
3mの高さから下がるくすだまをわるということで取っ手をジャンプしながら引くというもの。
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アクセルジャンプでと条件が付いているので飛び上がりながら取っ手を引く。
「絶対離さへんと思って」
大輔さんは関東へ来ると、標準語、関西では関西弁、岡山に戻ると岡山弁となるのだが、この挑戦系をやると自然な関西弁になるね!

こうして5つの課題のうちネクタイステップ以外をクリアしたが、ステップそのものはすごかったので、ネクタイが表を向いていなかったのはくやしそう。

2.エッジ捌きで魅せるひつじ書初め 
これこそは、大輔さんならではの真骨頂。
  幅がずんずん狭くなり、角を曲がるコントロールのためスピードを殺す。すると一枚刃のスケート靴は立っていることがそもそもできない。それをバランスと、片足でのコントロールとケンケンで飛ぶことによるわずかな推進力で進みながら 『 ひ   つ   じ 』 のひらがな型の障害物が並んでいるところを通り過ぎていき、最後に両手に持ったみかんを『 じ 』の点代わりにおく。この課題を3回目でクリアして、満面の笑み。
 何事も真正面から取り組む。失敗するけど、2回目、3回目と進むほどに前のミスのある点を修正して、同じ失敗はしない。これがアスリートの修正力なのか~!

*動画で確認。動画主様、お借りします!h

◆D1sk SHOW GUTS SPORTS 2015  2


高橋大輔さんという華がある人が、真剣に挑戦し、フィギュアスケートの技術の粋をこれでもかと見せてくれる。しかも心地のよい声と笑顔つきで・・・、堪能させてもらった。

                        

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by miriyun | 2015-01-06 19:34 | Comments(4)

トップアスリートの挑戦(1)…高橋大輔

1.高橋大輔の挑戦 
 正月は毎年相撲界・野球界・サッカー界をはじめとするスポーツ選手がちょっと楽しいバラエティに出るというものから、スポーツ界らしく新異種競技で真剣勝負というものもいくつかある。その中で待っていたのは高橋大輔の挑戦。
 何をやらされるのかわからないので、緊張しないか無理しないかとドキドキする。なにしろ、フィギュアスケートというのは競技はもちろんショーだって練習だってケガの危険と隣り合わせだから・・。
 歌子先生がご自分で親戚のおばさんのような立場で見守っていくとよくおっしゃっている。これから考えると自分も10代前に枝分かれした分家の子孫の婚家のおばさん(結局、他人や~)くらいに心配している。
 
 だが、表現や紹介については、テレ東さん編集で、小島秀公アナが司会ということなので少し安心。実際に最初の紹介から「若きレジェンド、高橋大輔」とまずは安心の滑り出し。
 
 さて、異種競技とのことだが、なんと5つのフィギュアスケート要素と全くフィギュアに関係のないスケーターがやったことのないことを組み合わせて挑戦。5つの課題のうちクリアした数だけ最後の難関のひつじ滑り初めスケートに挑戦できるというものだった。テレ東さん、ずいぶん凝って考えたね~!

 颯爽と、「道」の曲で演じながら登場した高橋大輔。

①そして最初にシットスピンの箱から選んだクジは「カクテルを届ける」。これをシットスピンをしてテーブルに無事届けるというもの。最初の回転の入りで勢いをつけるのでこぼしやすいのと遠心力をどうするのかがポイント。だった。
 
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シットスピンから立って高速スピンになっていくところは身体を締めながらもお盆を自分の方へ傾けて遠心力がかかってもカクテルがこぼれないようにしている。そうしている間もしっかり笑顔維持。
 スピンを終えてカクテルを一滴もこぼすことなくテーブルを置いたかと思えば、
      そこですかさず、「明けましておめでとうございます」の挨拶。
 いや~、決まった!完璧、さすがです!

②二つ目の技はキャメルスピンで、クジはなんと「魚肉ソーセージを食べる」だった。
キャメルの入りから速い回転、そのなかでソーセージの皮をむくのに手間取るが、高速回転の間に何とか口の中に押し込む。この挑戦、なんということさせるんだい。
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ところが大輔さん、最後はほおばってはいたけれど、回転している競技中もこの状態。
こんな挑戦をなんともきれいにまとめてしまった。だれがやっても醜くえげつなくなってしまうだろう挑戦だったのに!
小島秀公アナ「カッコよかったんですけど、おもしろかった」と。
     こんなに何をやっても笑顔できれいにやってしまうのは、大ちゃんしかいない!

③いよいよステップ。クジを選ぶと「ネクタイを結ぶ」
「道」のステップを踏みながら、手はバランスをとらずにネクタイを結ぶ挑戦。
準備できていないと言いながら、やると決めると最初の入りからあの演目ならではの笑顔。テレビ局にとって、この笑顔をキャッチするだけでもおいしい素材の大輔さんでしょ。
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しっかりと足はあの「道」のステップを見事に踏んでいる。曲の終わるまでにネクタイを締め終る。
風圧でたなびいて裏表になっていたために判定で課題クリアできずとなったが、だいぶ悔しかったようでもう一回やりたそうだった。

*動画主様、お借りします。
◆D1sk SHOW GUTS SPORTS 2015  1



 何をやっても集中し、負けん気を出して、成功しても失敗しても笑顔が素晴らしい。
そして、目と手はネクタイに集中しながら曲を聴き、ステップをプログラム通りやっている凄さはファンでなくてもこの見比べワイプがあるのでわかる。テレ東やるね~!(ますますテレ東が好きになった)
大輔ファンでない家人はもうフィギュアはいいよといいつつ、これが目に入ると見入ってしまっていた。

 フィギュアの高度な技術と、
    笑顔の魅力と、
       どんなことをしても所作が美しいこと

 惹きつけるオーラ半端ない。 


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by miriyun | 2015-01-04 21:16 | Comments(0)

霰(あられ)か雹(ひょう)か 

1アラレか?
2015年元旦は珍しく霰の降る元旦だった。
 雪国の肩には申し訳ないが、珍しい自然現象が好きな家族なものでみな外に出て霰の降る様子を見始めたが、そのうち雪だ、ヒョウだアラレだ、どう違うのだという話になっていった。
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 松に刺さったあられ。

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 アラレが降るとぱたぱたという音を立てて車や道路を叩き、跳ねかえる。ここが雪と違う。
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小さく丸い雪や氷がたまっていく。じっと見つめていると、落ちたときは雪のように白いのだが、しばらくすると溶けはじめるのか透明になっていく。

2.霰(あられ)か雹(ひょう)か 
 ①霰(あられ)は、直径5mm未満の氷粒である。雪あられと氷あられに区別される。「雪あられ」は雪の周りに水滴がついたもので白色不透明。気温が0度付近の時に発生しやすい。「氷あられ」は白色半透明および不透明の氷の粒。発生原理は雹と同じで、積乱雲内で発生する。ともに地面に落下すると、パタパタと音を立てる。

 ②大きさが5mm以上のものは雹(ひょう)として区別されるが、違いは大きさだけである。

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 そう考えて観察すると、同じ時間帯に、雪のような塊で降ってきてまるでクリスマスツリーのような裾広がりの三角錐のような形のが一番大きく1cmほどあり、小さく丸いのは4~5mmくらい。
これが混在していたので、雹と霰が混在していたと言えるようだ。

 初めて本気で調べてみて、霰と票の違いが大きさだけということに驚いた。



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by miriyun | 2015-01-03 23:53 | Comments(0)