写真でイスラーム  

mphot.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2014年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2014年 12月 31日

ホワイトクリスマス…高橋大輔*XOIその4

 曲と心を氷上のトレースに刻んで  

第2部の初め暗い中、すぅーっと人影が入ってくる。
フレンズオンアイス、クリスマスオンアイスは休憩明けを要注意。
今回もクリスハートの透き通った歌声と共にはじまった、大輔さんのホワイトクリスマス。
c0067690_22506.jpg

 
c0067690_2251156.jpg


c0067690_2252758.jpg

あの早いキャラバンで暴れ、魅惑し、人に視線を送り倒したかのような人とは、まるで別人のような透明感を以て踊る。服装もキャラバンの裏地までキラキラして、瞳もキッラキラと光を放ちというのではなくて、静かで美しい人に変身していた。
 まさしくこの曲にふさわしい曲線トレースを残しながら吸い付くような足運びのスケートを見せていく。
c0067690_21373668.jpg

この見事に演目そのものになっていくのがたまらなくいい。
c0067690_227127.jpg


◆2014 XOI White X'mas Daisuke Takahashi
 美しい動画に感謝してお借りします。


◆でもね、バッグステージではいつもユーモアたっぷりな仲間通しであることを、織田君や鈴木さんがいつも暴露している。
c0067690_21481436.jpg

c0067690_2147512.jpg

織田くんのインスタからお借りします。
 真央ちゃんはさすがの真央ちゃんであり、また演目から想像するよりもずっとのりがいいし、男前。
 織田君、引退してからますます力をつけてきている。バラエティ番組であれほど活躍していても朝の練習をしてから行くとのこと。フィギュアスケータとしての自負がしっかりとある。
 鈴木さん、スイスで初披露、日本では今回初めての披露した新しい境地のプログラムはとても素晴らしい。
世界に名だたる振付師、宮本賢二、みんなの兄貴格。
 
 そしてなんと楽しい仲間たち!!!

                                         人気ブログランキングへ
                 
                                                    一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                          
 

by miriyun | 2014-12-31 21:53 | Comments(4)
2014年 12月 31日

やさしい気持ちで大真央コラボ…高橋大輔 XOIその3

 1.Xmasに真央&大輔のコラボ
クリスマスオンアイスの第2部の中で最後は二人のコラボ。やさしく歩調を合わせて、顔を見合わせてのコラボだ。そのやさしく心地いい雰囲気に酔いしれた。

c0067690_1713561.jpg


c0067690_1715094.jpg





2.スケートをよく知り尽くしたTV局の粋 
TV東京がXOIには最初からついており、TVカメラも連日はいっていた。
足元を切るような写し方は必要以上にすることなく基本は全身を写す。定評通りの素晴らしい写し方。そしてバッグステージでの温かみのある雰囲気も伝えてくれる。更に今回驚いたのは浅田真央と高橋大輔という二人のスケート界を率いてきた二人のコラボができるまでの振付けを目いっぱい見せてくれたことだ。振付師宮本先生の優しさを出すという方針から大輔さんの爽やかさをテーマにしたいというところまでそっくり見せてくれた。

http://youtu.be/5ITYhZwJsMo
 シングル選手であった二人にはアイスダンス風に合わすのはなかなk大変であったが、2日もするともう美しい滑りが見えている。
http://youtu.be/9a6z40O9Qjc

まずは完成したショーを見て、それから宮本賢二先生と大輔&真央が共につくりあげていく過程を見せてもらうと、これ一つにしても思いを込めてつくりあげていっているということがよ~くわかった。

◆こうして完成したコラボ作品。
  動画を感謝して、お借りします

笑顔と優しさと温かさにあふれている。

 クリス・ハートさんとのコラボもいい。
     大ちゃんと真央ちゃんのコラボもいい。
           見守り教える宮本賢二先生もいい。

  もう、本当にありがとう!!

 
                                         人気ブログランキングへ
                 
                                                    一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                          
 

by miriyun | 2014-12-31 17:04 | Comments(2)
2014年 12月 29日

歌舞伎Face Packの話

1.日本の土産品人気 
 円安とともに海外からの観光客が劇的に増えている。それに伴って、だいぶ日本ならではの土産品に人気が出ているとのことだ。電気製品が人気があるのは定番なので、今回はそれ以外のものについて。お菓子の出来の良さ、種類の多さだけでも大したものなので、以前より興味を持つ人が増えている。アメリカ大統領が大好きな抹茶味はもちろん土産品の定番になっている市、最近ではわさび味のお菓子まで海外に持って帰るそうだ。

 そんなことをふと考えたのは、実は昨日、某講座の集まりの定例クリスマス会(今年は過ぎているので忘年会)があって、講師の先生があちらこちらを歩かれた時に買い集めてきたお菓子が並んだ。かじると砂糖菓子や小物が登場するお菓子。大阪ならではのユーモア商品、白い恋人ならぬ「面白い恋人」などは命名上の傑作だと思うし、お話と共に味わいたいのは岡山のきびだんごであるし、何しろこれは何でしょうねと楽しく語らいながらいただく。

 そうしているうちに恒例のプレゼント交換があり、そこで当たったものに目が奪われた。
c0067690_1343627.jpg


2.歌舞伎フェイスパック 
 これは歌舞伎に使われる隈取りをパックに印刷したものである。隈取りとは、歌舞伎ならではのメイク法で、役者の性格や人柄を一目でわかるように表現したものであるという。
 顔の血管の盛り上がりや筋肉の動きを、色の筋をつけることで強調させている。これほしかったのだ。一時、人気で品薄とか言われていたのが、運命のごとく19分の一の確率で私の手元にきた。
 

 隈取りにはいろいろな種類があるのだが、市川染め五郎が監修したもので、赤い隈取りは演目「暫(しばらく)」に登場する鎌倉源五郎景政の隈取りで、青いのは「船弁慶」に出てくる平の知盛の霊の隈取りである。
c0067690_1351938.jpg

 Tokyo Midtown Awardというコンペティションがある。
明日を担うクリエイター発掘のために「日本の新しいお土産」というデザインコンペ(2008年)で小島梢が受賞した作品である。これに専門家の市川染五郎が歌舞伎にしかない摩訶不思議な世界へきちんとした解説でいざなってくれるというものになったのである。
c0067690_1355280.jpg

この方は?
これは実にユニークであり、それでいて日本の伝統文化に親しみながらパックし、ついでに今の写真を撮ってはすぐにアップするという風潮にピッタリの素晴らしいお土産である。


      鼻は自前の方がかっこいいので、とり直し!

c0067690_137012.jpg

   わが娘のトトロ君に登場してもらった。
      トトロが青隈取りでちょっと怖い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なお、既出ですが、こちらにも・・・、

スケーターのインスタグラムに載せあって楽しんでいた様子はこちら↓
くまどり3兄弟
全員世界チャンピオンの歌舞伎フェースパック、目がみな素晴らしい。
   
   怖い隈取りが可愛くなっているのはだれ・・・?

                                                       一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                                               人気ブログランキングへ
                      

by miriyun | 2014-12-29 13:09 | Comments(8)
2014年 12月 26日

レッドサンタ!モロゾフ・・・高橋大輔Xmas on Iceその2

1.ニコライの大輔愛 
 サプライズゲストについて書きたくて仕方がなかった。
キャストには載っていなかったサプライズゲストの登場。

Xmasの夜にパジャマ姿の可愛い女の子がパパが帰ってくるのを待っている。でもいつになく遅くて不安。そんな女の子のもとにパパサンタがやってきて、踊る踊る、Xmasダンシング、エッ!リフト?、エェ〜ッ膝上倒立!ケイトリンではないし、外国人の女の子のキャストに覚えがない。パパサンタは深めに帽子をかぶっている上、動きが早くてよく顔が見えない。周りの観客も素敵なシーンに酔いしれながら、いったいだれ???という疑問符が会場のあちこちに浮かんでいるような状態。

c0067690_9331359.jpg


 そんなサンタが、最後の放送の紹介で分かる。
アナベル・モロゾフ&ニコライ・モロゾ~フ!!

c0067690_9332540.jpg

日刊スポーツ.com

c0067690_9393460.jpg
サンスポ.com

 モロゾフ姓はロシアにほかにもいるけれど、えぇ、わかりますともアナベル、モロゾフのお嬢さんがアメリカで選手をしている。ソチが終わったら誰のコーチにとインタビューがあったときに、ニコライは娘につくよと言っていた。それ以来アナベル・ニコライの演技があると見ていた。演技が終わって帯同しているニコライも見ていた。
 あの親子がこんなに素敵な演技を、大ちゃんのショーで!!


2.ニコライ・モロゾフと高橋大輔 
①2005〜2008までのモロゾフコーチとの期間。
高橋大輔に自信と彼にぴったりのプログラムを授けたモロゾフ。
c0067690_9403728.png

キスクラにはいつも3人の姿が。ニコライにとっては日常から試合までのあらゆることまで指示をだし、手塩にかけて育てた選手だった。

ニコライが振付し名プログラムを振付ける中でとくに二つあったステップを特色あるものに仕上げ、高橋大輔がそのパッションの弾けるものとした。また、トリプルアクセルを得意技となるよう練習させ、またこの総合力・表現力に4回転を2回跳ばすことで世界最高得点をあげ、これは長いこと破られなかった。

②2008年別れ
世界選手権後、世界を制することのできるはずだったコーチと選手がたもとを分かった。
この時のことをニコライは「若気の至りだった」という。

③ソチへ向けて再タッグ
c0067690_9465041.jpg

モロからの再タッグの申し出を高橋大輔が受けた。
c0067690_1030026.jpg

日本男子GPF初優勝の場で、3人で喜び合う姿が・・。

2013年にはモロゾフのNHK杯に向けての活入れがあったし、NHK杯での優勝にともに喜ぶ姿が印象的だった。そのあともソチマデずっと怪我を抱えた高橋を励まし続けた。

④今、こうして高橋メインのショーに駆けつけて

Xmas on Iceの間、モロゾフはとっても幸せそうな顔をしていた。
出入り口にモロゾフ親子の演技を見に来ていた大輔さんも幸せそうな顔をしていた。
織田君も素敵な笑顔で幸せな顔をしていた。
みんながみんな、そして観客も幸せな気分にジワ~ンとなっていった。

楽屋裏で、
c0067690_9323575.jpg

(モロさんのインスタよりお借りします)

あぁ、なんて素敵な気分だろう、心がうるうるでハッピーだ。

次の公演から、Xmasメドレーはとくに四方に向かって挨拶をして観客も喝采というふうな組み立てではないにもかかわらず、モロゾフ親娘に対しての総スタオベだった。

 ニコライパパが東の果ての日本まで出向いて日本選手(荒川さんを初め、高橋・織田・安藤ら)に入れ込んで指導してきて、アナベルちゃんはきっと寂しい想いもしてきていただろう。
 でも、今回のショーでパパと共演し、素晴らしいスケーターとの本当に温かい交流と素晴らしい技術と情感に接して、パパのしてきた仕事、パパのスケーターに傾けてきた情熱というのが、これまで以上に分かったのではないだろうか。そしてこの情熱を今度はアナベルちゃんにかけてくれているのだということも理解しただろう。アナベルちゃんは終始たくさんのスケーターと共にあり、素敵な笑顔だった。

 さて、ニコライ・モロゾフ、もともと教え子のスケートに対して熱い熱い人であるのは、リンク脇での深い入り込み具合で分かっていた。でもその中でも特別な思いが高橋大輔にあったので再タッグを彼から申し込んだ。 
 ソチ以後では高橋のインスタに時々イイネをしているニコライをみて可愛い人だと思ってしまっていた。
 そこへこのサプライズで、これまでの大輔&ニコライワールドが頭の中で去来してウルウルとなってしまった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
☆このサプライズ、仕掛け人にしてやられた感があるが、
                  果たして仕掛け人は誰だったのだろう。

総合プロデューサー宮本賢二なのか、
       さり気ないセンスの持ち主の大ちゃんなのか、
                   純粋に大輔愛のニコライなのか。

        ・・・・どれもがありそうで想像力を刺激される。


                                                       一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                                               人気ブログランキングへ
                      

by miriyun | 2014-12-26 06:24 | Comments(8)
2014年 12月 25日

クリスマスキャラバン…高橋大輔XOIその1

1.キャラバンでドヤる  
c0067690_22193459.png
 

    
 Xmasオンアイス 千秋楽が終わった。
ようやくネタバレの心配なくなったので、まずキャラバンの話から始めよう。
 Xmasオンアイスの第1部は個人演目が並ぶ。
高橋大輔さんの演目は「キャラバン」。夏の行われたフレンズオンアイスでハードな曲ばかり5曲も演じた中でも最も動きの激しい曲。大輔がジャズを演ずるとこうなるのか---というプログラムだった。
荒削りでダイナミックでセクシーで死にものぐるいの動きで圧巻だった。

それがXmasオンアイスに戻ってきた。初日はどうだったのか。
真っ黒だった夏と違って色白になっているし、動きがこなれて滑らかになっていた。
以前に賢二先生が言っていた。「超絶難しい振付もしばらくやっているうちに高橋大輔は上手いのですぐにこなれてしまってやさしいプログラムであるかのようにみえてしまう」・・と。
滑らかで上手いがDさん的にはまだまだこれから上げてくるでしょうというのが初日の感想。

さて千秋楽!
 初日はなめらかになって野性味が薄れたかとおもっていたが、余裕が出た滑りになり、ますますエレガンスでいて遊び心に満ちてきていた。音楽にのり、ジャズ・パッションを周り中に弾き飛ばしながら滑り、掌中の玉を転がすかのように観客の心をもいとも簡単に揺さぶる。観客の幾重にも続く山なみのような歓声が天井を揺るがし続けた3分間だった!!

2.楽日のサプライズ

 
最後の目ヂカラはいかに?
双眼鏡でじっと追ってみた。そうしたら、捉えた!バンクーバーのeyeに臨み、あの黒ベルベットに透かし入り赤の花が大胆に入った衣装に身を包んだ大輔さんのドヤ顔。それと同じように一瞬顔を歪めた顔が大写しになった!
ドヤ顔キャッチ!
これはノリまくりプロになる!・・・と確信。
やはりリンクの本当に隅の隅までまわって各場所で目線を送っては悲鳴を上げさせている。
氷から降りると、「ぼくなんか・・・」とかおっしゃっている人物の目線か!意図的に目線を演技の流れに合わせてとばしていく。



3.miniエピソード*二部のクリスマスソングメドレーのとき  
 クリス・ハートの透明感があり声量のある声は、寒いスケートリンクでも充分にその素晴らしさを発揮していた。
 クリスマスソングが熱唱されている間、選手出入り口に跳ねるもの発見。
明子 デニス 信成 アナベル それに真央ちゃん。最後にジュベールも幕の間から顔を出してみんなと一緒にリズムを取っていた。
 歌詞の盛り上がるところでジャンプする。スケーターのジャンプは軽くやっても高いから目立つ。デニステンも最後までノリノリ! 唯一の現役選手の参加で疲れもあるだろうにショーを盛り上げ、ショーを楽しんでいる様子がとてもよかった。昨年から自分がメインのショーをやっている人ならではの気配りもあるのだろう。
 明子さんや信成君、真央ちゃんものテンションが高くいつも明るくのりがいい。仲良く屈託無く楽しんでいる様子が日毎に現れて来たXmasオンアイスだった。

≪追記≫
のちに、動画で確認したら大輔さんもクリスさんの歌を聴きながらジャンプして場面があった。

                                                       一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                                               人気ブログランキングへ
                      

by miriyun | 2014-12-25 07:10 | Comments(0)
2014年 12月 22日

X'mas on Ice…高橋大輔

Xmas
c0067690_2451295.jpg

Xmasがやってきた。(写真は幕張のホテルの飾りつけ)
そしてXmasオンアイスもやってきた。

結構普通に始まった第1部
Xmasテーマの第2部
その中であるサプライズから涙腺崩壊、大輔さんの引退後初めてだからと思うと泣けて泣けて・・・。
(サプライズはまだ、これから見る方のためのサプライズだから言わないよ~~)

そして大輔真央の清らかな滑り。全てのスケーターの気持ちの揃ったエンディングの濁りのない美しさ。
2014年真央ちゃん、いろいろ苦しいことあったでしょう。
大ちゃん、怪我に泣いた苦しい1年だったでしょう。
ファンのみなさん、スケート界のいろいろ納得できないこともあったでしょう。
でも、第2部のXmasフィナーレ
        苦しくて醜かった2014年のいろんなことをすべて浄化してくれたような美しさだった。


・・・・・大輔さんらしい
       暖かな思いがそこにいるすべての人に満ち溢れてくるような最上級のショーだった。



                                                       一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                                               人気ブログランキングへ
                      

by miriyun | 2014-12-22 02:59 | Comments(6)
2014年 12月 19日

恩返し&『もんげー岡山』・・高橋大輔

1.恩返し⁈
 高橋大輔は引退して、何をしたいのか模索している。未来へ向かって思うところもあるようだ。
その反面、忙しく恩返しになるような仕事を選んでしている。なんだか、飛び立つ前に猛烈に恩返しをしないではいられないかのようだ。

 もともと、中学2年で歌子先生についた時から「ここまで来るのにいろいろな人の世話になってきている、ボクはどう恩返ししたらいいのでしょう」と言っていた。歌子先生は中学2年でこんなことを言う感性に驚き、また「いい成績を出すことで恩返しできるよ」と答えた。
 そして、10月の引退の日に、歌子先生は充分恩返しできたと思うよと述べている。



2.そういえば・・・Ryobi
ryobiという青白の両備グループの社名ロゴ入りボードの前で急遽会見というのも、大輔さん自身が両備に申し出られたことだったという。ロゴ入りボードというのはTV局名や大手のスポンサーがのせることのできる非常に名をアピールできるものだ。

両備グループと高橋大輔さんにはどんな縁があるのか。
両備グループ代表の小嶋光信氏の言葉の中にそれはあった。
「第一回スポーツ振興奨励大賞」は高橋大輔さんが受賞

 歌子先生の言葉の通り、昔から続けての恩に対して自分のできる範囲での恩返しできるよう精いっぱい気を配っているのだった。

3.故郷の岡山を中心としたTV局の公開録画にヘルスピアオープニング

情報追い切れないうちに次々と仕事をこなしているのだが、岡山だからこその意向が読み取れる。




そしてもう一つのテーマはこれからのフィギュアとこどもたち、フィギュア振興のために大阪の中学生にスケートを教えるという地道な仕事を選んでいる大輔さん。
 


そして・・・、

4.大丈夫?・・・・「モンゲー岡山」
あぁ、大輔さん、知事が感謝するほど、岡山に貢献しているよ。
岡山が全国に岡山をアピールするために立ち上げた特設サイトに、
大輔さん映像が、たまらなく魅力的。

c0067690_2315391.jpg

大丈夫?       。・゚・(ノД`)・゚・。 苦難を越えてきた人の言葉はなんてやさしいのだろう!

c0067690_23154692.jpg

ぼくは岡山で生まれた・・・
c0067690_23163625.jpg



c0067690_22503647.jpg

c0067690_2251570.jpg

最初のシーンといい、アングルが新鮮で、子どもからの目線になっているので、大輔さんの優しさを熟知した人による制作作品なのでは?と思う。
c0067690_22511791.jpg

このあと、小さな女の子と手をつないで滑っていく。ここで、最初の大丈夫からのつながりがわかる。
いい作りだ!!

◆もんげー岡山のサイト
http://monge-okayama.jp/


◆ニュースでは、岡山県知事が絶賛する様子も見られる。
c0067690_22533816.jpg

https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=QmSm9BMlcyI&app=desktop


  大輔さんのこどもたちへのあたたかい目線も
        スケートへの純な思いも
             すべて飾らずそのままだから・・・

     ドキュメンタリー映画のように心にぐいぐい入ってくる

 恩返し・・・と思わず書いたが、そんな言葉で縛られる必要もなく、
大輔さんの心の欲求のおもむくままがこうだったと思うべきなのかもしれない。
 そして、また次の段階へ雄飛しはじめる時をファンもじっと待っている。


☆☆☆
ケーブル倉敷を見ていらっしゃる方、もし可能なら大みそかの3時間半の一端でも感想でも
       高橋大輔特集何らかの形で見させていただけませんか~、と空に向かって叫んでみた。
あぁ、倉敷市民になりたい!

                                                   一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                                               人気ブログランキングへ
                      

by miriyun | 2014-12-19 23:24 | Comments(0)
2014年 12月 18日

高橋大輔いろいろ進行中

 PCお休み中にいろいろあって書きたいことだらけだが、ひとまず自分の記憶用に
1.2000days進行中
【メイキングDVD付】 2000days――過ごした日々が僕を進ませる
副題もとてもいい。
発売は1月19日という。(それってSOI楽日の次の日だ)
そして本の題名と表紙は早くから決まっていたが、帯が出た。
いい表情の大人の大輔さんだ。
c0067690_695413.jpg

http://bit.ly/2000days


2.マリアンベスの店長さんブログに
http://ameblo.jp/marienbethkyoryuchi/entry-11965495905.html  
髪の毛は整えるだけでのばすよう。刈り上げはもうしないようだ。
Xmasまであとわずか。待ち遠しいね。真央ちゃんとはどんな演目かなあ(って、発表もないのに、コラボあるだろうと思い込んでいる自分)

3.ヘルスピア通年営業リニューアル
c0067690_6195060.jpg

ヘルスピアで活動する子たちの倉敷スケートクラブのTシャツを着こんで「道」を演じたそうな。
このオープニングで倉敷訪問を計画していたが、関係者のみのイベントということで、あきらめた。
でも、倉敷また行きたいな。行ってみたくなる街だ。
c0067690_621152.jpg

そのときのTシャツ姿で 2000daysに載っていた。

大輔さんが来たことで人気になったTシャツ、スケートクラブで予約販売してくれることになった。
http://ameblo.jp/ks-fsc/entry-11964367997.html

4.スイスへの誘惑
 
c0067690_636859.jpg

スイスチューリッヒをはじめとするアートオンアイスのスイスツアーに大輔さんが出演する。
それに向けての大輔グリーティングのついたツアーへのお誘いVTRがある。
そんな笑顔で誘って~!
   行かれるものならとっくに申込んでるよ。
  出演が決まったその日に直行便と仕事予定を調べたもの。
直行便ツアーはすぐに埋まり、乗継ツアーは大ちゃん企画のグリーティング
気持ちだけ行った気になって待とう。TV放映あってほしい。

                                                     一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                                               人気ブログランキングへ
                      

by miriyun | 2014-12-18 06:43 | Comments(2)
2014年 12月 16日

幕張・・・高橋大輔

目が調子悪くてPCから遠ざかっていた。
花の写真で止まったままのブログをのぞきに来てくださった皆様、ごめんなさい。

目は大事、何をするにも!!
不調だったのは主に右目。PCがまぶしくて見ていられない。
カリグラフィーへの距離感がわからなくて書きにくい、集中できない。
写真は、そう、ファインダーは右目で覗くようにできていると改めて気付かされた。
そんなこんなでクリスマスも近いというのに〜と、気持ちばかりあせっていたが眼科でみてもらって大丈夫となった。
よかった〜!目の大事さ、ふだんの目の酷使を反省させられたのだった。

治ったところで、直後にミニミニトラベルを決心!


1.幕張に行ってきた   
久しぶりの関東でのイベント。pumaさんによる高橋大輔トークショー。幕張ならばと行動開始。
c0067690_75565.jpg

引退後のはじめての大輔さん、変わらず笑顔がいっぱい。
c0067690_764847.jpg

吹き抜けの大スペースでトークショーなのだが、朝から並んだのは500人くらいか。2階3階まで人で埋まっていた。(写真はトークショー終了してから振り返ってみたもの。)
c0067690_783424.jpg

それを見つめる大輔さん。試合会場でも必ず上の座席まで目線をやっていたのが思い出される。
そんな目でみたら、また行かなくちゃと思ってしまう。

2.新生大ちゃん 
c0067690_773685.jpg

切り替え
サインも切り替えたとのことで新しいサインはこれ!
慣れ親しんだもの、すでに価値を持ったものも一新して行く姿勢は、プログラムの選び方と同じ、
D1skも、もうチームは解散したのでおしまいと...。
                あっさりサッパリと言っていた。
でもファンにとっても思い入れのあるD1skだもの☆
つぎのロゴが出るまではD1skバナー使います!(きっぱり)(^∇^)

c0067690_775120.jpg

抽選に当たった30人の方だけがもらった最新の大ちゃん。

精悍だ!
その姿でクリスマスやスターズ、スイスと新しいプログラム、どんなのを見せてくれるのか楽しみだ。


相変わらずのスロー更新だが、ちょっとずつ元に戻していこうかなと・・・。
                                                       一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                                               人気ブログランキングへ
                      

by miriyun | 2014-12-16 07:10 | Comments(6)
2014年 12月 03日

コウテイダリア(2)

1.のびろのびろ! 
c0067690_60543.jpg

c0067690_545573.jpg

コウテイダリアはぐんぐん背丈を伸ばして約4mほどとなり、その先にあったつぼみは次々と咲き始めた。

c0067690_5461250.jpg

春にはまだ細くて弱々しかった茎も、このころになるとがっちりとしてくる。その中心となる直立する枝にほぼ直角に左右に張り出す枝。溝が深く雨は逃さずためるといわんばかりの様相。

2.そして花盛り 

やっと咲いていたころのダリア
c0067690_5543226.jpg

。花の大きさは10cmほど。おしべの部分がまだ成熟していない。

c0067690_5551768.jpg


c0067690_5554024.jpg

おしべが外側から成長して徐々に立ち上がって、華やかになる。花は15~20cmほどになっている。

c0067690_5585429.jpg


                                                       一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                                               人気ブログランキングへ
                      

by miriyun | 2014-12-03 06:01 | Comments(6)