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D*まなざし特集(2)・・・高橋大輔

 まなざし特集 その2
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 澄みきった瞳。
この透明感は、類まれな彼の精神性からくるのだろうか。
辛かったり、報われなかったりすることを経ているうちに、人の目はしだいに身体的に年をとるし、精神面の濁りも次第に出てきてしまうものだ。でも彼の目は少年のころの純粋さだけだったころより、何か鮮烈なものを持ちながら、透明感を持っている。
 どうしてこんな目でいられるんだろう。

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ひげはますます濃くなるが、眼差しはあくまでも柔らかい。
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暑いからか、刈り上げ好きですね。刈り上げた部分の金髪は光の当たり具合で目立たなかったりもするがこれは しっかりと金髪輔さんで、その金の上に黒髪が乗っかっている。
 Dさんヘアスタイル・・・誰でもこれをやって似合うわけではないというヘアスタイル。
しかし、髪に目がいってしまいそうなのに目元の可愛さだとかで、どうでもよくなってしまうのか・・。

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見上げるとスタンド席にもその目は届いている

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目をつぶっても、物語を感じてしまう横からの表情

~~~~~~~~~~~~~
◆大輔さんのまなざし特集2回目いかがですか。
大きな目は演技をより強く印象的にする上で大きな役割を持つ。大きいというだけでなく感情をのせていくことができ、大輔さんの場合はさらに観客とコンタクトもとることが出来る。


   ・・・そして心の中の小さな葛藤も悲しみも喜びもいたずら心も
      もちろん暖かい友情も愛情もみんなその瞳に載せてくる。
          
     人としての豊かさと
       大勢の人の中にあって確実に人の目が集まってしまうスター性を持っている。

 自分のレンズを通して、目が一瞬閉じられた時でさえ大輔さんの中にあるものが語りだすのを感じた。
ほんとにもう、いつの間にこんなに語る男になったのだろう。(目だけでなく、手も、フリーレッグも、背中も)

 このまなざし特集については、もし、お好きな写真がありましたら、一言声をかけていただいてお持ち帰りもどうぞ!
  
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by miriyun | 2014-07-31 00:55 | Comments(10)

アオサギが飛ぶ

孤高の鳥、アオサギ
気候と好きなものの妄想で頭が熱くなっているので、
水辺で頭をさます。
涼しげにしている生き物を見る。

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全長88-98cmもあるこの体に合うだけの食事を探すためにずっと水の中で立って、水面を見つめている。
主に魚、昆虫、小動物を食べる。
嘴に何かついているのは固定識別のものだろうか。

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うしろに人間がいることを嫌ったのか、ふわりと飛び立った。
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大きな翼が美しい。
大型の鳥でよく鶴とまちがわれるというが、色以外では飛ぶ姿で識別する。
首を真っ直ぐに伸ばして飛ぶのが鶴。
首を水道のU字管のように曲げた形で飛ぶのがアオサギだ。
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両方の翼を広げると1.6-1.7m位になる。

アオサギ(英語名*グレイヘロン)灰色と言ってあらわす国とアオと表現する国がある。実際のところは青とグレーが混ざっている。立っているときは背中のグレーの羽毛が主に見えるのでグレイへロンというのは的をいている。しかし飛び立つとたたんでいた灰青の美しい羽が広がる。だからどちらの名も正解なのだ。
落ち着いた灰青色が印象的なサギであり、いつも一羽で単独で獲物をとっている。
 シラサギと一緒の生活圏なので、よく同じ場所にいるが、必ず一羽単独なのだ。
そして、非常に用心深い。シラサギが逃げなくてもアオサギは先に気づいて飛び立ってしまう。

遠くから見ることはあってもなかなか近くで見られないが、たくさんいるシラサギよりもつい単独行のアオサギを探してしまう。

これはたまたま見かけて珍しく飛び立つ姿が撮れ、
    アオサギは確かに見事な”アオ”サギだと確認した。
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by miriyun | 2014-07-28 00:36 | Comments(8)

『The Ice大阪の変』・・・高橋大輔

The Ice大阪の変 第1章
 真央さん主催の『The Ice』
休養中の真央さんだが、毎年中心になってつくりあげているアイスが素晴らしいと漏れ聞こえてくる。
その最後の公演、大阪公演で、昨日(7/26)、異変が!
◆昼公演に鈴木明子さんがサプライズ出演
     あのパッションと目力とダンス力を惜しみなく出して、フィギュアファン大喜び、

◆関大からビートルズ青衣装が消えたとつぶやき発見、

Twiがぞわぞわしはじめた。思わず探ったThe Iceの明日のチケットどこかに残っていないか、交換の部屋つい一昨日まで譲マークがいっぱいあったような気がしたのだけれど・・・。

そうしているうちに
◆夜公演で、織田信成公の参陣。
  殿のおな~りで、サプライズ第2弾!これを、『大阪の変』と呼ばずしていられようか。

◆シブシブことシブタニ兄弟がつくっている動画が上がっている。
ダンスバトルのセミ・ファイナルお借りします。


千秋楽の前の日に、サプライズ1・サプライズ2があって、
千秋楽に何もサプライズなしなんて公式はあり得ない。

 スケオタ特有のゾワゾワ、予感がする。

 新幹線に飛び乗る気持ちがある。
 防寒着一式はセットしてある。
 明日は日曜日だから、フリーだ!
 
 オォ~、チケットがない(ノД`)・゚・。


大阪の変 第2章 
チケットがないまま行ってみても
予想が違ってしまうかもしれないじゃないか・・・と、自分を納得させてみようとする。

そのためにわかっていることを整理してみた。 
~~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~
・流れからしてサプライズ3は絶対ある。
・鈴木ー織田ー(   )のPIWの流れ
・宮本先生と鈴木明子さんと名古屋まで一緒にいた(   )
・関大衣装はどこへ行く~!フレンズかアイスか?
・25日に神戸の美容室に行ってパーマをかけてすんごい色にした人がいる。
・The Iceはダンスに力を入れている。
・そして、忘れちゃいけない、
 神戸チャリティの時、ポートアイランドまで来て参加してくれた真央ちゃん、そして、義理堅い(   )さん、
・アイスにはメリチャリ出演中
~~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~

この条件と(  )にすべてあてはまる一つの言葉を入れなさい・・・というクイズみたいだ。
みなさ~ん、クイズわかりますよね。

(o>w<o)ムムムッ
考えるほど、予想は100%に思えてきた。
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                           ↑ 神戸チャリティハイタッチ

大阪の変 第3章 
 予想は当たってほしいのか、当たってほしくないのか、
行くことが出来ないのは残念だけど、やはりあの時協力してくれた真央さんのショーに出るのは素敵なことだから実現してほしい。

((o(б_б;)o))ドキドキ!

終わったようだ、どうだったの~。

えぇ~!、マンボ、
  しかも短パンマンボ、
     しかもしかも、ピッ、ピンクΣ(゚д゚lll)ガーン?

そう言えばやけに富山・新潟でも短パンで過ごしていたわ。
氷上でも短パンで練習していたっけ、
  (でも、そのため膝にテープがあるのも見えたけど)

・・・・突然、入ってきたiphoneへの通信,今月の通信データ7GBを越えたって、
こんな時に~、不便・・・・・、カメよりも遅い、動いてくれない


休養中だからか、フリーだね、
  真央ちゃんもへそだしルックだったし、ある意味、統一感があるかも~
  と、
  思考ばらばらになりながら、何とか平静を装うのだった。

ダンス決戦にマスクをつけて突如現れてた。
見ていた方によると、ピンクジャケットに短パン(ピンクではなくてラベンダー色と判明)、タイガーマスク!?ほんとにそんなことするの?
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   してた!!    
こんないでたちでまったく大輔さんらしくないのに、
なんとむき出しの脚の筋肉で、色の浅黒さでデースケファンはわかってしまったみたいだ。

マスクをとるや、会場騒然、ダンス決戦でマンボを踊った。
髪はマリアンベスに行って変えてきていた。頂上パーマもさもさで両脇の刈り上げは
今度は赤になったもよう。
ダンスはキレていても、ゲストだといる場所は遠慮がちなのが大輔さんらしい。

ソロは、I'm Kissing You.
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         ↑ イメージ。 大阪のが上がってくるまで、幕張写真で。
しかし!!
これとは違う髪型で、ほんとは頂上もさもさパーマで両脇刈り上げの赤染め。

金から赤でももう驚かないが、ましてやマンボならそうかもとおもっていたが、ソロはキッシンユーかい。
その頭で?とさすがに思った。

けれど、漏れ聞こえてくるのは会場のシーンとしてのめり込んだ様子、そして新たなファンをも獲得したらしきようすからして、ヘアスタイルはこちらが思ったほど影響しなかったのか。
ただ、パトリックはやたらと触って喜んでいた。
大輔さん、休息シーズンまだまだこれから冒険しそうな髪型である。

アイスとPIWやフレンズとではファン層が違うので、中には生大輔さん初めてのお客さんや
Kissing Youを初見の方も多いが、一気に引き付けるところはさすがだ。
 
最後の挨拶
 相変わらずのすみっこ族だけど、周りが放っておかない。
 大輔さんを小塚君が真央ちゃんのところにいれようとしたり、
    それでも固辞するのをチャーリー・ホワイトが中央に出したり・・、
 パトリック狂喜乱舞、やたらと手をつないで前後にぶんぶん振り回したり、
   Dさんの赤い刈り上げ触ったり、なんだかすごく喜んでる。・・・目に浮かぶ数々のシーン。

  ファンもスケーターもめちゃ喜んでいるが、なぜか一番舞い上がっているのはパトリックのようだ。



●テレビ放映情報
The IceのTV完全版・・・日テレプラス
8月30日(土) 「LOTTE presents THE ICE 2014 完全版」
9月オリジナル「LOTTE presents THE ICE 2014 超!完全版」

8/30 (完全版は千秋楽だろうか)
          そろそろ、スカパー外そうかと思ったけれど、続行決定。

サプライズなのに大ちゃんバナーが出たとのこと。
   皆さんの熱い応援心に感動!


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by miriyun | 2014-07-27 15:05 | Comments(0)

D*まなざし特集(1)・・・高橋大輔

 プロカメラマンは、演技中の高橋大輔を誰よりもたくさんの枚数を写したくなってしまうという。
いつもの『Be Soul2』(新刊が秋に発刊予定)のために撮影しているカメラマンも撮影し甲斐があって楽しいに違いない。
TVクルーも、取材記者も思わずにっこりとしてしまうほど魅力的で、話も楽しい。
 お話しできなくて、表情を追っているだけでも被写体として最高だと思ってしまう。

 
1.PIWで大輔さん
 今回せっかくPIWに行くのでふれあいの場面では臆することなく撮らせていただこうと思った。
以前、初めて氷上席に座った年に目の前に大輔さんがきたときにどぎまぎして全く話せないし、シャッターを押すどころではなくて、顔を見たのか見ていないのか、記憶もその時はとんでいる。
 通り過ぎてから、遠くから横顔を撮ったという状態だった。

 今回はあたふたせずに応援する旨を伝えて、それから写真も撮らせてもらおうと決心。
 そうはいっても、自分は自然を中心に撮っている方で、ポートレートなど意識して撮ったことはないのだが・・・。

 きちんととれるかどうかは別にしても、まずは撮れる位置にいられるかというとそれも心もとない。
楽日の昼、2列目の時はやはり一列目は隙間なくいっぱいで前の方の隙間からかろうじて撮らせていただいた。夜はすみっこだが、1列目(くじ運、今年はこれで打ち止めだったのか?フレンズ撃沈!)だったのでなんとかカメラをまともに使えた。ただ、自分がいたところはPIWにしては薄めなファンアピールだったせいか、すばやく通り過ぎて行かれてしまった。
 それでも、ゆっくり休んでから、また滑ってくださいとだけ何とか伝えられた。
 

 
2.Dさん眼差し特集(1)

 
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まずは、普通にさわやか笑顔、青い花束とあっている。

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これぞ目力!演技中にこのまなざしがショートサイドにとんだらその方向一帯が見られたと思ってしまう不思議な目。
大輔さんは誰に対してもじっとあの目で見つめて話を聞いてくる。
ほんの一瞬なのだが、ファンには大事な一瞬だ。

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顔は残して左へ目をやる。白目のまっ白できれいなことと、この状態でも印象が強いことに驚く。


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強いと思えば、こんなへにゃっとした目に一気になる。

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ふれあいコーナーに押し寄せたファンから呼び止められて、優しいので必ず戻っていく(係員に時間不足で制止された時以外)。
 ふと振り向いただけなのだけれど、
     表情が生きているし、無駄に二重がくっきりしている。  
   
・                 
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      倉敷のアイヴィースクエアで大輔さん写真を解説してくれたはんこ屋さんによる温もり感のある桜の木彫りハンコ。
                 温もりのあるPIWの雰囲気から、ハンコのことを思い出したので、こんなところで使ってみる。


◆D1skファンの皆様、
   大輔さんのまなざし、どの一瞬も魅力的ですね。
    皆さんはどの眼差しがお好きですか。
   ひとこと声をかけて写真のお持ち帰りもどうぞ!

(twitterからこられる皆様へ。
見させてもらってはいるのですが、しくみがまだわからにので使いこなせません。
ブログをアップしたことをお知らせすることしかできていないで、見るだけ見させてもらっている状況です。
せっかくご連絡をいただいてもお返事の仕方がわからなかったり、
メールをいただいたのにそのまま返信をしたらエラーメールで戻ってきてしまったりなど・・・。
失礼なことがあるかもしれませんがご勘弁ください。)

*まだまだ続く大ちゃん特集です! 


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by miriyun | 2014-07-25 21:52 | Comments(20)

シラサギの争い

シラサギの争いか?  
繁殖期だからなのか、コサギの数が多い。
河原にコサギが集団でいる。
アオサギと違って集団で仲がいいのだと思って、夕方の河原を何気なく見ていたら、
いつもと違う気配がしてきた。

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なんだか、ただおとなしく魚を取っている様子ではない。
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 あれ、遠くだが、二羽がぶつかっている。

一見シラサギの舞のような形だが、そんな優雅には見えないし、声も攻撃的だ。

◆暗いレンズのコンパクトカメラしかない。しかも川沿いの道からなので河原までかなり遠いし、崖になっているので下におりることもできない場所だ。鳥たちはそういう人間がきにくいところをよく知っていて、そういうところに群れている。夕刻なので、暗さがましてきているのも悪条件だが、撮れるかどうかはわからないが、カメラを向けてみた。


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そのうち、正面からみすえて対峙する。

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うわぁ!戦っている。

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しばらく激しく交差した後、中央のが羽を広げて闊歩する。

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この羽を目いっぱい張っているのが勝ったのだろうか。

しかし、初めて見たサギの争い。
   サギでも本気は怖い。他のサギは近づけない様子だった。

 シラサギの生態は知らないが、
    餌場のテリトリーの問題なのか、オス同志のあらそいなのか・・・。
    シラサギの舞は求愛の舞だと聞いているので激しさのようなイメージはなかったのだが、
     この激しい戦いを見て、イメージが変わった。
    
    やはり、自然界は厳しい!

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by miriyun | 2014-07-25 18:16 | Comments(0)

市販品マーブリングの可能性と限界

1. 市販品のマーブリングでどこまでできるのか? 
 エブル(トルコ風マーブリング)に興味があり、しかしトルコまで行って習うことが出来ないので、画材店にある市販品でどこまでエブルっぽくできるのか試してみた。
 
 今、市販品は2種類ほどあるようで、以前はただの水でやっていたが、今は溶液なども売られている。トルコの胆汁を使ったものではないが、溶液が専門にあるというだけで以前のマーブリングよりはましな気がする。

 溶液をバットに入れて、絵具を落としていくのは変わらない。

付属の絵具を混ぜて混色をつくることもできるとあるので、できるだけ同系色で落ち着いた色合いにしたかった。
 グリーンを基調色とした実験開始。
ほんと!
  みどりワールドで他の色は使ってません。
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絵具を輪のように落としてみたが、エブルのように小さくはまとまらないぐんぐん大きくなる。


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小さいハートをつくろうとしたが、大きいパッドに6個の巨大ハートになってしまった。
可愛くない!


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串(エブル用の金属棒などないので、ほんとに串焼き用の竹串)で前後左右に線を入れてみる。
かなり大まかな文様らしきものになった。

これは最初の絵具の入れ方が違っていた。ばらばらに確か振り落とすのであったということで
陽気に入った絵具液を跳び散らす。
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さっきよりは、細かく色が重なりだしていい感じかも・・・。



2.市販品の限界 
 市販品には水を入れる容器さえあればお手軽に誰でもできる利点がある。偶然の面白い作品はたくさんできるので、水上の文様遊びをするには面白いし、以前よりきれいにできるようになってきている。

 だが、さすがに限界はあって、意図した文様をつくったり、具体的な形をつくることは出来なくはないが、大きさのコントロールなどが特に難しいと感じた。
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なかなか繊細
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また、調子に乗って周りにハート。細かく可愛くと念じてやったがやはり可愛くはならなかった。


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最後にこまかく層になったのを
      アート紙に写し取ったマーブリングはこんな感じだった。

せっかくのきれいな絵の具の層も、腕が悪いもので写す時にゆがんだり流れてしまったりで使い物にはならない。
 今度やるときには紙も選ばなくては・・・。


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by miriyun | 2014-07-25 10:08 | Comments(2)

富山ガジュマルからPIW・・・高橋大輔

久しぶりに更新。
髪とひげが休養シーズンと決めただけに自由奔放な様子。そういえば同じく今シーズン休養の真央さんもポニーテールに結う必要がなくなったので思い切り20cm切ったという。


1.宮本先生のDさんインタビュー  
Dさんの兄貴にしてスケートの理解者である宮本賢二さんのインタビュー、楽しいですね。

文字起こしよりも、ここはお二人の声をたのしみたいところなので
動画お借りします。
 お二人のかけあいいいですね。



↑が見えない方は、こちらのリンクからどうぞ
https://www.youtube.com/watch?v=SfpfE5L08yU

しかし、惹きこむ魅力があると言われても、自分はそうは思っていない。
また、別のインタビューでもたびたび、
ぼくはそんな表現できてるとは思っていないって・・。

以前にあっこちゃんとの対談で、
究極の表現力とジャンプ力、どちらを望むときかれて表現力と答えていたので
表現力は常に求めてはいるのだろうが、
キッシング ユーとかビートルズとかやっていて表現できていると思っていないってーー
大輔さんの理想とする表現と言うのは
どんなに高いレベルなのか想像出来ない。

宮本先生も振り付けのときの大輔さんの満足しないで
出来ない自分に怒りながらやっている理想の高い大輔さんに言及している。

振付しましたー振りを覚えました
ここまでは非常に速いらしいが
そこから人に見せるまでの熟成期間の持ち方が深いらしい。

もっともっと聞きたい宮本先生!!

2.そして、ひげが濃くなったPIW 


ヒゲが幕張、富山、新潟よりもいっそう濃くなってしまった。

しかし、それよりも富士の清流のように澄んだ目の印象がつよい。
 PIW(プリンスアイスワールド)だけがこうしてスケーターにまじかであうことができる。
この目が演技中、圧倒するパワーをもって化けるんだよね。


 PIWでは1演目なので、やはりビートルズメドレーはなく、すでに関大の展示に衣装が戻っている。
もうソナチネもビートルズもソチシーズンの演目はお仕舞いとなったようで寂しい。
が、しかし前に進むためにはそれも必要なのだろう。

I'm kissing Youは臨海での初演依頼、回を重ねるほどに感情の深みをましてとうとう楽日に至った。
一つの完成型が出来上がったといえよう。
休養シーズンにもしっかりといい作品を完成してくれたことが、さすがは高橋大輔だと思う。


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by miriyun | 2014-07-24 07:05 | Comments(0)

深みを増してin 富山・・・高橋大輔

1.乗り越える
人は平坦な道を行くより、苦しみを超えてこそ成長するとも言う。
しかし言葉で言うほど簡単であるはずはなく、実際にはその試練の前で挫折したままになってしまう場合がいかに多いものか・・・。

人間は落ち込んでそれきりのものではない。無に戻って新たに歩み始めればいいのだとはわかっていても、勇気と目指す方向を指し示すものがなければ歩み出せない。

全日本からソチ、そしてその後の回復期において、もともとのファンのほかに
新たなファンがふえているのを感ずる。
男性の応援の声はずっと前からあったが、それが増えている。巷で高橋大輔は違うねと言う一般の声が聞こえてくる。
構造的社会の中で辛い思いをしてきた男性にとっても、
かっての高橋選手にチャラい印象を持っていた人たちにとっても、
年を経るごとに、深いふかい演技と伝わりくる美しいメッセージ性に惹かれずにはいられなかったに違いない。
ひとたび見ると応援せずにはいられなくなる。

そんな高橋大輔は臨海、カザフスタン、幕張、富山、新潟と進化しまくっている。
ショウの中心になって観客が楽しめるようめいっぱいの働きをしている。またその中で
左脚踏み切りのジャンプだけだったのがしだいに右脚踏み切りを入れて少しずつ、しかし着実に進めている。

この人、ほんとに試練を乗り越えるたびに器が大きくなっているなと感嘆する。
演技の深まりは他の追従を許さぬ域にありながら、更に進んでいる。
すごいなあと思いつつ、何を言ってるんだ、これが高橋大輔だよ---と力強い歌子先生の声が聞こえてくるようにも思える。


2、関大博物館から引き取られた衣装はここで舞っていた

◆高画質動画、ありがたいです‼︎お借りします。

↑が見えない方は富山のビートルズ下のリンクから
宮本先生解説のビートルズ・メドレー

久々の宮本賢二さんの解説
〜〜〜期待にたがわず、膝の状態とソチまでの道のりの苦しさを知っていた人だからこその深くて温かい解説だった。

◆ 宮本賢二さんの言葉をザックリとで申し訳ないがひろわせていただく。
この曲をやっていた時の高橋選手はつらい状態だった。
感謝をあらわした素晴らしい振り付け
高橋大輔はいつもみんなに支えられてきたと感謝を口にしていた。
(この曲で)リハーサルをしていると関係者は涙ぐんでいた。

  ソチで演技が終わったところで清々しい顔をしていて、皆さん癒されたでしょう。
神々しい顔でしたよね。

インタビューしてた人と同じ人と思えないでしょ。
それが高橋大輔の魅力で、みんなが好きになっちゃう。


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大輔さん、あの辛く、抜け殻と自らを言った時からだいぶたって
こんな笑顔が見られるようになった‼︎!
 いつだって笑顔を絶やさない大輔さんだが、宮本さんのインタビューだとさらにいい笑顔だ。
バッグステージでのインタビューは大ちゃんやあっこちゃん、いずれもリラックスして自然体でいい。
また、それはあらためて・・。
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by miriyun | 2014-07-15 07:06 | Comments(2)

フレンチドーナツ‼︎

フレンチ・ドーナツ 
ビールが飲めない自分が行くところはスイーツ系ばかり・・・
それで、原宿第2弾

 【うちくる】で紹介されていたお店を探したら、前に行ったカイラから近くだった。
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ガーデンハウスカフェ
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大豆ドーナツを使ったスイーツがお目当て。
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大豆を使ったドーナツをクレームブリュレに漬け込んでアイスクリーム・カラメルソースとフルーツを飾ったフレンチ・ドーナツ

フルーツも美しいし、なかなかのお味と食感。
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ドーナツの独特な風味と食感が気に入ってお土産にも買ってきた。
  

帰りに近くのpumaのお店に寄ってスポーツ・ウェアのお買いもの。

 わかる人にはわかる
 わからない人にはわからない

                    ・・・・という一日だった。


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by miriyun | 2014-07-14 01:27 | Comments(2)

タマリンドの話

1. 甘くて酸味のあるタマリンド 
 タマリンドはアフリカ原産だが、インドでも東南アジアでも育つ。
タマリンドはやや酸味のある、しかも甘い実であるから、種類も薬になるものから果物のように食されるものまでいろいろある。

 おそらく一番身近なものとしてはアフリカ・中東・インド・東南アジアなどでジュースとして接した方が多かったのではないだろうか。
◆中東ではこんな格好で売り歩いている。

         
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           ↑ タマリンドジュースを注ぐ。かなりかがまないと注げない 。
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        ↑ ダマスカスのタマリンドジュース売り


2.タマリンドのさや 
 タマリンドの木は熱帯・亜熱帯に高さ20m以上になるが、そこに長さが7~15cmほどのさやができる。
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          ↑    タイの路上マーケットにて
この肉厚でやぼったい茶色のさやの中にはもちろん種子があるのだが、そのさやと種子との間はペースト状の黒褐色の果肉で満たされており、 この果肉は柔らかく酸味と甘味があり、食用とされるのだ。

 その酸味と甘みにより、料理やドライフルーツ、砂糖漬け、シロップにジュース、塩漬け加工食品の増粘剤、風味づけ、そして薬にまで多様な使い道がある。
 インドのマクドナルドで売られているハンバーガー(牛ではない)にはタマリンド(ヒンディー語でイムリー)を使ったソースもある。

3.タマリンドはアラビア語から
 さて、タマリンドとよんでいるが、これはタムル・ヒンディーというアラビア語からきている。
タムルは乾燥させたナツメヤシの実(デーツ)のことだ。ヒンディーはインドだからインドのデーツと言う意味になる。
تمر هندي
 中東地域へはインドからのまるでタムル(デーツ)のような食品として交易されたからこう呼ばれたようだ。

紀元前からアフリカ経由のタマリンドは古代エジプト王朝に入ってきていた痕跡がある。
それとは別に一般的にはおそらく海のシルクロードを通って「、交易品の1つとして中東の交易拠点に入っていったのだろう。

 タムル・ヒンディー
 
これが英語やフランス語圏・スペイン語圏ではHが発音されない。(かっては英語では発音されていたHも母音の前は読まない習慣になったりしている)

     結果的に、タムルンドとなり、
             タマリンドとなった。


こうしてアラビア語でよばれた言葉が
  現在はタマリンドとして世界に通用している。
        言葉の変遷はたどってきた道をあらわすものとして実に面白い。

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by miriyun | 2014-07-12 15:22 | Comments(10)