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2014年 04月 28日

ディーワーニーの花・・・アラビア書道

何事も一歩から    

一歩一歩基本を積み重ねなければと思って今進んでいるディーワーニ書体。
練習過程の文字の形が、さすがはディーワーニー書体、流れがあって楽しくなってしまう。

初歩が大事なアラビア書道。今こそと思って文字の連なりをやっているのだが、そのまま作品の一部にできないかとデザインしてみた。

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 先日のロビー展に出した作品であるが、これはディーワーニーの練習から生まれたもの。
花のように中央部に向けて集まった文字たち、その間に
「長き旅も一歩から始まる」
という言葉をつる草のごとくしならせながら置き、
その言葉の最後の文字の先にカーブだけペルシア風の植物文を入れて全体のデザインを締めた。

 普段は使わない赤のイメージはあまり自分らしくないかなと思ったが、文字の黒だけを引き立てる程よい赤と金にできたかどうか。

 文字の熟練度はまだまだ、
     でも、アラビア文字のやわらかさと流れを楽しんでいる自分を確かめられた・・・。



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by miriyun | 2014-04-28 05:04 | Comments(6)
2014年 04月 26日

源平しだれ桃*野点

源平枝垂れ桃
鎌倉の神社仏閣では毎年鎌倉祭りの時に野点があり、ふるまわれる。
これまで大仏での野点に行ったことはあるが、まだ行ったことのない南東の方の寺に興味を持って出かけてみた。
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桃は同じ木の中でこのように色が混ざりながら出現することがある。この寺の木は源平枝垂れ桃と言う。
源氏の白旗、平氏の赤旗からイメージした鎌倉ならではの命名だ。


野点
安国論寺での野点。橘流ということだった。
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背景は本堂。
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茶釜から湯気が昇り、
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    抹茶茶わんに湯を入れるだけなのだが、作法に元ずく動きはきれいであるし、日常を離れて、背筋を伸ばしてお茶を楽しませていただく気になる。

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          頭上には桃の花。
             だから茶会につきものの茶花は飾る必要がない。

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                           結構なお手前で、おいしく頂戴しました。
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                            しだれ桃の背景の木々もお抹茶色に染まっていた・・・。


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by miriyun | 2014-04-26 14:14 | Comments(4)
2014年 04月 26日

ナッツ感の正体

ナッツ系菓子   
 ナッツ系のものって食べると不思議とあとを引く。少しのつもりが次々と食べてしまったりする。時々無性に食べたくなるし・・・。
 我が家のお気に入りは中東系、ナッツびっしりのバクラバ系のお菓子。
ヨルダンの胡麻がびっしりと表にも裏にもついたクッキーも小麦の地肌がほとんど見えないくらいのがいい。
最初は濃いと思っていた中東ナッツ系、その満載のナッツがお気に入りになっている。
 シリアルもナッツが入ると歯ごたえがあるのが満足感につながる。

 中華系はこしあんがあまり好きでないためか、あまり好きな方ではなかった。ところが、中華街の一角にあるホテルに重慶飯店もあり、そこからナッツ菓子を買ってみた。
 ずっしりと重量感があって何やら個包装のフィルムを通してナッツがたくさんなのが見えた。
ただし、うっすらと見える形が何やら不思議だ。

 中東系ナッツの定番、ピスタチオ・胡桃・アーモンドなどとは異なる何かを感じていた。
早速、個包装をあけてみた。

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う~ん、びっしりナッツだ。しかしこのナッツなんだろう!

食べ始めてみて驚いた。プチプチ感がこの上ない。味があるというわけではないのだが、ひたすらプチプチが歯に心地よい。

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大きいので半分に割ってみた。
断面には外側にも負けじと胡桃やら何やらナッツだらけである。
小麦粉なんてこのお菓子をつくるためのつなぎに最小限度使われているだけで、ほとんどナッツでできているナッツ好きにはたまらない出来だった。

 ところで、本題、一番外側の最もプチプチ感が強く、しかも余りこれまでのナッツには見ない形をしているのは何か?

 しかし、この形全く見たことがないかと言うと、そうでもない。
それどころか覚えのある形だ。
黒ければもっとそう思うかもしれない。

 そう、お察しの通り、これはスイカの種

 ナッツの歯ごたえに大満足で食べてしまってから、個包装の包みを裏返してみたら、
一番目にスイカの種とあった。よくかぼちゃの種は見かけるがスイカの種とは・・・。
こんな素晴らしいプチプチ感があるなら使わない手はないと見直した。

アフリカの砂漠の野生種から始まったスイカ。
野生のスイカはラクダさえ知らん顔して通り過ぎてしまう苦味をもった植物。それが長い時を経て果実は糖度12%もあるほどになり、種さえもこんなに食べやすくなっていた。

この種ならリスだってラクダだって食べるだろうなと思いつつ、ポリポリ食べ尽くした。


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by miriyun | 2014-04-26 04:17 | Comments(4)
2014年 04月 25日

岡山・倉敷D・Day&気持ち100%現役…高橋大輔

1.大輔さんの地元はあたたかい
今回、表彰されるため、岡山へ行くと聞いていて 、
すごく安心してニュースを待っていられた。最近、追いつめるような言い方をする報道や明らかに違っている情報を流すところもあったりして心配(ほんと見守り気質になっていってしまう)していた。
だけど岡山、倉敷はお役所からスケート連盟、商店街のひとまで暖かく見守りバックアップしているという感じなので安心していた。

 じっさい、地元、岡山県も倉敷市も首長も県民・市民のみなさん、そして遠路出かけて行ったファンの皆さんもあたたかいの一言。だから高橋選手の言葉も地元ならではという感じだった。
男子フィギュア・高橋大輔選手、地元・岡山で表彰受ける。
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休養してもこのように応援されることを喜んでいた。

 ・・・・ということに驚く。大輔さんの決断のじゃまにならないようにみんな控えめにしていたけれど、でもみ~んな応援している。これは全国規模どころか海外も!

◆大輔さんの地元の方の感じたことを許可を得て、載せさせていただきます。
  インタビューで、高橋選手が、「平日であるのにもかかわらず、大勢の人達が駆けつけてくださり{県庁の入り口には大勢の人達がいたみたいで、}うれしい」と言うようなコメントと同時に、「頑張って下さい、と言う声もかかり、嬉しかったです」と最後の方は涙ぐんだ目で、声が詰まってました。
こんな、大輔君、初めて観ました。
ああ、大人になったなあ、感無量の男の涙、見ているこちらも胸が熱くなりました。(えるだーさまより)


◆動画お借りします

↑ が見えない方はこちら⇒https://www.youtube.com/watch?v=XZqBNBlFjjk

 もう地元での表彰は7回目だという。どんな時でもこうした応援に真摯に向かい合ってきた大輔さんの様子がうかがえた。
 大輔さんは自分がスケートを始めたヘルスピア倉敷が閉鎖に決まったとき、そこにおもむいてヒップホップスワンを披露して存続を願う地元の人と心を一つにしている。その後、ヘルスぴあを復活させた岡山のスケート連盟はもし高橋選手がずっと先になって指導者として岡山に戻ってきたとしたらすぐに活動できるようリンクを維持し、且つ岡山から高橋選手に続くような選手を育てようというものすごく前向きな姿勢でいる。
 だからこそ、大都市の東京・大阪・名古屋とかではないのに、近年たくさんの選手が岡山から良い成績を上げる選手が現れてきた。無良選手もこの環境のいい岡山で練習している。

 こんな岡山だからこそ、倉敷だからこそ、温もり感があるんだ。


2.気持ちとしては100%続行
 高橋選手の膝の痛みは2012年末ごろから、そして完全な負傷からはもう半年、自分の身体を思うようにできないつらさの中でソチでできる限りを尽くして感動的な演技を見せてくれた。
 あの膝で水を抜きながら、そのたびに変わる膝の感覚と戦いながらも精一杯やった。
これについてはようやく、本人の口から、「自分をほめてやりたい」と、やっと自己肯定の言葉が出てきた。
また神戸のころから活動しつつ、抜け殻状態を脱してきた。

  そういう風に復活はしてきたけれど、充分に自分の演技が出し切れたかと言うと、誰よりも本人が納得していない。歌子先生も本当の力の20%と言及する。
 本田武史コーチも高橋選手のことを「競技が好きで、競技の緊張の中で演じていきたい選手」とTV番組の中で発言。

◆そうした中で、
「気持ちとしては100%現役続行だが、体があってのことだけに、とりあえず1年かけて将来について、じっくり考えたい」・・・と発言。
 
 これまでも、そうだろうとは思っていても、高橋選手が明言するまではと待っていた。
大輔さん、現役続行100%の気持ち!そうだよね、完璧主義の大輔さんが3年間をかけて準備してきたソチへの気持ちは、いったん抜け殻になっても消えてはいなかった。


 
*フィギュアスケートは見た目に美しいがハードなスポーツだ。その上これからのISUルールでやはり4回転合戦を高得点で争い、長く続けるものほど負傷者が出やすい状態を続けるだろうか。4回転論争で男子の醍醐味4回転に挑戦しやすいようにしたのはいいとしよう。しかし、得点素人の自分から見てもおかしいと思うのは、4回転ばかりを高くしてその他が下げられたのでバランスがとれていない状態になったことだ。3回転フリップは点数をそれまでよりは下げらていた。バンクーバーまでサーキュラーステップとストレートラインステップがあったのは一つになってしまうし、どんなに素晴らしい演技であってもほとんど点数にならなくなった。かろうじてPCSは異なる面を評価しているのだろうと納得させていたのが2013-14シーズン後半からなんだかよくわからなくなってしまった。
 男子では高得点の4回転合戦であるのに、女子は真央さんが世界で今ただ一人アクセルを跳んでしかも成功させて、他の要素も素晴らしく胸に迫る感動を感じても、点数では他にかなわない。それって、男女でちぐはぐでもある。

 

◆いつのまにやら、
 素晴らしいものを紹介するというブログの趣旨から外れてきてしまったので、アートに戻そう。

 美しく高度なバランスを保ち、ディープなエッジを効かせて
       ターン一つでも見る人を惹きつける

 ましてやそれが音楽の高まりや楽器の延びやアクセントとともにあれば、
     心はざわめき立ち、このアートに引き込まれていってしまう。
          その滑りに心が載り、会場の一番遠くにいる観客にまで高橋選手の心が飛んでいく。
               それを受け止め、凝縮された観客の気持ちは演技のフィニッシュと共に一気に解放される。
 そういった高橋選手(アボット選手も)の演技が今後のルールの中で生き残れるのかも動静として見ていかなければならないのかもしれない。

 観客である一個人としては得点の仕組みがこうなのだからと割り切れば、メダルにかかわりなく、60m×30mのリンクで彼らの心弾む演技を見させてもらえればうれしい。実際、ソチでの高橋選手のフリーに心打たれた。
 でも競技者である選手にはやはりメダルを目指せる競技であるかは大事なことなのだ。
 
 自分としては高橋選手が演技する限りはどこまでも応援していく。
そして高橋選手が引退して、しかもフィギュアスケートがジャンプ合戦になったらもう競技観戦に行くことはないだろうと想像できる。

 高橋選手が目指す、記憶に残る演技がなんといっても好きだ。それぞれの演技がちゃんとイメージできるところが凄い。きっと10年後でも30年後も覚えている。
  


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by miriyun | 2014-04-25 07:02 | Comments(0)
2014年 04月 23日

若緑と深紅色

春の若緑と深紅色 
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                           ↑ ワンクリックするとPC画面いっぱいの緑の癒し空間になります。お試しあれ!

もみじと言えば秋の紅葉、日本の心を揺さぶる色をもつ
では、春はというと---

新緑のもみじの枝が重なりあい、
風に揺れて緑の影をつくる
深緑、黄みどり、透明感のある緑の空間ー

そのもみじの木の中にポチポチとしたものを感じ出すと
木の下にいってじっと見あげる。

そこには小さな小さなもみじの花
雌しべがぐんと伸びた姿が印象的だが色はさすがはもみじと言いたくなる深紅色。
なんと長い花柄までもがその深い色に染まっている。
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蕾の花柄もかすかな紅がさしている。


若緑の時からすでに紅葉としての色素を蓄えているみたいだ・・・。


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by miriyun | 2014-04-23 07:03 | Comments(4)
2014年 04月 22日

高橋大輔選手、競技1年お休み・・・in 関大表彰式

1. 関西大学で3スケーター表彰式 
 関大で1200人の関係者、学生の見守る中、3人の関大トップスケーターの表彰式が行われ 、活躍が讃えられた。
3人はこれまでの支援を感謝し、また今後も応援よろしくとの挨拶があった。


2、高橋大輔選手〜競技は1年お休み 


◆岡山の愛が伝わる画面
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  大輔さんがいっぱい!!
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 高橋選手は競技については来期は出場せず、休んで将来についてじっくりと考えるとのこと。
膝の完治のためにもいいことだ。もし来季出るとなったらすぐに振付3種類して、夏の体力作りに滑り込みと、必ず本気で追い込んでいってしまうので気楽に少し出るなんていうのは性格的に難しい。だから競技を久しぶりに休んでほんとにゆっくり考えていってほしい。
 高橋選手は6月期限の選手登録はしておくとのことで一安心。オリンピックのメダリストなど実績のある選手なので一年間に限り休場しても国際競技に戻れるということだ。しかし、特別強化選手としての登録はどうなるのだろうか。

 アイスショーは状態がよくなれば考えていくということなので、全く滑る姿が見られないわけではないのがうれしい。 

◆かって素晴らしい解説をしていらした杉田秀男さんが久しぶりにTV画面に
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「彼の場合、ここ2、3年ケガに悩んでいるわけで,
彼のスケート技術と言うのはやっぱり世界でも指折り、
もう一回トライできるかどうかを視野に入れての発言
と思います。」

 その通りだと思う。
大輔さん、自分の膝の様子を見ながら、思い切り世界と戦えるのか見ていくのだろうと思う。


3.高橋・町田・織田トークショーは実に楽しい
① 欲しいものトークに会場ざわめく
織田信成・・・・マイホーム(公務員発言といい、よきパパですね)
町田 樹・・・単位
高橋大輔・・・パートナー、ずっといないので寂しい。
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司会者:高橋さん、この会場が一瞬にして空気が変わりました。

後で、これについて織田君曰く、----「 探したらすぐ見つかると思うが、いたらいいなというぐらいでしょ。何事も本気でやらないとダメです」と、妻帯者らしく先輩弁。
       
② 他の質問で
休みには梅田のあたりを歩いているので声をかけてください・・・・とか、
       大輔さん、そんなの言っちゃって---
     まさか?
      もしかして自分の人気がわかっていない?
      
 あまりの人気者ゆえ、ファンもみな遠慮しているのがわかっていないかも~。

③ 自らを動物に例えると?
織田信成・・・さる・ゴリラ
町田 樹・・・ネコ
高橋大輔・・・ワンコと言われているようなんですが、どうしてそうかわからない・・・。

 *もう、オモシロイったら・・・
      久しぶりに腹筋つかいまくり

3人とも個性的で素敵です!日本のフィギュア界いい人柄揃っているね。

それにしても大輔さんてヴォーグでモデルできるほどかっこいいのに
   なんでこんなに楽しいんだろう(*・▽・*)
     
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by miriyun | 2014-04-22 06:46 | Comments(6)
2014年 04月 20日

オオバアカメガシワの赤

春の若葉を愛でる   
花の咲き誇る中で、葉の色を愛でてみたくなる植物がある。

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名を、オオバアカメガシワという。名の通り、赤と言う色が鮮烈な若葉である。

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低木だが、思わずその下に潜り込んで日にすかしてみたくなる。

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すくっと立った姿がいい・

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その細い幹の上に雌花。

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若葉ほど、その色が深い。
 雄花が咲き始めている。

雌雄同株(しゆうどうしゅ)の植物が見せる、この時期だけの競演。
そして、このような小さな樹木にも丹念に名をつけてくれている光則寺ならでは。

6月にはこの葉もすっかり緑になってしまうので、春の一時期だけ楽しめる爽やかな赤だ。


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by miriyun | 2014-04-20 23:17 | Comments(0)
2014年 04月 16日

桜の神戸モスク

神戸ムスリムモスク     
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桜ごしに臨む初めての神戸モスク

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二本一対の尖塔を持つモスク。
在神戸のインド商人を中心として、在日ムスリムのタタール人やトルコ、エジプト人も関係して何度か紆余曲折もありながら、1935年に日本初のモスクとして建設された。

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正式名は神戸ムスリムモスク。アラビア語表記は右からマスジド コーべとなっている。

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神戸の北野の丘の中腹で、住宅に囲まれた狭い道に面しているので全体像を見ようよすると電線などが全て写り込んでしまうのが残念だが、いつか電線が埋設型になったならますますこの建物の良さが味わえるようになるだろう。

日本で初めてのモスク建設に奔走した人々に思いを馳せ、
空襲にも阪神淡路大震災にも倒壊することなく乗り越えてきた歴史に敬意を表してきた。
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by miriyun | 2014-04-16 07:03 | 日本の中のイスラーム | Comments(4)
2014年 04月 15日

僕らはもっと高橋大輔を追いかけたい

ソチまでの高橋大輔・ソチからの高橋大輔     
 ソチのフリーを終えてから2か月。高橋大輔はチャリティー演技会に司会役として久しぶりに顔を見せてくれた。しかし、雑誌でもなかなかこの間の高橋大輔像もつかめないまま、ただ待っている。それは十分できるのだが、そこへ8年間の長きにわたり見つめ続けてきてくれたところが、誰も知らない・・・と題して特集してくれた。
 その中で明らかになることがいくつか。

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 歌子先生は大輔さんのソチでの演技が2割ほどの力しか出せなかったと言われた。怪我を承知で見て、それでも素晴らしいと人々をうならせた演技。フリー最後のステップ前の曲の速さにぴたりと合ってスピンの速さが速まってくるところから涙でがこみあげてきてしまった演技。あれでも十分に大輔さんの素晴らしさが世界の人にも伝わったと思うが、それでも2割とは・・・!これが8割、10割出せたらどんな演技になったことだろう。実際ローリー・ニコルもそれに言及していた。

 真のアスリートが世界をねらって4年間維持する戦いをしてきた高橋選手、いつも通りの飾らないことばの中に、常に自分らしい演技を貫いてきたそのまっすぐさと、理想の演技を求める真摯な目とを感じさせながら、どんな困難にも決して言い訳はせずにやってきた・・・そんな姿をしっかりと受け止めてくれたよい映像だった。

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by miriyun | 2014-04-15 03:36 | Comments(8)
2014年 04月 14日

蕾たち・・・花海棠3

風に揺れる 

海棠は花がふくよかで美しいが、蕾の色ったら可愛いって抱きしめたくなるくらいだ。
この可愛いつぼみだけをとってもその愛らしさはなかなか伝わらない。

風に右に左に揺れ動く姿を撮ってみた。さすがに全部ゆれていたらただのピントの合わない写真になってしまうので一番手前のつぼみの動きを追ってある程度ピントを合わせた。
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背後の蕾たちはゆらゆらと好き勝手に動き続け、
     こどもたちが遊びまわっているかのよう
         ちょっと楽しげな画面になった・・・かな?


花を撮っていても、遊んでしまう・・・σ(^_^;)アセアセ…


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by miriyun | 2014-04-14 06:41 | Comments(2)