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いよいよ冬のオリンピックシーズンへ!

探し物    

 不調が続いて、ろくにTVもメールも見ることができない日が続いたので、
夕食時にふとみたTVに冬季オリンピックを意識した映像がながれて驚いた。
高橋大輔選手が最初に出ていたのに、一瞬遅れて見て、エェ~と驚いているうちに他の種目の選手に変わってしまった。

 落し物をした気分でうろうろ、フラフラ・・・・・

 あ、ありました。これです!
◆お借りします。やっとちゃんと見れて大事なものを落としたような気分から戻れました。


 秋の抜けるような青空と星空のもと、しかも暑くなく寒くもなく美しい季節が好きな自分。
 寒さは苦手。

だけど、この映像を見て、
   ただ画面いっぱいに雪が降る最後の場面を、熱い思いで見つめている自分がいた。

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by miriyun | 2013-09-28 12:30 | Comments(2)

ネーベルホルン杯 見どころ満載

美姫ちゃん、おかえり    

 10月中旬からの関東選手権・東日本選手権を勝ちあがって、規定の技術点を出さなければオリンピックへの道が開けない安藤美姫、彼女への応援の多さから、関東選手権の開催場所は川越から新横浜に変わった。そして初の入場料を取ることになり、しかも即日完売だった。

 それに向けて調整中だったところへドイツスケート連盟からネーベルホルン杯からの出場要請が10日ほど前にあって、安藤美姫にとっては3年ぶりの公式戦となった。

 公式練習では表情が硬くて緊張しているのかなあという感じであったが、動き出すと、もう身についたスケートであるから、滑りそのものは非常にきれいだ。

そして、26日女子SPは始まった。
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ものすごく緊張している様子。
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滑りはきれい。
スピンの中にはレベル2もあったが、他はレベル3。
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ジャンプは3ルッツ-2ループのコンビネーションから始まった。(2ループはアンダーローテッド)。3ループ.2アクセルときれいに入れる。

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コーチは今回だけということだが、、知り合いのイタリア人コーチバルターリッツォにお願いした。
オリンピックへ向けてのショートの技術基準点は20点ということで、安藤美姫も技術展20点を目指して挑戦したのだが、ジャンプが飛べたのでさすがの技術点30.13。

 59.79点・・・まあまあの得点
しかし、世界の戦いは65点前後からの戦いに入っている。
技術の向上とともに、点数は上がるばかりなのだ。 
14歳のエレーナ・ラディオノワが64.69点で首位に立ち、安藤美姫は2位だった。(この部分、追記です)


◆動画お借りします。(昼に見られた方、見えていなかったようでスイマセン)


◆ショートを見たオリンピック云々は言えるほど、世界ばかりか日本選手権だって甘くはない。
なんといっても世界一の激戦国だから。
でも、世界女王2回とった彼女が力を出すよう本気になったらどこまで行くのか、
可能性も限りなくある。せめて戦いの場に参加できること、それは大事な道だ。

◆フリーも自分との戦いになる。
    まだまだ課題があると不安そうであったが、がんばれ、美姫ちゃん!

〇・・・ 今から気にしてはいけないだろうが、
 もし、安藤美姫がネーベルホルンで優勝し、250ポイントを取ると、ISUのグランプリシリーズの代替え要員の上位になる可能性が強い。その場合欠員の出たスケートカナダ・エリックボンバールに招待される可能性もでてくるという。(http://www.icenetwork.com/news/2013/09/26/61817032)
 2位だったので、その枠は他の選手に割り当てられた。

≪27日追記≫
木原―高橋のペア、リード姉弟のアイスダンス、いずれも8位発進、そして、オリンピックへの残り枠をかけての世界の選手たちとの争いの中でいずれも片足をかける位置にいる。みんな、あとはフリー次第というところまで来ている。 がんばれ、日本!

≪28日追記≫
①女子シングルFP
    安藤美姫 『火の鳥』を慎重に慎重にジャンプをして大きなミスなく演じられた。火の鳥の強烈な個性を   出すところまではまだいっていないし、が、これからまだまだ変わることができる。
   総合で1位ラジオノワ、2位安藤美姫という結果だった。
   TES最小スコア36を余裕で越えていたので、五輪への一歩は確かに歩み始めた。

②ペア
   木原龍一・高橋成美ペア SP8位だったがFS13位、総合11位となった。
     4つのオリンピック出場枠を争ったペアの中で5番手にとどまり、枠を逃した。
       

③アイスダンス
   キャシ・ーリード・クリス・リード  SP8位、
  *(ペアとアイスダンスは、この大会でオリンピック出場枠の残りを争っている。
   
≪29日追記≫
おめでとう!
①キャシーリード・クリスリード
   ペアが五輪出場を逃したので、あとはアイスダンスが出場できなければ、団体戦の出場枠が取れないとわかってからのアイスダンスのフリーを迎えて、リード姉弟が渾身の力で演じた。クリスがひざのけがを抱えている中でよく頑張った。FP5位、総合で7位。
  アイスダンス五輪出場枠をとり、そして団体戦出場枠もとった。   

②男子シングル
  予想通りで、全く心配していなかった織田信成の優勝。
  予想外だったのは、いい曲と振付で気持ちよく滑って、175点越えの高得点を挙げた。
   ほんとにいい曲といいジャンプだった。                                                                 
③安藤美姫さんのコーチ決定
 リンクサイドでもキス&クライでも美姫さんをリラックスさせてくれていたイタリア人、バルターリッツォさんが、今シーズンを通してのコーチに決まった。    

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*五輪出場枠が複雑に絡んだ今回のネーベルホルン杯はみごたえがあった~!
      他の選手のでもこんなにドキドキして見守ってしまうのでは、

       高橋大輔のときは心臓がバクバクになってしまいそう・・・・               
    
                 
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by miriyun | 2013-09-27 06:01 | Comments(0)

季節感をあらわすもの

 

 風邪をひいて気管支がゼロゼロヒューヒューしてしてしゃきっとしない日が続いている・・・、それでもようやく暑さがおさまってきてほっとはしている。
 熱帯のような暑さ、熱帯のような豪雨、スコールのような降り方なのに短い時間では終わらず、一日・二日と降り続く地域もあれば、水不足のところもある。竜巻も日本とは思えないほど起こる。子どものころはミュージカル『オズの魔法使い』を見て、アメリカのカンザス州というところには竜巻というものがおこり、家ごと飛ばされてしまうらしいと知ったのが唯一の竜巻情報源だった。それが頻繁に起こり、明らかに日本も変わり始めている。

 スマホのアプリも集中豪雨に警戒して雨降り予告のアプリなども入ってきたりしている。

暑い時に食べた旬のフルーツ
◆熱く!
 
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アツアツの揚げたて天ぷらが山のホテルで出た。
バジルなどのハーブの天ぷらをトマト塩をつけていただく。
なんとこのトマトの酸味がハーブを引き立てていた。
ところで、そのハーブの左端にちらりと見える紫の物は?
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なんと、巨峰。こんな丸いもの衣をつけるのも難しいだろうに、
   いやそもそもフルーツは天ぷらにはしない・・・などと野暮なことは言わない。
        何でもやって見なくてはわからない。
      いただいてみたら、熱くなったことで甘味が増したかのようで、しっかりとアツアツ巨峰を楽しんだ。

◆冷たく!
これまた、お出かけ。
あちらこちらにあるツバメグリル。ハンバーグを主としてあとはドイツ風の物を得意とする店だが、実は季節ごとに変わるデザートの隠れファンでもある。
 冬の洋ナシ斗焼きリンゴが好きなのだが、夏物もそれに加わった。

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 無花果丸ごと果汁たっぷりのゼリーで囲み、ジェラートを添える。
無花果の酸味とバニラアイスのまろやかさとを交互に楽しみながら季節の移り変わりを知る。

 不調なのでこのゼリー部分を食べたいなあとイメージを脳裏に描きつつ、家でグダグダと過ごしてしまった。



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by miriyun | 2013-09-24 03:59 | Comments(10)

台風一過*9月の雲

富士の肩口に日が沈み 
夕刻、もしかして夕焼けは見られないか、見に行く。
空はおもったよりも雲が出ていてぼんやりした印象でとても焼けそうではない。
数分歩いたところに小さな公園がある。
そこにつくまでの間に、おやおや空の色がやや染まりだす。そうしているうちにもう日が沈む。
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雲があると、太陽が二つに分かれて見えたり、大きく広がって見えたりする。
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右肩口に沈んだ太陽の残照が富士を染める。
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飛行機がやってきた。真っ黒な雲の上にいたら、下界に富士はないかのようだろう。
なぜか旋回して元来た方へ行ってしまった。

台風一過の空には黒い雲・白い雲 
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きりりと立つ鉄塔が刻々と変わる色を見ている。

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富黒い雲が富士との間を遮っていた。
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富士山よりも、低くたなびく黒い雲と空高くに広がる雲の色変化に目が行く今日の空だった。

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by miriyun | 2013-09-18 03:05 | Comments(2)

eye が・・・ 高橋大輔

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    オリンピックメドレーの安藤美姫さんから高橋大輔さんへのトランジッションでのシルエット

フィギュア界の年齢感覚に違和感  
 フィギュア界の選手年齢について思うことがある。

 体力的に極限まで使ってより高い技術で美しい演技を競うフィギュアは並の体力や集中力ではやっていかれない。氷の上で跳んでは膝や足首に大きな力を受けてしまい、転べば全身を叩きつけることもある。だから若さと回復力が求められる。
 だが、それによる世代交代は周囲が決めることではなくて、選手自身が決めることだ。だから、メディアがことさらに引退かというような言葉を待ち受けているようなことには違和感を感じる。

 幸い、いわゆる日本のスケートファンは、長年のファンが多く、スケート選手のことはもちろん、振付け師情報や、技術や採点方法、ジャンプやスピンの見分けからプロトコルにいたるまで熟知している人が多い。
 だからマスコミに踊らされる人は少ないし、アナウンサーが間違っていることを言う(実際、けっこう多い。こちらが舌を巻くほど正確に資料を知っているのは西岡アナぐらいかも)とほとんどのスケオタはそれを指摘できるだろうが、うるさく騒ぐこともない。

 選手の恋愛報道にも、未婚の母報道にも、ましてや年齢や引退という言葉で振り回されないで、あくまでも選手のよりよい環境での競技ができるよう願い、心からみんなを応援していきたいという「愛」を感じる。
 
 だから、関東選手権から出る安藤選手の応援にもたくさんの人が行くのだと信じたい。(2500人の席が二日分あっという間に売り切れていた)
 じっさい、しばらく休養していたとはいえ、世界女王、滑りに雰囲気があるから関東選手権と・東日本選手権なんて軽く突破するでしょう!


◆さて、高橋大輔を見ていると、競技年齢ってなんだろうと思う。
本人も以前は先輩たちの引退年齢と合わせて考えてバンクーバー以降のオリンピックは考えていなかったようだが、ソチに向けてやってみたら(もちろん簡単ではなく、すごい苦労を重ねているが)、身体能力的にもスタミナもそして情感はいや増すばかりで、まだまだと感じている。

 高橋大輔は日本の男子シングルでは最年長だということで取り上げられるが、晩成型メンショフさんは30歳だが、個性的な演技と4回転がいい感じになってきた。

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                     ↑ フレンズのバックステージ
荒川さんが衣装の人に背中の止めをしてもらいながら高橋選手と話している。
こんな時の高橋選手の一瞬はやはり弟に見える青年だなと思う。こういう時は氷上にいる時よりもずっと若い。

そういえば日本の雑誌でグラビアを飾ることが一番多いのは嵐だが、先日ふと嵐の年齢を見たら、全員30歳以上だった(職種が違うので比べるのもおかしいがふと思ったことなので深く追及はしないでね。)スポーツ選手も多くが30を超えても頑張っている。
 高橋大輔は大怪我をのりこえたこと、日本のエースとしての重責を担ってきたことで、ここの所とても大人の顔になっているが、アスリートの中でも、まだまだ体力があり、また充実している。

 そんな高橋選手が、少しでも長く現役選手として活躍するのを見たいと思うのは、ファンのわがままだろうか。過度に動けばひざが痛むとも聞いているので、あくまでもできる範囲でだが、演技する高橋選手を見続けたいと思ってしまう。


eye・・・何だか余裕だ
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2013年に2009年の初期の衣装でeyeが見られるとは思ってもみなかった。
そして、あれっと思った。
世界で最も難しい高度であったステップが、なんだか余裕だ。
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◆動画主様お借りします。 
クーリックや荒川さんはさすがのオリンピック金メダリストの滑りを見せてくれるし、鈴木明子さんや小塚くんの滑りも堪能できる。



ここで、ゆっくりとeyeを確認できた。

手も足も余裕で動いていて、ステップをもうひとつふたつ、手の振りの1つでも入れようと思えば入れられそうに感じた。
バンクーバーからも3年半を経た今、
余裕さえ感じられるほどにステップを踏めている高橋選手に驚かされている。
絶え間なく見ていたのに、じっさいには高橋選手自身があのときよりもずっと進化していることに改めて驚かされる。

おもえば、タンゴにビアソラで猛烈なほどの機敏な身のこなし、
    月光の他の追随を許さぬことを示した超絶な速さと美しさ、
         これらの作品を作り上げてきた高橋大輔であるからこその”余裕”なのだろう。

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そして、ドヤ顔はやはりeyeにあう。
バックステージでの顔とは別人だ。
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雰囲気を一瞬にして変えられる人だから、
     メドレーの中で短い時間であっても「eye」はまさに眼福の時をもたらしてくれた・・・。


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by miriyun | 2013-09-16 22:41 | Comments(2)

青きスイレン

   
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湖面に映る睡蓮はほんの少し揺らいでいる。
ほんの少し明度が低い。
水に空が混ざって、
じっと見つめていると不思議な気分になる

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by miriyun | 2013-09-13 07:03 | Comments(10)

光と水・・・睡蓮

光と戯れる   
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熱帯性睡蓮は葉のふちがギザギザでその間に気泡を蓄えている。

日が傾くとそこに日が当たる。
  プクプク!! 
       キラキラ!


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睡蓮のまわりに
       光と水がたわむれる


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by miriyun | 2013-09-12 06:34 | Comments(2)

睡蓮

 睡蓮とともに    

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2年前に見に行った睡蓮がまた急に見たくなった。
熱帯性睡蓮のすくっと立った姿が好きだ。
そしたらまたまた出会えた、アオモンイトトンボ
小さな命が世代交代しながら同じ場所でつながっている。

ちょっとした出会いなのにうれしい・・・

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by miriyun | 2013-09-11 06:41 | Comments(4)

ソナチネ 続々

動画の一瞬一瞬   
数年前はyou tubeってなんだ?と思っている程度で見たことがなかった動画サイト。

家庭内でも長いビデオをとっていた時があるけれど家族旅行の記録でも頑張って編集しても誰も見ないビデオ。(今思えば30分も1時間もダラ映像をみていられないのは仕方が無いとわかる)

それ以来、いわゆる一瞬を切り取る写真の世界だけを意識していた。

ところが、
こんなアート見たことがないとはまってから変わった。

高橋大輔のスケートをもっと見たい、ガラスの心臓とか全身ガラス(田村岳斗談)とか言われた時のも見たい。海外の反応も見たい!!
何処かにないの?

あった〜‼
山ほどあった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

人生初、お宝の山に出会った!
マニアックなところまで細部に渡って残るyou tube,
視聴した人との感想の共有ができるだけでも嬉しいニコニコ
そこに海外解説者の翻訳が入ると濃霧のあとに一気に視界が開けたかのよう---プロフェッショナルな解説に、演技への賞賛!

何の予備知識もなく自分の感性だけで味わってから 、海外のプロの解説を聞くと、そうでしょ、そうなのよとニンマリしてしまったり、そうだったんだ〜と気付かされたり、動画主さまと翻訳者さまには感謝しきれない。



今朝見つけた大輔さん、

主さま、おかりします。


スロー愛好家になってしまう。
試合のリプレイでも全くスロー映像に見えないくらいの演技。
スローでやっとわかる細部が有る。
楽しい。




こちらもお借りします。

こちらの大輔さん言葉の連なりにも惹かれる

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by miriyun | 2013-09-05 07:02 | Comments(0)

フレンズオンアイス(6)・・・高橋大輔

続ソナチネ 
「ヴァイオリンのための ソナチネ」について書き足りない。
全然書き足りない!フレンズオンアイスで一番良かった8/25の昼公演を見ていないので、わーっと書き出せないで、おもいだけなのでもどかしいばかりだ。
完全放映があるのが先か、スケートアメリカが先かわからないが、その時の更なる完成形を楽しみにしよう。
今は断片をみながら思うことをとどめておく。
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グッド ライン!
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腕を後ろや上に回すのがきついといっていたのは、はじめて熊川哲也さんにあったとき、
それからのストレッチ----きいているでしょう‼
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これ、普通の人だったらつまづいて転ぶ瞬間のショットとしか言いようがない。

でも高橋大輔は違うんです。

彼は最高に速いステップのときにやるんです。
グイーッと沈んで、傾いて恐ろしいほどの角度で滑りながら次の瞬間伸び上がるんです
柔らかい膝と高度な技術を持つ人だけのものがここから生み出される。
ただのターンが、心に切り込んでくるターンになる時だ。

◆動画お借りします

 全貌は見れないけれど、断片をこのくらいつなげると雰囲気が伝わってくる。
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by miriyun | 2013-09-02 06:43 | Comments(0)