写真でイスラーム  

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2013年 05月 30日

アジアの東と西のブドウ紋

東の果てで・・・奈良薬師寺のブドウ紋   
奈良で目にするものはどこかしらで西の国とつながっているものが多い。中国はもちろん、もっと先のシルクロードを通して伝わってくるものが多い。

 葡萄唐草文といえば薬師寺金堂の薬師如来須弥座が代表格。

 以前に取り上げたブドウ紋はイラスト化されたものだったが実際は金属製であるので、その写真で見たいものだが、写真はおろか立ち止まって見ることもできない程、薬師如来像前は素通りしか認められていないので台座をのぞく暇もないのでこの見事なブドウ紋をじっと見たくてもかなわない。

ところが、現地の別の講堂には複製があったのだ。
     それによってやっとじっくりとみることができた。↓
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薬師寺のブドウ紋はつるの間をブドウの葉とブドウの実が交互に現れる。葉はかなり写実的で美しいが実の方は、葉の外形をそのままにして実が葉に包み込まれるように描かれている。だから、葉が1パターン、実が1パターンしかないのに、連続文様として成り立っている。植物の奔放な動きをある程度パターン化してつなげて行くのが文様だが、ここのぶどう文様はことにそれが顕著だ。

西の果てで・・・シドンのブドウ紋
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シドンは紀元前13世紀からのフェニキア人の街。シドンはアラビア語で「漁場」「漁師」を意味する。ギリシャ人は「花に富む街」と呼んだ。
王たちの石棺がみごとなほりがほどこされているのだが、その一つに彫り込まれたブドウ紋。

石棺がつくられたのは紀元前4世紀前後、それにたいして、ブドウ紋がくっきりと表された薬師寺がつくられたのは紀元後8世紀だから、それまでブドウの文様はその土地土地で微妙な変化を遂げながら伝わっていったのだ。

 なお、このブドウ紋のある石棺は、さらに西の果てのイスタンブールの博物館に収まっている。

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by miriyun | 2013-05-30 04:01 | Comments(2)
2013年 05月 29日

紙吹雪の行方&各国応援・・・高橋大輔

紙吹雪の行方=完結編 
 だいぶ前に書いたことがある。国別対抗戦で高橋大輔さんが、キャプテンとして次々といろいろな道具を出してチームに指示していた。こういうことは苦手と言いながら真剣に応援道具にも気配りしている様が見られた。
  女子の試合終了のところで袋に入った紙吹雪の封を切り日本チームに渡していたのを見た。そのあと、映像が流れずまたメディアも伝えていなかったのでどうなったのか気になりブログで書いたら、現地で見た方からの情報をいただいたことがあった。


 その映像が初めて入ってきた。
見れなかった映画の完結編を見れたようにうれしかったので、枚数たくさんだが並べてみる。
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手前のフサフサ頭・・・実は大ちゃん

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アメリカチームの選手席は左上で右下の日本チームのところから遠い。
優勝が決まったときに一気に駆けあがってきたようだ。


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JAPANの文字のぶれぐあいが、リンクを滑るときのようだ。
大ちゃん、やおら跳んだ。

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ワ~イと優勝が決まって喜び始めたアメリカチームは、キャプテン大輔が突然やって来た状況が読めていない。
大ちゃんのヒップラインまで見えている。
↓の写真と比べるとかなり跳んでいたとわかる。チャンプのジャンプ力こんなとこで使ってる~!

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紙吹雪が舞い、大ちゃんが風のようにやってきた意味が分かる。ジェレミーが笑顔。
アーロンたちも気がついた。

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ゴールドちゃんの口が驚きを物語る。

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アーロンもコーチもみんな気付いた。
ジェレミー・アボット、見たままにいい人だ!

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アメリカの喜びようが如何にもアメリカン!


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ワグナーもワーォ‼

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左端に緑の髪飾りが見えてきたのはあっこちゃん。
紙吹雪で、WTT国別対抗戦2013で優勝したしたアメリカチームを、日本チームが祝福したの図。
 互いに祝福できるのがみててきもちがいい。
人の心を打つところはこういうところなんだけど、TVの地上波のとらえどころや妙な編集を見ると残念に思うことがある。(どこが残念かは放送局によって異なるが・・・。)
 これだけ人気のスポーツとなっていて、しかもソチで明らかにメダルを狙える競技なのだから編集をしないでそれぞれの選手像や競技そのものをきちんと見せて、更にこうした温かい気持ちになれるエピソードも拾ってほしいものだとおもっている。



国別対抗戦 各国の応援
昨年すごく楽しませていただいたBoomの2013年版が出ている。
編集凄いです。お借りします。
 これまで見られなかった各国のキスクラがこんなに盛り上がっていたのが一気に見られて幸せな気分になれること請け合いだ。



 ほんとに見に行ってもなんて素敵な大会だろうと思ってしまったのだが、こうしてキスクラをたくさん入れて見られると改めて、すごいなあと思ってしまう。


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by miriyun | 2013-05-29 18:21 | Comments(0)
2013年 05月 29日

国別対抗戦*チームの絆・・・高橋大輔

日本チームの絆
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FSのあと、調子が悪かった今年度最後の道化師で4回転もまわりきってひとまずよかった、復調の兆しの見えた大ちゃん。ほんとに笑顔が見れて嬉しかった。
 この時からもう1か月以上たっているのにこの笑顔が嬉しい。実は何年前の試合でもその時の心境になって見るので嬉し勝ったり苦しかったり・・・。
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 応援もすごく気遣いの人だったけど、ほんとの応援のときの見方はこれ。いつも試合のとき、男子が終わると必ず会場のどこかで女子を応援している。それもかなり真剣で気を入れているのだ。

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黒鳥の羽をつけてp@フォーマンス扇を以てくるくる回転して得白に回るのも速い。思わず巻き戻してみてみた。
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 自分が緊張する方だからか、人への言葉かけはいつも気遣いの言葉だね~。これを知って、鈴木選手がこらえたジャンプが続いてしまったのに、最後のステップまで生き生きとできたわけがわかった・・と思った。

◆動画主さま、お借りします。


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みんなの目がやさしい。やさしさっていいものです!


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by miriyun | 2013-05-29 17:14 | Comments(0)
2013年 05月 20日

年間に靴20足‼・・・高橋大輔

1.爽やかに登場

 8~10分程度の短い朝番組で、中身が濃い。なんておいしいゲストなんでしょと思ったお話から。
 アナが、フィギュア(人形の方)を持っていると、そこへゲスト登場。
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                                そのフィギュアでなくて・・・と
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                               大げさにしてないのにスッと広げた手が、いい!

                最初からグイッとつかむ。
                       もうこれを見たら朝忙しくてもつかまっちゃうね。

 以前に、安住アナと熊川さんに合ってみたいといって出かけて、そこに出てこられた熊川さんが颯爽としたソリストの登場の仕方でオーラが半端なかった。
オーラが凄すぎて、「惚れそうです」と言っていた高橋大輔だったが、ここでは年齢もオーラもそれに近づいた感があった。



2.スケート靴の話   
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 高橋選手は、靴をどのくらい使うのかを聞かれて、毎月あるいは試合ごとに変えたりする。昨シーズンは20足くらい使ったかな・・・と。

 ワォ!

 多くのスケーターがスケート靴とブレードにフィットするかどうかで演技に大きな差が出てしまい、靴の悩みが他の教義よりも何倍も大きい。
 特に高橋大輔選手は固い状態が好きで、柔らかくなってしまうと思うようにならない。それだけでも十分に使いならして柔らかくなった皮が好きだという選手とは異なって早く交換する必要がある。
 その上、SP・FS・Exまで録画機の倍速可と思わせるような速さでステップしまくるし、練習もオフもとらずにやっている・・・これでは消耗が激しいのは当然だ。
 まだ、丸顔の少年から青年への過渡期でさえもすでに月-一足と言っていた。

 その靴の履き替え頻度がさらに加速している。しかもブレードも昨シーズンはカーブのあるものに変えて試していた。

 だから、それをどの時点で変えるのかも体調管理とともに難しい一面なのだろう。
思うようにならないということでは体調異常かもしれない。


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 さて、今回の靴の話の中で其のブレードの鋭さにも注目!

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高橋選手の爪を当てると軽くあてているだけなのに爪が削れていく。ブレードが重く鋭い金属であることを改めて思い知らされた映像だ。



3.定番だが
①きれい好き・整頓上手
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コブクロが好きとカタカナで書くから歌の話かと思ったら、ポーチで整理するのが好きだという話だった。
前からきれい好きとは聞いていたし、ホテルの部屋の整頓の仕方を見てすごい、自分の部屋見て恥ずかしいと思ったものだったが・・・。
鞄の中も片付いていないと気持ち悪いらしい。


②黒いピューマ好き
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ジャージが仕事着にあたる。そして自分のスマホで見せる練習着・・・黒ばかり。ピューマの黒。
その理由として、ずんぐりむっくりなので、シュッと見せたいから。
・・・と本人はいうが、
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あのワールドやPIWのときの月光なんてこれ以上のスタイルないくらいにシュッとしてたよ。


③ダンス好き
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歌のグループ名をあげ、踊っていると・・・
アナが1フレーズ踊ってと即言う。
さすがに踊ってはくれないが、座ったままこんな風にとちょっと動くが、座っていても腰が入って、ダンスセンスがある人は座っていても一目でわかる。

 そのグループのリーダーが好きでという写真ものったらなんとなく紗理奈さんに似た感じで、これも定番。
そこで結婚したいなんで言ってた。本気で心配しちゃう番組予告にそんな文字があるとドキッとしちゃうお年頃ファンもいるだろうに。でもそのあとからからと笑っていた。
 練習はオフにしないけど、気持ちがオフに入っているのか、ビールとか一緒の飲む相手とかラーメンとか結婚とかいろんな言葉が飄々と出てくるこの頃だ。
 気持ちぐらいオフらないと次のシーズンがきついよね。


④たこ焼き好き
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そこはいったいどこと調べてしまった。


⑤ショウガ好き
 栄養士さんが素材を用意しておいてくれて、それを調理して食べる・弁当も作る。
用意しておいてもらう常備惣菜として生姜があるようだ。

◆動画主様、感謝してお借りします!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 内容充実で、目をそらしたり、流してしまうことななんて全くなく聞き入ってしまった。
演技と同じであっという間にその時間が過ぎてしまうのだった。

 気楽に言いたいことを言っているようでも、自分のことではぼろがあっても周りには気遣い、気遣い・・・。10代の時とは違って緊張しないで滑舌もいいし、柔らかい音質で心地よくしゃべり、人を惹きつけて離さない話し方をする。

 オンアイスの緊張感と一人で孤独に戦う凛とした姿
   オフアイスでいろいろ好きなものについて語る姿
     そしてどこかしらドジっ子の姿(今回もポーチの中のカードをばらまいていた)

 やはりこれらを全部ひっくるめて高橋大輔なのだなと思う。
 
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by miriyun | 2013-05-20 10:09 | Comments(6)
2013年 05月 17日

CNN*Human to Hero・・・高橋大輔

 高橋大輔についてCNNが取り上げた。


フィギュアに必要な資質は華やかさ    
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フィギュアの良いところはお客さんを独り占めにできるところ。
        悪いところはない!(きっぱり!)

高橋大輔の演技だからだから独り占めできるのかも。



オリンピック
忘れられないオリンピック
 2回のオリンピック。バンクーバーは忘れられないオリンピック。成績がよかったではなくて始まる前から涙が出るような。
怪我をしたあとのオリンピックだったから。

ソチは最後のオリンピックかなと思うので3枠にはいることが日本では厳しい。
もちろん行く気満々だけど・・。
~~~~~~~
あの迷いに迷っていた若き修業時代やバンクーバー後のしばらくと異なり、この3年間の気持ちの上でなんときっぱりと進んできていることか。だからこそ、世界選手権で沈んだ(彼としては)というのに、こうしたheroというコーナーで取り上げる。

そう、ソチは大ちゃんを待っている。
ソチのGPFのときのTV解説者は言っていた。
高橋大輔は、オリンピックの下見に来たんだよ。カレンダーをガンガンめくってそれを待ちたいって。

まだとっていないメダルめざしてまっしぐらの3年間。
髪型と衣装をキメて、気持ちを曲に沿わせて思い切りやってきてほしい。




◆いろいろなTV番組やインタビューを受けているが、今回のCNNならではの切り口とそれに対する高橋の思いがストレートに伝わってきてすごくいい。写真も動画もインタビューも本気の取り上げ方でありがたい。

 もちろん、高橋大輔の思いはこれまでもずっとまっすぐに語られてきたのだけれども、あらためて、ドキュメンタリータッチのこの取材の中で彼の人間性・感受性、そして静かに熱く燃えるアスリートとしての魂も伝わってくる。

     迷いなく、思いを込めてスケートを語り、
                   オリンピックを語っている。
 
 世界へ配信される大ちゃん

動画主さま、お借りします。



ソチへのスタート 
いよいよソチへ向けてスタートさせていくこの時期に、
  オリンピックに向けて純粋に昇華されたフィギュアスケートへの思いを
     この取材で気持ちよく世界に示すことができたのではないだろうか。

"I never thought I have anything special. I've always thought about what I don't have compared to other skaters," he says.
"私は特別な何かを持っていると思ったことはありません。
私はいつも私が他のスケーターに比べて、ないものについて考えてきた"と彼は言う。(CNNの記事の一文)

・・・確かに、
~選手の~がほしいという欄に、ランビエール選手のスピンとか、あるいはフレンズ出演者片っ端からそれぞれの選手の柔軟性やらイーグルやら手に入れたいと書いていた。そして実際スピンなどすでに揺らがない軸で曲想を醸し出す極上のスピンになっている。時々Exでイーグルをやっていたりする。
満足することなく次々とより高みを目指してきたからこそ、ルールが変わろうと、メンバーが変わろうと世界の中心にいる。(1~2年前本人曰く、中心ではなくその周辺にいたいとのことだったが)

 高橋選手には、これまでたくさんのことを乗り越えてきたからこその強さがある。
 理想の演技に向かって、立ち止まることなく進んできた技術がある。

   ”世界に認められたるもの”がその真価を発揮する 
         ―――それを世界が待っている。
    
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by miriyun | 2013-05-17 04:58 | Comments(4)
2013年 05月 13日

やるなあ、カート

スケートでは高橋大輔選手についてだけ書いている。
 その高橋大輔を見ているといろいろな振付師や解説者の名前もたくさん憶えてしまう。
CBCの解説で、演技と同時にすごい早口で詳細な解説を入れているのがある。技術的解説がすごい。わかりやすいし、軽妙洒脱。
 それがカートブラウニングだった。
きょうはカートについての動画から・・・主様お借りします!
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カートブラウニングとストイコのEx   

途中で思わず口を開けてオォ〜と唸ってしまうところがある。

現役選手に今やって欲しいわけではないが、将来的には先日の国別の高橋大輔とデニスのステップ対決はよかった!現在の日本は実力者揃いなのでいろんなことができそうでもある。


傑作:リンクに雨に歌えばセット 
ジーン・ケリーがすきだった。
一時期ミュージカルの世界におぼれて、フレッド・アステアとジーン・ケリーがすきだった。
中でも雨に歌えばは傑作。
雨降るなかでよくタップであれだけ恋心のうれしさをだしきったとおもったものだ。

しかし、まさか、そのタップシューズに変えてスケート靴でこれを踊りきる人が現れるなんて思ってもみなかった。CaOIでみて、この雨降りバージョンが急に見たくなった。
いい画質のがあったので乗せたい。
警察官までスケート靴なのがいい。
それにしてもカートってほんとにすごい。




デニス・テンくんも最近この雨に唄えばを綺麗に滑っていたが、カートの雨の中でもジャンプしている挑戦する心には今でもぐっとくる。
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by miriyun | 2013-05-13 06:57 | Comments(4)
2013年 05月 10日

ランドマーク70階眺望

一年に一度

 一年に一度会うというとまるで七夕のようだが、そんなロマンチックなものではなく、スケジュールの合わない家族で唯一、5月某日だけは家族で食事会をしようと、スケジュールをあけておく習慣があるというだけだ。
ものぐさで計画性のない家族で集まるには日付を決めておくのが一番だ。
今年は長年気になっていたのに、いまだ行っていないシリウスへ。

古代エジプト人のように天空のシリウス星も気になるが、
        今回のシリウスは天空にちょこっと近い世俗のシリウスへ・・・。

 シリウスとはランドマークタワーにあるレストランだ。横浜の港を見渡すのには展望台が69階にある。そこよりもさらに上の最上階70階にある。


昨年は1週間前になって調べたら満席だった。
今年は昨年の反省で予約は1か月以上前だったら窓側を指定しての予約ができた。
ということで、シリウスの窓側席でランチビュッフェ。

ただ、天候が悪かったら70階も地下も同じ。
皆に晴れるといいね(何も見えなくても天気のせいで私のせいではないと暗に埋め込む)とメールを送るたびにいれた。


70階からの眺望はいかに 
いや〜、GW晴れました。
雲の中で食事にならなくて良かったー!(時々、雲がマフラーのようにまとわりつかれたランドマークってあるんですよ~)
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窓から見える左端
周りのビル群よりとびぬけて高く見えるのはスカイツリー

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スカイツリーこれ以上くっきりになる日もあるのかな~、無理かな?
そういえば、まだスカイツリーに行っていない。予約が下の展望台だけで。改めて並ぶという仕組みが今一つな気がするが、実際行って見なければ始まらない。日本の技術の結集したスカイツリー今年中には行ってみよう。

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そこから時計回りに見ていく。
左奥に一つだけ円筒形のビルが高く見えるのは新横浜のプリンスホテル。
そのそばに新横浜スケートアリーナがある(フフ)

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左奥の遠景に見えるのは都心のビル群だ。
手前の埋立地の右端に風力発電のプロペラが見える。
 
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その風力発電の羽を左端においてさらに視点を右に持っていく。
 埋め立てた埠頭が点在し、それが全て橋でつながっている。右端にベイブリッジが見えかけている。

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ベイブリッジ遠望。東京湾沿いの重要な道路の一部なのだが、今思えば残念なのがもっと高く建築しておくべきだったブリッジだった。
右下に赤レンガ倉庫が見えている。その上に細長い四角形があるのが大桟橋。
たまたま客船が停泊していないときだったが、ここに大型客船が止まるとビルが隣に立ったようになる。

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ベイブリッジに寄ってみた。210mmではこれが限界。ベイブリッジがつくられたころは最大級の大型客船も通れる高さに作っていたのだが、その後世界最大級の客船は巨大高層ビル化して通り抜けられなくなっってしまった。
だから時に貿易用の殺風景な埠頭に泊めることがあるが乗船客にとっても港の観光客にとっても残念なところだ。やはり実用建築物をつくるときは技術の進歩の先の先を見通して設計しないといけない。


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右下の緑の多いところは山下公園。関東大震災の時の瓦礫で埋め立てた場所である。その前に係留されているエンジと黒・白の船体は遠洋航路や戦時中の病院船として活躍した氷川丸。

コンテナ港としてたくさんの赤いガントリークレーンが見える。ベイブリッジの向こうまで一気に見渡せるのはさすが70階。

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      ↑ クリックすると大きい画像を見ることができます。
大観覧車や赤レンガ倉庫のある埋立地から房総半島までの奥行き感がいい。

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手前からみなとみらい地区を見下ろしつつ遠望。


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インターコンチネンタルホテル。帆をイメージした形状のホテル

*席にもいろいろあって見え方に違いがあるが案内されたのが、ビュッフェテーブルには遠いが一番奥なので他の人が行き来することもなく落ち着いた席だった。しかもその絶景を眺めるのに最高の席だった。港の全貌を見渡せ、しかも展望台よりもガラスがきれいで、レンズにガラス反射が写らない。何の工夫もすることなくきれいに撮れる。
 
 これまでもいろいろな場所から港町横浜を撮ってきたがその場所全てを上から見渡してみた。改めて美しい街だと思う。
 ご存知のように見る位置が高くなればなるほど遠くまで見渡すことができる。
ドバイのブルジュ・ハリファは世界一の高さでシェイク・ザーイド通りを眼下に望む夜景は素晴らしい。
だが、日中は海まで遠いためにかすんでぼわっとした光景に見える。
高い位置からの海を含んだ光景の美しさでは横浜は屈指の美しさと思わされた。

~~~~~~~~~~~~~~
 港*横浜・・・異なる時刻の横浜は、↓の港ものがたりのタグをたどってみてください。


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by miriyun | 2013-05-10 06:47 | Comments(2)
2013年 05月 09日

ステップと音楽堪能・・・高橋大輔

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ステップ対決を近くで・・     


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地上波ではまったくカットされたシーンだった
   BSで出し惜しみ気味に遥かに遠くからのシーンだった
      こんどはようやく出てきた近くで見るツイズル対決

それにしてもお疲れさま!
   力を出し切ってくれた大ちゃんでした。
      気持ちの良いチームワークも対抗戦全体のムードの良さもみんなこの人の影響あると思う。



2.こちらはあまりにもかっこよくて 


う~ん、UPされてから毎日のように見いってしまった!
動画主さまのセンスに感服!お借りします。
高橋大輔の名作ステップと音をこんなにも合わせて編集するなんて、
何とよく合う選曲
なんというステップ(^∇^)
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by miriyun | 2013-05-09 06:58 | Comments(2)
2013年 05月 06日

横顔&SP振付師発表・・・高橋大輔

1.横顔  
PIW(プリンスアイスワールド)のふれあいタイムで、握手をしていただいたのだが、目がまぶしいくらいでこちらが顔を伏せてしまってよく見ていない。ましてやそんな場面でレンズを向けられなかったので、通り過ぎてから横顔を追ってみた。

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この笑顔で対応してくれる丁寧さ

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 ふとうつむいた角度に、ある一瞬を思い出した。2011年世界選手権でブレードのビスが外れた時の角度だった。渡辺トレーナーが直している間にフェンスにつかまってふとうつむいた姿を思い出させた。あの時の切ない思いをこのうつむいた角度で思い出してしまう・・・この人はちょっとしたことでいろいろな雰囲気をかもし出す。
 あのすぐあと、ソチへ!と声をあげた。
そのおかげで、今こうして戦う高橋大輔が見られている。万事、塞翁が馬ということか。


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そして、この目力。
演技中に観客席にもジャッジ席にもメディア席にも届くこの強力な目力。
まじかに見ると強力過ぎ。
正面から見ると、あまりにも強かったり、あまりにも澄んでいてきれいだったり・・・
並の人でないことを目だけでも感じ取れる。


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最後にほんわか柔らかい表情で。
ほんの少しの間だけでもこんないくるくる変わる。

大勢の観客にきちんと対応しながら進む大輔さん、
お疲れ様でした、ありがとう。


2.SPの振付師
 5月3日、PIWに出演。オフをとくにとらないと言っていた大輔さんにとってある意味、新シーズン準備への幕開けなのかもしれない。
 この日、メディアに新SPの振付師が発表された。

◆宮本賢二
 バンクーバー五輪でのSP『eye』の振付けをして、大成功だった。
そして、その後もブエノスアイレスの春やスェットなどの振付けで大ちゃんをよく知っている。

◆ニコライ・モロゾフ
 大ちゃんの技術と自信を高め彼にぴったりの振り付けや挑戦的な振り付けをしてきて、
いまだに大ちゃんのニコライの振付けについての信頼は厚い。

 そして、ここが大事なのだが、二人とも高橋大輔の魅力と技術をよく知っており、演技しやすいかを考えながら手直しもできる。そういう二人がそれぞれにプログラムを作る。よい準備だと思う。

 これまでも大事なオリンピック前に演目を変える選手はいたが、今年ロックンロールから月光へ変更という経験をしてさすがにあの時点でつくるのは練習不足になることを経験した。
ならば、最初から二つつくっておいて選ぶのもありだ。荒川さんはフレンズ+の中で同じ曲で4人の振付師に作ってもらって選んだらと言っていた。さすがにそれはしないようだが、もう考えるのも嫌だというくらい悩んでから決断したようだ。

 すでに4月に海外サイトでその話は流れていたがその通りの発表だった。が、SPはともかくFSは決定なのか、希望しているだけなのかいまだ不明だ。未定なことの情報が先に流れるといい方向に行かないこともあるので、ここではFSも大輔さんの正式発表まで待つことにする。
 
◆さあ、いよいよ高橋大輔さんのソチへ向けてのSPのプログラム作りが始まる。
 アイスショーなども昨年より減らしてゆとりが持てるとよい。 

 もちろんファンにとっては大ちゃん不足にはなるけれど、そこはファンも考えて過去試合の動画鑑賞がぐっと増える。そうやってしのぐので、振付と練習とオリンピックへ向けての準備を頑張ってほしい。
 観客の応援が力になると言っている人なので時にそういう場面も必要だろう・・・、そういう役目を担うのがフレンズかな、そしてシーズン始まったらまずJO・・・グランプリシリーズのアサインは最初アメリカあたりが来るだろうか。
やはりつい気にしてしまう愚かなファンなのであった・・・。


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by miriyun | 2013-05-06 12:19 | Comments(8)
2013年 05月 05日

PIW今季最高の月光・・・高橋大輔

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                      ↑ 演技が思うようにできた後の清々しい表情でのフィナーレ
充実*PIW in Yokohama
 5月3日のPIW

今季はもう充分振り付けや練習や身体のケアに十分に時間をとってほしいので、とくに大きな期待はしないでおこうと思った。
ただ、やはり連休の前半に真央さんが入ったところを見ると高橋大輔が出るとしたら後半3日以降かとは思ったので、3日の11時チケットだけは確保しておいた。

 そうしているうちに出演が決まった。みやソラかな、だいぶ見たからロックンロールでもいいなとか、しかし、生で見ていない月光だったら最高なのだけれど。でもどの演目でも大ちゃんがいてくれるだけでいいよ。
 そんな気持ちで待ったGWのお楽しみであった。

 PIW・・・佳奈子ちゃんあっこちゃん、武史先生、荒川さん、彰生君、みんな生き生きと自分らしいEx用演技だろうか。歌曲なしはもしかするとSPかと思わせられるような素敵な演技が続く。

 町田君、さっぱりした髪型でアトピー直ってきているんじゃない?
肌が敏感な人は毛先がチクチクぶつかるだけでも刺激になると言われている。
 本田さんのジャンプは迫力ある。あっこちゃんの演技は見逃さない。
佳奈子ちゃんのプロは音楽にのってかっこよかった。神奈川県横浜出身、佐々木彰生君、昨年のフレンズ出演はきっかけになったような。ジャンプも踊りもすごく上手になった。何より人を楽しませるエンターティナーだ。PIWメンバーは大勢いてみんなスケート上手だし、八木沼さんは超きれい!荒川さんは大ちゃんの後の演技でやりにくいだろうけど、荒川さんの演技はさすがの金メダリスト演技だった。


ヴァイオリニスト古澤 巌さんの魅力
それに、今回 ヴァイオリニスト古澤 巌さんが氷上でスケート靴を履いて演奏した。音楽の世界はうといのだが、古澤 巌さん、氷の上で楽器は冷えるわ(新横浜スケートリンクは常設リンクだから超寒い)、足元は不安定であるのにスケーティングするPIWメンバーやこどもたちの中心に立って演奏したのだ。それも何曲も。
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その中にはロクサーヌもあって、[大ちゃん滑って!」・・・と思ってしまった。
 いや~、スケートに限ってはテンポが変わってしまったり生演奏はどうなのかと思っていたが、この古澤さんのヴァイオリンの音色を聞いたら元気が出たりセクシーであったり哀愁を感じさせられたり、自由自在だと感じた。

古澤さんのオフィシャルブログの中でプロフィールを見たらさらに驚く。通り一遍の経歴なんかじゃなかった。
 なんと多彩な才能と挑戦する心を持ち、どこにでも飛び込んでいく勇気。
 学び続ける力。そして決して立ち止まらない。 偉大であるのに気さくな人柄。

  ・・・そんな人物像がみえてきた。

 あれっ?!?
    こういう言葉いつも使っている?使い慣れている。
 年齢は違うが、高橋大輔は
     【立ち止まらない・いつも学んでいる・人柄が良くて気さくで・・・でもカリスマ】なんだよね。

  高橋大輔を見ているうちにまた一つ世界が開けた様な気がする。



月光の光に舞う精霊     
 心のままに一言で表すならば、『別世界』を見てきた!
   
 
 大ちゃん濃かったし、お客も濃かったよね~!
もうここにきている人み~んなよく知っている人ばかりでないかいというくらい。
例えばバナーや黄色のバナータオル目立たないからそうでもないかなと思っていたら大輔さん出たとたん向こう側の席が黄色中心に色とりどりになった。もちろん自分の手にもだけどね。

◆しかし、ライトを浴びたそこにはなんとピアソラではなく、月光の衣装の大輔さん。すでに立っている時からシーンとした澄んだ雰囲気。

 ワオ~という気もちだが息をのみ一気に静まり返る。
 あの劇的な音が始まる。
 全てのまなざしが普通に演技を見るというのではなく各自の脳の見る力、聞く力、感じる力五感も六感もすべてを一人の人物に集中させる。
 その満席の観客の目の力は、慣れないころは怖いほどであったろう・・・。
しかし、今は違う。 何千という観衆の目の力よりも大輔さんの目の力の方がさらに上を行く。
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   北側席・・・そこにいたかった。
   他からは指先と立ち姿に注目。手首・指先!

そして、この新横浜のリンクの大きさはほんとに選手を近くに感じられる近さだから、目の前を通っていけばそれだけで魂を吸い寄せられていくし、目が合ったりしたら完全に持っていかれてしまう。

 アスリートなのにこんなのありか・・・と思うが本当にそうなのだ。
あのキスクラで点数もよくよめない近眼の目は、観客席を見据えるとどうも10mか20m四方ぐらいの人が自分を見つめられたと思ってしまう特別な目だ。

 本気で滑っていくのでまさかこの狭いとこで4回転かと思ったら3回転Fにしてきた。そのあとの3アクセルもきれいにおりて、3ジャンプいずれも気持ちよく降りる。
 スピンは湖面で光がぱらぱらとはじける様子を表すかのように音に合いあくまでも美しい。
そして、生で見られないとあきらめていた月光のステップ。2大会負けてモロゾフが悪く書かれていることもあったが、でもモロゾフは大ちゃんの力とそれにあった振付を知っていると思った。

 なんと美しい、月の精のような演技であることか。もちろん4回転が入っている競技用ではないのだが、流れとスピード感・音とりにも余裕がある。今くらい練られてシーズン折り返しくらいが本当はちょうどいい。4回転こそないが美しさと魂の持っていかれ方では今季一番と思った。


 フィギュアスケートは美男美女ばかりであるし、スケートの動き自体が美しい夢の世界だ。その夢を音楽とともに2時間も堪能していたはずだ。

だが、そこに高橋大輔の月光が入ってくるとそれはもう更に別の芸術の世界に入り込んでしまう。
   
TVの画面でなく、あるいは大きいリンクの段の上から見ているのではなく、
スケーターが通ると冷たい風も走るようなまじかで見ている。

そこには人間であるはずなのに
        人間でないような高橋大輔がいた。 

ずっと世界のトップのメンバーに居続けて
世界で磨き抜かれた技や
       年々研ぎ澄まされた感覚というのはこんなにも別格なのかと・・・。圧倒された。

*欧米のTV解説で言っていた言葉が瞬時に思い出された。
  『彼は別なの、別の星から来たの』

     『彼はここの競技で戦っているのではない、別のところで戦っている』



プログラム全部の写ったものはなく部分的にであるがその様子が動画にあった。
◆動画主様お借りします 全体のまとめ風なので後ろの方にある。


◆こちらもお借りします。大ちゃんのところだけを見たい方向け


 素適な演技だったからこの日の演技を完全放送してくれないかと願っている。


その後 

なんだか、以前のフレンズ+で荒川さんと話していたような、毎回違うのやってみたらというのをPIWでやっているような・・。
5/3の午前に月光の人間離れした縁起をした後、午後の部はみやソラでジャンプ2つ思うようにいかなくてフィナーレでも余計に跳んだりとか、超人間っぽいダイスケだったとか漏れ聞こえてくる。
転び方も激しく転んだのもあるということなので無茶をして怪我しないようにと思っている。

また、4日の公演はどうだったのだろうか・・。
下の動画の中では赤いジャケットを着ている。ロックンロールを演じたのだろうか。それともフィナーレ用?

また、ほんの少しだけ普通では見られないことをしているのがあったそうな・・・。
チラ大ちゃん・・・主さま、お借りします。
 
 ウフッ、こんなことして遊んでいるところを見ると
  3日の転んだのは大丈夫だったのかと胸をなでおろす。

 いつも上がったり下がったりは相変わらずなようで・・・!
 
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by miriyun | 2013-05-05 13:31 | Comments(4)