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ボクらの食べログ

 何を食べようかと迷うと、食べログのぞいたりしませんか?

     今回はちょっと変わった食べログをのぞいてみた・・・


ボクたちの食べログ     
 光則寺の桜を見ていたら、ぼそぼそと桜の花が一輪、また一輪と落ちてくる。これは以前にも経験ありなので鳥がいるのだろうと上を見ると、
フサフサの尻尾が見える。
① リスの食べログ
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春は何と言っても桜だね。桜の花は蜜があって甘いんだ。
そのうち実もなるしね。
秋はどんぐりにくりなど木の実が最高。
冬前にこれをいっぱい集めておけば何とか冬も乗り越えられる。


② ひよどりの食べログ
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春はやっぱり桜がいいね。彩りも明るく春だ~という気がする。蜜入りで大好きさ。☆五つ!

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秋は秋色。柿が熟すのをじっくりと待つんだ。
待ちきれずに早くついばむのはよくない。シブいとの口コミあり。要注意だよ!

さて、冬は困るんだ。
木には食べられるものがなくなってしまう。だから僕らは食べログを見て
鎌倉野菜を食べに行くんだ。
色とりどりに珍しい野菜があるんだけど、僕はどちらかというと保守的でね。
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昔ながらのブロッコリのはっぱが好きなんだ。みんなからの評判もいいみたい。
ちょっとお甘味があっておすすめはブロッコリのはっぱ。
人間は捨ててしまうらしいけど僕たちははっぱが最高さ!
ブロッコリの花?・・・それは好みじゃないし、おすすめできない。一つ星にもあたらない。


③ 空を行くものの食べログ
僕の食べログは季節感に満ちているんだ。
そもそも好き嫌いなんてない。食べられることはありがたいことと割り切って何でもいただくのが作法なんだ。そして動いているものより、止まっているものをさらっていくのが得意なんだ。

でも僕の本能からして、お金を払って正面から行くのなんて向いていない。
本能に従えば、敵の目がついていない方、つまり後ろから猛スピードで行って
すてきな食をいただくのさ。

春は花見弁当がいいな。桜を見ながら食べ物をたくさん広げているからね。
いつもはちょっと怖い大きい人間も、この時は赤い顔して動きが鈍くなっているから怖くない。
人間が手に持って食べようとした瞬間にさらっていくんだ。
焼き鳥もいいな、串ごとどうぞと差し出されているようなものだ。
サンドイッチだって肉まんだって手に持ったところを後ろからサッとね。
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でも仲間の口コミで知ったんだけど、最近はこんなのが鎌倉にはあって、
まるで指名手配されているみたいでいやなんだ。
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でもね、僕らは食べログに載っている何でもいただき放題。まあ、雑食という点では人間と同じだから、
人間の食べるものは食べるさ。
ある番組で測ったら、
人間は50m上からハンバーガーを区別できなかったけど、
ボクラノ仲間は50m上空からハンバーガーはもちろん見分けたし、、0.1875cm角の肉(それって、近くても見えないだろ!!)の魚肉を50m先から見つけて飛んできて食べたというのだ。(知識の宝庫!目がテンライブラリーより引用)

目の悪い人間にはわからないだろうけど、僕らは上空を跳びながら獲物がとってもよく見えるんだ!
(トンビ談)


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by miriyun | 2013-03-31 18:07 | Comments(4)

高橋大輔 インタビューに思う

Canonサイト    
ISUの公式スポンサーであるCanonが各試合のフォトギャラリーをHP上で出していたが、その中でインタビューも深く聞きこんでいっている。
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 そこで高橋選手のインタビュ―で、聞きごたえのある答えが出てきていた。

http://web.canon.jp/event/skating/interview/int_takahashi3.html

Worldまで追い込んだ練習をしていた 

「ジャンプだけなぜか降りられなくて、他のジャンプは調子悪くなかったのに4回転にメンタルを持っていかれて、自分から調子を崩してしまった感じでした」

でも、追いこんで練習してのことなので落ち込んではいないとのこと。練習の結果を出せなかったことには落ち込むが・・と。
フリーでは集中のピークがが少しだけ早く来てしまって、演技が始まってから注意散漫だなって感じたとのことで、これは見ていた私たちも彼自身が入り込めていないので感じていたところだ。

「身体の仕上がりはいいのに、頭が疲れてしまっている感じ・・・」
う~ん、そうだったのだ。試合に調度に気持ちの上でもピークに持っていくのはものすごく難しいことのようだ。

自分に期待をしてしまったシーズン
JOの滑り出しですでに4回転が成功し、CaOIではエキシ用のタンゴがジャッジがスタオベするほどの演技で、ファンとしてもこれはすごい年になると思ってしまった。

もう、4回転もできるぞ~みたいなところが昨年のいつか1本入れられればという思いで淡々とやってきたときと違った。しかも若手がポンポンん飛ぶ、4CCからは3回転を5回も跳ぶレイノルズ選手もいた。
高橋選手としてはこれ以上ないくらいに気を入れてやってきたのだけれど、世界の動きが驚くほど進んでいた。

だから、本当に厳しい1年だったのだ。それでも前向きに見直してやっていく姿に
本当にスケートの表現に生きている人だなと思う。


次のシーズン
あと2プログラムとなると自分だけでは決められないという。
やはり周到な準備と先を読まなければならないと決められないのだろう。

しかし、あのIn the Garden of Souls
・・・デーヴィッド・ウィルソンならああいったエキゾチックな別世界を出すような路線が上手いだろうと、そこまで考えて申し入れていたのか。大ちゃんはいろんな振付師の特徴をとらえている。有名だからという選択でなく、自分の描きたい路線で挑戦してみている。

カメレンゴさんも自分でダンス振付がよいので狙イノセンスでやってもらうことにしたというし、ほんとによく見ている。
もし、過去の曲をやるとしたら、『オペラ座の怪人』を振り付けを変えて、フリーでないともったいない・・・と。
これまでも、あの曲での体のなじみが自然でよいといつも言っていた。

いずれにしろ悩むが、はっきりしているのは思い出になる曲、そして会場と一体に慣れるような曲にしたいと言っている。

意気軒昂
あと1年で引退と各メディアが書いてしまい、一部のメディアだけが「いまのところソチまで」というニュアンスを伝えていた。

その気になるところのインタビューもあった。
これはほんとにファン必見。
やはり、冬に本人が言っていた通り、
今のところといったの限定していないのに書かれちゃったけど・・・(ソチ閑話に記載)

以下、非常に微妙なところなので引用
「◆そういえばカナダでのインタビューで『来年が最後になると思うので』と微妙なニュアンスの話をしていましたが、引退しない可能性も出てきた?

来年が絶対に最後、と明確には言ってないんです。
最後と思ってやる、と話したのですが・・・
(苦笑)。そこまでと期限を決めて、もう十分と思えるようにやってる。だから来年終わって、ああもう出来ないって思えば辞めます。たぶん来年以降はもうやらないけど、人生何が起こるかわからないから。」

そうなんです。限定してなかったのだよ。
ソチまでというつもりでいるけれど、またやる気になったらやってくれるよ。
だって、オリンピックのすぐ後に日本で世界選手権だよね。
 モチベーション上がりそう。もっともっと競技する大ちゃんが見たい!!
もう、遠慮なく言ってしまいたい!


「◆そうでしたか、つい期待しちゃいました。五輪ではどんな演技を?

☆出場することが叶ったら、自分自身が感動できる演技ができれば良いなと思います。もう全部出し尽くしました、というものを。ミスがある無しではなく、何とも言えない、会場が一つになった、みたいな空気感を感じられたらいいなって。何とも言えない繋がっているような空気感です。」


 そういう姿をぜひソチで披露して、それで次をどうしたい気分か、それから決めてください。
絶対引退なんてこれからも言わずに、その時になったら自分で選んで、気もちが続けばさらに続けられる・・・そう願ってしまうのでした。


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by miriyun | 2013-03-30 11:31 | Comments(0)

第15回アラブチャリティーバザー2013のお知らせ

第15回アラブ・チャリティ・バザー  
駐日アラブ大使夫人の会主催のアラブ・チャリティ・バザーが今年も4月に開催される。

1.日時:2013年4月14日(日)11:00~17:00 雨天決行

2.場所:港区赤坂1-12-32 アークヒルズ カラヤン広場

3.入場料:1000円(当日券もあるが前売りを買っておくと並ばなくても済む)
 チケット問合せ:クウェート大使館 03-3445-0361

4..アクセス:地下鉄南北線六本木一丁目駅3番出口から徒歩1分、
または銀座線溜池山王駅13番出口から徒歩1分

5.内容:アラブ各国の雑貨・食品の販売および文化(アラビア書道、ヘナ・タトゥー)体験
 アラブ系航空機の往復航空券のあたる福引など。
 収益の一部は東日本大震災被災地にも寄付される。


                                 ~~~~~これまでの様子を写真で紹介~~~~~
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*さらにご覧になりたい方は、下のチャリティーバザーのタグからご覧ください。

◆駐日アラブ大使夫人の会からの案内
  
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆毎年出品されていたシリア大使館がもう閉鎖されている。
シリアの出品はもうないのだろうか。

そして、シリア本国、思い入れがあるだけに言葉もなく見守っていた。
しかし、解決への糸口が見えなくなってしまった。
      シリア難民は100万人に達し、現状はひっ迫している。
              UNHCR(国連難民高等弁務官事務所 )のシリアへの緊急支援の要請

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by miriyun | 2013-03-30 02:16 | Comments(2)

色の濃淡で楽しむ・・・海棠(1)

色の濃淡で楽しむ花
海棠(かいどう)という花は、桜ほどになじみがないが、その色がとても楽しめる。
ソメイヨシノのかすかなピンクを交えた白、山桜の真っ白な花と緑の葉、これに濃いめのピンクの海棠が揃うと本当に美しい絵巻になる。

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 鎌倉、光則寺の海棠を見る。

海棠はそんなに高さがある木ではないので、桜ほどには目立たないが近くに行くとその色の濃淡が強くて色そのものを堪能できる。

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海棠のつぼみは桜よりもふっくらコロコロとした丸みを帯びて花の間にあるので実に愛らしい。

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花自体にもグラデーションがあるが、蕾の濃いピンクと花の薄いピンクが混在して楽しめるところが大きい。

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咲きはじめに下からのぞくと隙間から空がたくさん見える。
しかし、赤いつぼみが次々と開いていくにしたがって小枝と小枝の間の隙間はしだいに埋まってくるのだ。


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by miriyun | 2013-03-29 21:41 | Comments(2)

アカンサス(2)・・・大きさ実感

アカンサスの葉   
アカンサスは古代ギリシア・ローマで多用された装飾のもとであるのに案外地中海周辺で見かけることがない。ヨーロッパではヒツジやヤギが食べつくしてしまうともきいているが、そのせいなのか。
 日本でハアザミというくらいで、アカンサスという名前にもトゲという意味が組みこまれている。葉の先端のとがっているところがよほどのトゲかと思いきや、実は夏に出てくる花の苞(ほう)がまるで食虫植物のトゲのような形なのだった。

 奈良で発見された鹿に食べられないためにトゲを増やした植物のように進化していればこの植物も食べつくされることはないのかとも思った。だが、実際の大きさは想像以上でこんな葉のすべてにトゲに変化することは無理だったのだろうと考え直した。

 なかなか大きいアカンサスに出会えないでいた。ところが意外なところで見つけた。



わさわさと茂るアカンサス 
鎌倉の光則寺敷地内の土手にはヤマブキが今咲き誇る。
見て歩いていると、ヤマブキの下に押されながらつやのある葉が生えていた。花の寺光則寺ではどの植物ものびのびとよく生えている。
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ヤマブキの和のイメージとは異なる葉だと思いながら進むと、さらに大きな葉がワサワサと茂っていた。
それはなんとこれまで探せずにいたアカンサスだった。
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◆そう、だいぶ前にローマ建築の柱頭に現れる葉として以前に紹介したが、ごく小さな株を植物園で見ただけなので、のびやかに育ったアカンサスを見てみたいものだと思っていたのだ。
 うれしいので、そのワサワサ感をたっぷりと入れながら、以前の続きとして今度はアカンサスの大きさ・のびやかさ・装飾性を見直してみたい。
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 こちらはエフェソスのよく形が残っている柱頭。遺跡の柱は青空によく映える。
アカンサスはギリシアの国花とも言われるが、その割には少ない。以前はたくさん自生していたからこそ、文様・彫刻に多用されたのだろう。
 夏場乾燥して暑いのが地中海だ。その周辺国ではこのアカンサス・モリスは濃い緑大きなつややかな葉をぐいぐい伸ばす。
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 いくつかに葉先が別れている点も装飾的によい。
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ボスラー遺跡の劇場内の柱頭。平面に彫刻しても大ぶりで生命力あふれる葉になる。
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こちらは柱ではなく何らかの台座。オリーブの輪の飾りを中央にして、角にはアカンサスの葉を装飾彫刻しているが、角を飾るにも一枚の葉で角全部を装飾できる。こういう肉感的な迫力のある彫刻はいくら大事な植物であってもオリーブや小麦ではできない。
 彫刻にするにはやはり生命力や力が籠められる植物がいいのだ。
 おそらくギリシア・ローマ文明の時代を通じて、こうした地域におけるもっとも装飾に適した植物だったのだ。

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最後にこの葉の長さを縦に見るとゆうに60cmは超えている。根元から長さは1mはある。よくここでのびのびと育ったものだ。

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by miriyun | 2013-03-29 16:37 | Comments(4)

春の息吹

春の息吹を感じて   
         名前も知らない花だけど
              朝の光を浴びると、そわそわしだす蕾たち
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                  日が昇るにつれてぽっかりと口をあき、
                           瑞々しい花びらは今まさに開こうとしている。
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                  そんな一瞬が好き

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by miriyun | 2013-03-28 02:24 | Comments(2)

ボレロの話・・・高橋大輔

1.ボレロ  
 劇的な演技を見るたびにボレロの高橋大輔選手を見たい!といつも思ってしまう。
単調なリズムの繰り返しでありながら、次第に盛り上がっていくボレロ。
モダンバレエの最高峰の人だけが踊ってきたボレロ。
これを高橋選手も好きでやってみたいとは言っていた。
時々対談の中でどんな曲で踊りたい?という話になると出てくる話だ。

 だが、バレエを実際にやってみてからは、とてもこれは無理でしょうとも言っていた。


 確かに何もバレエをやっていないころに比べて今はやってみるとわかる難しさがあるのだろう。

 だが、先日の世界選手権でカロリーナ・コストナー選手(彼女はかっこいいし、可愛いですよね)が
ボレロを演じているのを見て、また思ってしまった。バレエ曲だからと言って熊川さんやギエムのように踊らなければならないわけではない。かってはプルシェンコ選手も演じたボレロがある。そして、アイスダンスではトービル・ディーンの名演技があった。(動画、お借りします)


 これは1984年のサラエボ・オリンピックの金メダル演技であるが、29年もの月日がたっているというのにまだ覚えている。
つまり、力のある人がやればこの同じリズムを延々と繰り返す曲が生きてくるのだ。それほど、この曲で二人が同調して滑るこの演技に魅入らされた。
今見ると、求められる技術が異なり現在のメリル・デーヴィス&チャーリー・ホワイトの演技などとは時代の差がある。だが芸術面ではスケートがアートといえるところまで高められ、音楽と一体となってこんなに人を感動させられるフィギュアスケートってすごいと見直させられた衝撃的なものだった。
そして、このような音楽表現ができる人というのは日本の選手では現れないのではないだろうかと思っていた。


◆だが、音楽と同調し、心を震わせる演技をするスケーターが出てきた。
それが高橋大輔だった。

ペアもダンスもみな難しいが、男子シングルは何と言ってもスケート界の技術ナンバーワンの世界だ。
その中で技術を持ちながら曲を心で聞き、身体の動きであらわす。
こんなに震撼される演技を何年にもわたって続けていく姿に、日本人すごい!と思わされた。

高橋大輔がいつも演じているオペラもソナタもタンゴも何かをまねているわけでない。
音楽そのものとその時の自分の感情がせめぎ合い、
           波しぶきをたて(いや、氷しぶきをあげ)、
                 そして一体となって融けこんでいく。


こんな演じ方をする大ちゃんが、たとえボレロであろうと、自分の感じたままに演じたっていい。
道化師だって、本当に多くの名のある選手が演じてきた。だが、それを凌駕する演目になった。
だからボレロもいい味が出るだろうな、大輔選手にしかできない演技になるだろうな・・・。

そんな思いが高まった。


2. ボレロの大ちゃんを見たい! 

ボレロの大ちゃんはどんなだろうと想像しているところへ、いつも音楽に強いazさんの【ひたすらスローな大輔シリーズ♪】 がアップされた。うれしい!お借りします。

 バチェラレットをスローにしてボレロにぴたりと合うように時間調整したというものだ。
もちろん、これのための振り付けではないのだから雰囲気だけなのだが、大輔さんの演技は十代の時から情感たっぷりなので、スローにしてもふんいきがあり、目が離せない。
 
 最後のシーズンのプログラムとしてはこうした同じリズムの繰り返しは冒険になってしまうかもしれない。実際には、ラストシーズンは曲を聴いただけでも感動できるテーマのある曲を探し、またコリオグラファーの提案次第になっていくので、難しいだろう。


 だが単調なブルースでさえ、多くの人にこの曲を好きにさせ全く飽きさせることなく素晴らしいプログラムにしたカメレンゴ&ダイスケの組み合わせだったらいいものになるだろうな・・・。 
 今季は無理でも、いつか何らかの形でいつかボレロを演ずる大ちゃんを見られたらうれしいと思ってしまう。

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by miriyun | 2013-03-27 10:03 | Comments(16)

桜花記その4

長谷の桜  
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軽いのに存在感ある屋根の桜

  24日の日曜日、鎌倉もすっかり花が咲きそろった。


光則寺の桜 
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 目の前の桜だけでなく、花の季節はその後ろの山の中まで花々でいっぱいになる。
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      古木の幹に若桜


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by miriyun | 2013-03-26 04:54 | Comments(4)

やけに早い春爛漫・・・桜花記その3

1. ほっこりふわふわっ    
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元気、元気!
春に向かう力が空に向かう

2.華麗
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下がり具合も、色のあでやかさも華麗


春らんまん!心癒すお気に入りの桜ショットを撮ってみた!

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by miriyun | 2013-03-24 12:02 | Comments(8)

やさしき色を愛でる…桜花記その2

桜のやさしき色よ

桜の木は結構力強い。幹は艶光りし、深い色を成す。
枝葉複雑に鋭角な線を出してひきしまる。

それに対して、花はあくまでもやさしい。

あの花の花びらの一つ一つの優美な線と、
        白にピンクがほのかに入る色合いが何ともやさしい。
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        バレリーナのチュチュのデザインに取り入れたいような花の透け感と色。

風が冷たかろうと、雲に覆われた空であろうと
      この色が出始めると、心はほっこり春になる。

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色の混ざりようがなんとも美しい。
    桜の咲きはじめの見どころだ。

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光とのコラボもいい。


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そして、このころのつぼみの濃い色のピンクが花を一層引き立てる。
上の固いつぼみから花と横並びのほころびかけのつぼみまでその色と形の変化が愛おしい。

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花が咲きそろってくると、その桜の木全体にやさしさが満ちてくる・・・。

春らんまん!心癒すお気に入りの桜ショットを撮ってみた!

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by miriyun | 2013-03-23 09:18 | Comments(4)