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高原に咲く

 日本の夏は熱帯の夏になってしまったのか。
朝から暑いですね~ということばしかでてこない。
こんな暑さの中だが、高原のしっとり冷気を含んだ空気感をかんじてみたい。

岩場のチョウジコメツツジ   
  高原の岩場の陰に張り付くように枝葉を伸ばしていた。優しい色をしたこの花はこれまで見たことはなかった。花が細くこれ以上は開かない筒状。
  香辛料の丁子、すなわちクローブの花の先端とは形が違うが、花の全体の形状が丁子に似ている。 そして葉をみれば確かにツツジだ。
岩場にひっそり咲き霧の間から見えてくると、可憐さに心動かされる。
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高原に咲く 
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ハクサンフウロ

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マツムシソウ
この色をみると、都市部よりもずっと早い高原の秋が近いことを感ずる。

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シャジクソウ
花の手前の葉の並びが中心に向かって丸くならんんでいるのが、その名の由来だという。

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 高原は霧と雨が行き交う。
その中で、ぬれそぼりながらも鮮やかさが印象深かったコウリンカ。
雨粒さえ、花のための飾りのようだ。

ーーーーちょっぴり気持ちがさわやかになったかな。さあ、きょうもガンバ!
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by miriyun | 2012-08-31 07:04 | Comments(4)

2012新プログラム披露..フレンズオンアイス(3)

高橋大輔選手の新プログラム The Stroll
この時期になると、それぞれの選手が新作プログラムを出して行く。未完の状態からどう変化して行くのかが楽しみというくらいのきもちで見ていくといい。

世界最高得点まで出した2011-12のSP、「In the garden of souls」は表情にも身体表現にも幽玄な世界を演じきり、静と動の切り替えとリズムとりといい、まさしくアメイジングと解説者を唸らせるものだった。

そこから、カラッと明るいロックでまだ要素も不安定でのりきれていないプログラムをみれば、
う、うん?となるのは必定だ。
でも、それは毎年のことであり、変化を求め新境地を開き続ける選手のこれからを楽しみにしていきたい。

 初見では、演技の半分くらいしか目に入っていなかったし、これだけと思ってしまいそうなところであったが、最後の公演ではもうだいぶこなれてきた感があった。
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 さらっとやっているが、実は結構動きが速いので表情など見れないうちにあれよあれよといううちに終わってしまった。

 衣装も今一つなのだが、いずれにしろしっくりしたものに変えてくるだろうし、髪は短い中でもすでにリーゼントにしていたが、これから曲想にあうようにしていくのだろう。

動画でスローに特化して作ってくれているものがとても、よくみることができる。 

  ◆スロー動画  

                                        すてきな動画をお借りします
 回を追うごとによいよ~という声が増えていく。そしてなんといっても狭い会場ではジャンプも疾走も思いきれない感じはあるので、やはり試合が始まってようやくこういうプロだったのかと分かることになるのだろう。

フリー振り付けはシェイ・リーン・ボーン
フレンズオンアイスに今回も出演して、日本語がわかるようになるといいなと言ってくれているシェイ、振り付けはこの後すぐに入るものなのか。気になるところ。すでに8月下旬。10月6日のジャパン・オープンでフリーのお披露目だろうが、もう1か月余りしかない。
 いかに振付を覚えるのが早い大輔選手でも、滑りこなすには時間が必要だ。
やはりシェイ・リーンが日本にいるうちにやるのか、すぐに大ちゃんがシェイリーンの本拠地に行くのか、さすがに気になるところ。
  シェイ・リーンさん、優しくてセンスがあって、暖かい人だ。今季のシェイリーンさんの演目自体もやさしくて愛に満ちた演目で美しかった。
リズム感の良さや動きの意外性はマンボメドレーで分かっているが、新境地を求める高橋の要求にいかに答えてくれるのか、楽しみである。


フレンズオンアイスこぼれ話
1.生花
 東側と西側両方に祝いの花が飾られているのだが、目を引いた花はこれ!
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大ちゃん部屋というのがあるんだと、びっくり。金の葉にハート型に囲まれた花の造形、大きいしユニークで、しかも鳥の羽が使われている。スワンコラボはシークレット事項だったので偶然か?
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黄色の花で流れるようにつながりを持った上下の花の段、最もデザイン的にセンスが良かったのがこれだった。なんと長渕剛さんから高橋大輔さんへの生花だった。

2.リンクと座席と
 新横浜の席に外れなしと書かれていたが、実感。休憩時間に立見席のところもずっと歩いてみたが、見やすさはもう十分よく見えるし、自分で場所を選べる。少し高い見切りS席も公演ギリギリになって販売があったが、そちらはあたりはずれがおおきくて、自分の身長や席によって見え方が様々な席。ただ座ってはいられる点は立見席より良い。立見席は知り合いがいないとその場を離れられない点さえ気にしなければなかなかよい。

 東西南北・・・試合なら審査員が座る方位がいいのだろうが、FOIはいろいろな方位に見どころがあって、挨拶もその日によって最初に挨拶する方位が違っていたりする。今回見ていて意外にいいねと思ったのは北のアリーナはなかはな見ごたえがある。もちろん南アリーナは登場口そばのアリーナということでもちろんいい。
 そして南北のアリーナ席の盛り上がり方は東西よりも濃かった。

3.チャレンジ彰生
 Get the Chanceの枠へのチャレンジ組の佐々木彰生、地元神奈川の出身。最初は村上君と交代で出場だったようだが、最終公演は二人とも個人演技があった。最初の彰生君、コールされると会場、ヒートアップ。、すごい歓声と拍手。そのあと、新プログラムを披露したが、ジャンプもおおむねそつなくこなし、全日本で見せた片腕あげてのジャンプもできた。ジャンプが終わればダンス部分はよほど好きらしくキレキレで踊りまくる。
 ショーには初チャレンジなのだが、その踊りっぷりにスタンディングする人も多く、FOIは最初からヒートアップしたのだった。
 こんなに満場のお客さんにこれだけの歓声で迎えられたら、もう彰生君、アイスショーへの思いが固まってしまうだろうな。フィナーレでもよく動いていた。
 最終日に終わったあとも荷物運びや忘れ物があったりとくるくると行ったり来たりしていた。独特の笑い声を伴っているので、どこにいてもわかりやすい。

4.イリヤ・クーリック
長野オリンピックのゴールドメダリスト。
さすがに確かな技術に裏打ちされたいい演技。それだけでなく、ショーとしてお客さんを楽しませる、自分も楽しむということができる人で、とてもグループナンバーで田村岳人と絡むところも演技を熱心にやっていたし、いろいろな場面でユーモアのある動きをしている。来年もぜひ来てほしいと思うのだった。

5.本田武史&鈴木明子
 それぞれの作品がとてもよかったうえにペアで、このFOIのために作り上げたペア作品がとてもすてきだった。今後、こういう形で2~3人で組んでやることもショーではたくさん出てきそうな気がする。

6.スワンの羽ばたきが忘れられない
 三羽の白鳥コラボについて追記。
 プロになってからも現役以上に細さと優雅さを保っている奇跡の体型を持つ荒川さん。
その荒川さんと並んでも遜色ない体型で、2007年よりも優雅に踊る高橋大輔さん。オフシーズンも体絞ったままだったみたいで、ほんとにスケートに邁進という感じ。同じ曲なのに、バレエをやった姿はもう以前とは違う印象で・・・。
 3人そろっての羽ばたきいいなあ!
 

 こんな楽しいことを企画してくれるフレンズオンアイス、この夏、最高の思い出をありがとう!
来年も行くことを決心。(くじ運ないけど)

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by miriyun | 2012-08-29 14:42 | Comments(2)

圧巻*三羽の白鳥コラボ・・フレンズオンアイス(2)

白鳥について  
 白鳥の湖はスケーターならどこかしらでかじっているのではないかと思うくらいフィギュアではおなじみの演目位であるが、その誰もが知っていて、だれもが演ずる白鳥をいかに演じて存在感を示すかはやはり選手の個性と存在感が伴わなければならない。

 そうした中で実力派、金メダリスト3人による白鳥・黒鳥のコラボ

まさしくゴールドメダリストパフォーマンス×3以上の迫力と楽しさ。演目は何も書いていないし、1部の終わりはまったりの抽選などやっていたあと。1時間の密度の濃い空気が20分休憩で緩んだそこで照明が落ち、スッと始まる。
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↑ TVニュースを写したのでぶれてますが雰囲気だけ
 いつのまにか中央で黒鳥のポーズをとった安藤美姫(以下、敬称略)。印象深い黒鳥の衣装と、とくに強めたアイメイク、一瞬で第2部に観衆を引き込んだ。しかし、まだ席に戻っていないような人も少しいるような。もったいないなあ・・
 黒鳥の舞が始まった。それにすべての目が集中しているときに突然リンクの4すみからスモークが勢いよく出て、登場口からは素早い動きの黒っぽいものがシュッととびだしてきて南の端にすくっと立った。高橋だ!
 こちらは西の端なので暗い中でもそれが見えていた。あとで聞くと娘は北端で演技する黒鳥の動きに集中していてそれに最初気づいていなかったということでその気付かなかった2~3秒をとても残念がっていた。

 そうした中で始まるヒップホップバージョンの高橋の速い動きで、会場はヒートアップ!更に三羽目。荒川さんの真っ白に輝く白鳥・安藤さんの蠱惑的な黒鳥が一緒になり、三人そろって北の端から両手をはばたかしてからストレートラインステップ。ゴールド・メダリストによるゴージャス・スワン!
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高橋大輔のヒップホップスワンに、黒鳥と白鳥が翼のようにもたれたラストポーズが美しい。
 実は高橋大輔、この時の演技では両手に金色の手袋をしている。
 このラストポーズで3人で一羽の白鳥をあらわした。さらに高橋がからだをひねって前へぐっと伸ばした手の先が金色で白鳥の口ばしのあたりをあらわしているということなのだ。
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 白鳥くん、君のオレンジ口ばしを大ちゃんが金色にして演じてくれたよ。

↓の動画でもその金色のところも見てみたい。

短期間のうちに細かな小道具までこだわったことがわかる。千秋楽の最後、高橋はこの手袋を持って現れて、客席に投げ込みプレゼントとしていた。


★この三羽のスワンがゴールドメダリストによるものだけに極上コラボであるだけでなく、もう一つの要素に気づいた。
三羽のスワンはまったく 異なる時期に振り付けされたものである。
荒川静香の白鳥は2002年の振り付けだと荒川さん自身が説明していた。次に2007年の高橋大輔のヒップホップバージョン、そして最後の安藤美姫の黒鳥が2011年に振付けられた。いずれも個性を生かした振り付けだから今見てもとてもいいのだが、共通点がある。

それは振り付けが同じモロゾフであることだ。
はからずも高橋選手とモロゾフとがまた手を組んだその年に、
偶然とはいえ、モロゾフの白鳥が三羽ともに舞い、一つの作品として現れたのだった。もちろんつなぎや切り替えがとても雰囲気があってすてきだったからで、それはおそらく宮本先生の振り付けなのか、あるいは3人の演技者での合作なのかはわからない。でも、下地である3作品が同じ振付師であり、共通の曲が根底にあることで一つにまとめやすかったのではないだろうか。
 そして、モロゾフの振り付けってやはり華があるよねと思わされたことは否めない。 
 

★エピソード
 いつも古いプログラムは忘れてしまう、
     自分の演技はあまり見ることがない・・・・と言っている大ちゃん。

今回突然のスワンに決まっって、同意したのはいいが、ふりをわすれてしまったということで、なんとiPadでyou tubeを見ながら、振りを練習したという。
 素人が陸上フィギュアをするにもDVDかHD録画を大きなテレビでうつしだしながら練習するだろうに、本人がyou tubeに頼って振りを練習したとは、思わずその姿を想像しておかしいやら、うれしいやら・・・!
 フレンズオンアイスを作っている中心メンバーとしての思いが伝わってくるエピソードだ。

 
 三羽のスワン、本当に素晴らしかった。



    ↑ 大ちゃん、こんなのを見ながらやったのだろう。

ほんとに不安そうでiPadを夢中で見ていたんだ。何と真剣なまなざし。最後まで緊張して不安げでもあったのになんと堂々たる演技であることよ。

リンクに出てしまうとテンション高くなり、疲れてしまうほど踊ってしまう大輔選手。
おかげで、素晴らしいコラボ・スワンレイクを堪能した。

 
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by miriyun | 2012-08-27 07:05 | Comments(0)

フレンズオンアイス2012雑感(1)

1.荒川静香ー高橋大輔対談より 
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 はじめてフレンズオンアイスを見てきた。席は西側の若い番号。
新横浜スケートセンターの設営の様子がフォトログに載っていたが、こういう会場って主催者の意図によって席の配置や登場口が変わる。
 東西が長辺、南北が短辺で、選手の登場口は東の南寄りだ。
自分の席は西の端の方だったので、登場口がよく見える。小さめの会場なのでどの席から見てもはずれはないというのもうなづける。立見席も思ったよりゆったりしている。

 少し前にフレンズ2012について荒川さんと高橋さんの対談があった。その中で、
荒川:「まだ、全然できていない、何やる?」
高橋:「荒川さんにお任せしているんで・・」
荒川:「任せる???~」(・・とあくまで追求、すると大ちゃんも次第に何か出てくるいつものパターン)
高橋:「やりたいとしたら、二人とか3人とかで何かやれたら・・・」
荒川:「いいね、でも練習集まるのが大変だよね」
高橋:「大勢は(スケジュール合わせができないから)できないけど、二人くらいなら近くで集まったところでとか」

こんな風に語っていたのが印象的だった。
まだ、現役選手である高橋選手が、荒川さんにお任せしてとくに何にも考えなくてもそれは普通だが、長い間のフレンズの一員として、ねばって問いかけていくと何かしらこんなのは・・・と答えてくる。
 そんな大ちゃんを先輩である荒川さんは知り尽くしているかのようだ。

2.フレンズオンアイス2012公演
いや~、ありましたよ。
二人ともあの提案を本気で発展させたんだな~というところに感心。
エンターテイメントというのはこういうものかなと思う。

何かと言ったらこれからみる人がつまらなくなってしまうので言わないが、どうも、サプライズ的にディアフレンズでも出していなかったのがあるということで、これから行かれる方は 休憩後第2部に遅れることなくしっかり着席して最初からじっと見ることをお勧め・・・・この日一番印象に残る特別なパフォーマンスが見られる。
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                                   ↑ 整備中の会場

 フィギュアスケートというのは整備中は単なるスケート場だけれど、いったん照明がおとされ、スポットがあたり、レーザー光線なども飛び交い、音響がはいり、そこで演技者が動き出すと別の世界が目前に開ける。
 

3.忍者発見
 荒川さんのフレンズを運営する上の考えとしてみんなのとくしょくをいかしていこうとすることと、こどもたちや若手の中から意欲のあるものの一端を見せていこうとするところがある。
 
 今回も小学生くらいだが、実に上手なスピンをする子が1曲踊った。
また、若手には自己推薦枠というのがあって、フレンズオンアイスに自薦することができる。どうもその枠に申し込んだのが村上大輔と佐々木彰生くんだったようだ。
 フレンズに出たがっていた佐々木君が申し込んでみようかなとつぶやいていたが、見事それに通ったらしい。ただし、二人で交代なのか、第1回公演は村上大介君だった。

 ところで、会場脇には生花がたくさん飾られる。だれ宛が多いのかとみていると、やはり主宰しているひとで、ここでは圧倒的に荒川静香さん、それに出演者に対してそれぞれある。これがプリンスアイスワールドだと、当然ながら八木沼純子さんあてが多くなる。高橋選手あてはそんなに多くはないと思ったが、東にたくさんあった。

 そんなことを考えながら、眺めていたら、花飾りの中に彰生君が出る証拠が・・。
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 いた~、真っ赤なハート型カーネーション花飾りその上に名前とともに象徴的忍者が座っている。
これは昨シーズンのプログラムイメージだということがわかる。
 彰生くんのファンクラブやるな~、ひときわ目立っていた!

 忍者の演技、シャキーンとかやってすごく動きにキレがあってよかったので、ぜひ見たかったが、見れなくて残念。どの日にやるのか、きになるところ。

4.演技全般について
 こうしたアイスショーのときに威力を持つのはどの大会でどのメダルを取ったかということ。紹介される時に必ず一生ついて回るので競技者としてはメダルを取っているかは大事だ。
 
 現役の金メダリストはもちろん格別。
 引退した人でも日々の練習を怠らないものは現役のときのよう、あるいはそれ以上に魅力を重ねてアイスショーで頑張っている人も世界には多い。

 金メダルという世界の頂点に立ったものの強みは大事なところで落ち着いて演技できる底力があるということかもしれない。
 荒川静香の引退後もプログラムを厳選し、また演技を高めていることは素晴らしい。荒川静香・安藤美姫・高橋大輔・チン・パン&ジャン・トン、シェイリーン、イリヤ・クーリックなど、さすがの演技で素晴らしい。う~ん、チャンピオンと思う。
 鈴木明子もほんとに魅力的な演技で最近は安心して見ていられる。本田武史さん、きりっとして、選手として世界選手権で活躍していたころのかっこよさがよみがえった。現役時代を知らない娘も本田さんの演技を見て「かっこいい!」と言っていた。

 こうしたメダリストたちの間に入って、子どもや若者、自己推薦グループは演技させてもらうのだから、精一杯演じないと著しく精彩を欠いてしまいかねない。だから、自己推薦のGet the Chance枠は若者にチャンスを与えるいい枠だと思うし、楽しみでもあるが、実力差が歴然たる所でお金をとった会場で演技をするのであるから、ある意味怖い。
 そういうプレッシャーに奮い立ち、いい演技をする若手がこれから伸びていくのであろうし、それが主宰の荒川さんの願いでもあるのだろう。

 がんばれ佐々木彰生! 頑張れ村上大介!

5.パンフレット
 枠だけ作っておいて、演技そのものはみんなが集まってから作っているフレンズオンアイス。直前に作り上げるためか写真が間に合わないのだろう、昨年の写真を使って紹介しているのが多いパンフレットなのでだが、これはいいと思うのが共通のQ&Aだ。
 質問に対して、出演者が自筆で答えているもの。これがあるから、買ってよかったと思えた。帰りの電車で読んでいて思わず吹き出すことがいくつかあった。
 
★田村岳斗先生・・他のジャンルでやってみたいことは?という質問に対しての答え
     ・ペアスケーティング・・・先生に言われてやってみたが女の子を持ち上げられないのでやめた。
     ・女子シングル・・・去年やった。アバラを折るからやめた
     ・アイスダンス・・・シェーリーンに笑われるからしない
  アハハ、去年の演目、道でヤマコということで女装して夢中になって演技、冒頭の転ぶ演技も本気でやったらアバラを痛めたことを言っている。これでもう、娘が期待していた田村岳人の女装はないとわかった。
でも、岳人先生、昨年の道は、女装でコミカルな演技でで笑いもとったけれど、演技そのものを見れば、何とも道の演技の肝心なところをしっかりと押さえて、大ちゃんの特徴もとらえたうえで、一部を崩して笑いを取っていた。しっかり真似して抜群にうまかった。やる気になるとすごいセンスがあるんだなと分かった。

 ちなみに、高橋大輔曰く、岳斗(やまと)先生は、いちばんはりきっていて、2か月前から練習する。朝も最初に来て準備万端で待っている・・・とのこと。やはり熱心なんだ。

★持っていかないと後悔するもの
 どの出場者もこだわりの物があるみたいだ。スケーターにとって当たり前なお答えはスケート靴なのだが、今回の中では携帯加湿器・携帯ウォシュレット、ipad,など人それぞれ・・・。

★~の~が欲しいというQ
答えの中で多かったのは、高橋選手のステップだとか、エッジワーク、デェースケの濃さ(安藤)、大ちゃんの濃さをちょっとだけ欲しい(小塚)など、外国勢のも和訳がのせてあるけれどそこでも大ちゃんの~が欲しいがあった。

★高橋大輔の「~の~が欲しい」
それに対して、大ちゃん自身は、以前にもこういう質問があって、その時は、「ランビエールのスピンが欲しい」と言っていた。

 ほんとに、その時はスピンだけはどうにかならないのかという状態だった。
 そのスピンはこの1年間で驚くほどの進歩を遂げ、芸術的と解説者が唸るほどの美しいスピンができるようになり、レベル4をとってきた。

 だから、今回の「~の~が欲しい」という質問に対しては、
荒川さんの柔軟さ。シェイリーンの動き、本田先生のバネという風にいろんな人のいいところをすべて欲しがっていた。今回はスピンではなく、また次に目指したいところを全部入れてきている。

 プライベートはいらないというとおり、全てはあと2年間、スケート技術の向上に向けてやっていきたいというのが、こういう他愛もないQ&Aのところにも素直に表れていた。

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by miriyun | 2012-08-25 15:27 | Comments(2)

立山連峰&氷河・・・王ヶ鼻

立山連峰を望む     

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                      ↑ ワンクリックすると大きい画像になります
 
立山連峰には夏なのに白く積もる雪、
   そこまで続く雲は雲はなめらかでふわふわ、
          
       心に積もった塵芥なんて消えてしまう・・・。


立山の雪渓は氷河
 山に詳しくもない自分がようやく立山と判明した山の写真をアップしたその日、立山についての記事が目に飛び込んできた。

 立山については雪がやたら深い場所であることしか知らない。
 じっさい、上の写真で見ても、他の山はほとんど雪はわずかにあるかなしかというところなのだが、立山連峰(釼岳・雄山など)は真夏でも雪渓がくっきりとしていて、その姿もまた印象的だった。

 この写真を載せたあと、夕刊でたまたま立山という名前が目に飛び込んできた。(以下、読売新聞夕刊を参考にした) 
その雪渓がくっきりとした剣岳(2999m)で2か所、雄山(3003m)で1か所、がGPS測定器も持ち込んで測っていたものがある。
 それは雪渓であり、ふつう、谷間に残雪が残ってそれが模様のようになる雪渓であるが、多くの山は夏に消えてしまう。夏も消えない雪があるとそれを万年雪という。だが、猛暑の年や雨が多かったりすることで万年雪も多くは消えてしまう。

 ところが、世界の寒い地域や高山では万年雪が消えずに残り、しかもその重みで下の雪が押し固められて氷の塊(氷体)になる。小さな塊なら変化はないが、何百年もかけて、厚さが30mにもなると、自らの重さで変形しながら斜面をわずかに移動し始める。
 この動く氷の塊を氷河という。

 雪の積もる量と融ける量で、圧倒的に前者が上まわると氷河のできる可能性があるとされる。
日本は富士山でさえ、氷河ができる可能性はないとされてきた。

 ところが、北大の教授が立山の積雪は20~25mなので、氷の塊として残っているはずだという。。そこで立山カルデラ砂防博物館で調査隊を編成してレーダーとGPSで調べたところ、雄山の雪渓に暑さ30m、幅200mの氷体を発見、年間9cmの移動を確認。さらに剱岳では最も大きい氷体は厚さ60mもあることが分かった。この厚みで幅100m、長さ1200mの氷体が24~31cm移動していると確認された。

 つまり、氷河の跡があるという話ではなく、今現在、日本に氷河が存在するということだった。


◆そして、何百年も融けなかった氷の塊の中には昔々の空気ヶ入り込んでおり、
それを調べれば、歴史をずっとさかのぼって、平安時代であったり、縄文時代であったり、二酸化炭素濃度や空気の組成などを知ることができるというのだ。

 上の写真は、山を撮るにはお粗末すぎるカメラで遠景をきりとっただけの写真であったが、
     この写真を撮り名前を知ったことで、
          古代の空気まで気になった立山の氷河の話だった。

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by miriyun | 2012-08-23 12:54 | Comments(6)

王ヶ鼻から望む山々

岩場の高山植物  
 山登りはしないので実は行くのは高原ばかり。花はよく見る。
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王ヶ鼻の岩場に可憐に咲くイワキンバイ(岩金梅)

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ほぼ、ここにしか生えていないというミヤマオトコヨモギ

山の名前
 山の名前は全く知らないので、雲の間からちょこっと山の先端がみえてもそれがどの山かわからない。
図を見ながらちょっとずつ知る山々。

 ちょっと前に松本の街を見たときはまだ姿をよく見せていなかったが次第に見えるようになった。
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山岳信仰の石像がこちらを向いているのでわかった御岳(おんたけ)。


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そこから西に向かって鉢盛山 乗鞍岳ときて、・・・北アルプスの穂高岳が右手に見えてくる。

そして・・・、見えた~!

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そう、間違えようもなくツンとした姿は槍ヶ岳だ。

    うん、なんだか山が好きになってきた
   





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by miriyun | 2012-08-22 03:58 | Comments(8)

王ヶ鼻先端からの光景2

王ヶ鼻は崖っぷち     
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  王ヶ頭が人としたら、その頭のてっぺんからちょっと行った先に、つまり鼻ぐらいの位置に王ヶ鼻がある。また、高さも王ヶ頭よりはやや低い2008mというところだ。

 王が頭も十分見晴らしがいいが、一部に鉄塔が見えてしまう。
そこで崖につきだしたかのような王ヶ鼻が展望の地として名高い。高さは大したことがないかもしれないが盆地や高原を挟んで遠方の山が連なるのを見通すことができる。日本100名山のうち43峰をここで確認することができるというのだ。
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 こんな石からだけではわからないすごい展望岩場ということになる


2.雪崩を打つような雲 
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せんたんから南を見れば、そこには雲に覆われた山々。頂点が隠れているのでなんという山が隠れているかわからないが南なので、南アルプスがそびえているはずだ。


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青空のもと、そのままではいるわけもなく雲たちは時に安定したラインを越えて
雪崩をうつかのよう・・・。

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さらに東側に目を移していく。秩父連峰から荒船山、妙義山、浅間山と続くはずだ。
雪崩をうった雲の後ろからようやく山頂が見え始めた。

~~~~~~~~~~~~~~~
◆ それにしても、いつも下界から見上げている真っ白な雲はゆったりと動いているように感じていた。
           飛行機から見下ろす雲は真っ白ふわふわの羊毛の敷物のようであることが多い。
 
 今回、雲を横から見るまで、こんなにもモクモクと変幻自在に動いているとは想像もできなかった。
どんなものも視点を変えてみると新鮮だ。

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by miriyun | 2012-08-21 16:04 | Comments(2)

コモドドラゴン&恐竜の歩角

コモドドラゴンは恐竜か? 
 そんな題名で「世界不思議発見」でやっていた。うん、これは興味がある。しかもそれが納得できるような形で説明があった。

見た目にも恐竜のような姿、全長200-300cm、体重約70kg(最大体重166kg)、荒々しい動きで、えさを求め時に油断していると人間さえもおそう。

 そんな野生のコモドドラゴンを「戦場のカメラマン」こと、渡辺陽一さんが取材するという内容だった。
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 もともと、恐竜も爬虫類から発達したものだが、大きい体になってもその動きは大変すばやいものだったという。体の構造綿から言うと、歩き方、とくに歩角・・・4つ脚のコモドドラゴンは自分の片足を差し出した上に後ろ脚を置き、重い尾を引きづって体を揺らしながら歩く。だから足跡は二足のように見える足跡が左右交互に出ており、その間をかカクカクと曲がる線ができる。砂漠のトカゲなどの生物もそういうのをよく見る。
 だから、もとの脚の向きに対して次の脚の向きが何度違ってくるかでどのくらい左右にぶれながら歩いているかがわかる。
 コモドドラゴンの砂浜を歩いた足跡を、ドラゴンにじっと見られながら渡辺さんとTV局スタッフで角度を測る。94°と計測された。なにもドラゴンがいるときにはからなくてもと思うが、砂浜なので昼の間日を浴びてそこでじっとしてしまうドラゴンが去るまで待っていると潮が満ちてしまう恐れもあるからだろうか。

 一方、それにたいして恐竜は絶滅してしまったのだから実物を測ることはできない。しかし、世界の中には恐竜の足跡がくっきりとに残っているところもあるのだ。
 それがトルクメニスタンだ。しっかりと体重のある恐竜が足跡を残してその足跡は角度が137°だった。

 つまり同じ爬虫類からの発達とはいえ、恐竜の方が、もとの脚からの角度から外れることなくかなりまっすぐに足が出るようになったということなのだ。足をスッスッと出すと身体の揺れがなくなる。体幹をほぼまっすぐに維持したまま速く走れるのだ。

 だから、コモドドラゴンも獲物を追うときは速くて恐ろしいほどであるが、あくまでも左右へのぶれが大きい走り方である。
 それに対して恐竜は身体が重くなっても非常に早い走り方をしたという。これが恐竜が獲物を捕らえるのに向いていた理由の一つであり、骨の構造も足が動きやすいようになっていたという。

 もちろん理由はこれだけではないのだろうが、コモドドラゴンはあくまでもオオトカゲで、恐竜とは一線を画すものであることをはっきりさせていた。


恐竜の走りに最も似ている生物は?
国立博物館の方が曰く、その進行方向に対して137°という角度の大きさで見ると今生存している生物で最も恐竜に似ているのは意外なものだった。

 その生物の歩角は、142°
 確かに速い。 ・・・時速50km
 持続性もある。 ・・・その速度で30分は走り続ける
 人間の狩猟によって数を減らしてしまったが、本来繁殖力が強く、たくましく、必要なら肉食獣を相手を蹴りで戦うこともできる。そんな生物がいたのだ。
 しかもそれはこのブログではおなじみだった。

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足は恐ろしいほどの色形をしている。

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足首は意外なことに華奢である。

≪骨はどうなっているのか≫
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 大腿骨。
骨は発達して、恐竜と同じように穴が開き、そこに入った骨がより回転よく動かすことができる。
飛ぶことをやめてしまった代わりに足で十分草原で行きぬけるほど走れるようになった。もちろん骨は鳥よりもずっと密でしっかりとしている。

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 足先。
足は退化、いや特化されたと言った方がいいかもしれない。巨大化した指を中心に継続して高スピードで走り続ける。


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 そう、それはダチョウだったのだ。

ダチョウって、ほんとに珍しくて速くて最高だ。


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by miriyun | 2012-08-19 09:26 | Comments(6)

王ヶ鼻からの眺めその1

日の出時刻に
4:45の日の出なので、薄明からとなると4:00起きと決めて目覚ましを鳴らす。
雨の音らしき音もするが念のため屋上まで確かめに行く。
本来なら満天の星が見られるはずの屋上には雨が強く降っていた。
 雨に打たれながら、これで星を目指しての旅が3連続、残念な結果になったと一人でがっかり。

まあ、次を目指せばいいが・・・。


王ヶ鼻展望 
 朝、6時30分になると景色を眺めたい人のためにバスが出る。このホテルがあるところは王ヶ頭。近くに更に眺めのいい、王ヶ鼻という峰があるという。
 そこを目指していくのだが、雨は止んだが、霧がもうもうたる所を進んでいく。ホテルの案内をしてくれる人は、天候は良い方向に進んでいる。霧の晴れ間が見れますよと言ってくれている。

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 朝の太陽が、針葉樹の水滴の中に見えた。


 細い道を歩く。雨がっぱを着ている人もいる状態だったのが、歩くにつれ、霧がさあ~となくなり青空がいっぱいになってきた。そしてすぐに開けた崖上にたどり着く。

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王ヶ鼻からの眺め*松本
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 王ヶ鼻の頂点は岩場になっていて、その上には石像がたくさん立っている。すべて同じ松本方面を向いている。それは昔から信仰の対象であった御嶽山に向かっているという。

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山と山の間に見える松本の街。 左上にそびえるのが御嶽山。
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     眼下には、街をはしる雲

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 松本城までもが見える。  

 いや~、素晴らしい天気になったものだ。


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by miriyun | 2012-08-18 19:32 | Comments(2)

サーチライト実験・・・山の頂きのホテル

スライドショー  
 夕焼けさえもしかしてと思わせる青空も見えたときがあるのに、刻々と天候は悪い方向へ進む。
8時から星と夜景を見るツアーにいくつもりでいたが、館内に雨のため中止という案内放送が入る。
ただスライドショーがあり、広間で美ヶ原の四季を解説入りで見させてもらう。夏だけでなく四季折々の見どころがわかって、がぜん冬に行きたいモードになってしまう。
 スライドショーのあと、ロビー階で軽いお夜食(この日はミルクゼリーとコーヒーゼリーだった)やお茶が出て、飲みたい人だけがやってきて楽しむ。

 もちろん、このホテルには誰もがゆったりと自然のもつ美しさを堪能しに来ているので、カラオケや卓球などは置いていない。テレビは大きいのが各部屋に置いてあるが、景色や星が見えたらそんなものをつけてみようとも思わないだろう。自分たちも見たのは天気予報ばかりだった。
 部屋ツインベッド+和室なので、4人でちょうどよかった。窓は大きい一枚ガラスになっているので、目の前がそのまま山景色である。
 
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山小屋風のつくりのところどころにゆったりとして写真を眺めたりする空間がある。
ここは2階の階段まわりでの空間。1台だけだが好きに使ってよいPCもある。そういえば、山なので携帯が通じるか気にしていたが、TVなどいろいろな通信塔が立つような場所なので、通信は特に問題がなかった。


 天候があきらめがたく、外にも出てみるが小降りながら降っている。霧もでていて、ホテル自体が霧のなかなのか、雨雲の中なのかよくわからない状態だった。

サーチライトの簡単実験 

ホテルの方がその玄関口で、あきらめずに外を覗きに来る私のような客に気軽に声をかけてくれる。
そうしているうちに霧が濃くなったら、やおらサーチライトをとりだし玄関から外の何もないところに向かって光を当てた。

 なんと雨で星も何も見れない客のためにサーチライトで実験をするというのだ。こういう実験が大好きな私は思わぬところでの実験にワクワク!
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 自分は星が出たらというつもりで三脚まで持ってきて雨の中にいた。その呆然と立っている影も映る。
何に写っているのか。自然のスクリーンである霧に写るのだ。霧は流れているから濃かったり、縞状だったり、消えてしまったり動きが激しい。霧の濃そうなときにサーチライトの前に立ってみると、そのまま影が映る。三脚を持って出てきたのは私だけだったので自分だということがわかりやすい。



しゃがめば影もしゃがむ。・・・当たり前だ。
もう少し前へとかホテルの方が位置を修正するように言ってくる。

その通りに動いていくと・・・
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こんなのが突然人がいないいところで現れたら怖い。
霧に対して光の焦点と水滴の屈折率があったのだろう。虹状の色が出始めた

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それが濃い時に光が当たるとそこに虹が円くできる。こちらもカメラの焦点を合わせた。こんなのが急ににあらわれて、不思議な声でも聞こえてきたら神か魔物かと思ってしまうだろう。
 日本の場合は、仏像の光背の後光が差しているのに似ているので、ありがたやという風になったらしい。

この後光に包まれた影が、
「これこれ、八兵衛、お前のように人の物をねたんだり、奪ったりしたらいかんぞよ…。
改心してまっとうな道を行きなされや」
なんて言ったら、本気にかしこまって改心しそう、などと楽しく想像した。

 雨であったにもかかわらず、山の頂きのホテルのおかげで簡単ブロッケン現象実験を楽しませてもらった。
実は、理解してくれないので誰にも言っていないのだが、今回の旅は夕焼け・朝焼け・星空だけでなく、実はブロッケン現象が見たいものの目標に入っていた。
 これらの目標が全滅状態の天候の中で、ホテルがやってくれた実験は私にとってはツボを得たものですごく嬉しかった。


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by miriyun | 2012-08-17 12:54 | Comments(4)