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 イスタンブルは以前はともかく、今はとても交通の便がよい。バス・タクシー・メトロ・ドルムシュ・ミニバス・鉄道・シーバス・ワブルといろいろあるので行く先に応じて使い分ければいいのだが、一般的なところを見て回るなら、トラム(トラムヴァイ)が最も便利だ。

1.トラム(路面電車)
 駅の脇にジェトンもしくはアクビル売り場がある。いうなればジェトンはコインチケットで、アクビルはいつも使う人のための適宜入金型のスイカのようなものだと思えばいい。
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 これはジェトン。これ1個買うと、1.3YTR(2007.11月現在)で、トラムに1回乗ることができる。  
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 入口でジェトンを小さいコイン入れに入れる。均一料金なので降りる時はただ出口から出るだけだ。
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 駅の上り車線と下り車線 線路の下は他の道路と同じようにレンガだ。

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イスタンブルの町並み・ジャーミィ・商店街の脇をすり抜けガラタ橋をわたっていくので興味深い。

2、旧市街と新市街をつなぐ路線 
 1.3YTR(イェニ・トルコ・リラ新リラ)・・・140円くらいでトラムヴァイ(路面電車)もバスものり放題だ。実はワブルという連絡船もこの料金なので驚いた。

さて、旧市街と新市街のタクシムをタクシーを使うと渋滞もあるし料金も高いが、そしてこれまで不自由だったタクスィムへもいきやすくなった。まだ、旅行ガイドにも掲載されていなかったが、地元で知人に教えていただいた。
 2006年にメトロのタクスィム~カバタシ駅が開通し、その後旧市街からのトラムが新市街のフンドゥクル駅までしかきていなかったのがカバタシ駅までつながった。これで1回乗り換えるだけで旧市街・新市街の主だったる所は誰でも安い料金で気軽に使えることになる。
 
★これからイスタンブルに旅行される方のための
 ≪スルタンアフメットなどの旧市街から新市街への行き方&駅近くの観光地≫

旧市街でトラムに乗る(ジェトン一枚)
例)バヤジット駅…グランドバザール
   ↓
スルタンアフメット…アヤソフィア・ブルーモスク・トプカプ宮殿・地下宮殿
   ↓
   ↓
エミノニュ…イェニジャーミィ・エジプシャンバザール・リュステムパシャジャーミィ
   ↓(トラムはそのままガラタ橋を渡って新市街へ)
   ↓
カバタシュ…ドルマバフチェジャーミィ
    【地下に降りてメトロに乗り換える】
カバタシュ
   ↓↓メトロ( ジェトン一枚)で1駅
タクスィム・・・タクスィム広場・イスティクラル通り

 トラムの駅のそばにある主なものだけでもこれほどあるのだから、これに徒歩15分ほど歩く気になればおおむね見どころは入ってしまう。さらに市内で遠目のところはタクシーを使えばいい。これで市内散策は十分楽しめる。
 なお、イスタンブルは急ピッチでメトロやトラムの整備を行っているので、地図やガイドブックは新しいものがオススメだ。
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by miriyun | 2008-01-31 09:34 | トルコ | Comments(4)
エジプシャンバザールで見つけた!!

 
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バラのつぼみがいっぱい!。これはいったいな~に?

答えはこれ。
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緑茶の下にあるのがこれ。じつはローズ・ティー!?右奥にはハイビスカスの花、大きいまま乗っている。左においてあるのはシナモンスティックの束。ところで緑茶もなんだか大きいので、最初お茶とは思えなかった。

なんて豪快、なんでも豊富。驚きです

ちなみにミックス・ティーもアップで?
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ナッツにフルーツにローズ・・・数え切れないミックス度・・・食の豊かさ・・・しみじみ実感(感涙)。

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by miriyun | 2008-01-30 07:20 | トルコ | Comments(8)
 中近東のタイルには次々といろいろな発見があって楽しい。日本ではタイルといったらキッチンや風呂場など水周りのイメージが強いタイルだが、かの地では神の居場所を表現するのに使われてきた。また、スルタンやシャーの宮殿生活の彩りにも使われてきた。水周りだなどと限定するのはとんでもない話なのだ。

◆タイルの発展のとき
1、アフガニスタンからイラン、イルハーン国にかけてのタイルのなかに素晴らしいものがあるということを、イスラムアート紀行のOrientさんによって知った。
 とくにスルタニエの鮮烈なデザインが湧き上がるように並べ立てられているのが、文化の隆盛する時っていうのはこうなんだろうなという感動をもって受けとめた。

2、自分が見てきたものの中にも、そういう時の勢いというものが感じられる場合がある。
 例えば、モザイクタイルならサファビー朝のイマーム・モスク(昔の王のモスク)がそれにあたる。そして、絵付けタイルでは16世紀のトルコのイズニックタイルに細かな筆遣いの秀作があることを紹介した。イスファハーン以上に細かい筆づかいのタイルもあった。
 組タイルもトプカプには数多くあるが、自分で見ることができた範囲では図柄が繊細さを欠く。本当はもっといいタイルがある可能性があるが、非公開であったり、ハレムの中はガイドがついて時間制限のある中で動かなければならないので、十分見たとはいえない。それに対してリュステムパシャ・ジャーミィはじっくり見ることができる。

 ここの絵付けのなかから、もっとも優れたものを見ていただこう。
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カーネーション・バラ・ヒヤシンス・ザクロなどが咲き誇る花園,見事なトルコ絵付けである。
これがトルコ絵付けの実力だ。文様の意匠も配色にも冴えが見られる。美しい・・・・・・・・

 ただし、壊れた後の修復が、どうもいけない。柄が全くあっていなかったり、ずれていたり、ここでも下から2番目と3番目のつなぎがおかしい。このような大雑把な仕事で修繕した一時期がかってあったのかもしれない。ここに限らずなんだかおかしいトルコタイル修繕は宮殿でもあった。

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なお、ここのタイルが、トルコを代表する図柄であることをあらわしていたのが2006年愛・地球博であった。
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 トルコ館では、自慢のタイルの復元版をメインに飾って好評であった。その中にリュステムパシャの作品があちらこちらに含まれていたのである。

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by miriyun | 2008-01-29 23:06 | トルコ | Comments(12)

光る海・過ぎ行く船

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   船が過ぎていく
       海が光る中、モスクの後ろを
             鏡面を滑るがごとく過ぎてゆく・・・
   
                             (マルマラ海を眼下にイスタンブルにて)
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by miriyun | 2008-01-28 04:42 | 写真館 | Comments(2)
A Gallery of Arabic Calligraphic Works of Fuad Kouichi Honda
   ≪本田孝一氏Web作品展≫・・・ アラビア書道家・本田孝一氏の作品を紹介する特集

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Web作品No.5
    『祈りのピラミッド』 The Pyramid of Prayer  
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・内容:『コーラン』 「蜘蛛の章」46節より
 Holy Qur'an,From Surah al-’Ankabut(The Spider)46
 
 ピラミッドの頂上に「慈悲深く慈愛あまねき神の御名において」を置き、『コーラン』の章句はピラミッドの底辺から上へと進行する。
「言え、我らは我らに下されたもの、汝らに下されたものいずれをも信ずる。我らの神は汝らの神と同一。我らは神に帰依したてまつる」

・書体:スルス体
・大きさ:縦105cm×横95cm 
・制作年:2003年
・材質/技法:(文字)レタリングゾル、(彩色)アクリル絵具
・所蔵:ドバイ総領事館(Japanese Consulate General in Dubai) 
・撮影:小松義夫
* (転載等は固くお断りします)   
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『祈りのピラミッド』 
上に記載した公式の解説にあるように、このピラミッドの下段に蜘蛛の章の章句が下から上へと4段にわたっ重ねられていく。
 そしてその上には「慈悲深く慈愛あまねき神の御名において」が置かれている。この部分の文字の構成も凝縮した4段になっている。右下から上へと読んでいくことも下段と同じである。ただし、その際、「神(アッラー)」は、例外であり、このような上下のはっきりした構成の場合、この作品のように頂点に置くのがふさわしい。
 
☆下段は藍色に近い青で、そこから次第に明るい青へうつりかわっていく。その中にくっきりとしたスルスが書かれている。とくに中央部の2つ並んだカーフやそれと並行する長く伸びた文字によってどっしりとしたピラミッドの安定感を感じさせられる。
 (ピラミッド好きの人はこのカーフのあたりに王の部屋が・・・などと想像するも楽しいかも)

☆三角形のピラミッドはその頂の裏に太陽が隠れている時のようなふちの輝きを見せている。その光はピラミッドの斜面下から徐々に気となって立ち上がり、頂点からは気のエネルギーが天空へと届かんばかりに伸び上がっていく。
 それと共に上空は明るい紫へと変わっていく。

この作品を見ると思う。
   いつもじぶんの気持ちを高めていけそうだ。
気落ちしている人に何が何でも頑張れというのではない。
  さらりと美しい光と共に心を軽くして上昇気流にのっていけそうになる。
         そんな光をこの中に見ている自分があった・・・。

 ≪アラビア書道Web作品展の書き方について≫
~~~の線より上は信頼できる公式解説事項。
~~~より下には、アラビア書道作品をどう見たらよいか、文字はどこから読むのか、など鑑賞のヒントがほしいと思われる方のためにmiriyunなりに書かせていただいている。

 したがって、公式解説だけ読んであとは自分の感性で鑑賞されるもよし、下の私見を読んでそういう見方もあるのかと気楽に参考にしていただくもよしと思っている

                            毎週末ごとにアラビア書道にせまります。応援よろしくおねがいします




 
by miriyun | 2008-01-27 12:38 | Fuad Kouichi Honda | Comments(4)
 ミマール・スィナン(ミマール・シナン)の建築はそこで何をするのか、何のためにつくるのか、また自分はここで何を試したいのかということを明確に打ち出しながらすすんでいるように思う。
 オスマンの主席建築家に上り詰める前は、軍人としての工廠部隊のような役目を担い、必要に応じて。戦場に橋を架け、船を作る。戦略上つくるものは簡素で役に立ちさえすれば後は捨てても灰にしても惜しむことはしない。

 主席建築家になってからは、ジャーミィなどの建築要請が殺到するが、複数の建築に立ち会いながら、それぞれでこれまでとは異なるドーム天井の立ち上げ方や装飾などを次々と試していく。

≪祈りの場として≫
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 スィナンは一回やり遂げたことにこだわるタイプではなかったようで、次々と挑戦していくタイプだ。このリュステムパシャは彼の建てたジャーミィのうち比較的初期の建築であるが、イズニックタイルを使いこなすということと、そして商店の2階に別世界をつくることをめざしたものだろうと推察される。 

 ステンドグラスとモスクランプも彼の意識の中で力学的なものと芸術的なものをそれぞれ意識しながら配していく。
 こjこに来た人が皆述べる言葉・・・ここは落ち着く。これこそは、財産家の注文主の要望で華麗に装飾しながらも、神と対話できる場所という本来の目的を揺るがすことなく作り上げた成果ではないだろうか。

 地元の商店の人々が祈りの時刻に静かにやってきて、神と対話していく。神聖な場所である。そして落ち着く場所である。旅人もここで座り込んでしまうような場所である。
   ◆モスクは神聖さはあるが威圧しない・・・。だから落ち着くのかもしれない◆

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 華麗なタイル群の中で、気になるタイルを見出した。緑と青の彩色絵タイルである。たった1枚の絵タイルであるが、中心に描かれたのがメッカのカーバ神殿であり、周囲にカーバに向かって描かれた塔がならぶ。極めて宗教的な絵タイルであり、これが最初からあったものかどうかはわからないが、祈りの場所である雰囲気はにじみ出てくる。
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by miriyun | 2008-01-26 16:04 | トルコ | Comments(6)
 サンゴレッド・トマトレッドと呼ばれる赤が16世紀に出現した。不思議なことに不世出の建築家スィナンの活躍した時期のうちのさらに短く20数年間だけ出現した色であって、その後、同じ色をタイルにあらわすことができなくなっている。
 このリュステムパシャ・ジャーミィは1561年に完成しており、イズニックのタイル工房のまだ世に出ていなかったタイルも含めてふんだんに使われている。そういう意味で貴重な赤のタイルなのだ。
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  少しでも赤が使われるとそのタイルの模様は生気を帯びてくる。

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                        ↑チューリップの柱
いわゆる左右対称の文様を並べたというものだが、何しろ赤の鮮やかさに目を奪われる。
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 そのチューリップに光を当ててみる。前出の通り、赤は溶けないため盛り上がった状態で残り、表面の釉薬だけが溶けている。したがって、光によってこのようにくっきりと盛り上がりを見て取れる。

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 優美な曲線を持ったツルや葉と赤の花とチューリップがほぼ完成した文様として登場してくる。トルコブルーが中央の赤い花々を尚更ひき立てている。


★ このような赤がなぜ失われてしまったのかだろうか。
 
 職人の間でつくり方が秘密とされ、弟子にさえ容易に教えなかったために技術が途絶えてしまったといわれている。しかし、いくら昔の人は寿命が短いとはいえ、たった20年で途絶えてしまったというのは不思議な話だ。いくら営業上の秘密であっても職人だって晩年までには技術を伝えたいと思うものだ。

 歴史上、珍しすぎるほど短い20年という数字にはどんな意味がこめられているのだろう。
記録を残しながらものづくりをすることがなかった職人の、あまりにも偶然性に基づく赤色の出現だったのか。技術の流出をおそれた支配者スルタンなどから技術伝達に制限がなされたというようなことがなかったのだろうか。

 ――リュステムパシャのトマトレッド
      こういう技術が1500年代にあったという事実のみを語り続けている・・・
 
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by miriyun | 2008-01-25 23:57 | トルコ | Comments(2)
 リュステムパシャ・ジャーミィはバザールの延長線上にあり周辺はたくさんの店が並ぶ。ここに小さなモスクを依頼されたミマール・スィナンは考えた。敷地がそこにあるとはいえ、ただ普通に建築したら、商店街に埋もれて雑踏に向けて入口のついた建物で高さもなくさえないものになってしまう。
 そこでスィナンは階下に店舗・倉庫を置き、その上の2階部分にモスクを建てた。これによって小さなモスクはスレイマニエの近くにモスクとしての存在感がある姿で完成するに至る。
 もちろん、階下に貸してある店舗からの収入が永久にモスクの修理費を捻出していくしくみである。それはイスラームならではのワクフというしくみである。

 ◆さて、タイルの文様であるが、トプカプ宮殿のタイルがどちらかというと動きのない安定したパターンのくりかえしの図柄が多い。それに対してここではすこしばかり異なる表現をめざしているものがある。
 
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 このモスクのタイルはイズニックタイルの当時最も優れたものばかり惜しげもなく使ったものである。まるでタイルのありとあらゆる種類を使い尽くしてみたといえそうなくらい種類が多い。
 そして、床からドーム下まで埋め尽くすタイルの中には躍動感を持ってうねる植物文様もあらわれてきている。
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 葉ばかりで表しているのにこれもうねり・動きが感じられる。
斬新で実験的な図柄も見られるモスクである。
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by miriyun | 2008-01-24 04:03 | トルコ | Comments(4)
 ミマール・スィナン(シナン) はオスマン朝における最高峰の建築家である。スィナンが設計・建築を行ったモスクは130以上に上る。それらの中でも傑出したモスクに壮麗なスレイマニエ・ジャーミィがあり、小さいが特筆に値するリュステムパシャ・ジャーミィがある。

 その位置関係を見てみよう。
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 丘の上の4本の塔を持つのがスィナンがつくったカーヌーニ・スルタン・スレイマンのためのモスク、スレイマニエ(シュレイマニエ)・ジャーミィ。
 そして左の丘の麓、エジプシャンバザールの先の問屋街にあるのがリュステム・パシャジャーミィである。
 リュステム・パシャはスレイマンの引き立てで、皇女ミフリマー・スルタンの夫になり、大宰相にまで上りつめた人物であった。この宰相は1700人もの奴隷を所有していたという財産家であった。その財力を使ってスィナンに依頼したのがこのモスクだ。

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  見る位置を変えると、リュステム・パシャがシュレイマンに寄り添うような位置になっている。シュレイマンの宰相らしい。
 ただし、あまりにもふんだんにお金をかけたタイル使いをシュレイマンはどう思ったのだろうか。
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by miriyun | 2008-01-23 07:08 | トルコ | Comments(4)
 
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イスタンブル、
   エジプシャンバザールの奥に、
      小さな階段がひっそりとある。

   知らなければ絶対に通り過ぎてしまうであろうモスクがある。




 リュステムパシャ・ジャーミィという。
 

 ☆ここにはトプカプ宮殿に勝るとも劣らぬ
     タイルの逸品が
        惜しみなく
           ふんだんに
                つかわれている。



 
 にぎやかな雑踏のなんともいえない雰囲気をただよわすバザール。その雰囲気に浸りながら歩くのも好きだ。
 しかし、このモスクのあることの何の表示もみあたらないこの階段がきになる。入り口同様まったく装飾のない小さな窓があるだけの階段をあがり左に折れてさらに上がる。
 そこにこのモスクのテラスがある。
 
 ここはミフラーブに対して左から入るようになっている。イェニジャーミィやシュレイマニエのような壮大さはここにはない。
 しかしそこには小さいながらオリジナルタイルの世界が広がっていた。
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  他のモスクは一部のタイルが使われているものだが、ここは壁のすみずみまで全部見事なタイルで飾られている。

 惜しげもなく使われたタイルが床から天井まで広がる。

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バザールの中にあるという現実感なんて吹っ飛んでしまう別世界がここにはあった・・・。

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by miriyun | 2008-01-22 07:17 | トルコ | Comments(4)

*写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。


by miriyun