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    <title>写真でイスラーム　　</title>
    <link>http://mphot.exblog.jp</link>
    <description>＊写真を使って、イスラームの自然・イスラームの人々の心のぬくもりと生活を紹介し、折りにふれてイスラームの工芸もアラビア書道とアラベスクを中心に語っていきます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 22:40:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-21T22:40:01+09:00</dc:date>
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        <title>写真でイスラーム　　</title>
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        <description>＊写真を使って、イスラームの自然・イスラームの人々の心のぬくもりと生活を紹介し、折りにふれてイスラームの工芸もアラビア書道とアラベスクを中心に語っていきます。</description>
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    <item>
        <title>金環日食・・・横浜にて</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17995802/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
雲の間に　　　　<br/>
４時から目覚めてみたものの暑い灰色の雲が覆っており暗い気持ちになる。<br/>
せっかくの日食、見れないかも、６時にはこさめがふりだし、街行く人は傘をさす。<br/>
<br/>
ＴＶでは九州・四国・和歌山と次々と様子が写り始めた。<br/>
横浜はこの雨では無理かとも思うが。空はきまぐれ。ちょっとの面積でも雲が途切れさえすれば太陽が見えるのも前回の部分日食で経験済み。だからあきらめずに待った。<br/>
<br/>
すると、<br/>
突然その時はやってきた。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/90/c0067690_1853087.jpg" border="0" width="500" height="328"/></center><br/>
灰色の雲の合間からわずかに太陽の位置が分かった。想像していた位置からずれていた。<br/>
<br/>
あっという間に消える太陽。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/90/c0067690_1853364.jpg" border="0" width="500" height="351"/></center><br/>
しかし、位置はわかったので、方位を変えて待つ。この後何度も姿を消してはまたとらえることの繰り返しだった。<br/>
金環日食・・・首都圏１７３年ぶり<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/90/c0067690_1853789.jpg" border="0" width="500" height="355"/></center><br/>
実に首都圏では1839年９月７日以来１７３年ぶりの金環日食となった。<br/>
１８３９年て、天保の世ではないか、大塩平八郎の乱が１８３７年。１８４０年からは天保の改革・・・どっぷり歴史の時代だ。それいらいというし、これから２００年以上首都圏で見られないということは、一生一度だから大イベント的な気持ちになるのも無理はない。<br/>
　日食観測眼鏡も、カメラのフィルターもよく売れたみたいだ。<br/>
<br/>
<br/>
日食は去りゆく<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/90/c0067690_18531031.jpg" border="0" width="500" height="320"/></center><br/>
あちらこちらで歓声が上がり、わが家族も歓声をあげる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/21/90/c0067690_18531467.jpg" border="0" width="500" height="341"/></center><br/>
ちょっとしたことだが、共有できたこと、楽しめたことが嬉しい。<br/>
<br/>
　月に星に太陽に、その大いなる天体の運行に深遠なるものを感じ、<br/>
　　　また、これを計算できるようになった何千年もの歴史に感じ入っている<br/>
<br/>
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<br/>

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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 19:11:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-21T19:11:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>音を追うのではなく・・・高橋大輔</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17987537/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
＊不規則な生活がたたり、とうとう風邪でダウンしてしいました。<br/>
　いつも来てくださっている方、今月はお返事も遅れがちで申し訳ないです。<br/>
イスラーム地域のこともアラビア語関連のことも、まだまだ書く状態でないので、あと少しお待ちください。<br/>
今、最悪の状態なので、あとは復活するだけだと自分にはっぱをかけています。<br/>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br/>
　こんな時には心の清涼剤、短いフィギュアをひとつ紹介させてください。<br/>
<br/>
<br/>
音を追うのではなく・・・　　<br/>
　外国の方が撮った高橋大輔選手の練習風景・・・・会場には他のＢＧＭが流れている。<br/>
それに、大ちゃんの曲を載せてみた動画主さま、素晴らしい発想で楽しんだ動画主様お借りします。<br/>
<br/>
<br/>
上が見えない方は、右のリンクから→【ニコニコ動画】高橋大輔【ＦＳ練習】<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/19/90/c0067690_23542715.jpg" border="0" width="405" height="311"/></center><br/>
　フィギュアの選手はもちろん、音なしでも練習できるくらいに曲は覚えているものだろうが、普通はやはり曲を聞いてそれに合わせて動いている。そうするとどんなに合わせても、音にずれが生ずる。<br/>
　ところが高橋選手のプログラムは見ていて実に気持ちがよい。音が鳴って」体が動くのではなく、動きの中から音が生み出されていくかのようなのだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
例えば、ブルースで複雑なステップや腕の動きをしていたかと思うと突然素早い動きで片腕が突き出される。その時、観客からは彼の指先から音がはじき出されたかのように感ずる。だから、高橋選手の音のとらえは他の選手の音感と違ってリズムと音を自分の中で熟成させながら、滑りやジャンプも練習しているのかなと思ってしまう。<br/>
<br/>
　ニースの世界大会直前の音がけ練習で、会場スタッフが高橋選手の曲を途中で切ってしまったことがある。しかし、音がなくても普通に滑っている高橋選手、さすがにある程度きりのいいところまでやってやめていたが、いくらでもあのテンポで滑れそうだと思ったものだった。<br/>
<br/>
　今回の動画では無音というか雑音の中で、滑っていた高橋選手だが、その動きはあの細かい振付のメリハリまで含めて、見事に音と合っていた。アイスダンスの選手も音を待っていてはできないのでそれに近い。<br/>
　音楽を身体からはじき出すかのような動きを４回転ジャンプや、美しい３アクセルを流れを崩さずに軽く飛びながらやっているから心地よいのだ。<br/>
<br/>
　現地に行っていなくても、このように練習風景まで共有できる。ありがたい時代だ。<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 23:48:50 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-19T23:48:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ドバイモール・アクアリウム</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17958835/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
シマシマ魚に夢中！　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/90/c0067690_21304323.jpg" border="0" width="500" height="324"/></center><br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　シマシマ仲間だね～！<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　弟に見せたい一心の姉・・・その一生懸命さがほほえましい。<br/>
                　　　　　　　　　　　　どこの国でもこどもたちは魚の動きには夢中になる。<br/>
                             　　　　　　　　　　　　 いや、こどもだけでなく大人だって、しばし何もかも忘れて見入ってしまうことがある。<br/>
<br/>
<br/>
ドバイモールの水槽　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/90/c0067690_21304692.jpg" border="0" width="500" height="274"/></center><br/>
世界一の大きさの水槽のアクリル板からなるといわれたドバイモール・アクアリウム。いまはもう、世界一大きいのはアメリカの水族館になってしまった。<br/>
だが、それでもこの巨大水槽がショッピングモールにでんとあるというのがすごい。水槽に写るのは色とりどりの向かいのお店のイルミネーションだ。。<br/>
　魚を見るのは地元のアラブ人はもとより、インド人・パキスタン人・ヨーロッパ系・黒のアバヤから肩をむき出しで日焼けしたひとまで、ほんとに様々な国の人々が集まっている。<br/>
　こうした、巨大水槽はＵＡＥだけでも結構あり、アラブ人はかなりお気に入りの様子。そして、アラブに限らず世界の水槽の多くが日本のアクリル板を使っている。<br/>
<br/>
壊れたのは日本のアクリル板のところではなかった！<br/>
<br/>
　この巨大水槽が壊れるなんてことは恐ろしくて考えられないが、じつはドバイモールでは２０１０年２月に水槽の小パネルが壊れるということがおきた。<br/>
<br/>
短い動画だが、探ってみたらあった。<br/>
<br/>
<br/>
↑が見えない方はこちらのリンクから→こちら<br/>
<br/>
　何しろ、ブランド物の商店街だから、大変な騒ぎだった。<br/>
<br/>
え～！でも、日本の会社、日プラの誇るアクリル板が壊れたならシーパラダイスも、品川も、美ら海もみんな危なくなってしまうではないか・・・と心配になった。<br/>
だが、結局壊れたのは競合会社が担当した小パネルとその接合部分の欠陥であった。<br/>
<br/>
　日本は関係しなかったということで、<br/>
　　　　　　　　日本の技術への信頼感は損なわれることはなかった。<br/>
<br/>
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 13 May 2012 21:57:08 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-13T21:57:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>夜のブルジュハリファ</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17942283/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
世界一には人が集う　<br/>
ドバイ・ファウンテンのうごめきだす時間、ブルジュ・ハリファのもとに人は集いだす。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/90/c0067690_4562034.jpg" border="0" width="478" height="720"/></center><br/>
大噴水・・・ドバイファウンテンを下界から見る。<br/>
始まる頃にはぎっしりと池の周りは人が集まり、人の頭越しに眺めていた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/90/c0067690_4562495.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
最初は音楽に合わせた水の時に幻想的な動きに見入る。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/90/c0067690_4563135.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
しかし、<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/90/c0067690_4571516.jpg" border="0" width="472" height="720"/></center><br/>
さいごはドド～ンと、たかさ１５０ｍまで吹き上がるパフォーマンスでしめくくられる。<br/>
　　＊世界一長い噴水・・・ドバイファウンテン長さ275 mの壮大な噴水<br/>
　　　 世界一高い噴水・・・アメリカのゲートウェイ・ガイザーは192ｍで高さの世界一<br/>
<br/>
　　手前は前列で見ていた男性がさらに前の人の頭を射ずに撮影しようとiphoneを高くかざしていた。<br/>
その手が周りの雰囲気を象徴している。<br/>
　　　　　<br/>
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 10 May 2012 5:12:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-10T05:12:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>水ぬるむ</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17942243/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17942243/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　　　　　<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/10/90/c0067690_4335718.jpg" border="0" width="500" height="359"/></center><br/>
鎌倉の海岸で、子どもたちが遊んでいた。<br/>
泳げる時期ではないが、水もぬるみさわりたくなる陽気・・・<br/>
小刻みに行き来する波と戯れる<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 10 May 2012 4:40:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-10T04:40:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>リバーシブル絨毯</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17923901/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17923901/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ペルシア絨毯は、柄文様・幾何学文様・絵画・文字が複雑に組み込まれて細かな文様が多い。<br/>
しかし、中には一見、<br/>
　　　　　　　　・・・・・・・・・・・ペルシアにしてはあっさりと見える絨毯もある。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
珍しいリバーシブル絨毯　<br/>
イラン絨毯博物館では、壁面に絨毯が飾られるのだが、天井から吊り下げられているものもある。<br/>
<br/>
　そうしないと真価を見ることができない絨毯なのだ。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/90/c0067690_11144353.jpg" border="0" width="430" height="720"/></center><br/>
この絨毯、ペルシア絨毯にしては色味が少なくて、地味に見える。しかし、白い部分は地模様が織り込んである。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/90/c0067690_11143960.jpg" border="0" width="431" height="720"/></center><br/>
この絨毯は反対側から見ればボーダーの赤い色が印象的な絨毯で、いずれも裏ではない。両面が表のリバーシブル絨毯なのだ。<br/>
<br/>
　<br/>
　普通の絨毯織りよりも何倍も手がかかりそうだが両面とも無地に見えるところは凹凸があり、それぞれに地模様になっている。地模様にしてもボーダーの色違いにしても、普通の織り方ではできない。<br/>
　どうやって織るのか、織機をはさんで二人の織子さんが向かい合って二人が同時に両側から結びを入れるのだが、言葉では簡単でも、織機そのものの直立と配置など難しい。また作業や休憩のしかた、織りの速さとタイミングなど合わせなければならないことがたくさんある。<br/>
<br/>
　これはそんな手間をかけて作らせた絨毯だ。<br/>
　<br/>
　リバーシブルにする必要性はあまり考えられない。<br/>
いくらでも手の込んだ絨毯を複数枚発注できる人が、わざわざこんな絨毯も作らせることができるというステータス的な意味を持つ絨毯だったのではないだろうか・・。<br/>
<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 6 May 2012 11:54:49 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-06T11:54:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>むらさき尽くし</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17916103/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17916103/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
藤の色は５月の華やぎ　　　　　　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/90/c0067690_9185829.jpg" border="0" width="470" height="720"/></center><br/>
藤の花は咲きだすとあっという間に英が大きく長く下がりだす。<br/>
その満載感がすごいが、すごい藤棚のある宇治や足利のもいいが、こじんまりと池のそばに佇む藤の木もよい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/90/c0067690_1091348.jpg" border="0" width="500" height="353"/></center><br/>
一つ一つの花を見れば、確かにマメ科植物の花である。<br/>
<br/>
マメ科の植物はいつもそのたくましさに驚かされることが多い。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/90/c0067690_9191561.jpg" border="0" width="481" height="720"/></center><br/>
高い位置の花は下から見上げることになる。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/90/c0067690_9192940.jpg" border="0" width="500" height="365"/></center><br/>
長谷観音の庭に都忘れ・・・この花こそは古都に似つかわしい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/90/c0067690_9193293.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
そして緑の苔むす積み石には緑、みどり・・・。<br/>
これは岩タバコ。鎌倉の名所の裏の岩場にはこの緑が岩場から直に生えてくる。<br/>
緑であって紫尽くしにはならない・・・<br/>
ただし、梅雨時になるとここからすうっと花茎が伸びてきて岩場のスミレのように薄紫の可憐な花を咲かせる。だから、一応紫尽くしのお仲間に入れてあげよう。<br/>
<br/>
<br/>
２．　江ノ電界隈<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/90/c0067690_923590.jpg" border="0" width="265" height="400"/></center><br/>
江ノ電の電車道は民家の間を申し訳なさそうに通る。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/90/c0067690_9202979.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
その線路の脇には近所の住民が季節の花を丹精する。<br/>
　カキツバタか花しょうぶか。中心に黄色い色があるところからすると花しょうぶか。日がおち暗闇が迫ってきた街の中で紫がそのあたりのしっとりとした町の風情に似合っていた。<br/>
<br/>
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>

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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 May 2012 16:29:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-04T16:29:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>白き花</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17915561/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17915561/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
オオデマリの白さ　　　<br/>
<br/>
コデマリはよく庭木として見かけるが、おもわず見入ったのはオオデマリ。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/90/c0067690_13778.jpg" border="0" width="500" height="391"/></center><br/>
色のない白さが際立つ花がある。まっ白なこの花、気持ちの良いほど、サラなる白、いったい何であろうとみればオオデマリ。<br/>
<br/>
<br/>
　長谷観音の庭にはこの時期、藤から芍薬などいろいろな花が咲き乱れる。<br/>
<br/>
＊コデマリはこんな花↓　なので<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/90/c0067690_13162452.jpg" border="0" width="400" height="278"/></center><br/>
バラ科の落葉低木で、学名は Spiraea cantoniensis。英名は Reeves' spirea。<br/>
おしべめしべが目立つ小さくて白い花が２０個くらい丸くてまりのようになって咲くので、コデマリという。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/90/c0067690_1371060.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
オオデマリはコデマリとは全く異なる植物でヤブテマリの変種で高さが2～3mになる。<br/>
最初撮影した色が緑に偏ったかと危ぶんだが、この花、実は咲き始めるときは薄い黄緑色で、開くとまっ白になる。そのためか、何やら緑がかって見える白なのだ。<br/>
<br/>
　おしべ・めしべが退化してしまった花なので、白いところばかりが目立つ。<br/>
　花びらはコデマリのように薄くはなくやや厚みもあるしっかりした花びらでである。このオオデマリはめしべもないのだから実をつけない装飾花といわれる。花の大きさは１０ｃｍほどあり、これが６月だとアジサイの大きさにまけてしまうのだが、5月の庭先ではとても映えていて、その白さゆえのさわやかさを庭に与えていた。。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/04/90/c0067690_1351953.jpg" border="0" width="484" height="640"/></center><br/>
もう一つの白い花、調べても出てなかった花、これの名前が知りたい。<br/>
名前がないとすぐに忘れてしまうのでついつい知りたくなる。（ご存知のかたはおしえてくださいね）<br/>
<br/>
◆花の名前◆<br/>
早速、ソーニャの食べればご機嫌のソーニャさんが花の名前を教えてくださいました。<br/>
３枚の白い花びらのある花・・・オモダカということです。ありがとうございました。<br/>
感謝して追記させていただきます。<br/>
<br/>
　調べてみたら、なかなか面白い草だということが分かった。<br/>
　オモダカは葉の形が基本的には矢じり型なのだが、生え初めに細長いのが出たり、<br/>
葉が細長いのでヘラオモダカという主かもしれないが、世界中にこの湿地植物は１１属90種もあるというので、細かな名前までは追及しないでおこう。<br/>
　食べるクワイはこれの中まで、食用栽培種である。また、サジオモダカという種は生薬として使われた。<br/>
普通の澤瀉（オモダカ）の葉は矢じり型であるので、勝ち草といわれ、縁起の良いものということで武将に好まれた。<br/>
<br/>
　家紋としては、徳川家康を生んだお大の方が出た水野家がオモダカ家紋をを用いている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/05/90/c0067690_8521346.png" border="0" width="120" height="120"/></center><br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Wikipedia/水野氏の中の家紋(　作者Mukai氏　)　より引用　清和源氏の水野家は澤瀉に水をあらわした紋で、この家系だけが使える独占紋である<br/>
私感であるが、この家紋の下の二本の水をあらわしたのは、水野（水の）家だからこそのこだわりの家紋であったのだろうと思う。　　　　　　　　　　　　　<br/>
<br/>
　その分家を含めてほとんどがオモダカの変形の家紋を用いている。他にも木下家関係・秀吉の子飼いの武将であった福島正則などもオモダカである。武将に人気のある植物で６０種もの家紋が使われている。<br/>
<br/>
<br/>
　また、歌舞伎界では初代市川猿之助が使ったのが、オモダカの家紋であり、それには理由があったという。猿之助の生家が副業として薬草の澤瀉（おもだか）を扱う薬屋を商なっていたので、家紋がオモダカだったのでる。<br/>
<br/>
　いや～、家紋の世界、面白すぎる。日本の家紋と西洋の家紋・・・・以前から気になりながら、ここは入っていくと他のことができなくなるくらいに嵌ってしまいそうなので、あえて避けてきている。<br/>
　でも、一つの植物から、ぞろぞろといわれや歴史が出てくるところが何とも面白い！<br/>
<br/>
　ところで、オモダカは雌雄別の花で、上の写真のオモダカの花は中央が緑の丸になっている。これは雌花で、雄花は中央に普通におしべがある。水の中に涼しげにすくっと立つ姿は水生植物の中でもとくにすっきりときれいなものであるし、葉の形状からも武将に好まれたということは、武士の都、鎌倉にふさわしい植物であった。<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 May 2012 13:30:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-04T13:30:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ジュベがすごい！フランスがTeam spirit award！</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17897582/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17897582/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
　ちょっとフィギュアに嵌ってしまって、（たぶんソチまでは少なくとも続くと思うので一応お断りを）<br/>
ブログ名からはずれているのだが、ブログを二つに分けて管理できるほど余裕はないので、どうしようかとおもっていた。<br/>
　そうしたら、某イスラーム関係学びの場で、喜んでみてくださっている同好の方の励ましに勇気をいただいて、そのまま続けることとした。イスラーム関係話題の間にちょこっと入れさせてもらうのでこんな形で今後もよろしくお願いします。<br/>
<br/>
<br/>
盛り上がるラテン系＊国別対抗戦　　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_16195880.jpg" border="0" width="500" height="278"/></center><br/>
<br/>
<br/>
ＰＣ以外でご覧の方は上が見えないので右のリンクからどうぞ⇒【ニコニコ動画】【フィギュアMAD】 Boom! - WTT2012 Ver. -<br/>
<br/>
　動画の世界で、こんなのないかなと思っているうちにチャチャッとつくってアップしてくださる方に感謝！自分でも少し集めてみたが、とてもこんなに集めきれなかったので、日本の選手も世界各国の選手も故人の演技には集中して、よりいい演技をし、席ではほんとに楽しそうに応援する姿を見て幸せな気持ちにさせられた。<br/>
<br/>
<br/>
南は熱いね！<br/>
北よりも南のラテン系の方が厚いということがよくわかった応援合戦。<br/>
日本も開催国であるし、大ちゃん中心にみんな気持ちよく滑ってすご～くちぃーむとしても和気藹々盛り上げながらがんばっていたけれど、フランス・イタリアののりにはかなわない。<br/>
　とくにブライアン・ジュベールってこんなに面白い人だったの？と親近感がわく。<br/>
<br/>
ここで赤いフグ頭になっているジュベール、ほとんど国旗をマントにクラッカースーパーマン<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_16201680.jpg" border="0" width="500" height="274"/></center><br/>
心底嬉しそうにやっている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_16255937.jpg" border="0" width="500" height="277"/></center><br/>
この高橋大輔の演技を称えて集まった中で、下の日本チームに雨のようにクラッカーを降りそそいだのもジュベールだという。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_16302024.jpg" border="0" width="500" height="279"/></center><br/>
エジプトの衣装のペシャラ＆ブルザの後ろにはフグ頭のジュベール・・・。もう、最高！！<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_16312955.jpg" border="0" width="500" height="277"/></center><br/>
アモディオを持ち上げているのは男子全員。ニコライも笑っている・・・久しぶり・・。<br/>
<br/>
こんなわけで、国別対抗戦のTeam spirit awardは、フランスチームが受賞した。<br/>
<br/>
◆一方のイタリアも小道具の準備と体を使っての演技がすごい<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_16343477.jpg" border="0" width="500" height="274"/></center><br/>
<br/>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br/>
　選手の皆様、競技については真剣勝負で、キスクラに戻るとこの盛り上げと応援で大変だったでしょうが、シーズンの終わりに楽しませていただきました。<br/>
　フィギュアは観客あってのもの・・・そこらへんがよくわかっているプルシェンコ選手などもいたらおおいにパフォーマンスをしてくれただろうなどとも想像しながら楽しみました。<br/>
<br/>
　もう、すでに高橋選手は横浜のプリンス・アイス・ワールドでは新しいことを始めたようです。<br/>
どの選手もが2013年の世界選手権に向かって継ぎを考えるときです。<br/>
<br/>
　まずは怪我することなく活躍されんことを祈ります。<br/>
<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 16:42:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-30T16:42:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>連なる風車</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17896607/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17896607/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_11214310.jpg" border="0" width="400" height="282"/></center><br/>
よく乗る航空機で行はほとんど夜なので通路側に席をとることが多い。<br/>
帰りは昼に日本にさしかかるので、左の窓側に席をとる。<br/>
<br/>
何かしら見えてくることを楽しみにしているからだ。<br/>
<br/>
　四国の左側に特徴ある細い細いつらなりで半島になっている。<br/>
運よく、佐田岬がとてもよく見えてきた。いつものごとく地図そっくりと当たり前すぎることに妙に感心していた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_1118494.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
佐田岬の先端から東に向かって次々と視界に入ってくる。<br/>
その中で白く見えているもの。<br/>
くるくると回っている。<br/>
小さく見えるが風力発電の風車なので、たかさ６０ｍはあろうかというものが山頂に並んでいるのだから目立つ。<br/>
20基もずらりと並ぶその姿は三崎ウィンドパーク発電所だ。<br/>
<br/>
<br/>
これで終わりと思っているうちに次のが見えてきた。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_11185213.jpg" border="0" width="500" height="270"/></center><br/>
瀬戸風力発電所の４基、佐田岬風力発電所の９基、瀬戸ウィンドヒル発電所の１１基と<br/>
この細長い土地を利用して並んでいる。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_1118555.jpg" border="0" width="500" height="280"/></center><br/>
その右にもまだ、まだ、続く風車。伊方町風力発電所の２基、伊方ウィンドファーム発電所の１２基、<br/>
この愛媛県の伊方町だけで58基立っている。　こうしてたまたま実際の姿を見れたことによって佐田岬は風力発電の先進地域であることが分かった。ここは四国の中では特に風力発電の盛んな地域だった。<br/>
　　＊ただし、ここの白く見えるのが四国電力伊方発電所。・・・これは原子力発電所１～３号機まであり、２００万ｋｗ間での力を持ち、止めるまでは約１５０万ｋＷの発電をしていた。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_1121451.jpg" border="0" width="400" height="272"/></center><br/>
<br/>
<br/>
◆　そんなことを思いながら、まだ、名残惜しく四国の山々を見ていると<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/30/90/c0067690_11185618.jpg" border="0" width="500" height="219"/></center><br/>
高知県の山の峰に沿ってきれいに並んだ津野町の葉山風力発電所である。<br/>
20基もの風力発電機が並んでいる。<br/>
　　風力発電の風車、横浜港にも１基あるが三菱重工がこんなのを作ってますよというアピールと港湾での電力の一部を担う程度である。上の写真の風車にも三菱重工製が多い。<br/>
　　　　　⇒都道府県別風力発電導入<br/>
<br/>
<br/>
◆風力発電<br/>
　もちろん、無限の安全エネルギーであるから世界中でこの風力の発電は本気でやり始めているところも欧米には多い。<br/>
　日本は作る技術は素晴らしくても風力も太陽光も普及させる戦略が国家になかった。つまり、原子力行政になっていたために自然エネルギーは効率が悪いということで、国家として本気で向き合わなかった。太陽光は20年も前から普及させるきっかけや戦略があればもっとぐんと伸びると言われながらあまり伸びずにいた。そうしている間にもヨーロッパや中東で画期的な太陽光発電プロジェクトが始まっていいる。<br/>
　風力は巨大な風車が必要であるため十分な場所がなければできないまた、風次第であるから供給が不安定でもある。アメリカのような大きな国のように荒野に何十基も立ててという土地の余裕はないのだ・・・と言われてきた。しかし、小さい国であっても海中に風車を立てる国が現れたり、工夫のしようはあると思わされる。<br/>
　<br/>
世界風力会議（Global Wind Energy Council：GWEC）の2011年発行のGlobal Wind 2010 Report (2nd edition) によると、世界の風力発電総設備容量は、前年の158,908MWから197,039MWに達し、2009年比で24.0%の増加になりました（図1）。毎年、前年比20～30%超の伸び率を示し、順調に増加しています。特に、近年では中国の大規模な導入が目立っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/90/c0067690_4482396.jpg" border="0" width="450" height="360"/></center><br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（独立行政法人　新エネルギー・産業技術総合開発機構より引用）<br/>
<br/>
　もちろんいいところばかりでなく騒音・低周波騒音公害があり、近隣に人が住むところがあると公害になってしまう。しかし、それは技術で何とかしていかれそうだ。じっさい、羽部分の材料を変えたことでの音の軽減など改良中である。少なくとも原子力のゴミの行方もメルトダウンまでしてしまった時の手当の確実さが見えないというものよりずっと実現可能な範囲だと思う。もちろん、太陽光や風力や地熱発電が、～～万ｋＷという火力や原子力に太刀打ちできる数字でないことは十分承知の上なのだが、何年後にはどこまで持っていこうという戦略がなければいつまでもできませんねで終わってしまう。しかし、どこかで本気でスタートしなくてはならなかったはずで、その機会はバブルのころを含めて日本経済にゆとりのあるころにいくらでもあったはずだ。その状態を批判者を追い落としながら原子力行政だけを唯一無二のように推し進めてきたことが日本の失敗だろう。批判者がいなければ、停滞し腐っていくのだ。<br/>
<br/>
　現在も、原子力と自然エネルギーについて真摯に語った教授や専門家が二度とメディアに現れることなく消えているのは何やら空恐ろしい。そういう反対意見の人ほど呼び込んで日本の将来を論じる太っ腹さはないのであろうか。　<br/>
<br/>
　風車を、たまたまではあるがこんなにたくさん上空から見られたことでの雑感である。<br/>
エネルギー政策はこれまでのこだわりや公約や自分の立ち位置などというものから見ずに、広い視野に立って考え直してこそ活路が見出せるだろう。<br/>
　<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 12:01:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-30T12:01:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>8世紀の離宮建築カスル・アル・ヘイル</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17887928/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17887928/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ウマイヤ朝の離宮＊カスル・アル・ヘイル・アル・ガルビーの門　　　　　　　<br/>
イスラム建築のすぐれたムカルナスもアーチネット構造も10世紀以前に出ているが、それ以前はギリシア・ローマを包括し、時にはな場てあ人の文化も入れ込みながら、多様な文様や構造を生み出している。<br/>
最も、大きなものはもちろんウマイヤドモスクであり、金のドームだ。<br/>
　すなわち、最初のイスラーム王朝、ウマイヤド朝のときに各地の分間の壮麗な部分を集め融合し、素晴らしい工芸的魅力に富んだモスクをつくっていた。<br/>
<br/>
　こうした中で、ウマイヤ朝の最後の安定期、10代目カリフのヒシャームのときに砂漠の中に離宮が建てられている。<br/>
　不安定な情勢も多くなったなかで、カリフは防御用の城塞として考えたのであろう、70ｍ四方の城塞になっていた。、また中央政治基盤のある都市部からしばし離れて休息する場所として離宮をいくつもつくったのだ。<br/>
パルミラの北東にカスル・アル・ヘイル・アッシャルキー（東の宮殿）、<br/>
パルミラノ南西にカスル・アル・ヘイル・アル・ガルビー（西の宮殿）<br/>
　ガルビーはغربي で、西のことである<br/>
カスル・アル・ヘイル・アル・ガルビーは重要な拠点でもあったが、ヒシャームの時代が終わり。その後衰退したウマイヤ朝は750年には滅んでしまう。それとともに離宮はみはなされ、砂の中に埋もれていった。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/28/90/c0067690_1302042.jpg" border="0" width="500" height="354"/></center><br/>
その遺構は20世紀に入ってから再発見され、ダマスカス国立博物館の中庭に入ったところにその門は博物館の入り口にうつされた。<br/>
<br/>
　もちろん、これは今のではなく以前に訪ねたときの画像である。<br/>
夏の強い日差しの中、国立博物館に行った。本来ここには噴水があるのだがバラだが和さえ川床が出ている状態で、水不足により水は一滴もなかった。ただ、優れた金属加工の鳥たちが羽を広げ、またたたずむ姿があるので、水があればさぞ涼しげでいい光景となるであろうと想像される。その水のない噴水の向こうに見えるのがカスル・アル・ヘイル・アル・ガルビーの門である。<br/>
<br/>
貴重な離宮の装飾は残っていた部分のみがつけられている。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/28/90/c0067690_13405935.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
後付けでのモノを作って装飾してしまった遺跡のように完全ではない。<br/>
しかし本来のモノがわからなくなってしまうよりは本物を見ているという感慨がある。<br/>
　高さは１６ｍあり、土台にレンガ、化粧岩として石灰岩、装飾用に漆喰が使われているようだ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/28/90/c0067690_13344388.jpg" border="0" width="366" height="640"/></center><br/>
階段状の切れ込みはナバテア人による建築の流れを感ずる。<br/>
アーチ型はもちろん、ギリシア・ローマの流れであるが、これと同じ小さな列柱で装飾用に飾ることはウマイヤモスクでも見られる。<br/>
　8ポイントスターなどの幾何学文様も使われている。<br/>
勿論、ローマのアカンサス彫刻も使われている。これが７０ｍ四方の城塞についた正門にあったわけだ。<br/>
<br/>
＊カスル・アル・ヘイル・アル・ガルビーの門は部分であってもその優れた建築要素の断片が見えていた。<br/>
<br/>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br/>
◆シリアについて・・・<br/>
シリアは、現在、まだまだ安定していません。<br/>
アラブの春は、ここではまだとても春という言葉から遠い冬の状態ともいえます。多くのシリア関係者が見守る中、私も大好きなシリアの人たちが一刻も早く安心して暮らせるようになることを願っています。<br/>
　そして、私たちも訪れることができる状態になることを願いつつ、シリアの紹介を時折入れていきたいと思っています。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⇒　⇒応援クリックお願いします。 <br/>
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<br/>
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 13:44:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-28T13:44:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>日本チーム＊国別選手権</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17877518/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17877518/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/90/c0067690_725388.jpg" border="0" width="500" height="292"/></center><br/>
<br/>
笑顔がいいね！チームの演技　　　　<br/>
<br/>
↑が見えない人はこちらのリンクから→【ニコニコ動画】【チーム・ジャパン】世界フィギュアスケート国別対抗戦2012 EX<br/>
<br/>
<br/>
キャプテン高橋の心から嬉しそうな笑顔がいい！<br/>
    いや～、お疲れさまでした！何だかいつもハラハラして見ることがくせになっているのだが、演技をみれば押しも押されぬ実力と世界チャンピオンの風格にカリスマ性までもったすごい選手になっていた。最後に表彰式では日本チームで滑ったWe are the championがとてもにあっていた。<br/>
<br/>
そして、見ていると頬が緩みそうなチームの和やかさがいい！<br/>
<br/>
高橋選手足の筋肉凄いけど、重いものを持ち上げる筋肉はつけていないのがよくわかった～。<br/>
実は、バッグステージで村上選手が高橋選手を持ち上げていた（＾∇＾）。佳奈子さん、腕の筋肉つけすぎないようにね！<br/>
フィギュア選手は、筋肉のつけ方難しい！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/90/c0067690_725571.jpg" border="0" width="500" height="282"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/26/90/c0067690_725677.jpg" border="0" width="497" height="341"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります　　　<br/>
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 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 7:05:08 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-26T07:05:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>　プロトコルのはてな？世界選手権と国別対抗戦</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17862491/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17862491/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
＊世界選手権と国別対抗戦<br/>
世界のいろいろなものを見つめていると数値的にきちんと比べて確認したくなることがよく出てくる。<br/>
今回も味気ない一覧表を見比べてみることで何が見えてくるのか、わかりやすく色分けして提示してみたい。そこから何を読み取れるだろう。<br/>
<br/>
　最初に2012.03.30の世界選手権、次に約3週間後の国別対抗戦で、同じくらいの順位である二人の選手について並べてみる。<br/>
　尚、この上位の選手二人については今年度はレベルが高いので9.0を境とした点数を比べてみる。<br/>
そのため、彩色の基準は次のようにした。<br/>
　　　　　7点台・・・・・・・・・・暗い青<br/>
　　　　　8.00～8.75・・・・水色<br/>
　　　　　9.0・・・・・・・・・・・・彩色せず<br/>
　　　　　9.25～9.75・・・・・ピンク<br/>
　　　　10.00・・・・・・・・・・　赤<br/>
　　　　　これで細かな数値に目がちらつきながら見比べるという作業なしに色で直感的に得点のつき方を見ることができる。<br/>
<br/>
　今回はジャンプやスピンなどについてはおいておいて、一番気になったプログラム・コンポーネンツについてのフリープログラムについて並べて彩色して比べてみよう。<br/>
①カナダのＰ．チャン選手のプロトコル<br/>
<br/>
◆2012.03世界選手権＊Ｐ．チャン<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/22/90/c0067690_239578.jpg" border="0" width="500" height="266"/></center><br/>
<br/>
◆2012.04国別対抗戦＊Ｐ．チャン<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/22/90/c0067690_239850.jpg" border="0" width="500" height="276"/></center><br/>
<br/>
若干の変動はあるが、9.0以上が混ざっていて、大きな偏りはない。<br/>
<br/>
<br/>
②高橋大輔のプロトコル<br/>
では、次に高橋選手の世界選手権・国別選手権の演技はいずれも大きなミスなく、一連の流れもジャンプ・スピンにステップもすべてやり通して見る人をして完璧と言わしめた。<br/>
ほとんど同じ時期で完成度が高く、人を感動させた演技のプロトコル、まともな採点ならば、若干の違いはあっても大きく違っていいわけがない。<br/>
<br/>
◆2012.03世界選手権＊高橋大輔<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/22/90/c0067690_23173954.jpg" border="0" width="500" height="296"/></center><br/>
<br/>
<br/>
◆2012.04国別対抗戦＊高橋大輔<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/22/90/c0067690_23174584.jpg" border="0" width="500" height="297"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/90/c0067690_1303271.jpg" border="0" width="500" height="268"/></center><br/>
<br/>
<br/>
 ちなみに高橋選手は、2011年のグランプリシリーズＮＨＫ杯、及びグランプリファイナルでは9点台がぞろぞろ出ていて、さすがと言われていた。その演技をこうじょうさせ、4回転も確実に跳んだ世界選手権で、最高でも9.0までしか行かなかったこの状態であったのはいかにもおかしい。まるで、9.0という数字に縛りがあったかのように感じられてしまう。<br/>
<br/>
◆世界選手権直後のタチアナさんの言葉<br/>
　スケート界の大物タチアナさんは、世界選手権での高橋とジュベールはそれぞれの国の支援を受けていない。素晴らしい演技をしながらも採点がおかしいと才能ある人を伸ばすことができない。よくない採点法はだれのためにもなっていない・・・・というようなことを述べている。（ロシア語のgoogle翻訳で見たので、細かいところはよくわからず、おおよそ）<br/>
<br/>
<br/>
　そして、国別対抗戦。個人のタイトルはかかっていないので緊張感はやや薄れた大会ではあっても選手の演技にはさほど変わりはなくＰ．チャン選手のＰＵロトコルを見てもそんなに極端に変わりはしない。<br/>
<br/>
　だが、高橋選手のプロトコルはどうか、世界選手権だけに縛りがあり、それが外れたとしか言いようのない9.25以上がずらりと並ぶ。そして、なんとパフォーマンス：（プログラムをいかに演じているか）に10.00の完璧点を出したジャッジが2人いた。<br/>
　また、以前の記事で9.0以上が出ていないのはいくらなんでもおかしいと書いたInterpretation(音楽をどのようにして解釈して体で表現しているか）という項目でも一人のジャッジが満点の10：00を出している。<br/>
<br/>
ジャッジがいかに選ばれ、だれがどの大会に出てくるのか、仕組みは知らないが、比較だけはしておこう。<br/>
◆世界選手権の男子フリーのジャッジ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/90/c0067690_023887.jpg" border="0" width="376" height="463"/></center><br/>
◆国別選手権の男子フリーのジャッジ<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/90/c0067690_03740.jpg" border="0" width="374" height="448"/></center><br/>
・ジャッジが総入れ替えになっているので、前回採点したジャッジは今回は来ていない。<br/>
・今回のジャッジ名のところに今までは不明だった国籍が国旗で入っている。<br/>
それを見ると、今回国別に出場した6か国は一人ずつのジャッジを出していた。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　グランプリファイナルに比べても充実度が高かった世界選手権・・・・ここではやはり国別対抗戦と同程度の点数が出てしかるべきだったのではと思えて仕方がない。<br/>
<br/>
　皆さんはこの数字をいかに読まれるだろう・・・。　<br/>
<br/>
もっとも、だいちゃんは凄い人だった。世界選手権のキスクラ唖然としていたけど、その後はもっと練習して演技の質を高め、維持することで世界に実力を見せつけた。過去を振り向くよりは先に向かって行く、高める、それが高橋大輔なのだった。･*:.｡..｡.:*･'(*ﾟ▽ﾟ*)'･*:.｡. .<br/>
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 23:45:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-22T23:45:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>国別対抗戦…高橋大輔の動画＆瞬間を見る</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17857180/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17857180/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
国別対抗戦＊優勝おめでとう！<br/>
　日本の選手がんばった。鈴木選手も力強く素適な目地からとよく伸びりスケートで頑張った。2位かなと思っていたが、コストナー選手がちょっと失敗したために1位は鈴木明子になった。シングル男女とも優勝。中でも高橋の圧倒的なプログラム完成度とパフォーマンスは大きな優勝の力となった。<br/>
<br/>
<br/>
何かを越えた高橋の演技・・・動画で見る<br/>
（動画主さま、お借りします。）<br/>
動画初心者の方のために・・・そのまま三角をＷクリックするとこの小ささのまま見ることになる。<br/>
読み込んでからもう一度Ｗクリックすｒと、ニコニコ動画になる。要求されたらパスワードを作って入れる。これで、中くらいの大きさで見る。<br/>
さらに右下の拡大を押すと全画面を使った最大の動画を見ることができる。<br/>
<br/>
◆ＳＰ・・・【高橋大輔】世界フィギュアスケート国別対抗戦2012 SP【解説なし】<br/>
<br/>
↑が見えない方は、次のリンクから→【ニコニコ動画】【高橋大輔】世界フィギュアスケート国別対抗戦2012 SP【解説なし】<br/>
<br/>
<br/>
◆ＦＰ<br/>
<br/>
↑が見えない方は、次のリンクから→【ニコニコ動画】【高橋大輔】世界フィギュアスケート国別対抗戦2012 FP【解説なし】<br/>
<br/>
<br/>
瞬間を見る<br/>
①　リンクの位置についたところで勝負師にかわったときの眼<br/>
　　　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/90/c0067690_22221984.jpg" border="0" width="500" height="330"/></center><br/>
<br/>
　　音楽に入り込む準備の伏せた目<br/>
　　　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/90/c0067690_22222149.jpg" border="0" width="500" height="374"/></center><br/>
　　高橋選手の表情手足の動き・指先・首すべてが動いて表現しているのがよく言われているが、もちろん目　の表現は大きく人に訴える。<br/>
<br/>
②<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/90/c0067690_22222411.jpg" border="0" width="278" height="297"/></center><br/>
                           zuzun!!<br/>
     カメレンゴさんのところでより複雑にした演技の中の一部。より音を表現していく。<br/>
<br/>
③最後のステップ中の気になる”技あり”<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/90/c0067690_22252877.jpg" border="0" width="500" height="322"/></center><br/>
　最初、動画の中のコメントで目にしたが、早すぎてなかなかわからなかった。<br/>
右足を左足に打ち付けてその勢いで向きを変えている技、これは小さい技だけど、こんなこと他の選手はやっていないだろうという技。あの激しく速い動きの中に隠れたる技。<br/>
　最初に見つけた人、お目が高い！<br/>
<br/>
④<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/90/c0067690_22222710.jpg" border="0" width="500" height="260"/></center><br/>
完璧な演技を終えたときの表情<br/>
<br/>
うん、うん、うれしい！<br/>
<br/>
昨日も完璧、今日も完璧、来年はどうすんの！<br/>
（佐野稔氏の解説より）<br/>
　解説の佐野稔氏の解説がはじけていて、おもしろかったし、会場の雰囲気や演技の出来をよく伝えているのでのせてみる。<br/>
<br/>
佐野：素晴らしかったですね～！<br/>
アナ：魂のラストブルース<br/>
<br/>
佐野：すごい、昨日も完璧、今日も完璧、来年はどうすんの！<br/>
　　　　　というシーズンの幕引きです<br/>
　　　　二日間続けてこれだけのことをやり遂げる！この男、これは本物ですよ<br/>
<br/>
アナ「多くの花束が入れられています<br/>
佐野：なんでも投げ入れていいですよ。もう飛び込んでもおかしくない感じ<br/>
<br/>
アナ：他の国の選手も総立ち<br/>
佐野：「人を越えた領域まで行っちゃいましたよね、きょうは。」<br/>
　　　　　「いいものは他の国の選手が見たっていいんですよ」<br/>
<br/>
＊　佐野稔さんは、今回のＦＰを見て、もう高橋の演技に最大の賛辞をもって吠えていた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/22/90/c0067690_7261756.jpg" border="0" width="500" height="270"/></center><br/>
各国パフォーマンスはこっていて、イタリアが一番アイディアものりもよかった。<br/>
日本もみんなで一斉にブルース最後の決めポーズ！<br/>
<br/>
◆足が痛くて顔をしかめていたところだけが、気がかりだった。<br/>
　　かなり足は酷使しているので、この後は無理せずにすすんでほしい。<br/>
<br/>
結果：高橋182.72点　計276.62点【1位】　　　これは高橋もすごく嬉しそうだった。<br/>
彼自身納得のできる得点だったのだろう。見ている自分としてもこれがほんとは世界選手権で妥当だった点数だと感じている。<br/>
<br/>
<br/>
◆ＩＳＵ記事・インタビュー記事が掲載されていた。<br/>
　◎高橋は日本のメンズイベントでの勝利と12ポイントを確保した。”Blues for Klook”で、現世界選手権銀メダリストは、4回転トゥループ、二つのトリプルアクセルと5つのトリプルだけでなく、2つのレベル4のスピンを滑った。彼は182.72点の新パーソナルベストスコアを出し、276.72ポイントの合計点となった。 "それはシーズンの最後のプログラムでした。<br/>
<br/>
　◎高橋インタビュー<br/>
　日本ティームに貢献できるように集中した。無意識のうちに、世界選手権よりも優れた演技をやって見たかったという感じを持っていたように思う・・・とティームのキャプテン高橋は言った。<br/>
<br/>
　私は本当によく滑ることができ、幸せでした。（以前）うまくやっていなかったいくつかのdetailsがあったが、私はそこをうまくやることがでと感じ、また大きなミスなく、私のプログラムを終えることができた。私はチームに貢献することができました。今朝はかなりナーヴァスになっていたが、最後に本当にホッとしました "<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
◆<br/>
高橋：気持ち良いプログラムできてよかった。<br/>
アナ：各国の選手総立ちでしたね<br/>
高橋：うれしいのと、はずかしいのとで・・・、でもすごく嬉しいです！<br/>
　　きょうの演技はこうしようとかでなく、何かが突き動かしているような・・・、<br/>
<br/>
・・・・・・・・見ていた解説者や私たちが人が感じていたごとく本人も普段とは別の感覚でいたようだ・・・<br/>
<br/>
<br/>
◆戻ってきた4回転、急成長したキャメルスピン、<br/>
　たゆまぬ向上心とすごい練習量をこなしてこそ開いた天賦の才<br/>
<br/>
　世界選手権の演技終了のときに、「ジーニアス（天才）」・・・とうめいたBritish Euroの解説者の声が耳に残っている。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 22:35:25 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-21T22:35:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>高橋大輔…国別対抗戦＊ふなばたを叩いて感じたり…</title>
        <link>http://mphot.exblog.jp/17854846/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://mphot.exblog.jp/17854846/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
国別対抗戦2012・・・高橋は歴代ＳＰ1位の得点　<br/>
　フィギュアスケートでの成績を基に上位6各国の選手が集まってメダルを争う国別対抗戦。<br/>
体操競技ではこの国別の団体戦はものすごく盛り上がり、緊迫する。フィギュアではソチオリンピックからいよいよ正式に始まるので、その前の実力国の様子がわかる一戦。<br/>
　シングル男子・シングル女子が各国二人、アイスダンス・ペアが各国一組が出場している。順位が点になり合計得点で競う。<br/>
　キスクラのまわりに6か国の席がしつらえてあり、自国の選手が出るとキスクラに詰めかけて応援が行われている。ある意味、お祭り気分でいいのだが、各選手これがＩＳＵの公式戦としての今シーズンの最後なので自分の出走順が近づくと裏では厳しい表情で駆け込んだりジャンプの確認をしたりする。<br/>
　ソチオリンピックでは国の威信をかけての団体戦になるのでかなり緊迫感が伴ってくるだろう。<br/>
<br/>
　世界選手権での力がおおむねそのまま出ているが、同じようなところで失敗するものやずっとリラックスしてとてもいい演技をしたＳＰのアボット選手やジュベール選手やアモディオ選手の魅力もよく見えた前半戦だった。<br/>
日本選手ＳＰ　男子　1位高橋大輔94.00　2位Ｐ．チャン89.81　3位アボット86.98　・・・・・・・小塚7位<br/>
　　　　　　　　　女子　1位コストナー69.48　2位鈴木明子67.51　3位村上佳菜子63.78<br/>
　　　　　　　　　ペア　　1位高橋成美・マーヴィン・トラン64.92　<br/>
　　　　　　　　　ダンス1位メリル・ホワイト　2位　　　・・・・・・・6位リード姉弟、と好調な日本として迎えたＦＰ。<br/>
今シーズンのシメで高橋はほんとに素晴らしい演技で締めくくってくれた。ＳＰの得点９４．００はそれまでのＰ．チャンの93点台の点を越えての世界最高得点を記録した。本人は自分の演技がまだ、とくにステップがだめだったと言っているが、じゅうぶん見ごたえがあった。<br/>
　また、女子の鈴木明子・村上佳奈子ともこの一年間の練習の成果と伸びを示すとても良い演技で2・3位につけた。素晴らしい演技がいっぱい！<br/>
　　<br/>
<br/>
ふなばたを叩いて感じたり・・・国別選手権の高橋大輔＊ＦＰ<br/>
◆ＦＰ演技の後で<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/90/c0067690_12315967.jpg" border="0" width="500" height="284"/></center><br/>
演技終了後キスクラに各国選手団は待ち受けていて応援しながら点数が出るのを待つのだが、高橋のときだけ自分たちの席から拍手を送るだけでは飽き足らす、キスクラの上の段にいた国の選手が集まってきて、こえをだし、テープを上から浴びせながらたたえ、キスクラのセットをダンダンと叩いて讃えまくっていた。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/90/c0067690_1636441.jpg" border="0" width="213" height="250" align="right"/><br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　普通は、このようにそれぞれの国別ブースに座って応援していて、<br/>
自分の国の選手がキスクラに入ったときについていって応援するだけで<br/>
他の国の選手のところに讃えに行くなんてことはない。⇒<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　左上には高橋が好きなアイスダンスのメリルも最初からこの位置に来て拍手し、また、キスクラの上を叩いて讃えてくれていた。（　メリル＆ホワイトも世界選手権で非常にいい演技をしながらも点数が出ないで2位に甘んじたダンスペアである。世界選手権のエキシビジョン中に互いにたたえあってハグする姿が一瞬見られた。）<br/>
　<br/>
～～～～～～～～～～～～～～<br/>
<br/>
◆ここでは、日本の大いなる物語、平家物語の一節が思い出された。<br/>
<br/>
 『皆紅の扇の、夕日の輝くに、白波の上に漂ひ、浮きぬ沈みぬ揺られけるを、<br/>
　　　　　　　沖には平家、舷（ふなばた）を叩いて感じたり、<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　陸には源氏、箙（えびら）を叩いてどよめきけり』<br/>
<br/>
　これは、扇の的を射落とした那須与一を源平いずれもがたたえた一節であった。<br/>
これはただ上手であるから讃えたというのではわかりにくい。<br/>
家を重んじ誇りを大切にする武士道の文化である恥の文化を知ったうえで味わう一節だ。<br/>
　陸に源氏、海に平氏があって対峙したときに、波間の揺れ動く船の上でさらに大きく揺れる竿の先の日の丸模様の扇の的を射れるものなら射てみよという平家からの誘いかけがあった。さすがの武勇をならす源氏も自分からやってやろうじゃないかと出てくるものがいなかった。結果的に若き与一が出てうごめく小さな扇の的を射るのだが、示された的を射そこなったなら源氏全体の名折れになる。したがって、与一は自らの誇りと命を懸けて臨んだであろうし、周りで見守る敵も味方も家名と源氏の名を背負っての一矢であることを皆承知で見守るのである。<br/>
<br/>
　そして、源平のいずれもが息をつめて見守る中、ひょうと射た矢が見事に扇の的に当たり、ひらひらとまいおち、波間に落ち込んでいったのだ。（この辺は覚えている印象で書いているので、言葉遣いは正確ではない）<br/>
<br/>
　そうしたときに、馬の背にいる源氏はもちろんたたえて、えびらを叩いて讃えた。<br/>
とうぜんだが、この時敵である船の上の平家方も武士としての与一の技もこの挑戦に挑んだ武士としての心を含めてふなばたを叩いて讃えたのである。<br/>
<br/>
　この物語は、日本人の心を表す素晴らしい文で、情景と音をありありと脳裏に浮かばせることができる場面である。<br/>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br/>
<br/>
　これがすうっと思い出された。人は感極まると手近なものを叩きたくなる。拍手だけでは表せない気持ちをもっと大きく表現したくなるのかもしれない。それがここでみられた。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/90/c0067690_13194271.jpg" border="0" width="224" height="124"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/90/c0067690_13191731.jpg" border="0" width="400" height="226"/></center><br/>
なお、世界選手権のＦＰの素晴らしい演技で最後のジャンプが終わってステップに入るとき、感極まったパスクァーレ・カメレンゴ氏はバンバンと壁面のヘリを叩きと歌子コーチが一瞬であるが叩いていた。それほど喜びが大きかったのだ。実は自分もＴＶを実ながらであるのにテーブルをバンバンやりたい気分だったので、現地会場ならばなおさらだろう。<br/>
<br/>
　ファンの方やカメレンゴさんが叩いていたのは、『箙（えびら）を叩いてどよめきけり』の方だったが、<br/>
今回のキスクラの上でフランス・イタリア・アメリカなどの選手が来てくれていたのは平氏の『ふなばたを叩いて感じたり』の讃えを思い出させるものだった。<br/>
<br/>
　それにしても、素晴らしすぎて驚いた！<br/>
ＳＰもＦＰも大きなミスなく、高橋大輔の世界を表し切った。最後の公式戦、見事だった。<br/>
ＦＰについては世界選手権・国別対抗戦と2回続けての完璧な演技だった。<br/>
<br/>
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>miriyun</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 13:32:53 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-21T13:32:53+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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