2017年 02月 08日 ( 1 )

AOI2017(3)ステファンとダイスケ

1.swissinfo「ステファン・ランビエールと髙橋大輔 舞台裏で大いに語る」

 swissinfo
(スイスインフォ)さんではAOIについて写真や詳細インタビューも上げてくれて諸情報とてもありがたい。
 


今年の男子スケーターのトップスター、ステファン・ランビエールと髙橋大輔が今年のショーの魅力や互いの演技力について、スイスインフォに語った。
アート・オン・アイスでは世界のトップスケーターがアーティストのライブ演奏に合わせて華麗に氷上を舞う。
今年のアーティストの1人は、ランビエールが長年のファンだと話す英国出身のジェイムス・モリソン。もう1人は米国出身のチャカ・カーンだ。

 ランビエールのアート・オン・アイスへの参加は今年で15回目、髙橋は2回目となる。
高橋大輔を招待した理由について「卓越したフィギュアスケーターでエンターテイナーだから、また今回も招待した」と話すのはアート・オン・アイス広報担当のマルク・リンデッガーさんだ。
そんな髙橋のソロの一つは「Caravan」。もう一つのソロではモリソンのナンバーに合わせて、ホームレスの役を演じる。

 リハーサルの合間にインタビューに応じてくれた髙橋は「リハーサルの手応えは完璧。後は自分のパフォーマンスの質を上げていきたい」と話し、再びリハーサルがはじまったリンクに戻って行った。
(映像・Carlo Pisani インタビュー&文 説田英香)・・・・swissinfoさんより引用
◆スイスインフォさんのインタビュー動画
https://www.youtube.com/watch?v=_eu30OgYvGo
こちらで、大輔さんは今回のコラボ曲への思いとランビエールへの思いを語っているのでご覧ください。


2.高橋のスケートについてランビエールが語る 
上の動画の中でランビエールは大輔さんについて次のように語る。
c0067690_705854.jpg


ダイスケのスケートはとても素晴らしい。

感情を内に秘めるのではなく
観客とスケートへの情熱を共有していると思う

それが彼のスケートを魅力的に、そして生き生きとさせている。

彼は音楽を感じ、
    観客を感じ、
       動きを熟知している

それは生まれ持ったものだ

彼の演技をいつも楽しんで見ている。(以上、動画より)

~~~~~~~~
ランビエールとダイスケ、互いを熟知しているのが言葉の端々から伝わる。
信頼し、敬意をもって、楽しんで
   だから、XOIのアンセムのような他には絶対に見られないコラボが出来たのだろう。

また、二人のコラボが見たい。
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by miriyun | 2017-02-08 07:11 | Comments(2)