2015年 05月 25日 ( 1 )

渡米1か月…高橋大輔

 4月24日に渡米して、すでに1か月。
暑くなっていよいよキリッとしたビールの時期到来。今年は渡米中なので店長さんのオープニングイベントも無し。と、思っていたところに週末飛び込んで来た映像。行く前に撮影したのか 、終身店長さん。そして、NYからのリステリン21日報告、insta更新なども入ってくる様子にほっこりしたり、途絶えると心配したり・・。

1.店長さん   

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手さばきもよくついで、美味しそうに飲み、最高の笑顔。
どんな場合もつくった笑顔ではない、素の笑顔が気持ちよすぎるくらいに出る人だ。

◆朝日エクストラバー店長さん
https://www.youtube.com/watch?t=27&v=w3tfxmcHem8


収録の最後には、透明のアクリル板に向かい合いサインをしていく。

サイン後のはけ方と笑顔がとくに味わいがあるので、リピートをしてみる!

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なんていう笑顔なんだろう。この笑顔にあらがえない。



2.Dさんの21日チャレンジ 

かたや、きりっとDさん。
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リステリンで、ずっと続いている21日チャレンジ。
Dさんのチャレンジは留学そのもの。それも1日単位というよりかもっと長い単位でのチャレンジをあらわしていそうだ。


アメリカらしい広々とした公園で周囲を見せながら語る高橋大輔。
写し方・見せ方もセンスのうちなのだと、この映像を見て思った。


3.これから
 学校でも、地域コミュニティでも新たな環境に飛び込んで夢中だった1か月が過ぎると、すとんと気持ちの落ちることもあるだろう。無性にホームシックになる人もいる。疲れがたまる人もいる。

 かえってしばらく慣れてきてからの方がそれが激しいかもしれない。
退路を断ってきたようなけじめをつけながらの大輔さん、
あれほどの笑顔と優しさや気配りもずっと周り中に降りそそいできたDさん、その対象となる知り合いもいないところでどこまでやれるかと、チャレンジしている。

 まさしくチャレンジだよね!
自分から飛び込む---人生の中でそういう機会を自らつくるって大事なことだ。移民として移住した人は裸一貫それしかないととびこんでいったけど、安定した地位も名声、収入も投げ打って飛び込むのは誰でもできることではない。
遠くから見守って、ダイスケさんの感性に響いたものをかいまみさせていただくことがありがたい。

4.トータルコーディネート
 先ほど見たサンデースポーツで、宮本賢二先生の振付けの様子がかなり詳しかった。
腕が棒のようだと言われたジュニアの子も、ちょっと向きを変え、例えを言って腕や肩・顔の動きを滑らかに工夫していくと見る見る間に柔らかくなっていった。

 日本のアイスダンサー宮本賢二さんが振付け師になって9年、こうしてそれぞれの選手の特性をあっという間に掴んでそれを生かす振り付けをする。イメージだけで固めてしまうのではなく、じわじわと動きを見ながらその人の弱点をカバーしつつ、長所を生かす振り付けをしていた。

 その賢二先生から、これまで完璧だった振付けとその演技として、バンクーバーの「eye」が出てきた。
世界的にケンジ・ミヤモトの名が振付師として広がったきっかけでもある。

 宮本賢二さんの高橋大輔さん評・・・美意識が高い。

 
 この振付についての話はもちろん聞いたことがあるのだが、この衣装についてもずっとこだわってつくっていたと話されていた。
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あの時の黒のベルベットに透かしの赤い花、金の襟、そして左右対称でない衣装、
あれについてはやはり大輔選手がこだわりぬいたものだということだ。
 実際にスケッチブックにデザインをかきおこし縫製していくのは衣装担当さんだろうが、あの思い切ったデザイン、そして「eye」のイメージをあらわしきったかっこいいデザインのもとイメージは大輔さんであるのだろう。
 あのこだわりのデザインと演技の時のヘアスタイル・ドヤ顔を含めての大輔さんコーディネートだったのかと思われる。
 こうしたセンスもすごいなあと思う。
 



                               
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by miriyun | 2015-05-25 03:17 | Comments(0)