夜明けのアヤソフィア

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――――夜明けのアヤソフィアを西から望む。
後付けの塔(ミナーレ)は4本。時代が異なるのでデザインもまちまちである。その中にはスィナン(シナン)が手がけた塔もある。なお、手前に見える塔はとなりにあるモスクのもの。決して小さくはないはずだが、アヤソフィアに近いため小さく見えてしまう。
 
   ☆キリスト教聖堂としての1000年
 
        モスクとしての500年
 
              博物館としての70年

    ・・・・・・その存在そのものが歴史を物語る
            その圧倒的な存在感は今なお生きている

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by miriyun | 2008-05-10 00:39 | 写真館 | Comments(8)
Commented by hyblaheraia at 2008-05-10 03:22
長い歴史を歩んできた祈りの場が、4本の塔に守られている感じがします。祈るという行為は宗教を超えた普遍的な意味を持っているのでしょうね。今の時代だけに、こういうことに深く感動します。
Commented by サトシ at 2008-05-10 12:17 x
また拝見させていただきました。
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Commented by Azuki at 2008-05-10 18:00 x
なんだかジ~ンとします。よくよく考えるとこのひしめき合った土地にこれだけの大きさの建物というのはすごいですよねぇ。こうして全体を見れるけれど実際は思ってるよりもずっとずっと大きいものなのだろうなぁと思いました。夜明けの色が似合いますね^^
その用途が変わっても存在し続けることに意味があるのではないかと感じました。
Commented by miriyun at 2008-05-11 13:22
hyblaheraiaさん、長い歴史と宗教を越えた深い意味・・・・本当にじっくり考えるほどにこの深さに引かれていきます。世界の中でこれほど考えさせてくれる建物はないくらいです。
Commented by miriyun at 2008-05-11 13:35
サトシさん、ようこそ。
以前おいでいただいたことありますか?
Commented by miriyun at 2008-05-11 13:40
Azukiさん、ジ~ンという言葉にジ~ンときています。じつは写真をやっていると言葉には表せない何かを写真から感じとっていただけたりすることがとても嬉しいのです。
 ありがとうございます。
Commented by horaice at 2008-05-12 21:13
こんばんは☆miriyunさん
アヤソフィア、キリスト教聖堂としての歴史の方が長かったのですね、
今の姿しか見たことのないので、すっかりモスクとしての印象が大きくなっていました。
そういえば内装にあるキリスト教のモザイク、とても有名でした・・・。
それにしても美しい写真☆ほわぁぁっと周りの空気まで感じ取れるようです。
Commented by miriyun at 2008-05-13 23:52
horaiceさん、周りの空気を感じ取れるよう・・・・何よりの言葉です。写真をお楽しみいただきありがとうございました
 ここの歴史は並大抵ではなく、何回か書いているのですが全くかききったという気がしないくらいたくさんの見どころがある建築なんですよ、感嘆!


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