写真でイスラーム  

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2007年 12月 24日

玉砂利で文様

トプカプの中も床は石ばかり、ほとんど大理石が多いけれど、このようにただの砂利で遊び心たっぷりの文様にしているところもある。
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 玉砂利を使って造形するところは少し日本と通ずるところがあるかも。それにしても石が多くて夏はいいけど冬は寒くなかったのだろうか?
                         ポチッと応援よろしくおねがいします

by miriyun | 2007-12-24 20:01 | トルコ | Comments(4)
Commented by Azuki at 2007-12-25 17:24 x
タイルの中でちょっと息を抜く感じがしていいですね^^これはまねが出来そう(場所ないけど)
確かに、寒そうです・・・床暖なんかないですしね。火やお湯で温めるなんてこともないでしょうね。。。何かあったりして?
夏を重視しての作り?冬は着込めばいい?といろいろ考えてしまいます~
Commented by peque-es at 2007-12-25 20:07
同じ玉砂利(?)でも、所変れば品変るですね。日本だとわざと不規則な造形にするかもしれませんが、規則的な幾何学模様がイスラムっぽい?
Commented by miriyun at 2007-12-26 09:44
タイルってきれいなんですが、あまりにもびっしりだと閉塞感があって日本人としては開いている空間がほしいと感じる時があります、そんなとき、思わず現れた玉砂利文様が可愛くて写真を撮りました。ハーレムの中でここは空が見え、小道があることでちょっとほっとしました。

 トプカプに限らず、この時代の暖房って着込むことと火鉢でしょうか。江戸城なども火鉢しか登場してきませんね。
Commented by miriyun at 2007-12-26 09:47
pequeさん、がっちり大きな石に囲まれた中の玉砂利で、造形感覚は日本と違います。
 でも、おそらくがっちり石にはみあきたこの地域の人にも玉砂利は可愛く写ったのではないでしょうか。


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