トプカプの銀細工

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 トプカプの銀器・・・展示室は暗かったが、この10cmほどの小さな銀器の細工の細かさはわかる。 
 イスラームでは幾何学文様が多く用いられるが、トルコは植物文様において写実的表現がなされ、華麗な装飾芸術品が今に残されている。植物の柔らかさを出しながら、主張すべきはしっかり主張している。

 宝物室の貴金属のクラクラするようなものに目を奪われがちだが、実は工芸品として見るには銀器のほうが色と価値に惑わされずに見やすい。
 
 存在感のある一品である。
                        ポチッと応援よろしくおねがいします
by miriyun | 2007-12-16 22:14 | トルコ | Comments(3)
Commented by ぺいとん at 2007-12-17 13:26 x
いつもそうですが、ここ最近は特に感嘆の声が大きくなっています。 
PCの画面上が実物大でも素晴らしいのに10センチの中にこの模様ですか!!!  
いったい何の器なのでしょう。 ブローチやペンダントトップにしたいくらいです。 
やはりアジアの民は手先指先が器用なんですね♪
Commented by インフォ・ブログランキング at 2007-12-17 16:35 x
はじめまして。突然のコメント失礼いたします。

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Commented by miriyun at 2007-12-17 21:54
ぺいとんさん、ブローチはなかなかいいかも知れないです。アラブの人は金色キラキラが好きだけれど、シルバー、いぶし銀好きですね~。
 時間と技の手仕事は」とても大変でしょうが、後々の世の人まで魅了しますね。


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