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2007年 12月 12日

坂の街・石畳の街

 イスタンブルを歩くと、どこも歴史的建築物と趣のある町の様子に行きあたる。
そのイスタンブルを歩いて回るのは距離的には問題ない。また、歩きながら回れば観光案内図には登場しない建築物にもであうことができる。
 しかし、岬の先端に当たるこの地は丘ばかりで起伏が激しい。

 つまり坂ばかりなのだ。
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 いわゆる日本と同様の舗装道路はまれで、ほとんどがごつごつした四角い石が敷き詰められた石畳だ。そこを荷物運びの人たちがしっかりとした足取りで歩む。

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不ぞろいな石をならべたみちである。
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  また、他の国同様、車が多くなっている新市街。
 ところ変われば、 駐車の常識も変わる!? サイドブレーキ忘れたら恐ろしいことになってしまう。そして、途中でこの駐車群から抜け出るのも難しそうだ。
   
       ポチッと応援よろしくおねがいします


 

by miriyun | 2007-12-12 23:49 | トルコ | Comments(2)
Commented by Azuki at 2007-12-14 00:55 x
こ、これは、どうやって抜ければいいのでしょうか。。。すごい。サイドブレーキの大切さが分かる時ですね。
これだけ入り組んでいたらそんなにスピードを出す車もいないのでしょうね。いい雰囲気です^^
Commented by miriyun at 2007-12-14 22:27
みんないっせいに帰ろうとしないと帰れなそうですよね。これを見たときエェ~!と心の中で声をあげていました。
 実際のところ、石畳は足に衝撃が強く返ってきて、決して歩きやすいとはいえないのですが、見た目にはおっしゃるとおり雰囲気がありました。


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