写真でイスラーム  

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2007年 08月 01日

スルタンアフメットジャーミー…ランプとステンドグラスの世界

 
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 スルタンアフメットジャーミーの壮大なドームの下にはモスクランプが廻り、また260もの窓にはステンドグラスがはめ込まれそれも美しい。
 祈りに来た人の姿がとても小さく感じられるのは、やはりこの大きさのためか?

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by miriyun | 2007-08-01 23:01 | トルコ | Comments(6)
Commented by ぺいとん at 2007-08-02 05:38 x
星月夜のもとで祈りを捧げるように見えました。 
砂漠で星が降ってくるような光景を私の中に髣髴させるものがイスラームの中にはたくさんあります。 
不謹慎ですが・・・寝転がって天井を眺めてみたいな~♪
Commented by Azuki at 2007-08-03 00:23 x
素敵です!!!中がこうなっているとは知りませんでしたっっ不思議な世界です。宇宙の中にいる自分を見つめなおせそう。いつまでも居たくなってしまいそうですね~♪私も寝転がりたいです。
Commented by miriyun at 2007-08-03 03:45
ぺいとんさん、星月夜とはまた情緒あるお言葉を、前にもそういうことがありましたがぺいとんさん、もしかして文学少女か、古典大好きだったのではありませんか。
 モスクではけっこうごろんと寝ている人を見かけますよ。国や地域にもよるでしょうが、サラート(お祈り)を済ませると実にのんびりと好きなようにくつろいだりお昼寝している人をよく見かけます。最も込んでいるモスクはとてもできませんが・・・。
Commented by miriyun at 2007-08-03 03:52
Azukiさん、確かにここはすいてさえいたならゴロットしてみたくなる雰囲気ですよね。でもここは天下のスルタンアフメット、人が何しろ多くて大変、ムスリムのためのスペースとノン・ムスリムのためのスペースが区分けしてありました。
 大きなドームとステンドグラスとを見ると宇宙観に似てますね。
Commented by orientlibrary at 2007-08-03 10:05
きれいなだけでなく、何か大きなものを感じさせられます。惑星と宇宙、世界と人、、人影が映っていることで「リアル」に引き戻される、その感覚も不思議感がありました。
暗いなかでも、華美になりすぎない色彩のセンスがある気がして、、ブルーモスク、、タイルに気をとられてしまいますが、こうした光景も深いですね〜!
Commented by miriyun at 2007-08-04 08:22
Orientさん、ありがとうございます。
 モスクが求めるところは重厚さではなく、宇宙観にも通ずるような広がりを持つものです。その違いは宗教観からくるものだと思うんです。
 このスルタン・アフメットはおなじアヤ・ソフィアと同じビザンチン建築様式を踏襲していますが、窓の多さ、ステンドグラスと・モスクランプとで、アヤ・ソフィアとは異なる空間が形成されています。
 自分と向き合うにも、神と向き合うにもこういう空間はいいですね。



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