写真でイスラーム  

mphot.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2006年 05月 30日

松の実シャーイをいかが?

 シディ・ブ・サイドでおいしいのは、カフェ・デ・ナット(Cafe des Nattes )のお茶。しっかりとした味のシャーイはやみつきになる。
c0067690_18405220.jpg

↑ 浮いているのが松の実。濁っているところが旨みの証拠。松の実には特別の味がないだけに紅茶の本来のおいしさのじゃまをしない。それでいて、ナッツ特有の食感と風味が濃いお砂糖入りの紅茶と妙にあう。地中海の風を感じながら、まったりとすごす。極上の時間を持てる場所・・・

シャーイを捜して
 *チュニスのメディナを歩いていたら、なにやらカフェ・デ・ナットとよく似たインテリアの店を発見。入ってみると、同じ松の実シャーイがあった。もちろん同じ味。同じ経営者が作ったカフェの可能性が強い。

 *また、愛・地球博で楽しみにして、チュニジア館に行った。シャーイを注文したら、松の実ではなくて砕いたアーモンド入りで、味も薄くてまったく物足りないものだった。
 あれを飲んでアラブの味と思ってはいけない。
 
 *自分の家でも、松の実を買ってきてつくってみたこともある。でもこってり甘いお茶は乾燥帯にむいているのかもしれない。その場で飲んだような感動は味わえないでいる。

興味をもったら一日一回ポチッとお願いします。


by miriyun | 2006-05-30 18:35 | チュニジア | Comments(2)
Commented by まりりん at 2006-06-03 16:34 x
うん成る程コレはチャイとまた違うのね、、飲んでみたいわ
Commented by miriyun at 2006-06-03 22:43
アラブのミントティー・インドのマサラ・ティーなどいろいろありますが。その土地土地のおいしさが追求されているんでしょうね。ほんとに、その場所でのむのが一番なきがするのです。


<< カフェ・デ・ナット      黄色の扉 >>